草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

# 十日夜の月に ことのはな

ことはな
神無月四日、ひさしぶりだったせいか、闇夜の切れ目がくっきり。
その四日月を背にして、代官山の温室まで歩き、塚田有一の花にあう。
3年目の月の花。
去年も一昨年も、自転車でかけながら、この花と月をみた。

ことの葉をいける人。
あるいは言花。
は と はな。
月のつゆをあびて、葉は花になる。     musi
  1. 2009/11/22(日) 12:28:51|
  2. 未分類

2010草暦*取り扱い店

下記のお店に置いていただいています。
これからもっと増えていくはずです。
お近くのお店がない場合はお送りしますよ。xusaかmusiまでご連絡ください。

○神奈川県

 coya
 逗子市桜山8-3-22
 046-872-5156
 http://coya.jp

 CINEMA AMIGO
 逗子市新宿1-5-14
 http://cinema-amigo.jugem.jp/

 Beach Muffin
 葉山町一色1462
 046-875-0521

 カノムパン
 葉山町一色1490
 046ー875-2184
 http://www.khanompang.com/

 創造ギャラリー 茘(rei)
 藤沢市鵠沼海岸2-4-10
 0466-36-0502


○東京都

 表参道かぐれ
 渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
 03-5414-5737
 http://www.kagure.jp/access.html
 
 真木テキスタイルスタジオ 竹林shop
 あきる野市留原704
 042-595-1534
 http://www.itoito.jp

 ROBA ROBA cafe
 世田谷区経堂2-31-20
 03-3706-7917
 http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/acc.html

 プラサード書店
 杉並区西荻南3-15-3
 03-3332-1187
 http://www.nabra.co.jp/hobbit/hobbit_mura.htm#map

○山梨県

 ナノリウム
 富士吉田市上吉田4583-6
 0555-24-2938


○青森県

 ハッシャゲニア
 三戸郡南部町福田間ノ原5-1
 0178-84-2520

○京都市

 恵文社
 606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
 T/F 075-706-2868
 http://www.keibunsha-books.com/

○大阪府

 Rojiroom (ロジルーム)
 〒542-0012 大阪市中央区谷町7-6-33
 http://w-a-robe.com/

○佐賀県 

 ほいあん堂のお店やさん(お菓子といっしょに送ってもらえるかも)

○香川県

 杜のとなり
 高松市今新町1-6 tel 087-823-1152
 http://www.takasu.cc/f-morinotonari.html
  1. 2009/11/21(土) 22:04:47|
  2. 草暦

coyaの奥にいます

R0010802_2.jpg

明日21日(土)から、毎週土曜日の午後はcoya no okuで店番しています。
あそびに来てくださいね。

xusa
  1. 2009/11/21(土) 00:27:28|
  2. xusaのしごと

草暦手帳

草暦手帳R0010976.jpg

草暦手帳バージョン、
xusa仕様です。

背布は苧麻布(韓国の手織り苧麻)と藍染めの木綿布
しおり紐は野生の苧麻からつくった糸を撚ったもの。
ご希望の方はxusaまでお問い合わせください。

*xusa_sあっとまーくybb.ne.jp
*¥1.200.ー

xusa
  1. 2009/11/20(金) 13:27:20|
  2. 草暦

手帳版

200911181850502.jpg


「実は、しかけがある」とxusaがいったのは、暦の左端の小さな余白。
葉山くんだりでは、草暦を手帳化してつかっている人が多いそうで、何かの集まりがあるとみんな(はいいすぎかな)この草暦手帳にメモっているとか。
それで、今回は左端をとめて手帳をつくるように、ちょっとあけてレイアウトされているというわけ。

そこで、xusaが波のりしているあいだ、musiは暦のりして、ホッチキスではしっこをとめて、おまけのしおりに両面テープをはって背にして、綿糸をしおりにしてみました。どお? なかなかいいでないの、と自画自賛。

30ブほど、穴のあいていないバージョンをつくりました。どうしても穴のあいていないものを、手帳にしたいという方はご一報ください。糸も長くしてお渡しします。


※虫(ちゅう)
今回の暦は縦書きにして、曜日を通常の並びとは違うようにしました。最初は慣れないかもしれませんけど、楽しんでください。  musi
  1. 2009/11/20(金) 00:12:47|
  2. 草暦

夕やけsurf

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西風のオンショア
一色海岸で波がたつのは一年に何度もない。
家から10分、そこではじめて波乗り・・
ここで。わたしが??
ずっとこの海でおよいできて、波のある日サーフィンしている人たちを遠くから見ていたところ。
ここにボードをもってくるとはね。。
といっても、荒い波が次々と押し寄せて、出れやしない。
まかれて、たたきつけられ、押し戻されて、コテンパ。。

合間をぬってやっと沖へ、、

波間をぬうのって、おもしろい。
怒濤にやられるのも、向かうのも。
解き放たれて
はずされて
身体の芯までザブーンと洗われて

夕焼けのなか、板にのって沖でプカプカ・・

それだけで今はじゅうぶん。。。
つながれて、ミタサレル  xusa

R0010939.jpg


R0010949.jpg
  1. 2009/11/18(水) 00:36:10|
  2. 海辺の生活

2010草暦印刷あがり

できあがり2010
印刷あがってきました。
画面では刷り色が実物とは多少違いますが、きれいです。
しおりには本藍染めの綿糸や藍の生葉で染めた絹を。
糸は矢谷左知子の母、矢谷美貴子さんからいただいたもの。
人前にはほとんど出ることなく紙布織りのすばらしい着物を残されました。
経糸には綿や絹をかけるので、使われなかった糸をいただきました。
本藍染めは職人さんに美貴子さんがお願いして染めてもらったもの、生葉はmusiが染めました。

来週あたりからお店に発送できそうです。
(あした経堂のロバロバカフェに手持ち納品します)  musi
  1. 2009/11/13(金) 15:42:39|
  2. 未分類

海月の空

くらげん
今日から表参道かぐれで「海月の空 kurage no sora」はじまりました。
有田昌史さん(http://izumonesia.jp/)とは IIDの庭で知り合いました。一度藍の生葉染めに参加してくれたときには、「ここには藍の妖精がいますね」とおっしゃって、わたしは同世代の男性がそういうことをくったくなくいうのに、目をまんまるにしたけど、有田さんを前から知っている人は「そういう人なんだよ」と。

この3月に有田さんに「オーガニックコットンにプリントデザインをしませんか」ともちかけて、あれよあれよというまに、海月の図案をかぐれっこたちがシルクスクリーンにしました

ファブリックの他には
:|コロンブックスさんが選んだ海月に通じる図書というのが、見ごたえ読みごたえあり。詩集やアートブックで、海月そのものは出てこないものがほとんどですが、海月的です。
そしてsweetchの海の月菓子、夢があっておいしいの。

そういえば、この準備をしているあいだにxusaからあんどんくらげのまぢかで泳いだ話をきいて、うらやましかった。あの夏もすっかり過ぎにけり。。。musi
  1. 2009/11/11(水) 23:00:14|
  2. musiの仕事

ローフード TABIする食堂

クラッカー
馬で旅をしたという人のことをえみおわすのなおきくんから知って、ひさしぶりに人のやることに驚いた。うらやましいというかくやしいというか、わたしも男だったらやっていたとか、女でもできないことないし、とか、日本人でそんなこと、冒険家でもないのにやった若者がいるっていうのに、ひそかに反応していた。
ローフードはわたしにとってはほんのおまけだった。乾燥機やブレンダーを使うグルメな、ちょっとマニエリスティックなナチュラルフードって印象をもっていたから。
でもたくやくんときよちゃんがつくるローでリビングなごはんを見て食べて、刺激的で、これまた久しぶりに料理に驚いた。
昔サンフランシスコのベジタリアンコミューンに居候したときのことが少しよみがえってきた。そんなに思い出したいことでもなかったのだけど、あの日々の風と光と、なんか希望みたいなもの。サンフランシスコは今ローフードのメッカだそう。あの人たちどうしているんだろう。
食べ物は進化する。これから何をどうやって食べていくんだろう、ってことは、どうやって生きていくんだろう、ってことにつながる。

食べ物も旅してる。

今日はかぐれでTABI食堂のローフードの会をした。もののあふれる表参道で、すべてを捨てて荷物をまとめて、りんごとかナッツをかじって、旅していきたい、ってまた発作がおきた。ちょっとおとぎ話みたいな食べ物。ローフードだからってことよりもたくやくんときよちゃんから生み出されるごはんだからかしら。

今日の写真がないんで、xusaが撮った稲刈りのときのものを。手前がフラックスシードとニンジンのロークラッカー。musi
  1. 2009/11/05(木) 22:49:48|
  2. 食べ物

2010草暦

くさうみこよみ
おまたせしました。
印刷入稿となりましたので、見本をアップします。
ちょっと興奮しています、わたくしmusi。
さすがのさっちゃん、矢谷左知子さんの感覚、あらためて素晴らしいなあ。
早く印刷あがりがみたいです。

今年はタテで、海の色。紐は苧麻製をつけます。おまけのしおりには藍染めの糸をつける予定です。
なので、発送は今しばらくかかりますが、予約受け付けいたします。

予約は
lamudaあっとまあくya2.so-net.ne.jp 石田紀佳
xusa_sあっとまあくybb.ne.jp 矢谷左知子

去年のお店にもたいてい置く予定ですので、そちらにもお問いあわせください。
ブログ左側の2009年版できあがりをクリックください。

希望小売り価格 930円(くさ=93価格tax in)
11センチ×22センチ(去年より細長で、封筒に入ります)
オマケのしおり付き、旧暦含みなので2010年1月より、2011年2月までの暦となってます。

よろしくお願いいたします。
海で、世界がひろがりました。新しい年にこぎだしましょう。

:::::

草暦、ついに「水陸両用」となりました!  xusa
  1. 2009/10/30(金) 23:04:02|
  2. 草暦

四色トマトだんご

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今朝 庭で発見。
グラデーションがきれいだな。

xusa
  1. 2009/10/30(金) 00:00:03|
  2. 季節の草虫

しそかま

しそかま
あかじそにはかまきりがよく似合う。
もう紫蘇の実は種になったけど、10日ほど前、かまきりが卵を産んでいた。
画像は去年の10/5。毎年あかじそにくる。花が咲いているから好物の虫がくるのか。
あかじそのにおいが好きなのか。
赤い葉だからかまきりが目立って、人はみつけるのか。musi
  1. 2009/10/28(水) 10:53:42|
  2. 季節の草虫

七里ヶ浜デヴュー

sichirigahama.jpg

地元の湘南で初サーフィン(とは名ばかり。。沖までやっとこパドルと波待ちしただけでしたが・・)。
生涯初のサーフィンが5ヶ月前、春の南伊豆入田浜で
2回目が夏の房総和田浜
今日が3回目、秋の七里ヶ浜。

超初心者・・
なのに、今日の鎌倉は台風スウェル
サイズの大きな波が次々・・
えーマジですか、ここに漕ぎだすわけ?とビビりながら
頼もしい友人の水先案内で沖へ沖へ。。

しばらく沖でプカプカぱちゃぱちゃワクワクドキドキ・・
波待ちのお兄さんたちに、なんだ、こいつ、という顔をされ。
おじゃまにならぬよう、ポイントをさけてはじっこで。

その後は連続してくる大波に呑まれてもみくちゃ、うへー!
で、はやばやひとり脱落、、
長年慣れている陸の生活の重力のかけかたとの違いに翻弄され
抗うことのできない圧倒的な波のパワーで、洗濯機のなかに放り込まれた状態
でも・・
ぅわ、別次元、コワたのしー!

朝日があらゆるものを清浄にしてくれ、
あたりにはピッカンピッカンの光と波のエネルギーが満ちて。

亡き母がよく口ずさんでいた鎌倉の古い歌
「しーちりーがはまのいーそづたいー」を思い出す。
その磯で、なんと今ボードをもって立っている私。

母のいる彼岸と七里の此岸の境。

母がいる頃には想像だにしなかった、今の自分。

このさき私が知りたい感覚は海にある
それがわかってて、いまここにいることがうれしい

暦描きの肩こりも、パドルでかえってとれました。
さ、musiも待ってるコヨミ、暦!           xusa

  1. 2009/10/24(土) 09:07:52|
  2. 海辺の生活

十三夜

じゅうさん
脱穀がすんだ翌日は10月13日だった。
おばさんちに無事に脱穀が終わり、「シカやイノシシがはいって、ずいぶんふるまったけど、あきらめなくてよかった、10キロくらいにはなりそう」と挨拶にいったら、十三夜の蒸し饅頭をくださった。
縁側には野原の草花。
でもおもしろいのは、10月13日ってこと。おばさんの頭はまだ月の暦なんだ。今のカレンダーなのに月の暦にして解釈している。
「夜は早く寝るから月なんて見ないだよー」
おばさんのリズム。ちょー天然。

ちなみに十三夜は後の月、豆名月。旧暦十月十三日はこんどの10月30日になります。

こんどの草暦、おばさんとおじさんにも使ってもらいたい。
只今、2010版、xusaがすてきに製作中。musiも楽しみです。
  1. 2009/10/21(水) 21:42:54|
  2. 草暦

萩 展覧会のお知らせ

はぎ

今日から10月25日まで、表参道かぐれにて焼き物の展示会をします。
枇杷色の器がならびます。
http://www.kagure.jp/exhibition/index.html

初日は夕暮れ時よりシェリーバー。
ローフードのおつまみがつきます。ご近所のTABI食堂製。

濱中史朗さんや猿山修さんのそれぞれに筋の通った世界。

摩訶不思議な交わりに、明日の夢。 musi
  1. 2009/10/16(金) 09:15:53|
  2. musiの仕事

そろそろ暦

coyomi.jpg これまでのkoyomiたち

ちらほらと「来年の草暦は?」との声をいただくようになりました。
今年はxusaが海に出て、草海暦になりそうな。
海にも草が生えているので暦名は草暦のままですが、海の話題がのぼるでしょう。
まだ見本ができていませんが、同じようなサイズと価格でつくります。
(縦長スタイルになるかも)

旧暦でやっているので、まだまだ新年は先、、、とスローペースです。
が、見捨てないでくださいね。
予約はxusaとmusiで受けつけます。

:::::::
musiの「藍から青へ 自然の産物と手工芸」の取り扱い店の追加。
とてもかっこよいお店ですので、お立ちよりください。

OUTBOUND
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
電話:0422-27-7720
営業時間:11:00〜19:00 火曜定休
http://outbound.to/
  1. 2009/10/07(水) 05:41:12|
  2. 草暦

森のおくりもの

9/28は七十二候では虫が戸を閉ざすころ。
まだまだ東京神奈川あたりでは虫が鳴いていますが、北の国ではそろそろ冬眠で
しょうか。
早池峰山の麓、たいまぐらから森のおくりものがとどきました。海のおくりものも。
そして毎年いただいているweedhouse印のかぼちゃ。今年は特大です。
山ブドウは今年は不作だとか。去年はとりきれないほど豊作だったんですよね。
熊はどうしているでしょうか。

安部智穂さん手作りの「しょっつる」と「まいたけ」を
秦野weedhouseの間引き菜と鬼ぐるみとで炒めました。
しょっつる系はいろいろ使ってますが、たいまぐら仕込みは絶品です。

智穂さんの森での暮らしぶりに心うたれて、一昨年から本づくりのお手伝いしな
がら、彼女のおもしろさに触れさせてもらいましたが、まだまだ「森の暮らし」
が深まっていっているようです。
すごいなあ。
いっぽうの自分のハンパさにがっかりしつつ、しかしすばらしい友だちからのお
くりものに元気をもらっております。
どういうふうに暮らすかは、自分しだいなのですよね。  musi

RIMG4226.jpgRIMG4225.jpg

  1. 2009/10/03(土) 09:55:21|
  2. 七十二候

おいしい道 

カメラをもっていき忘れたので、あの衝撃的な場面をお見せできなくて残念です。
すごいんだよー。道が食べられていたんだよ。
それは田んぼの手作り畦道。初代に私が3ヶ月もかけてつくり、その後何人もの
友人が土をもってくれたあの道は、そんなにおいしかったのね。
ウソじゃないよ、ほんとにあの畦道を端からはしまで、掘り起こして食べちゃっ
たんだよ、イノシシさんは。
で、ときおり田んぼにも入って植物性タンパク質を食べたんでしょうね。
シカが入って、イノがはいって、結局お米は彼らと山分け。

にしても、道喰うイノシシの図。目にうかびすぎて、楽しませてもらいました。
夢を喰うバクも顔負けだね。

食べられた道は復旧できぬまま、柵ははりました。

そしてお知らせ。
ソトコト連載二年目のスタートは「稲、イーネ。」、レイアウト一新してます。
呑気にこんなタイトルの原稿を書いている場合でなかったのかも。ちなみに次号
は里芋。そこにイノシシのことを書いたんだけど。musi
稲

  1. 2009/09/24(木) 22:06:42|
  2. 田んぼ

思いの伝わりのはやさ

R0010284.jpg 友人の蜂箱@葉山奥地


十年前ほどから、新しく人と出会うと
その人はどこかで必ず知り合いと繋がっている。。

ということだらけになってきて、
この数年はそれに加えて、自分がやりたいなあ、、と思ってることは
みんなも同時期に同じく思ってる、
ということになってきている。

伝わりかたの高速化、浸透力のすばやさ、感覚の共有感が増している。

養蜂
数年前からやりたいなあとおもっていた。
このところ、久しぶりに会う人たちが、蜂をはじめた、という話が続いて驚いている。
始めていなくても、やりたいんだよねえ、という人がほんとに多いんだな。

私が思った頃も、たぶんみんなが思い始めた頃も、まだ世界各地で蜂が姿を消す以前。

なんらかの信号を蜂から、自然界から、送られてたんだろう。

周囲の環境のあやうさと、人の動きの伝わりの早さは連関していると
つくづく思うこのごろの、世界のありかた   xusa

  1. 2009/09/18(金) 16:28:16|
  2. 自然環境

満月の田んぼ

稲が稔ってきました。けっこう病気やらカメ虫にすわれたりもしているが、9/5
日現在、シカは入らず。
シカの鳴き声はしたけど、まだほっておいてくれている。
でも来週あたりはネットせねば。xusaがmusiの二年前の誕生日プレゼントにくれ
たネットを。
とりあえず、木酢をまいて、翌日の夕方には柿酢をまいた。すっぱい匂いがきら
いだといいんだけど、シカさま。

小豆もふくらんできました。わたしたちの餅米は不調なのでみさちゃんが「餅米
は用意しとくべー」といってくれました。

米はまだですが、栗とクルミとドングリをひろって、満ちる月にささげました。
まんまるまんまる、ぷっくりふくらむもの。musi

あずきさや9月5の稲



  1. 2009/09/12(土) 14:54:09|
  2. 田んぼ
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