草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草講座 2月

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ほんとうに寒い冬でした。
いかがお過ごしだったでしょうか。
冬ポカポカが自慢の草舟も、ここまで寒い季節は初めてでした。
庭のバケツにも毎日厚い氷。
二度の雪で、庭のグリーンも凍りつき、くったりでしたが、
ここに来てあたらしい力が甦ってきたようです。
ミモザの黄色い花も碧い海をバッグにほころび始めました。

さて、今月もゆったりと始まります。
22日は旧暦の七草、草を探して歩き、七草粥をいただきましょう。
静かに季節と同調しながら過ごしていけたらと思う日々です。

--

◉七草を探して七粥+草のお話会   2/22(木)
______________________

今年は旧暦の2/22が七草です。
早春の野に七草を探して、七草粥を戴きましょう。
午後からは草とひとのお話の時間に*

【日 時】2/22(木) 10:30-15:00頃
【受講料】4500円(七草粥・草おやつ込み)




◉摘み草しながら早春の野あるき+のんびりお話会 2/25(日)か 2/28(水)どちらかお好きな日
_____________________________________________
七十二候の雨水も迎え、いよいよ春の気配、
まだ縮こまっている草たちも、よく見るともう次の準備ができています。
早春の野歩きをしたあとは、野の草の草弁当をいただき、そしてのんびりお話会いたしましょう。

【日 時】2/25(日)か 2/28(水)どちらかお好きな日 10:30-15:00頃
【受講料】4500円(草弁当・草おやつ込み)
  *草弁当 完全菜食 野の草を使ったお弁当

お申込は
・ご希望の日程 / ・お名前 /・お電話番号(メールのご返信が届かないことがあります)明記の上、
左のメールフォームかxusa_sアットマークybb.ne.jpまでお願いいたします。


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  1. 2018/02/20(火) 23:44:15|
  2. 草ワークショップ

草の初詣*1月の草講座 <草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから>

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草の初詣 

新しい年のはじまり
ゆったり光を浴びる日々を過ごしています。
ここ草舟に居ると、もうますます浮世離れで宙に浮いてしまいます。

冬至明けからの一ヶ月が、一年でもいちばん光に溢れた草舟
お天気のよい日はポカポカのぬくぬく。
この日の光はどうやら細胞の深部を透明にしてくれていそうです。

この時季、もうなにもせずとも、この光を浴びにお出かけください。

1月は普段と違う講座、のんびりお話会です。
深く降りてお話いたしましょう。
ヴィーガン・カレーのランチ付です。

お話せずに黙って居るだけでもオッケイです
なにか草仕事もしてもいいですね。

日だまりのなか、草の初詣にどうぞ*


◉ 1月の草舟 のんびり会 ◉

< 草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから >

【日程】 1月21日(日)/ 25日(木)/ 28日(日) / 31日(水)のいずれか (要予約)
【時間】 11:00-14:30前後 日中のポカポカの時間に
【参加費】4000円(ヴィガン・カレーのランチ/ お飲みもの /ヴィーガンおやつ付)
【内容】 【草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから】 等々のお話と、気分によって草仕事も。

場所は御申込の方にご案内させていただきます。
(葉山御用邸近辺)


お申込は
・ご希望の日程 / ・お名前 /・お電話番号(メールのご返信が届かないことがあります)明記の上、
左のメールフォームかxusa_sアットマークybb.ne.jpまでお願いいたします。

xusa
  1. 2018/01/16(火) 12:55:19|
  2. 草ワークショップ

世田谷の棉で綿つむぎ

1月22日月曜日
世田谷ものづくり学校の巡る庭で育った棉を綿にする会をいたします。
50noenの五十嵐ひろこさんが道具をもってきてくださいます。

種子をとって、カードして、糸にします。

そして朗報です。五十嵐武志さんもきてくださって、耕さない田んぼのお話をしてくださることになりました。

11時から16時くらいまで(途中で帰ってもok)
会費(耕さない田んぼのミニ講座とお茶つき3500円)
定員8名(コマの数、あと三名さま)
会場 世田谷ものづくり学校(この日は休館日なので、お庭仕事の一環として行います)

お申し込みは石田まで、メールタイトルを「綿紡ぎ」としてください。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp
  1. 2018/01/03(水) 15:11:20|
  2. 季節のしごと

くまのとどけもの

くま

このまえ草舟に忘れたストールなどが、
矢谷左知子のしゃんとした美しい文字のレターパックでやってきた。
なかにはお友達がつくったというクマのクッキー。
風邪でどんより元気のなかったわたしは、にっこりくま。
ありがとう。
23日のたくやライブはきっとすばらしかったんだろうなあ。

草暦、残り少なくなりましたが、まだうけつけています。
折り本ご用命の方は石田までお願いいたします。
こちらから発送します。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp
(矢谷草舟には折り本在庫がなくなりました.つりはあります)

紀佳
  1. 2017/12/22(金) 16:51:46|
  2. 草暦

2018草暦お取り扱いのお店

2018年草暦を置いてくださっているお店です。お近くの方はお問い合わせください。
アップデイトできていないお店もあります、後日書きますのでお許しください。

○神奈川県

 Beach Muffin(美味しくて心もあたたかオーガニック・ヴィーガン・カフェ・食材)
 逗子市桜山8-3-22
 http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html

 Life tree(オーガニック衣料・下着・小物) 
 葉山町堀内858
 046-875-6927
 http://lifeafa.jp/

 Kasper カスパール(すてきな本屋さん)
 葉山町一色1462-5
 046-874-7031
 http://www.kasper.jp 

 やまねこ(食事・お酒・ハワイバッグ)
 葉山町一色1985
 046-803-0058

 草舟 on Earth
 秋谷5430
 http://kusabune.blog.fc2.com/

 充麦(天然酵母・自家栽培小麦の絶品パン)
 三浦市初声町入江54−2
  046-854-5532
 
 chahat(逗子店)(雑貨・ギャラリー)
 逗子市桜山3-1-5
 046-870-3127
 http://www.chahat27.com/

 chahat(鎌倉店)(雑貨)
 鎌倉市御成町13-31
 0467-61-2272

 亀時間(ゲストハウス・素泊まり)
 鎌倉市材木座3-17-21
 0467-25-1166
 http://kamejikan.com/

 fabric camp(素敵な布や服)
 鎌倉市雪ノ下 1-16-23
 0467-24-9000
 info@fabric-camp.jp

 喫茶ミンカ 
 鎌倉市山の内377-2
 0467-50-0221

 てぬぐいカフェ一花屋 
 鎌倉市坂ノ下18-5 
 0467-24-9232

 日用美(工芸ギャラリー/ショップ)
 鎌倉市材木座1-9-29
 0467-500-700

 pas a pas(パザパ  イヌ・ネコ・ヒト)
 藤沢市鵠沼藤が谷3-4-22
 0466-54-9692
 http://www.pas-a-pas-inuneco.com/info/


○東京都

 真木テキスタイルスタジオ 竹林shop  *折りあり
 あきる野市留原704 042-595-1534
 http://www.itoito.jp

 ナワ・プラサード書店(本屋)
 杉並区西荻南3-15-3 03-3332-1187
 http://www.nabra.co.jp/hobbit/hobbit_mura.htm#map

 Art+stellas 器物家 アステラスどうぐや
 杉並区荻窪 4-25-9 03-3393-4448

 メイド・イン・アース 自由が丘店  
 東京都世田谷区奥沢 7-3-10 03-5758-6639

 メイド・イン・アース 吉祥寺店
 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 0422-27-5586

 かぐれ 表参道店
 150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
 TEL&FAX:03-5414-5737
 www.kagure.jp

○静岡県

 Panchavati
 靜岡市葵区鷹匠3-1-13-201
 Tel 054/273-5515


○山梨県

 ナノリウム
 富士吉田市上吉田4583-6
 0555-24-2938


○長野県

 ぎゃるり灰月
 松本市中央2-2-6
 0263-38-0022


○石川県

 こびり
 能美市寺井町ウ18 0761-48-4345


○岐阜県

 マーマーなブックス アンド ソックス
  〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19
 http://murmur-books-socks.com/
  TEL:0575-46-7091 / FAX:0575-46-7093


○愛知県

 ひだまり
 額田郡幸田町菱池字池端88
 0564-62-2840


○三重県

 kiwi(絵本とこども道具)
 亀山市安坂山町1191-18
 0595853882
 http://ehon-kiwi.cocolog-nifty.com/blog/

 つじ屋
 多気郡多気町古江1282
 0598-49-4667
 

○京都府

 恵文社
 左京区一乗寺払殿町10 T/F 075-706-2868
 http://www.keibunsha-books.com/

○奈良県

 ミルツルMilleturu
 639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町130-3
 0743-52-4420

○大阪府

 コマカフェ
 579-8013 大阪府東大阪市西石切町1-10-3
 tel&fax : 072-987-2457

○広島

 ジョンブリアン  *折りあり
 中区上幟町 3-7
 082-211-2188

○岡山

 スロウな本屋
 岡山市北区南方2−9−7
 086−207−2182 
 https://slowbooks.securesite.jp/shop/


○山口県

 ロバの本屋
 長門市俵山6994 電話、FAX 0837-29-0377


○高知県

 まぁ坊豆腐店
 高知県四万十市中村大橋通6丁目6-25


○徳島県

 ひだまりむすひ
 徳島県美馬市脇町字東俣名1042


○香川県

 灯りと雑貨のお店touca(灯火) *折りあり
 香川県高松市塩上町3丁目16-9 1F
 


○愛媛県

 まんがら農園
 愛媛県西条市安用甲1069−1
 0898-66-3279


○北海道

 器と雑貨 asa 
 札幌市中央区大通西8丁目2-39
 北大通ビル11F
 011-206-6975
 http://utsuwa-asa11f.jugem.jp


○青森県

 ハッシャゲニア
 三戸郡南部町福田間の原5-1
 0178-84-2520


○岩手県

 ひめくり *折りあり
 020-0885 盛岡市紺屋町4-8
 電話&FAX 019-681-7475


○宮城県

 ギャラリー蒼
 仙台市青葉区中央1-8-31
 022-221-2064


○大分県

 宿「艸月」
 由布市湯布院町川上2503-2
 info@sougetsu.jp


○鹿児島県

 Hou.Co.Co
 〒890-0052 鹿児島市上之園町16-7
 TEL 099-221-7555
 http://houcoco.blog113.fc2.com/


○沖縄県

 chahatオキナワ
 沖縄県南城市知念字志喜屋466
 098-917-5058
 http://www.chahat27.com/

 荷川取牧場
(宮古馬の牧場)
 宮古島市平良下里2602-2


 
  1. 2017/12/14(木) 08:20:50|
  2. 草暦

TABIの音楽会@草舟 12/23

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草虫のお友達のささたくやくんの音楽会が草舟であります。

http://tabi-kutu.namaste.jp/?p=6524
(ささたくやくんHP)

こちらでもお知らせをアップしようと、もたもたしてる間に、
狭い草舟の空間で、今回は定員を10名ほどにさせていただく関係で、
いまのところ満席になってしまいました。
キャンセル待ちになり、申し訳のないことですが、
せっかくの素敵な音楽会のお知らせをさせていただきたく、
ご案内させていただきますね。

草舟は、一年でももっとも光に溢れる季節。
ここに住んで、この時季がいちばん好きになりました。


《 ささたくや*TABIの音楽会@草舟 》12/23 


ー冬至明け 光の庭にて 光の舟にてー

新しい年ももうすぐそこに。
一年はいつからこんなに短くなったのだろう、と、
この時季になると、時の長短の錯覚と共に、
思わずこの一年を振り返ったりします。
そんな年の暮れに、大切な友人が草舟で音楽会をしてくれます、

冬至明け、
太陽の新年、
つやつやの光に溢れた草舟で

実はここに住んで一番好きな季節、
冬至明けから、旧正月くらいまでの一ヶ月間、
この場は神々しい光に満ちあふれた、
一年でも、もっともしあわせな時空になります。

光の海にたゆたう、光の舟のよう


【日 時】 12月23日(土)14;00-16;30 要予約 *キャンセル待ち受付
【 於 】 草舟 on Earth
【参加費】 ドネーション
       演奏のあと、Tea Timeでゆっくりいたしましょう。
        お茶や手づくり草菓子などご用意しています。
       (*注 矢谷が担当します。タクヤRAWケーキではありませんのであしからず・・)

詳しくは、ささたくやくんのHPをご覧ください。
http://tabi-kutu.namaste.jp/?p=6524



*  *  *  *  *

冬の午後の光りのなかを

* 草舟にのって *

音に揺られ




寝ているような

*  瞑想しているような  *

音の旅





by ささたくや



Date 2017.12.23 Sat.

OPEN 13:30

Music 14:00 ~

Tea time 15:30~

Close 16:30



Place : 草舟 on Earth in 秋谷・神奈川

Fee : ドネーション(詳細下記)

定員:10名




・LIVE 後にの草菓子、草ティーなどのご注文頂けます。
・静かな音楽会ですので、小さなお子様連れのご参加はご遠慮ください

12/23 TABIの音楽会@草舟 on Earth | TABI
ライブはドネーション(お気持ち、寄付)でやらせてもらっています。その理由は、ぼくが音を奏でたい一番の理由はみんなと、特別な時間を共有したいからです。なのでそのことを一番にみなさんにも来てほしいと思って...
tabi-kutu.namaste.jp
  1. 2017/12/13(水) 19:05:06|
  2. イベント

『ヒルデカルト − 緑のよろこび』上映会 & お話会

『ヒルデカルト − 緑のよろこび』上映会 & お話会→

12/5日に代々木上原ハコギャラリーでの上映会で、
草暦の販売もさせていただくこととなりました。

映画のお席は夜の部が少しあるそうですので、
ご都合のあう方はお申し込みください。

musi石田紀佳
  1. 2017/12/11(月) 20:27:12|
  2. からだとこころ

代々木上原二箇所で草暦販売します

冬のえみおわす

ルヴァンのとなりのカフェルシャレ
(ルヴァン上田店でもご購入いただけます)
にて、草暦2018をご紹介いたします。

えみおわすでは、11/30日〜12/6日まで、野生料理を出しています。
ほほ笑みキッチン、よろしくね。

musi石田紀佳
  1. 2017/11/28(火) 20:08:09|
  2. 草暦

石田紀佳おはなし会@草舟 「二十四節気と七十二候をめぐるお日様とお月様」

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草舟はこの先を曲がったところにひっそりあります。
うちの白猫がお迎えにあがります。



やっとです・・

石田紀ちゃんと、私、矢谷左知子、実は30年来のおつき合い、
とはいえ、この一年は逢ってないし、
ふだん、なにかして遊んでる仲ではなし、
一緒に催しをやろう、という話しもとくにせず、
いつも個々バラバラに活動している、
年に一度、暦の制作で連絡取り合うくらい。
でも、なぜかずっと繋がっていて。

社会的にジャンル分けできない分野で、世間に浮いてるあたり、同類。

そんな 草 虫 ですが、
このたび、私xusaのひょんな思いつきで、
この秋、拙宅、草舟にて、のりちゃんのお話会を初めて開催させていただきます。

のりちゃんは今は紀佳さんですが、
知り合った頃は本名の紀子さんで、まだ大学に行ってたとき。
東京の西荻窪がわたしたちのふるさとです。
お互い若かったなあ。。

この30年あまり、いったい私たちはそれぞれ何をしてきたのだろう。。
次々としてきたことを忘れる私は、もう記憶も定かではありませんが、
それはそれは無類の日々だったことは、お互い確かでしょう。
今のこの社会では異端の二人ということも認めます・。。
(もちろん、本人たちはいたって全うでまともと思っています)

当日は、のりちゃんの、ご自分と世界の関わりで、今おもうことのお話、
私もいっしょに交じりながらのアドリブトークになると思います。

ご興味とおヒマのある方は、
冷やかしにお越しいただけましたら、とてもうれしいです。

もちろん、石田紀佳のお話は一聴の価値アリ*
他に類を見ないお話でしょう。乞う、ご期待です。

お昼は、私xusaの、「草弁当」(完全菜食 庭の草摘み弁当)をご提供させていただきます。

後半はみなさんで楽しく語り合いたいと思います。
なにか手仕事が始まるかもしれません。
お待ちしていますね。


◉石田紀佳おはなし会@草舟◉
「二十四節気と七十二候をめぐるお日様とお月様」

  (&馬のお話も?by 矢谷左知子)


【日時】 11月23日(木・祝)11時〜14時30分くらい
【お代】 4000円(草弁当・お飲み物・お菓子つき)


お申込はこちらまで

xusa_s★ybb.ne.jp
(★を@に変えてください)

件名「11/23申込み」とお書きください。
お名前 /
連絡の取れるお電話番号(メールの返信が迷惑フォルダにはいることが多いため、連絡手段として)/

++++++++

あさって、やっと草舟にいける石田紀佳です。
当日は、いちおう、月と太陽を軸にしますが、
ご参加の方の顔ぶれで、お話の内容を決めていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

きっと草舟でしかできない対話となるんでしょうね。

**
イノチの祭の打ち合わせで、八ヶ岳の某所でみかけて、
バイト先の八百屋のお客さんだったりした矢谷左知子さんとしばらくぶりに再会して。。。。
あこがれのお姉様と、30年ものおつきあいになるとは、まったく想像していませんでした。

これからいったい何がおこるのでしょうか。

30年前にいっしょに暮らしていた「ほたる」という猫とそっくりでもあるひなちゃんの後ろについていくしかない。
ほたるの写真がでてきたので載せますね。

さっちゃんにあったころの悩める紀子が撮ったモノクロフィルム写真です。
西荻のアパートの庭と縁側にて。

ほたる1

ほたるとミント


musi紀佳


  1. 2017/11/18(土) 21:19:23|
  2. イベント

草暦 折り本の扱い方の例

まえに、折り本の表紙を丈夫にする方法を紹介しましたのでご参考ください。
折り本について→

お知らせ:
「草木と手仕事」「魔女入門 暮らしを楽しくする七二候の手仕事」「藍から青へ 自然の産物と手工芸」の石田紀佳著の書籍は、暦といっしょに、お送りすることができます。
石田からの送付となりますので、お読みいただけるようでしたら、お申し込みくださいね。

なお「草木と手仕事」は5冊以上で卸し価格もございますので、ご相談ください。
  1. 2017/11/12(日) 09:42:37|
  2. 未分類

「未来をつなぐ暮らしのたね」ごかんのもり草講座

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11/11(土)逗子の「ごかんのもり」にて<未来につなぐ暮らしのたね>の草講座を開催します。
キャンセルが出たので空きがあります。
ご興味ある方はこちらまでお申込くださいね。
ごかんのもりは、山の中の木々に囲まれたとても素敵な子どもの場です。

問い合わせ・申込み先
NPO法人ごかんたいそう パーマカルチャーと子どもの未来研究所 宛
E-mail:5kantaiso@gmail.com
https://www.facebook.com/events/273380613122152/?active_tab=about

内容は・・

【草リトリート】 「草霊たちの居るところ」

二十数年の野生の草の手仕事と、草世界探求から導かれたその先は、
生きとし生けるもの、
野を生きるいのちの宿り先、
草霊たちの居るところ。。

午前中は、
草のおはなし(草の手仕事・日常に生かす草の智慧・草食のおはなし)
野生のものと、人との共生の理のおはなし(馬が齎せてくれるもの・海亀のこと等)

午後は直感とアドリブで
そのときの草により内容が決る、草のフィールドワーク。
 ・草から紐をつくる
 ・草から繊維をとる(葛から繊維をとる)
 ・草を纏う  等々

xusa
  1. 2017/11/10(金) 08:37:55|
  2. 草ワークショップ

2018草暦 できあがり

草暦2018all

今年は、製本屋さんが直接納品してくださり、
お目にかかれました。
すばらしい方たちの手でつくられてくる草暦なんだなあ、とうれしくなって、
わたしたちも草紐をつけ、折って、という仕事をつなぎます。

印刷色は少し濃くなりましたが、これがきっと2018の色なんでしょう。
とっぷりと暮れた夜空の色かしら?



草暦2018つり

草暦2018めくり


2018年1月〜2019年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   深チャコール
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


つり下げ仕様  1部 1200円
        5部以上 1000円/部
        10部以上 900円/部
        30部以上 720円/部

 折り本仕様  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        10部以上 1200円/部(自分で折る方は900円)
        ※折りについては10部以上割り引きはありませんが、
         自分折りに限って、吊りタイプと同じ割引になります、どしどしご自分で折ってくださいね。


*ご予約ご注文、お待ちしております。
 矢谷左知子   xusa_sアットオドロクybb.ne.jp
 石田 紀佳   lamudaアットオドロクya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464 ファックス03-3468-4014


◉メールのタイトルに「2018草暦注文」としていただけると助かります。

◉「草木と手仕事」「魔女入門 暮らしを楽しくする七二候の手仕事」「藍から青へ 自然の産物と手工芸」の石田紀佳著の書籍は、暦といっしょにお送りすることができます。(石田からのご送付となります)
  1. 2017/11/07(火) 08:53:12|
  2. 草暦

草講座 11月

***11月の草講座のおしらせ***


こんにちは。草舟よりワークショップのご案内です。

前半はまた宮古島に行ってきます。
宮古馬のことなのですが、今回は草馬合宿@宮古島を開催してまいります。
草講座もしだいに派生をしていきます*
(11/8まではネットが繋がりませんので、お問い合わせはそれ以降のお返事になります。講座お申込は、先着順に受け付けていますので、帰ってからお返事させていただきます)

11/11は逗子の「ごかんのもり」で草リトリートをします。
まだ若干名受け付け中。
ご興味ある方はこちらにお問い合わせください。
https://www.facebook.com/events/273380613122152/?active_tab=about

11月も草リトリート ー草纏いをします。
10月の様子はこちら
https://www.facebook.com/xusa.s/posts/1702078816471232?pnref=story


《《 草纏い 11/18 》》

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「草を纏う」ということ・・!
去年から草合宿という各地での場ではやってきた、草纏(まと)い、
ついに草舟で開催です。
20数年、草とのやりとりをしてきて、去年から一番やってみたかったことです。
これまでに各地で5回ほどやってきました。
その参加者の方たちからまた伝播し、なんだか一部ではもうお祭り化もしている様子です。
見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
そんな爽快さです。自分の身を飾る原点の面白さもあります。
秋の野でその超体験、恥はどこかに置いといて。そのうち忘れるはずです。
いい年した大人が、、一人ではなかなかできないこと、はめをはずしましょう。


<11月の草講座>

■ 草紐つくり+かご編み       11/15(水)  5000円(草弁当込み)
■ 秋の草リトリート 草纏い     11/18(土)  8000円(草弁当・草おやつ込み)
■ 草カーテン編み          11/20(月)  2500円
■ 草虫おはなし会 ゲスト 石田紀佳 11/23(木・祝)3500円
■ 秋の草染め            11/27(月)  6000円(草弁当込み)

始まりの時間はだいたい10;30ころから14時.15時ころまで。

詳しくは、11/9以降にブログ「草舟 on Earth」にて掲載させていただきます。
http://kusabune.blog.fc2.com/


* お申し込みはこちらまでどうぞ。
xusa_s★ybb.ne.jp
★を@に変えてください。
仮予約でも、先着順に受け付けています。


  1. 2017/10/31(火) 22:28:46|
  2. 草ワークショップ

海亀からの贈りもの その後のおはなし

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7月の終わり、夜の葉山の浜、
目の前に上陸してきたアカウミガメの産卵を間近に立ち合い、
産み終えてまた漆黒の海に戻るまでを付添い、見送った、あの夏の日。
(そのときの様子は、こちら

夏が終わり、秋も深まり、
亀の卵はどうなったのでしょう。
その後のご報告をこちらに書かせていただきました。
→湘南のwebマガジン BRISA

  1. 2017/10/31(火) 18:48:00|
  2. 自然環境

11/1日と2日、星の坊主さまで「月まつり」をします

旧暦長月十三夜の日、
長野県佐久市の星の坊主さま「とうめい」の間で「月のまつり」をいたします。
朝日カルチャーセンターでの講座と実践をしつつ
この場所ならではの会になります。

佐久は、月信仰の強い場所だそうです。
どんな月に出会うかしら。
どきどき。

この「月のまつり」では、みなさんがそれぞれの場所でほんとうに月を感じることができるようになるための
初歩的天文のお話を具体的にさせていただきます。
なんとなくのイメージだけでなく、リアルな月体験を重ねることが、
まとこにゆたかな月との暮らしに導いてくれるからです。

お月さまと植物の関係も、
先人たちの智慧とわたしの経験からお伝えいたします。

まずは、黄道十二星座と太陽と月とを、
草木虫獣たちを生かすイノチのもととしてとらえることから。

親しくなればなるほど不思議にみちる、
終わりなき、月の旅をごいっしょに。

ご都合のつく方はぜひいらしてくださいね。

◎こちらに→詳細がのっています。

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  1. 2017/10/20(金) 16:11:49|
  2. イベント

草暦2018色

カバー

2018草暦
テーマは
「野生を生きるものたちと 人の暮らしの営みとの真の共生」
と、おおげさです。

カバーデザインです。
色はこれに近い色になります。

またご案内させていただきますね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

草虫




  1. 2017/10/16(月) 19:06:17|
  2. 草暦

《草講座その3 草紐+籠編み》 ー草から紐をつくるー

今日は草から紐をよることについてです。

<草講座10月> *お申込受付中

【草から紐を撚るということ】  10/19


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すぐそばの草から紐を作ります。
それだけで、なんだかうれしいのはどうしてでしょう。
手のなかで、草が次のかたちに姿を変える。
そしてそれは道具となる。
紐は道具の基本。

現在まで紐として一般的に残っている植物素材のものは

藁縄
棕櫚縄
麻紐

など

藁をのぞけば、
棕櫚も麻(ジュート)も南方のものです。

いまではそれらも器械で作られますが、
藁縄などは農閑期の囲炉裏端で、火を囲みながらお爺さんが撚りあわせていたのではないでしょうか。
時に子供たちに昔話などしながら
外は雪景色だったり・・

紐はそんな最も身近な道具のひとつ
手のなかで産み出されていきます。

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いまでさえ、紐というとビニール紐になり、ハサミでかまわず切って使いますが、
自分で草を縒ってつくった紐には、鋏をいれることができません。
そこには大きなためらいが生まれます。

なにかを断ち切ってしまう感覚

なにかが宿っている、
それを絶ってしまうような心持ちになるのです。

そのように
一昔前までは、道具のすべては手づくりで
ひとつひとつには、なにか宿るものがあったでしょう。

暮らしのすべてがそういうもので囲まれていた、
そのなかでの日々はいったいどんなに濃密だっただろうか、
と、現代の私たちには想像もできないほどです。

道具の精霊たちや、妖怪の昔話もあるように
すべてに命が宿っていると感じられていたのだと想います。

草を撚り紐を作ってみると
そんな感覚の一端も感じられるようです。

当日は身の回りの野の草と、
庭に自生している月桃から紐を撚ってみます。

午後からは籠編み。
本来は草紐で編むのですが、一日では紐が間に合わないので、
別の素材で編みます。
いつかご自分で草の籠ができますように

手の中で草が紐となる
無心の時間です。

ご一緒いたしましょう

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【日 時】10/19(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)


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  1. 2017/10/16(月) 10:17:28|
  2. 草ワークショップ

東京ヤーバンライフ その人それぞれの持ち味を大切にする場所

先日、ご近所のパン屋さんルヴァンのカフェ「ルシャレ」で
どんぐりパンと野草サンドウィッチの会がありました。
代々木公園でスタッフとその息子たちと拾ったドングリを、ルヴァンが古代小麦や地粉に焼き込んでくれて、
あまったドングリはシチューにもしてくれました。
そんなドングリプレートがおいしかったのはもちろんですが、
今回、この会をするために、甲田さんやまこさん、スタッフのみんな、友達や常連のお客さんともふれあえたことが
なによりのおいしさでした。

近所にこんな場所があって、なんて幸せなんだろう。

甲田さんやまこさんがきっと、そのひとそれぞれの持ち味を大切にしているんだろうな。
だから、スタッフも気持ちよく育っていて、その気持ちよさやさしさを来る人にサーブできるんだろうな。

ちょっと本題とはずれるかもしれないけど、
ほんとうのカフェなどで働いた事のないわたしは、
実は、不特定多数にごはんを出すって、そうとう神経質になるのではないかとも思って、
びくびくしていたのでした。
でもルシャレののびやかさは、とっても健康的!
食の安全性とか衛生面をうるさくいうのではなく、
思いやりをもって、つくる人もすこやかに、食べものを出す。
これがいちばん大切なことだ。

こんな場所が東京にあってよかった。
この街に暮らせてよかったなあとしみじみ思う秋の雨の夜でした。
東京という場所は、人が大自然なのだから、その人の持ち味を大切にすることがいちばんなんだよね。
たがいに愛をもって、関わりたい。

ドングリプレート

写真はななさんがとってくれたドングリプレート。
きなこ入りコンニャクをパストラミーみたいにして、野草サンドウッチをつくりました。
秋の野草を10種類ほどいれたんですよ。

ゆりちゃん、やっさん、ごんちゃん、はるちゃん、そしてパン製造の方たち、
ありがとうございました。

来年もどんぐり祭りしようねえ。

musi

  1. 2017/10/15(日) 20:49:53|
  2. 自然環境

《草講座その2 草リトリート》 ー草を纏うー

いつもいつもその先のものに追われて、なかなか丁寧な記事が書けずのここ数年です。
できるときには少し立ち止まって、
これからやろうとしていることを、やり終えたことを、もう少し心をこめてお伝えしなければ、と、
とりあえず10月の草のワークショップの内容について、たまには一つずつ書いてみようと思います。
今回は10月24日の【草リトリート】について



<草講座10月> *お申込受付中

【草を纏うということ】 ー秋の草リトリートー 10/24

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あらためて、草を纏うということ。

10/24の草リトリートでは、この「草を纏う」もしてみます。
去年からの各地での草合宿ではすでにおなじみの「草を纏う」。
草舟での草リトリートでは、ようやくの開催になります。

この「草纏い」の写真たち、ずっとアップしたかったのですが、
なかなかそこに行き着かず・・
ちょっとした衝撃写真ですが。笑

二十数年の草の手仕事人生ですが、
この数年、自分が一番やりたいと思っていたこと、
それは、ただ草を纏う、草を身に付けること。

去年の愛媛、由良野での第一回目の草合宿、
お話をいただいたときに何をやろう、と思ったとき、これをしよう、と思いました。

参加者の方も、まさかそんなことさせられるとは思わず、??でしたが、
いったん始まると、草とその人の対話が、これまでの手仕事とはまた大きく違ったかたちで始まります。

見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。
一線を超えます。笑

ぼうし カナ まきさん

ただ纏う。
草と人がただそれをすることで、ただならぬ境地へと時空を超えていく。笑
草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
自分の身を飾る原点の面白さもあります。
そしておおげさに言えば、この文明社会と、その中で麻痺し、眠っている層が崩れていく爽快さがあります。

もう全員がはじけ、大笑い、
祝祭のよろこびがあたりに満ちます。

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洋服ってなんだっけ?なんでこんなものを着てるのだろう、
なんで世界の政治家は、首脳会議であんなスーツ着てるんだろう、
ビジネスシーンもなんであんな服??
草を纏えば一気に気持ちはほぐれ、問題は解決する、そう思えるほどの破壊力です。

おしゃれの原点でもあるでしょう。
そこに生えている草を組み合わせて身を飾ることは、創造性の根幹を揺さぶります。
ただ、楽しい、
最初は固くなっているアタマが開くまで時間のかかることもありますが、
どうやって身を飾ろうか、と草を手で摘み取っていくうちに、草との共同の作業にワクワクしてきます。
ふだん使っていない領域の感覚が開いてきます。

企業研修に使えるのでは、とのご意見が出たり。笑
それはやってみたい・・!
ひそかな革命かもしれません。

各地の参加者の方がその後、あちこちでこれをされてもいて、今ブームにもなっているみたい(?)
その体験をご一緒いたしましょう。超たのしいです*
xusa

7のコピー


《 秋の草リトリート 》

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎草纏(まと)い
◎その日にあった草仕事
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

【日 時】10/24(火) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)

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  1. 2017/10/14(土) 15:17:54|
  2. 草ワークショップ

《草講座その1 草染め》ー身近な草たちを染めるー

いつもいつもその先のものに追われて、なかなか丁寧な記事が書けずのここ数年です。
できるときには少し立ち止まって、
これからやろうとしていることを、やり終えたことを、もう少し心をこめてお伝えしなければ、と、
とりあえず10月の草のワークショップの内容について、たまには一つずつ書いてみようと思います。
まずは10月21日の【草染め】について



<草講座10月> *お申込受付中

【草で染めるということ】 ー身近な草たちを染めるー 10/21


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野生の草が主題の草講座
自然の植物を染めるということは実は壮大な営み、
自然と人のうつくしいコラボレーションです。
植物だけでは色は染まりません。
鉱物の働きと水や火、大気の作用があって、初めて染めは成されます。

自然界のエレメントを人が合体させることで、
草たちが次のかたちに姿を変える、
命が布に映し変えられる。
同じ草でも二度と同じ色にはならない、
当たり前のことですが、命あるものは日々状態も違い、季節によっても変化します。
その時だけの色、
尊い命の色です。

この日はまず植物の採取から始まります。
それを自身の手で摘み取り、煮出し、染める。
茎を切り、葉っぱをちぎる、
草のすべてを自身の体で受け止めます。
火にかけてぐつぐつと煮出すうちに、知らない間にそのアロマに全身包まれ、
草が身体に写し取られるようです。

染めの日は終わる頃には、だれもが、ふわ〜、とアクビ。。
草の作用で、身体は緩んで、い〜い気持ち。
草たちが、その命を、形を変えてわたしたちに、よい気として授けてくれます。
なんとありがたいことでしょう。
草の声の聴き人たちに依ると、
草たちもまた、人とこのような仕事をすることをとても歓んでいるとのこと。



今回染めに使うのは、
いよいよその季節を終える庭のカミヤツデか、
この時季美しい、草地のセイタカアワダチソウを。
この草はアメリカ原産のハーブで、先住民インディアンの薬草でした。
自然のものなので、その時の様子で、良い状態のほうを用いることにします。
セイタカさんは活けてもミモザのように美しい花です。

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カミヤツデも存在がけなげな、この庭の重要な一員です。
いつも庭を守ってくれ、賑やかしてくれ、さいごまで役にたってくれます。

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手拭いのサイズの晒布を染めます。
冬の間ふんどし作りもしたいと思っていますので、それに使えたらなと思っています。


身近な草の染め、ご一緒しましょう。
xusa

【日 時】10/21(土) 10:30-15:00過ぎくらい
【受講料】6000円(お食事「草弁当」・おやつ 込)

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  1. 2017/10/13(金) 20:43:54|
  2. 草ワークショップ
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