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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

お詫びと訂正 草暦2021


草暦2021

2021年5月
2022年1.2月

の曜日にずれがありました。

草暦をお買い求めの方には大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
申し訳ございません。

なお、訂正シールをご用意しております。

お要り用の方はご一報くださいませ。
お送りさせていただきます。



xusa93hina*gmail.com
(*を@に変えてください)
矢谷左知子

*なお、今回のミスには校正さんは関係ありません。校正後の矢谷のミスでした。各方面に重ねてお詫び申し上げます。
  1. 2021/05/01(土) 11:40:02|
  2. 草暦

馬農園で水脈整備 ー参加者募集ー

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<< 参加者募集 >>

= 水脈整備 ライブトーク(軽作業も予定) = 
at LIFE EVO (馬の居る農園)


相模湾側の横須賀の田園地帯の中、馬の居る農園、LIFE EVO share farm & survival field がオープンします。
そこの主、ハマー こと浜田 高彦さんはショクヤボの農園部門担当。
私は今ハマーが引き取った引退馬、ヒビキくんのお世話に時々通っています。
今はLIFE EVO開校に向けて、その場を調えていく作業中ですが、人工的な造成地のため、さまざまな課題があります。
そのひとつに水の治め方があるのですが、この度、土地の蘇生の仕事を創造的に展開している後藤翔太くん とハマー をお繋ぎし、そこの水脈整備をしてもらうこととなりました。
大好きな友人である翔太くん、彼の現場への取り組みの姿にはいつも心動かされます。
自らとの境がないような、土を触れるときの手つき、現場に向き合った時にわき出る言葉、所作、それらひとつひとつは触感と実感に満ちて、わくわくします。
先日youtubeにアップした動画の登場人物でもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=H7-ZKmH_DMI&t=69s

LIFE EVOのハマーはこれから「馬と農」を掲げて、今回の現場でシェア・ファームとサバイバル・フィールドとして畑や馬耕をしつつ、年間を通じて様々な講座を受けることのできる学校をこの春より開校します。応援したいと思います。
それに先がけ、まずは当日、水脈整備の途中で、現場を見ていただきながら、施されたことをシェアしつつ、お話の時間を設けます。
流れで少し作業もするかもしれません。
手を動かしたい方はスコップなどもご持参ください。

---

日 時; 2021年4月18日(日曜日) 13:00〜16:00頃
場 所: 横須賀市長坂 (お申込みの方にご案内します)
参加費: 2.500円

雨天も実施
____

《 水脈整備 ライブトーク 現場を見ながら実践形式のお話会 》

おはなし :. 後藤翔太 アースケアテイカー/もりのて代表/大地の再生東海支部 
聴き手 : 濱田高彦 LIFE EVO代表/ショクヤボ畑部長
お手伝い. : 矢谷左知子 一般社団法人EARTH BOOK代表/ミャークヌーマ宮古馬の会/草作家

*詳細はもうすぐLIFE EVOからもリリースされます。
*内容はその時により流動的になります。
*汚れてもかまわない格好でお越しください。


**
お申し込みはメールで以下まで
LIFE EVO
lifeevo2472@gmail.com(濱田)


主催
LIFE EVO
一般社団法人EARTH BOOK

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4:18告知

xusa
矢谷左知子
  1. 2021/04/06(火) 19:43:04|
  2. xusaのしごと

「人のまことの仕事」動画配信しています

人のまことの仕事テロップ


宮古馬のサポートを地味に続けていくなかで、EARTH BOOK(一般社団法人)が立ち上がり、その活動をしています。
2020年はお休みしていましたが、2021年から少しずつ動き始めています。

その主軸の一つとなる「人のまことの仕事」という概念。
それをこの度、映像という表現手段で表わしてみた、第一弾です。



動画編集などこれまで未知で、なにひとつわからずの私でしたが、独学で、一から始め、なんと2週間という短期間で一本仕上げて配信までしてしまうという荒技に出ました。


急いだわけではなかったのですが、夢中で夜更かし、気がついたらあっという間に仕上がっていました。

登場人物も、音楽も撮影も、全て周りの友人たちですが、なんと贅沢な顔ぶれ、

彼らの存在のおかげで、ひとつの世界がすぐに出来上がりました。



映像の中の彼らの動きも美しく、説明など要らない、とあえて説明を省きました。


そのほうが言葉にならないところに潜むものが伝わると想いました。


焼き杭サムネ英文


今後シリーズで配信していく予定です。

ご高覧ください。


人のまことの仕事
焼き杭編
https://www.youtube.com/watch?v=H7-ZKmH_DMI&t=69s

EARTH BOOKのページはこちら
https://www.youtube.com/channel/UChdUb7Bnlx2qTeO7rwLevvQ

xusa
矢谷左知子
  1. 2021/04/05(月) 17:25:59|
  2. xusaのしごと

《 草舟の庭 春 》 アプローチ

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ひなアプローチ


自生のシャガが満開です。

数年前に突然やってきて、以来、うちに住み着いてくれています。

いつかまたどこかに行ってしまうかな。。


緑が茂ってきて、トンネルになってくれました。

これも自生の野いばらや山の木々たちのしわざです。


xusa


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  1. 2021/04/03(土) 20:05:18|
  2. 草舟 on Earth

《 草舟の庭 春 》 乙女椿

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乙女椿が満開です。

左巻きの銀河の渦に吸い込まれそうになります


xusa
  1. 2021/04/03(土) 20:04:19|
  2. 草舟 on Earth

うぐいす鳴く 七十二候 2/8

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「うぐいす鳴く」 

ケキョケキョ、、
まだ覚めやらぬ寝床の中で、覚束ない鳥の声、、

えっと何だっけ、この声は、、
寝ぼけた頭で夢見心地に自問

と、ウグイスだったことに気づき、いきなり目が覚めました。

今年初、ウグイスの初鳴き。

いつもの年は、ホーー、、という小さな囀りからの練習が始まるのに
今年はいきなり「鶯の谷渡り」と謂われる少しけたたましい声の幕開け。

それにしても春まだ浅き日のウグイスの透明な鳴き声は、なんというしあわせな音源でしょうか。
うっとりします。
朝、ウグイスの声で目が覚めるこれからの季節、至福のシーズンです。

そして今日、七十二候では

「うぐいす鳴く」

神奈川の海辺ではどんぴしゃでした。

xusa
矢谷左知子


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  1. 2021/02/08(月) 22:31:31|
  2. 草暦

暦のまなび vol4. 立春に新しくなる心と体 暦のお話とビワ葉とヨモギ 葉の園さんオンライン講座

2021年1月23日土曜日 11:00〜、葉の園さんにて講座、4回目のオンライン講座をいたします。
録画送付もしていただけます。

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2月3日は立春。旧暦では一年のはじまりです。
その立春にむかう今回は、「そもそも旧暦、二十四節気七十二候って何? 今の暮らしにどう関わってくるの?」 ということからやさしくお話いたします。
そして、冬のあいだにためこんだあれこれを、すっきりと出していくための智慧を、この旧暦の年末に用意しましょう。
新春の心身にリセットするために!
ヨモギとビワは、自然療法の基本の基本。
どこにでもある植物だからこそ、奥の深い、ずっとつきあっていく賢者の植物。

ヨモギは夏至に摘んだもの、ビワ葉はとりたてをお送りいたします。
詳細はこちらをご覧下さい→

佳いお年をお迎えくださいませ。

石田紀佳
  1. 2020/12/30(水) 17:55:22|
  2. musiの仕事

冬至まえ 草舟にて

冬至まえ



冬至まえ

最後の世界の陽を受けて

庭で火を焚いている

あしたからは新しい世界



xusa
矢谷左知子
  1. 2020/12/20(日) 17:02:56|
  2. xusa草暮らし

【草暦 エピソード 1】 草の紐


暦草ひも


【草暦 エピソード 1】

草の紐

草暦は最後に’草の紐’で束ねてようやく息が吹き込まれます。
草の紐は、夏の間に採取して繊維としておいた、すぐそばに生えていてくれる野生の草たちからつくります。
糸としてはまるで不ぞろいな草の繊維を裂いて、2.3本撚り合わせて紐をつくり、それで綴じる、なんとまあ、効率の悪いこと。。
暦、というお届けに期限がありすぎな商品なのに、紐つけにたくさんの時間がかかってしまい、お待たせをしてしまいます。
でも既製の買ってきた紐ではどうしてもだめなのです。
自らの手で採取し、繊維にした野生の草、
私の長年の大事な同志たちが最後の仕上げをしてくれて、ようやく草暦に命が宿るような気がします。

xusa、musiともに、それぞれがこの夏に採取した草の紐たちが、今せっせとそれぞれの家で結ばれて旅立ちます。

xusa


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  1. 2020/11/23(月) 16:27:28|
  2. 草暦

草暦2021によせて

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草暦2021によせて   xusa(矢谷左知子)


草暦2021は狼が静かに降りてきました。

進む行き先はますます、生命潮流の源流に向かっていくようです。

この数年は馬が降りてきて、大きな道標として行き先を照してくれています。
その道標をたがわないように、歩みを進めてきました。

そして、2020年、そこに狼が加わりました。
気がついたら横に控えて居てくれた、という感じです。

やっと気がついた?ずっといたんだけどね、と。

今回の草暦の制作期間、ずっと横に着いて守護してくれていたような心地でした。

この数年、宮古島の在来馬、宮古馬の保護育成のサポートの動き
をなぜか先頭に立ってつくっていく流れの中にいます。
未だ模索ばかりですが。

人の営みにより、絶滅を危惧されるまでに至った「宮古馬」と、
同じく人の思惑によって殲滅させられた「狼」。
捕食するものとされるもの、ではありますが、対、人、で同じ運命をたどっています。

そうした彼らからの、それでも人に対しての力強いサポートを、
目には見えずとも、どこかで感じながら、人とそれ以外の命たち
のほんとうの共生とは、ではどういうことなのか、
想いを深めながらの月日を過ごしつつ
彼らに向けて年に一度、この暦のなかで、訊 (たず)ね、訊(き)く。

一年を生きものたちとの呼応のなかで過ごしていきながら、
馬や狼、山のもの、海のものたちが伝えてくれてるものを、ひとつひとつ受け取り、
暦のなかに落としていく、草暦はいつのまにか、そのようなものとなりました。

使ってくださる人も、そこにまた書き込み、おひとりおひとりが、
その先を進めていってくださるといいなあと、
こころより想います。


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  1. 2020/11/11(水) 11:17:48|
  2. 草暦

2021草暦できあがり!

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印刷、断裁ができてきました。
これから紐付けや折りなどをして、11月中旬から、ご注文順にお送りできます。

狼の銀色、薄墨色です。

2021年1月〜2022年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   水色
紙質  マニラ麻とパルプと楮様繊維(比率は企業秘密とのこと)


吊り下げ仕様 定価1500円
 まとめ割引
 5部以上      1300円
 10部以上 8掛け 1200円
 30部以上 7掛け 1000円

折り本仕様 定価 1700円
 まとめ割引
 5部以上 9掛け 1500円
 ※折りについては10部以上割り引きはありません。


ご注文承ります。

矢谷左知子 xusa93hinaアット驚くgmail.com
石田紀佳  lamudaアット驚くya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464 ファックス03-3468-4014
いずれも、アット驚く、を@に変えてくださいね。

◉メールのタイトルに「2021草暦注文」としてください。

◉「草木と手仕事」「魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事」「藍から青へ 自然の産物と手工芸」は、暦といっしょにお送りすることができます。(石田からのご送付となります)

◉矢谷や石田の出るイベントなどにも持っていきますね〜

  1. 2020/11/06(金) 14:35:30|
  2. 草暦

2021年草暦 狼色 印刷から製本へ

草暦202110 2021表紙RGB

お待たせしております。11月初旬にはできあがる予定です。
私たちの手元に届いてから、カラムシのひもつけをするので、お送りできるのは、そのあと少しずつになります。

前の紙が廃盤になり、紙がかわり、製本屋さんの機械が壊れたりして、いろいろありますが、
なんとかできそうです。わがみ堂さんが、奔走してくださって、草暦にふさわしい風合いの紙をみつけてくださいました。はじめての印刷です!

2021年1月〜2022年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   水色
紙質  マニラ麻とパルプと楮様繊維(比率は企業秘密とのこと)


吊り下げ仕様 定価1500円
 まとめ割引
 5部以上      1300円
 10部以上 8掛け 1200円
 30部以上 7掛け 1000円

折り本仕様 定価 1700円
 まとめ割引
 5部以上 9掛け 1500円
 ※折りについては10部以上割り引きはありません。


ご注文承ります。

矢谷左知子 xusa93hinaアット驚くgmail.com
石田紀佳  lamudaアット驚くya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464 ファックス03-3468-4014
いずれも、アット驚く、を@に変えてくださいね。

◉メールのタイトルに「2021草暦注文」としていただけると助かります。

◉「草木と手仕事」「魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事」「藍から青へ 自然の産物と手工芸」は、暦といっしょにお送りすることができます。(石田からのご送付となります)
  1. 2020/10/15(木) 18:49:13|
  2. 草暦

お詫び;9月は30日までです

お久しぶりです。xusaです。
musiも訂正記事を記載させていただきましたが、9月の暦が一日多くなっています。
お、一日もうかった、と思った皆さま、ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。
どうしたわけか、校正をすり抜けてこんなことになってしまいました。

暦に間違いなどあるはずがない、という、そもそもの概念を覆してしまいました。驚かれたと思います。
枠の線も手描きで全て描いていますので、手が滑ったとしか、、

重ねて重ねてお詫び申し上げます。

今、まさに2021の草暦の原稿の締め切り前、日夜奮闘中です。
来年こそ間違いのないよう、気をつけさせていただきます。

みなさまが草暦を信用して、9/31にご予定をされていませんよう、祈るばかりです。
作者として、お詫びと訂正をさせていただきます。

矢谷左知子
  1. 2020/09/28(月) 12:47:22|
  2. 草暦

2021草暦 予告篇

草暦の下書きを今年こそは誤りがないように、校正もしていただいて、
ただいま、矢谷左知子が「狼色」で絵を描いているところです。

その表紙を少しご紹介。

2021表紙RGB

わたくしmusiはものすごくしびれているというか、涙がでそうな風景ですが、どうですか。
他の絵も、どきどきして、待っております。


今年はこれまでの紙がまたもや廃盤で、
紙の値段が上がるかもしれないので、なんといえないのですが、
去年と同じ価格で販売する予定です。

いましばらくお待ちください。
  1. 2020/09/26(土) 17:47:49|
  2. 草暦

草暦2020の誤記 9月

草暦をお使いいただいているみなさま

誤記のお知らせとお詫びです。
毎度間違いがあるのですが、今年はいつにまして大きな間違いがありました。
9月は31日を書いていますが、ありません。

そして来年のおまけのページの日名に誤りがあります。近くなったら、訂正を載せます。

ご迷惑をおかけして、たいへん申しわけありません。
2021年は校正の方も、わたしたちも、いっそう気を配ります。

  1. 2020/09/23(水) 20:48:57|
  2. 草暦

ボタニカルヒーリング

ボタニカルヒーリングトップ1
世田谷ものづくり学校巡る庭では、
10月からアロマ&ハーバルセラピストの鷺島広子さん→をお迎えして、植物療法の講座をいたします。
広子さんは代替療法に長く携わる、明るくて聡明な方。世田谷区の二子多摩川でサロンをお持ちです。

いっしょに学んでいくのがとっても楽しみです。5回出会ったに広がる世界はどんなでしょう?

以下ご案内です。



詳細はこちらボタニカルヒーリング  Botanical Healing →


「植物からの癒しを毎日の暮らしに」 5回連続講座



一輪の花、一枚の葉、一本の樹に、身も心も助けられるときがあります。
この足元に育つ草木を、そのままに感じることが、
自分や大切な人を守ってくれる‥…

でも都市部に住んでいると難しい?

いいえ、大丈夫です。

「巡る庭」で育つ、ハーブをはじめとする植物たちに生で触れることができます。

西洋のハーブから伝統的な日本の薬草、道端の草木と出会い、
五感を開き、感じながら自分自身を満たしていく方法、
季節毎の心身のケアについて、学んでいきましょう。

科学・歴史的な背景もふまえて、植物との時間を深く共有して、
この地球の上、街でも田舎でも!
たくましくしなやかに生きていける智慧を身につける講座です。

※植物療法の知識と技術を一通りを見渡せるよる構成としています。ご参加のみなさまのご要望やキャリア、植物の生育状況に応じて講座詳細の変更をいたします。


◎講座予定


10月 ヤロウやヨモギなどキク科植物
実技 目の疲れケア:アイジェルづくり マッサージ モグサ灸
座学 ヤロウの薬効 菊にまつわる伝承と易経

11月 油脂の恵み
実技 ローズマリーとビワの葉のスキンケアローションづくり? 椿油とオリーブオイル ピクルスづくり?
座学 オイルの歴史、皮脂について

12月 針葉樹の緑にたくす
実技 ヘッドケアまたは呼吸器系(モミノキ、マツ) 入浴剤 ハーブボウルづくり
座学 フラワーレメディについて

2月 常緑広葉樹の強さ
実技 生殖器系    防虫サシェ(月桂樹) 蒸留(マグノリア)
座学 2月は女性の月:女性の心身と植物

3月 芽吹くイノチ
実技 アレルギー対策(ヨモギ他) 杉の葉などでお香づくり スマッジスティック
座学 植物療法とは


○日時
10/3日、11/7日、12/5日、2/6日、3/6日
全日第一土曜日 午後13:00~17:00
(途中お茶休憩:Botenical Healing tea time)

○場所
世田谷ものづくり学校 スタジオ

○受講費
一回9,000円
5回受講:40,000円
(内容によって材料費を別途いただく場合があります:1000円程度)

*1月の特別講座とあわせて5回も可
*連続での受講をおすすめしますが、単発参加も受付ます
*感染症対策によりオンラインや里山での開催もいたします
*1月9日土曜日は神奈川県の里山で「火と植物」の特別講座予定(石田アトリエ雑草苑)

講師 鷺島広子 石田紀佳

◎お申し込み lamuda*****ya2.so-net.ne.jp(石田)  *****を@に変えてください。
タイトルにボタニカルヒーリングとして、本文には電話番号をお願いいたします。
石田からの返事が3日以上ないときは、03-3485-2464までご連絡ください。

◎プロフィール:
さぎしま ひろこ(H【a∫】(アッシュ)・葉っぱのうらがわ)

アロマ&ハーバルセラピスト。植物の恵みを心身の美と健康に役立てるワークショップを開催。セラピスト養成や自然療法を組み合わせたセルフケアアドバイスを行う。「葉っぱのうらがわ」では、植物の恵みを活かした商品のコーディネートやイベント企画を行っている。
  1. 2020/08/04(火) 20:26:53|
  2. からだとこころ

草暦の十三ヶ月 四月

4月


草暦 四月

「小さき虫の しごと賢き」


今日も家に続く山道の簡易舗装のアスファルトの上では、小さな二匹のアリが、死んでしまったミミズをえっさえっさと運んでいました。
自分たちの何十倍もあるミミズを、たった二匹で。
足並み揃えて、方向を違わず、
意思の疎通も完璧なアリの働き。
何気ない光景ですが、あらためて驚嘆です。

庭には髪切虫もよく現れます。
数種類はいるでしょうか。
あまりにも美しいので、写真を撮ろう、と構えても速い速い、
イソイソと、まるで日がくれる前に用事すませなきゃ、と焦ってるよう、でもどこか無駄な動きがご愛嬌な彼らです。

この庭は蝶の道にもなっていて、
必ず西の方角からヒラヒラ飛んできて、南に抜けていきます。
その逆はありません。
うちでたくさん花の蜜を吸ってしばらく遊んで。
花から花へのその飛翔の軌跡を追いかけるうちに、こちらも軽やかな心地になります。

植木鉢を退けると、その下には必ずムカデやヤスデやだんご虫がコンニチハ。
みんな暗いところでのんびりしてたのに、いきなりの日差しにアタフタ大慌て
ミツバチや熊ん蜂やアシナガバチ、ハチドリみたいなホシホウジャク。
みんな忙しそうです。

家の中にはさまざまな蜘蛛たちも・・


地球上で一番数の多い生物が虫たちといいます。
こんなに小さいのに、その仕事たるや、偉業といってもいいほどです。
虫たちがこの世界をせっせせっせと護ってくれているのだなあ、と、
そんな彼らの営みに敬意を込めて。

虫の季節が始まりましたね。

xusa
矢谷左知子
  1. 2020/04/30(木) 19:57:28|
  2. 草暦

草暦の十三ヶ月 三月

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草暦 三月

「草の神や木霊たち」


この数年、沖縄の宮古島に呼ばれて、もう十数回通っています。

宮古馬と呼ばれる在来馬をお世話したり遊んだり、でほぼ終わるのですが、昨年は宮古島の植物にも深いご縁をいただくこととなりました。

クバという植物です。

クバはこの南島地域では、太古から、生活用具の素材として、人々の暮らしを支えてきたものでもあり、
また神の依り代ともなってきた大変重要な役割を担ったものです。

昨年のこと、ある方のお庭からクバの新芽を3本を拝受しました。
クバ自身の意思だそうです、
新芽はちょうど日本刀のような形と大きさ、
ずしりと重く、まさにそこにこれからこの世界にひらいていく命が折り畳まれています。

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それを手で開く、その行為にすでに、生命の鍵をひらくような、密かであり壮大な感覚を受け取ります。

クバはすでに平安時代には朝廷内でもたいへん神聖視されていたといいます。
実際、その気配には、人の心の古層を揺さぶる微細な反響のようなものがあるように思います。

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宮古島から飛行機に乗せて我が家にお迎えしたクバは、私の手の中でさまざまな形になり、身の回りで守護してくれているようです。

その姿に草の神、という言葉が浮かび、
またクバの木にはたくさんの木霊が息づいているように感じ、
クバがやってきた昨年の三月を記念して、この月に登場してもらいました。

馬や植物を通しての宮古島からの問いかけとは何なのか、
日常のなかで、それを毎日想う日々です。

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我が家の壁で、宮古島のクバたちが息づいています。

  1. 2020/03/29(日) 12:28:27|
  2. 草暦

草暦の十三ヶ月 二月

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草暦 二月

「山獣たちより授くもの」



冬は山々で生きる山獣たちには大変困難な 季節。
春が来るまで乗り切れず命を落としていくものも多くいることでしょう。
この時節には、海のそばに住んでいながら、 心はどこか深い山の中の命たちのところにいます。

この絵は、野に棲む狐が、遠く山の方から 聴こえてくる幻のオオカミの遠吠えに耳をすましている、
そんな図として描いてみました。

私の暮らす湘南でも、狸やハクビシンは居ま すが、狐は見たことがありません。
今のこの国では生きていけない狐も、いつか ひっそりと姿を消してしまうのでしょうか。
オオカミも絶滅したと言われて久しく、野生の狼は居ないとされています。
でも私は、実は彼らはまだどこかで生きているのではないかしら、と感じています。

いつか、私たちに’共生’という意識がはっきりと立ち上った時に、
オオカミたちは姿を現す のではないか、そんな日が来るように思えて なりません。

山獣たちの存在は、何千年とこの国で暮らす人たちに精神的にも大きく影響しているよ うに思います。

山そのものへの、そしてそこに仕えるように 棲む獣たちへの畏敬の念は、実は日本文化の 根底に横たわっているような気もし、
私たち の無意識の領域の中で、オオカミの復活が切 望されている、

そんなふうにも想うこの頃です。

xusa
矢谷左知子
  1. 2020/03/29(日) 12:16:17|
  2. 草暦

「自足で暮らす」ジャー村くんお話会

タイトル



ちいさなお話会をいたします。
どうぞご参加ください。
心あたたかな春の午後になるとおもいます。


:::
EARTH BOOKの頁を綴る人々との対話 -vol,3-

【自足で暮らす】
   ー発酵農園ジャー村の日々ー

おはなし
村上厚介さん
a.k.a
Jahmura Gautama

________

二年前、鎌倉の友人の牧ちゃんの旦那さま、ジャー村くんの麹つくりワークショップに初めて参加しました。
春分の日にも関わらず、凍える寒さ、おまけに雪まで降ったその日、ギュウギュウの会場でのジャー村くんのお話、農園の写真から伝わる暮らしぶりは大変興味深いものでした。
熊本の彼の農園の稲や農作物の、尋常ではないほどの見事な成りよう、その姿の美しさ、整えられた風土、景観に息を呑み、
いちどきに作る沢庵や、梅干しの、その量に、度肝を抜かれます。
軽々として、どーん、とダイナミック。
彼からは音源もいただいて、セレクトもとても良く、その後、宮古馬のショートムービーにいくつか使わせてもらいました。
農の暮らしに至るまでのジャー村くんのセンス、それが総合的な創造型となり、今の自足の暮らしと結びついた背景も感じました。
これからの地球での人の暮らし方の、愉しい方法の一つ、をスケール大きく、でも地道に、丁寧に具現されている方です。
この度の来鎌倉に併せて、小さなお話会をお願いしてみました。
当日は奥さんの牧ちゃんも来てくださいます。
静かで温かい、染み透るひとときとなるでしょう。
発酵農園の農産物、加工品も並ぶかもしれませんよ。

矢谷左知子


【日 時】 3月24日(火)新月 13:30-16:00ころまで

【 処 】 草舟 on Earth https://www.facebook.com/kusabune/

【参加費】 3.500円 (お茶・発酵農園の甘酒・沢庵、味噌、試食付き) *草菓子もあるかも。。

【定 員】 小さな場所なので、十名様ほど

【参加お申し込み】 
要予約 
EARTH BOOKのHP、contactページ https://www.earth-book.com/contact よりお申し込みください。
人数も明記ください。
当日精算になります。
お申し込みの方にアクセスをご案内します。
(横須賀線逗子駅よりバス)


【話し手プロフィール】
ジャー村(発酵農園)from くまもと
1981年生まれ。30才まで、熊本市内でサウンドエンジニア、オーガナイザーとして、音楽活動に励む。
3.11の原発事故をきっかけに、玄米菜食の暮らしともに、自給自足を始めると、病弱な体が健康体になりました。
性格も明るくなり、食の大切さを実感し、里山に移住。阿蘇外輪山を源とする湧水棚田で、1町の田んぼに手植え、手刈り、天日干しで自然栽培のお米を育てています。
米麹、味噌、醤油、沢庵なども手作りしながら、販売、ワークショップもしています。
『現代農業』にお米づくりの記事を中心に連載中。
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主催:一般社団法人EARTH BOOK
web site https://www.earth-book.com
  1. 2020/03/16(月) 20:17:51|
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