草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草と馬のおはなし 9/19@草舟

草馬2

◉草と馬のおはなし(スライドショウとお話)

今、馬たちはその身と心を持って、私たちに何をもたらせてくれているのでしょうか。
沖縄県宮古島の在来馬、宮古馬の生存問題ににひょんなご縁で関わり、
宮古島に通って馬のお世話をするうちに、
これはすべての源と繋がっていくことであり、
草の向こうに拡がるその先、
そこは馬とも繋がっているフィールドであることに深く気づくこととなりました。
今年から草講座でもお話させていただいています。
夏の草リトリートでは、実際にお馬とも触れ合いました。

当日は晩秋より始まる草馬講座の序章として、宮古島の馬のお話、草から馬のお話を、
草弁当とともに皆さんと分かち合いさせていただきたいと思います。


【日 時】9月19日(火)11:00〜14:00くらい
【参加費】3500円(草弁当込)
 *草弁当 野菜と野草の完全菜食のお昼ご飯です

*お申し込みはメールフォームよりお願いいたします。
 お名前・お電話番号 
 hotmailの方はとくに送信できないことが多いため、他のアドレスよりお願いいたします。

xusa
  1. 2017/09/16(土) 11:51:41|
  2. 草ワークショップ

ライブドローイングとスナックほほ笑み えみおわすハコギャラリーにて

明日の夜、スナックほほ笑みを開きます。
詳細はこちら

二五夜の月の出前のひととき、
ちょっと不思議な食べものと塩川いづみさんのドローイングをお楽しみください。

今日、いづみさんの会場にいったら、
うちからもっていったビワの皮でつくった絵の具が絵の一部になっていました。
会場はご近所なので(自転車だと10秒)、ビワの木もさわさわと喜んでいるようでした。
はじめてビワの絵の具を絵描きさんに使ってもらえて、
静かな感動を覚えました。

なぜわたしはこの街に住んでいるんだろうか、ビワの木のある家に住んでいるのだろうか、という謎が、
ひとつひもとかれたような、そんな気持ち。

明日のメニューはいづみさんが書いて描いてくれます。

緑汁でいただく十割そばや、試し掘りコンニャクが登場。
(そばは自家製ではありませんが、誠心誠意茹で上げます!)
コンニャクは、私史上、もっとも早い季節につくりました。
今日、つくったらうまくいったので、酢みそ和えと、ニラ花炒めをします。

スアナック


そして、18日19日は、えみおわすの服や小物をご紹介するお手伝いをしています。
えみおわすのものづくりをいっしょに味わいたい方、ぜひいらしてください。
ティモケともちゃんのランチやサモサはとってもかわいくておいしいです。

石田紀佳
  1. 2017/09/14(木) 19:05:09|
  2. 未分類

草講座 9月

*9/5から11までご返信ができません。ご了承くださいませ。
 お申し込みは先着順で承っていますので、ご安心ください。


草講座は、海講座へ、そして馬講座へ。。
馬がやってくるとは...自分でも予測もできなかったことですが、
すべて必然、同じ軸上、草が次々と繋げてくれました。
それを馬たちが統合してくれているようです。

9月にはトライアルとしての
草と馬の講座をしてみます。

(5日からネット環境のない場所に行きますので、ご返信は9/11以降となります。
お申し込みはいつものように先着順で受け付けをさせていただきますので、ご安心ください。
お返事は少しお待ちいただくことになります。)

<9月の草講座>

■ 草海 素潜り(実践)講座     9/14(月)
■ 草紐つくり+かご編み       9/17(日)
■ 草馬 草と馬のお話会       9/19(火)
■ 草リトリート           9/28(木)か 9/30(土)どちらかお好きな日



◉草海講座  素潜り実践編 9/14(月)
___________________


草から繋がるその先ー長い年月そこと関わってきましたが、その先は海にも繋がっていました。
その確信と安堵から、すぐ目の前の海へとーー草講座でみなさまを誘います。
寒い季節になんどか「潜らない素もぐり講座」をしてきましたが、この時季ならではの。いよいよ海での実践編。
草から海へー ご一緒いたしましょう。

【日 時】9/14(月) 9;00-13;00頃
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】9500円(スポーツ安全保険込み・草軽食+飲み物付)
【定 員】6名

 この海講座のお申し込みだけ、9/5以降のお申し込みはこちらまで。
 nonsugar0804★gmail.com(武藤由紀)
 (★を@に変えてください)



 
◉草紐つくり+かご編み  9/17(日)
___________________


草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】9/17(水) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)




◉草馬講座 草と馬のお話会 はじめに    9/19(火)
__________________________


いよいよ草講座で馬のお話

夏の草リトリートでは馬のお話をさせていただき、実際にお馬とも触れ合いました。
この日はプレ草馬講座として秋から始まる馬講座のご説明とともに、宮古島の馬のお話、草から馬のお話を
草弁当とともに皆さんで分かち合いたいと思います。

【日 時】9/19(火) 10:30-14:00くらい
【受講料】3500円(お食事「草弁当」込)




◉草ラビリンス 初秋の草リトリート   9/28(木) か 9/30(土) お好きな日 
________________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

しだいに落ち着きを見せる緑たち、虫たちに囲まれて
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。

【日 時】9/28(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)


<<<お申し込み>>>

*xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
 ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。


矢谷左知子
  1. 2017/09/04(月) 18:22:43|
  2. 草ワークショップ

馬が齎せてくれるもの 草馬講座 @京都

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怒濤のお知らせが続いていますが。。

9/24は引き続き京都でこんなこともします。

草や海からおそわってきたことの
総仕上げをお馬がしてくれてるようです。
今、とても力をくれている感じがしています。

ご興味とご都合があいましたらお出かけくださいませ。



草馬講座
<馬が齎せてくれるもの>


野生の草を主題に草の工藝作品の制作、
草文化探求をしてきた矢谷左知子が主催する草講座に
あたらしく馬部門が登場。
草の向こうにひろがるその先、
そこは馬とも繋がっている領域であることが、
宮古馬との関わりから知らされることとなり、
草馬講座が始まることとなりました。

今回はディジュリドゥ奏者の稲垣遼、
クレニオセイクラルセラピストの臼井万紀子、
三者のジョイントです。
人類以外の生命体、
植物や動物たちの深い知性に
私たちはどう対応していくのか。

自然界との同調が次なる文明の鍵になるのは自明のこととして、
この日は馬のスライドトーク、音、散策、草と身体の交感、など
三様の自然との融合を通じて、
命の根源的なフィールドを響かせ立ち上がらせていく、
閑かであり愉しさに満ちた、あたらしい集まりになることでしょう。
ご参加をお待ちしています。

日時  9月24日(日) 10:30〜16:30
場所  WAkkaサロン & 野外 (京都市内 下鴨神社周辺)

● 草講座 馬編「草から馬」 宮古馬スライドショー(PCによる)・草と馬のお話・シェアリング
● おりおりの演奏  ディジュリドゥ・シンギングリン・他    
● 散策       路上の草との交感・草纏・ひふみ体操・他

*参加費 18.000円 お昼は京野菜のベジランチとともに

草:矢谷左知子 | 草の翻訳・草文化探求
音:稲垣遼   | ディジュリドゥ奏者・サミット開催者
水:臼井万紀子 | クレニオセイクラルセラピスト・スペースWAkka主宰

開催場所はお申し込みの方にお知らせいたします。(下鴨神社周辺)
お申込み/お問合せ  080-5425-0843 crystalpipe88@gmail.com(稲垣)
  1. 2017/09/04(月) 17:38:02|
  2. イベント

宮古馬のお話と「スケッチ・オブ・ミャーク」上映 @京都

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秋分の日、京都で馬のお話会(なぜ私が・・?なのですが;)と、
「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映会をすることになりました。
最近はお馬のことしかしていない成り行きになっています。
宮古馬の生存の問題に関わって動いている間に、
その問題自体はきっかけに過ぎず、もっと深淵な次元の話だとの思いが至りました。

馬たちは今、いよいよなにかを携えて私たちの前に姿を現した、
そんな気が強くしているのです。
その仲立ちのお役目がこれから始まりそうです。
そんなわけでこんなことをすることになりました。
チラシもつくってみました。
お近くの方、タイミングあったらどうぞいらしてくださいね*

葉山と京都の友人たち、稲垣遼くんと臼井万紀子さんとの共同主催です。


+++++

「スケッチ・オブ・ミャーク」上映会 
 + 宮古馬のお話


沖縄先島の海に浮かぶ宮古島、
そこには小さなお馬たち、
ミャークヌーマ、宮古馬たちが
ひっそりと暮しています。
 ミャークとは宮古のこと
 ヌーマは馬
絶滅を危惧される在来馬で、
県の天然記念物に指定されていながら、
実情は県や市の無関心により、
生存も危惧される大変厳しい状況に置かれています。

今回、宮古島の霊力を纏う映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」
宮古の神々と、それをとりまく島の古老たちの織りなす
この稀な記録映像を見ていただきながら
映画のなかにも神の遣いとして登場する
宮古馬たちのことを知っていただき、
上映後に宮古馬の現状のお話を少しさせていただくことで、
馬という生き物が、この時代に携えてきたメッセージを
汲み取りたいと、このような催しをすることになりました。
ご参集いただけましたら幸いです。


14:00 「スケッチオブミャーク」上映。

15:45

ー休憩ー 

16:00 宮古馬のお話。(お話し 矢谷左知子)

16:35

◉会場では美味しいお飲み物や、宮古馬チャリティグッズの販売もしています


日時 9月23日(土)14:00-16:30(open 13:30〜)
会費 3000円(当日3500円)
会場 Battering Ram バターリングラム2F イベントスペース

京都市営地下鉄烏丸御池駅より徒歩約8分
京都市中京区西洞院通三条下ル柳水町76
https://www.facebook.com/batteram1/

定員 30名

お申込み/お問合わせ  080-5425-0843(稲垣)

FBページ→★こちら

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映画「スケッチ・オブ・ミャーク」予告編映像→
  1. 2017/09/04(月) 09:30:45|
  2. イベント

海亀からの贈りもの

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この夏の海亀さんとのひと刻を書かせていただきました。
→湘南のwebマガジン BRISA

xusa

  1. 2017/09/03(日) 12:59:46|
  2. 海辺の生活

夏のおわりに

この夏もさまざま、
尊い出来事や出逢いがありすぎて、
胸がいっぱいのことだらけでした。

日々次々と降って湧いてくる、
両手にあふれるほどの
ふかくふかく染み渡る、それらのことごと。

ひとつひとつ書けないほどで、
結局なにも書かないまま、
季節はぐんぐんと巡って行きます。。

先日はmusiさんとの共通の仲良しの
ささたくやくんのライブが鎌倉であり、
「草弁当」を出前しました。
うちのこの急坂山道の自宅から20食のお弁当などかついでエンヤコラ車まで登山3往復とか、
そんなことも日常当たり前のシーン、そんな暮らしを相変わらず。

お馬のことのその後も
あまりにもありすぎて、ご報告もままならず。
でもおかげさまで、少しずつよい方向に進んでいます。
また書きます。

今は馬のことばかりしています。

草から馬。

いよいよ。

馬がこれからの扉を開けてくれます。


そして、

ついに暦!!!

まだ白紙状態です。


xusa
  1. 2017/09/02(土) 21:43:36|
  2. 徒然

TABIの音瞑想 9/2日朝7:30〜 渋谷区七雲にて

ロシアのTUBAのホーミー修行から帰国するたくやさんの会が
9/2日の7:30から行われます。
ただいまたくやさんが告知ができないので、
こちらでかわって、先出お知らせです。

白い空間での朝の音瞑想。

TUBAのお話もしてくれるそうです。

わたしも行く予定です。

詳細は帰国後にたくやさんのブログでご案内されます。


musi
  1. 2017/08/16(水) 21:19:46|

草リトリート 受付中

8月の草リトリートの日 空きがあります。

8/20と
8/26の

草リトリート
ご参加いただけます。
今回のテーマは<馬と葛>
なんのことやら、ですが、今の自分の見ているものです。

草世界満載のこの季節だけの草リトリート
タイミングとご興味の合う方、
よろしければご来舟ください。


◉夏の草リトリート 
_________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし  軸のおはなし
◎気が向いたら 海山さんぽ 周辺の草世界、馬世界へご案内
◎気が向いたら その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎シェアトーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

くわしくはこちらを→

xusa
  1. 2017/08/16(水) 07:56:44|
  2. 草ワークショップ

新宿での講座のお知らせ 10月と11月

新宿のビルの中での講座。
前回の星の会で、だいぶ感触がつかめてきました。
代々木上原から自転車で行くのですが、前回ははじめて裏道を途中までつかったら、
ぜんぜん違う気持ち。ほんの一すじだけで、こんなにも風景が違う。。。
ちょうど星のお話だったので、軌道、ということを思いました。
わたしたちの日々の軌道、修正しながら、自分らしい軌道を描く。
そしてたまさかだれかと軌道が交差する、合。会って生まれる何か。

朝日カルチャーセンターでは「魔女講座」と題して、、、
10月7日土曜日 10:00〜12:00 月の姿と動きの秘密 月餅風味団子づくり 詳細は→
11月25日土曜日 10:00〜12:00 麦と人の不思議な関係 ライ麦パンのドウづくり 詳細は→


石田紀佳


  1. 2017/08/11(金) 14:46:20|
  2. musiの仕事

夏休み【草リトリート三昧】+【素潜り講座】

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草舟から外世界に出ていく通路

夏休み【草Retreatー草リトリート】特集 +【素もぐり】

《馬と葛》をテーマに

8月の草講座、夏休みシーズン、
アタマも夏休みで、お知らせがすっかり遅くなりました^^
全編、夏仕様*今月は草リトリート特集です。
毎週やります。毎回直感で内容は違います。
それだけでなんだか私がうれしくなっています。
いつもと違う、夏しかできないこと。
いつもはできない葛との触れ合いもできたらいいな、と

毎回、なにかしら違う体験を、
3名様限定で、草舟でゆったりしたあとは、車で動いたり、海に入ったり。
皆さまのご希望になるべく沿った内容にしたいと思います。

そして、草講座、海編素もぐり講座もあります* *素潜りの日は定員になりました
夏休みの草舟へようこそ!

____________________________________

真夏の草講座
【草Retreatー草リトリート】特集

____________________________________


開催日、一部変更になりました。 
11日(金)受付中
17日(木)受付終了
20日(日)受付中
21日(月)受付中
26日(土)受付中


《馬と葛》

リトリートという言葉、よく使われていますが、あらためてどういう意味なのでしょう。
「隠居所、隠れ家。 仕事や家庭生活等の日常生活から一旦切離し、自分と向き合う時間や新しい体験を新しい場所でする事で思考の転換を行い、
心身共にリフレッシュする」という意味に使われています。

草舟はぽっかりと、奇跡的に残ったスポット、まさに隠れ家。
ふだんとはだいぶ違う草舟の環境で、こころもからだもゆるめ、やさしく深いこの地の時空に浸り、草との時間を過ごす、そんな一日です。
葉山に来たお馬さんにも会いにいきましょう。
お昼には、庭の草を食す、おなじみ「草弁当」をいただきまます。
内容は下記に記しましたが、こんなことをしたい、というご要望にできるだけ沿ったものに各日したいと思います。
一日の終わりは海辺でゆったり*

【日程】 8月11日(祝・金) / 17日(木)/ 20日(日)/ 21日(月) / 26日(土)のいずれかお好きな日
【時間】 10:30〜16:30ころ(お時間のある方は夕日までビーチの海の家でゆっくり)
【内容】 草との交感 / 草と海と馬のおはなし / 草の智慧 / 草のものつくり・草しごと /
葛との時間 / 瞑想と散策 / 草トーク/ 海へ / etc.
【参加費】10.000円(各日限定3名・受講料 /草弁当 / 草おやつ / 飲み物 / 車での移動なども含む)
【定員】 各回3名


*草弁当やおやつは、庭の草を使った、完全菜食ヴィーガン仕様です*

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外世界から草舟にはいる通路

_________________________

草と海 ◎夏の特別草講座◎
素もぐり実践編
_________________________


*受付終了 定員になりました

草から海へ のご案内(世界のもう半分、海世界へ)

草から繋がるその先ー長い年月そこと関わってきましたが、その先は海にも繋がっていました。
その確信と安堵から、すぐ目の前の海へとーー草講座でみなさまを誘います。
寒い季節になんどか「潜らない素もぐり講座」をしてきましたが、この時季ならではの。いよいよ海での実践編。
草から海へーーご一緒いたしましょう。


陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。「潜らない素もぐり講座」を含めてもう8回目になります。
草仕事で感応していく自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときに知る感覚との同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していくのでは、と体感したほどです。

フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さん(BEACH葉山 講師)が先生、素潜りの基本をおそわります。
陸の草舟で呼吸法を習得し、葉山でも一番うつくしいダイビングスポット、芝崎の海へと潜ります。
初心者クラスですので、潜ったことのない人も大歓迎です。(ただし泳げる方・足のつかない深い場所で潜ります)
いままで体験したかったけど逃していた方、すぐそばだけど未知なる世界、海へとご一緒しましょう。
(毎回海中のビニールゴミも拾い集めています)

【夏の素潜り講座】

「海と溶ける」

【日 時】8月25日(金)9:00−13:30ころ(実践)そのあとのアフター素もぐりは海の家でゆったり*
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【参加費】9500円(スポーツ安全保険込み・草軽食+飲み物付)
【定 員】6名

*************

<スケジュール>
09:00-10:00  座学@草舟
10:00-10:30  ストレッチ&呼吸法
10:30-11:00  着替え&移動
11:00-13:00 素潜り@芝崎(葉山)

*最後は一色海岸に戻り、シャワーが必要な方は海の家にて(500円別途)素敵な海の家Bluemoonで、ゆったり美味しい地ビールや、お茶、お食事しながらシェアリングしましょう。


<必要な器材> 
水着だけでは冷えますので、ウエットスーツ3ミリ着用してください。

ー器材が揃わない方は各500円にてレンタル可能です。(ウェットスーツは1000円)

◎必須
 □マスク&スノーケル
 □フィン
□ラッシュガード(長袖長ズボン)

◎出来れば
 □グローブ
  □マリンブーツ・ソックス 

◎持っている人は
  □ウェットスーツ3mm
  □ウェイトベルト
  □ウェイト一人1-2kg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<<<お申し込み>>>

*xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
 ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。


矢谷左知子
  1. 2017/08/02(水) 08:55:06|
  2. 草ワークショップ

海亀産卵記 @一色海岸*葉山

ウミガメさんの産卵に立ち合い、その後、海に還るまで見届けるという奇跡の時間をいただきました。
7/28の夜、xusaの家の近く葉山一色海岸
そのご報告を*

その夜、友人と、浜辺に飲み物や軽食を持って、ナイトピクニックをしていました。
ひとけのない、暗くて落ち着く波打ち際にゴザを敷いて、海に向かって、ゆるゆるしていたところ、
暗ーい浜を、なにか巨きな固まりが、ズズ、ズズ、っと動くのが目に入りました。
暗がりでよく見えず、一瞬、酔いつぶれたオジサンが腹ばいになってずり上がってるのか、とぎょぎょ、としたのですが、
あー、これは、、ウミガメ・・!!
予想もしない出現でした。

すぐそばを海から上がってきて、すでに店じまいした海の家の前に陣取っていた私たちの横を通り、
土嚢を積み上げたところで止まりました。
その先に行きたいのはわかりましたが、土嚢にぶつかり行けず、そこで止まり、
しばらくじっとしてから、足ヒレでゆっくり穴を掘り出しました。
たぶん、もう間に合わなかったのでしょう。
その場所で30分ほど産卵した模様で、私たちもずっと張り付いてすぐそばで固唾を呑んで見守りました。
が、しばらくすると、そこから動き始め、海の家の前をゆっくり横切り、回り込んで、もっと奥の浜へ移動し、
そこでまた砂を掘り始めたのです。
やはり最初のところは不本意だったのでしょう。
でも穴をのぞくと白い卵が見えていました。
翌日は夏休みの土曜日、人や犬やカラスから守るために、私たちはとりあえずそこに砂をかけて、
お隣でまだ営業している海の家の友人を呼びに行って、柵を作ってもらいました。

そのあと、移動した亀さんは、第二弾の産卵、
今回は本格的に掘り始め、そこでゆっくりとまた産み始めました。
最初は遠巻きに見ていた私たちも、亀さんを驚かせないように静かに、でも真横でずっと張り付いていました。
時々、シュポっと、卵が出てくる音を聞きながら、その度に亀さんは後ろ足でそこに砂をかけていきます。
その砂も浴びながら、見守らせてもらいました。
ー私たちがそこに居るのを許してくれていました。ありがとう、亀さん。

そのうち、友達も帰り、私一人で、いつ終わるのかしれない産卵を見守ることに。
真夜中に、亀の横で寝そべり、星空を見上げながら、ひとり、
海と星と亀と居る。。
波の音と、亀の砂をかける音だけ
静寂の浜辺で

かなり長い時間が経った後、亀さんは動かなくなりました。
そのまま数十分、、
死んじゃったのだろうか、と心配になるころ、またふっと、正気に戻りました。
精根尽き果てて、眠っていたようです。
いとおしい亀さん。
活動開始した亀さんは、手足4本を上手に動かして、卵の上にたっぷり砂をかぶせ、ついに完了、
その時、深い深いため息を何度かつきました。
すべて終わったのですね。

いよいよその場から方向を変え、海のほうへとゆっくりと身体を回し始めました。
還るんだね。
命がけの営み
ほんとうにおつかれさまでした。

私も一緒にその横について、同じ歩調で海へと。
途中、どうしても頭をなでたくなり、つい、撫でてしまいました。。
が、亀さんは頭を一瞬ひっこめました。。 ごめんね、、
それでも怖がることなく、歩調も速めることもなく、一緒に波打ち際まで、私も海の中まで。
そして次の波が打ち寄せたとき、亀はその波に乗り、
引き潮と共に真っ暗な海へと吸い込まれ、あっという間に見えなくなりました・・

今回、偶然に、浜に上がるところから目撃し、その産卵に立ち合って、亀がまた海へと還っていくまで幸運にも一緒に過ごしました。
当然、非日常の稀なシーンなのですが、なんだか淡々と、当たり前の気持ちで見守ることができ、
海に還るまで見届けることができて、ほんとうに安堵しました。
亀さんが波打ち際まで歩いた足跡も、寄せる波で次々と流れていき、すべてが終わったのは深夜の1時くらいです。
海にかかる星がきれいでした。
亀は星座を感じて産むところを定めるのだろうか、とも思いました。

思ってもなかった遭遇、一夜の出来事。
すぐそばに上がってきてくれて、産卵をすべて見せてくれて、わたしが張り付いてたのもストレスだっただろうな。
でもほんとにありがとう。
次の朝、海の家の友人たちが、水族館に連絡をとってくれて、卵を安全な場所に移動。
無事に孵化して子亀たちが海へと還っていくときを心待ちに、ぜひ立ち合いたいものです。

この数年は海亀の悲しいニュースばかりでした。
弱って動けなくなっていたり、死んで打ち上がっていたり、胃袋のなかはビニールでいっぱい、
海の水は有害な化学物質だらけ。。
動物を最優先に自然環境を回復し、整えることは、イコール、人の社会もしあわせすること、と
逆のようですが、そういうことだと強く思うこの頃です。

自分のできることをしていきます。

xusa

  1. 2017/08/01(火) 10:06:14|
  2. 動物

長野県佐久市星の坊主さまでの講座 8/21日と22日

「土潤いて蒸し暑し」の候、まさに、ですね。
きっと佐久は涼しいんだろうなあ、と想像しながらお知らせです。
8/21日は藍の生葉染め
8/22日(朔日)は星空入門をいたします。
旧暦七夕に向かう日に、手仕事と星の仕事をそれぞれに。

ご都合の合う方、ぜひ温泉と高原の空気を感じて、夏の疲れをとってくださいね。

知公弓子さんがつくってくれた案内状です。
前回の五芒星のときも今回も、お気に入りのデザインです!!

藍の生葉染め

詳細はコチラ藍の生葉染め→

星空入門

詳細はコチラ星空入門→



  1. 2017/07/29(土) 15:57:20|
  2. musiの仕事

7月後半の草講座

7月後半 2

<7月後半の草講座>

■ 【草と治癒】 蓬からモグサ+お灸   7/27(木)
■ 【草リトリート】草との交感etc.     7/30(日)


◉草と治癒
 野蓬(よもぎ)からモグサ+お灸+季節の身体と暦のお話  7/27(木)
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山の野ヨモギを乾燥させ、それからモグサをつくります。
鍼灸師さんに、季節の身体と旧暦の関連のお話をしていただきながら、ヨモギからモグサを作り、季節の草のお弁当をいただいたあとは、この時季の身体に効くお灸講座です。

自己流の粗モグサ作りが始まったのは12年前、自然療法での闘病虚しく亡くなった母の残した庭のヨモギたち、捨てる気にならず、それでなんとなくモグサを作ってみたのが始まりです。
作りかたもわからないまま、自己流を重ねて今の形になりました。
本来のヨモギの薫りや効能をたっぷりと保つ野生の草の粗モグサ。
手の中での蓬の熱を感じ、皮膚からその力を得、その妙なる薫りに包まれて、ヨモギのご飯をいただきながらの一日です。

ゲスト:鍼灸師 浜中壮一郎

【日 時】7/27(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)





◉真夏の草リトリート  7/30(日)
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◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 周辺の草世界へご案内
◎食べられる草のおはなし
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

グリーンの勢いと海の気に満ちた草舟、天然の木や草たちが織りなす庭は、不思議な時空のなかにあります。
ふだんとはまったく違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひととき、直感とアドリブ、感覚を開いて草たちと交わる一日です。


【日 時】7/30(日) 11:00-16:00くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子)

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*ご予約は
 xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。

(*7/18-22の間はご返信ができません。ご了承くださいませ。)

xusa
  1. 2017/07/12(水) 20:58:10|
  2. 草ワークショップ

海に沈む月の光

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一年の半分が終わりましたね。
今年前半の大晦日、6/30の夏越しの祓いは地元の海の目の前の神社に茅の輪くぐりに行ってみました。
おまじないぽいおもしろさでした。

今年の草暦(海暦になっちゃいましたが)の表紙は、うちの庭から臨む満月の入りの景色です。
夜中に目が覚めて、ふと、外があまりに明るいので、誘われて庭に出てみると、今まさに沈まんとする、満月が海にかかっている、その光景を描いてみました。

うちは人気のない山のなか、庭から人家は見えず、ただ海を臨んでいます。
夜中の3時4時の世界、月光が海面をギラギラに照し、あたりは異様な気配になります。
実際のシーンは、この暦の絵の何十倍もエキセントリックで、ゾクゾクします。

ふだん朝までぐっすりの私はなかなか夜中に目が覚めることがないのですが、
昨夜はふっと目が覚めました。
夜中の3時
窓の外に気配を感じ、庭に出てみると、
煌々とした月がまさに海に沈むところ。
うちの猫がひとり、庭の真ん中でお月見をしていました。

あしたが満月、
昨晩もほぼ真ん丸のお月さまが、海にかかり、
油のようなギラギラの海面が、あやしくオレンジ色に染まっていました。

見てはいけない世界を垣間観ている気持ちです。
宇宙の畏ろしさも感じます。
地球と月、という天体同士を意識します。

私も猫の横にならんで、しばらく眺めていました。

私たちは庭にいるのですが、地球に浮かんでいる舟でした。

不思議の庭から臨む、月の入り
ある惑星の一コマです。

明日は満月ですね。

xusa
  1. 2017/07/08(土) 14:49:08|
  2. 海辺の生活

天体倶楽部

7/29日に新宿で、8月中下旬に長野県佐久で、
「魔女的天文学入門」の講座→をします。
天文学というほどのものではなく、
星空が身近になる、
星が、草木のようにわたしたちに与えている影響を感じるお話と、星座の刺繍です。

星占いの真実? についてもわたしなりの考えをご紹介します。
ふだんは話さないことですが、話してみようと思います。

星は好きだけど、天文学はまったく素人という方はぜひいらしてくださいね。
いま、わかりやすくお伝えするために、資料作成中です。

musiは小学生のころ児童館の天体クラブに入っていました。
けれどもプラネタリウムには退屈でした。。。
しかけはおもしろいけど、実際の星空を体験する感動はないのですよね。
(今はもっとあきないようになっているのかしら。)

それよりも、夏に、子供たちで、火の用心のために夜に集落をまわりながら、たくさん星をみていたことが、今の星体験の元になっています。
月しか見えない東京でも、満天の星が見えるのです。

musi
  1. 2017/07/07(金) 15:19:00|
  2. 自然環境

2018年へ

星の動きが暦。
こんなだいそれた仕事をしているのだと、ありがたくありがたく感じて、
2018年へ。
まずはmusiの下書きができないことには、xusaの文字も絵もはじまらないので、
こつこつと下書きはじめています。
ああ、こんどの月暦(旧暦)元旦は2019年2月16日。
そのときわたしたちはどんな?

未来に自分がどうなっているかはわからないけれど、
未来を仰ぐことはできる。

未来という夢にむかって、今をいきるのだなあと、夏至がすぎてやっと思っている。
未来の未来に、わたしをはぐくんでくれた人たちも、わたしもいなくなる。

天の川銀河の夢のまた夢。

2017年、約あと半分。
大切にすごしたい。

musi
  1. 2017/07/01(土) 22:29:18|
  2. 草暦

草講座 7月のご案内

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ネコ元気*時計草満開


7月の草講座のご案内です。
ご参加受付け中

梅雨シーズン、6月生まれの私はこの季節がとても好きです。
庭の桑の実は今採りどき。
ハシゴを掛けっぱなしにして、毎朝お猿のように登り上で海を見下ろしながらパクパク、朝ごはんです。
ビワの実、紫陽花、カエルの声、伸び放題の勢いのあるグリーンたち、しっとり雨、、
この時季の風物ですが、近年は爽やかな日が多く、梅雨らしい雨も少なく、近くの山の池も干からびています。
季節の節目が急速にぼやけていくのも感じます。

でもとりあえず、近くの草たちは、元気元気*

7月中はあと二回だけ草(苧麻)から繊維をとる講座をしてみます。
 (*この講座は3名集まればご希望の日(7月中)に開催も可能ですのでお問い合わせください。)

一層、緑の濃くなった草舟の庭、気が向かれたらお出かけくださいね。

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*ご予約は
 xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)まで。
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。
とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。

<7月の草講座>

■ 草染め              7/3(月)
■ 草紐つくり+かご編み       7/9(日)
■ 草の糸つくり           7/13(木) or 7/16(日)のどちらかお好きな日 
■ 草からモグサ+お灸        7/27(木)
■ 草リトリート           7/30(日)

*blog 「草舟 on Earth」もご覧ください。http://kusabune.blog.fc2.com/

草講座はなにかを作ることが目的ではなく、野生の草と触れ、交感しながら、結果的になにかが出来上がるという、そうした時間です


◉草染め  7/3(月)
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山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。
植物と鉱物と火と水と大気の力の合体です。
ミラクルな草染め、草たちからのギフト。さて、どんな植物を使い、どんな色になるでしょう。

【日 時】7/3(月) 10:30-15:00頃
【受講料】6000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)



◉草紐つくり+かご編み  7/9(日)
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草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】6/14(水) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)



◉草の糸つくり  7/13(木)or 7/16(日)のどちらでも
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野生の苧麻から糸をつくります。人里は刈られてしまってないので、この日は車で移動、苧麻を収穫します。
そのため3名以下の限定講座
13日か16日、それぞれ3名さまずつ受付します。

【日 時】7/13(木)7/16(日)のどちらでも 10:30-15:00くらい
【受講料】9000円(お食事「草弁当」お茶・お菓子・材料代込)



◉草からモグサ+お灸  7/27(木)
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山のヨモギを乾燥させ、それからモグサをつくります。
本来のヨモギの薫りや効能をたっぷりと保つ野生の草の粗モグサ。
そのあとは実際に鍼灸師さんからご指導を受けてのお灸講座です。

【日 時】7/27(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)




◉真夏の草リトリート  7/30(日) 
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◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

緑の勢いに満ちた草舟、
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。

終わってからお時間のある場合は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】7/30(日) 11:00-16:00くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子)

xusa


  1. 2017/06/26(月) 15:54:29|
  2. 草ワークショップ

「チルチンびと」記事

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「草の布」作家活動を休止してから今年で12年、
染織の作品をつくることを止め
完全にローカルでひっそりと
でももっともっと深いところで、草のことを続けてきました。

作品をつくる、ということではない、草との交わり、
それこそがしたかったんだ、ということを思い出しながらのこの12年。

作家を止めるちょうどその頃、連載させていただいていた
「チルチンびと」とその姉妹誌の「ナナムイびと」
その両誌に’草世界より’というタイトルで、2年間書かせていただきました。

12年前、母の葬儀の夜にも、〆切りを待っていただき、泣きながら原稿を書いたのを思い出します。
その母の死により、私は作家活動を突然に休止したのでした。

その間に、私の’草世界’は、「海」へも漕ぎ出し、
そのライン上に、今年になって「馬」も加わります。
そのことについてはまた書かせていただきたく思います。

この度、時を経て
初めての原稿書きから12年目の今年の私の誕生月号、
チルチンびとさんに久しぶりに原稿を書かせていただきました。
草特集をするので、その冒頭にとのことでした。

作家としてはすっかり姿を消していたので、声をかけていただいた時には少し驚きましたが、
草のことを書けるのが、とても光栄でした。

文は書き下ろしですが、写真はその当時のなつかしいものです。

他に草でいろいろなことをされている方が紹介されています。
この十数年の間に、草のすそ野が拡がったのだなあ、と感慨深くております。

作家を止めて12年目の今の思い、
前回の家庭画報に続き、どうしたことかどちらも誕生月の6月号の掲載、
ご覧いただけましたらうれしい限りです。

xusa
  1. 2017/06/15(木) 20:18:24|
  2. 記事

宮崎のコケ

もう放映されたのでご覧になった方もいるでしょうか。
わたしは見ていないのですが、ムシメガネさんのサイトからリンクされていますので、写真だけでも。

やはりコケの世界は、大きな草木の世界とは違うなあと思います。
ひそやかにのぞきこむ、というだけでなく、存在の仕方が違うよう。

musi
来る6/17日朝日カルチャーセンターでは下記の講座をいたします。
魔女に学ぶ七十二候「夏至の薬草と五の秘密」
  1. 2017/06/07(水) 04:53:01|
  2. 自然環境
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