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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草の箒(ほうき)


◉草の箒(ほうき)をつくる 9/21   
_____________
  ご参加受付中

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山茅、ススキから小さな箒を作ってみましょう。
植物が道具に生まれ変わる、ただそれだけのことが、こんなに楽しいのはどういうことでしょう。

【日 時】 9月21日(金)
      13:30-16:00
【参加費】 4500円 (草茶・草菓子つき)


//////////////////////
お申し込み・お問い合わせ

こちらをご覧ください
  1. 2018/09/17(月) 21:31:07|
  2. 草ワークショップ

草の籠をつくる日

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◉草の籠(かご)草の器をつくる 9/14  お申し込み受付中
___________________


身近に生えている雑草と言われる草から、小さな草の籠を作りましょう。
手の中で形になっていく草とのやりとりに、しだいに夢中になっていくことでしょう。
みんなから疎まれていた草たちも、実は人を助けてくれる存在なのですね。

矢谷左知子

【日 時】  9月14日(金)  13:30-16:00頃
【参加費】 4500円 (草茶・草菓子つき)

お申し込みは
xusa93hina*gmail.com
(*を@に変えてください)
まで

こちらもご覧ください。
  1. 2018/09/07(金) 22:16:13|
  2. 草ワークショップ

草茶会 【馬談義と音楽】 ゲスト ささたくや 9/9

9/9の草茶会は急きょ、友人のささたくやくんがゲストで来舟します。
馬のお話会と、彼の演奏(ホーメー 馬頭琴イギル)
どうぞお楽しみに*(要予約 定員あり)
メールにてお申し込みください。
ご予約の方にアクセスをお送りします。

:::

今回は大切な友人である、ささたくやさんをお迎えします。
大学卒業後に、一年間中米を馬で旅したタクヤさん、
先月末に三ヶ月間音楽の勉強に行ってた中央アジアのTUVA共和国から帰ってきたばかり。
ホットな遊牧民文化の中での日々の空気を携えての、二人の馬話と、宮古馬の映像、タクヤさんの演奏、
そのあとティタイムを取りながら、馬次元のシェアをしましょう。
私は宮古馬のお話をさせていただきます。

矢谷左知子

::::::::::::

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馬談義と音楽 
草茶会 草と馬のおはなしと演奏  
___________
ゲスト ささたくや
お話  矢谷左知子


馬世界のおはなし        
ホーメー 馬頭琴(イギル) 演奏  
お茶やお菓子をいただきながら、馬次元のお話をしましょう
宮古馬のお話もします。

【日 時】9月9日(日) 13:30−16:00頃(要予約)
【場 所】草舟 on Earth
【参加費】ドネーション 
     *草茶と草菓子set  別途500円(ご希望の方)

お申し込みはこちらから


*沖縄宮古島に生きる宮古馬は絶滅を危惧されながら、大変厳しい状況にあります。
 これからの宮古馬のために何ができるのか、探りながら、宮古馬のFBページを運営しています。
 こちらもぜひご覧ください。 (矢谷)

 「ミャークヌーマ宮古馬の会」

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  1. 2018/09/05(水) 21:36:36|
  2. 草ワークショップ

9月の草講座スケジュール

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草講座 9月

夏の終わり
毎年のことながら、いきなりの涼しさと虫の音に、ひっそりなりながら、
過ぎ去りし海での時間を懐かしみます。

今年の夏はこれまでで一番潜りました。
重力から解放された、海中での浮遊の時空
静謐な青世界、うねりの中の無抵抗感
身体と心が空っぽになり
そしてその後、胸いっぱいの歓びとなる
これは
草との作業と同じです。

炎天下、日焼け止めも塗らず、人混みも厭わず
賑やかな浜辺を抜けて
ひそやかな海中へ
一人 海に溶ける
この開放感

若い時はむしろ夏が好きではなかったのに
人生も後半になって、素潜りに夢中
自分が一番驚いていますが、なんて素敵!
って全てに感謝です。

さて、最後の日まで海の中にいたので、今月もスケジュールが遅くなってしまいました。

9月はいよいよ草暦の原稿描きの日々ということもあり
8月に引き続き、午後からのクラスになります。
一日、草リトリートの時だけ、午前中からで、お昼は名月のお弁当にしようと思います。
草弁当は10月から再開致します。

季節の終わりを迎えていく草たちに、また逢いに来てくださいね。


9月の草講座

草茶会      9/9.16.27
草の籠つくり  9/14
草の箒つくり  9/21
草リトリート   9/24




◉草茶会  草と海と馬のお話  9/9. 16. 27.
_______________________

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長いあいだ形となっていった草次元は海と馬に繋がっていました。
今は去年から突然のこと、始まった馬との時空にいます。
草も馬もその先は同じ、それは海も。
そう感じるようになりました。
この日は秋の午後、しっとりとそんなお話を
お茶や手づくりのお菓子をいただきながら、
みなさんのお話も伺いながら、
草と海と馬の世界の深いお話などいたしましょう。

【日 時】 9月9日(日) / 16日(日) / 27日(木)
      13:30-16:00
【参加費】 2500円 (草茶・草菓子つき)




◉草の籠(かご)草の器をつくる 9/14
________________


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身近に生えている雑草と言われる草から、小さな草の籠を作りましょう。
手の中で形になっていく草とのやりとりに、しだいに夢中になっていくことでしょう。
みんなから疎まれていた草たちも、実は人を助けてくれる存在なのですね。

【日 時】 9月14日(金)
      13:30-16:00
【参加費】 4500円 (草茶・草菓子つき)




◉草の箒(ほうき)をつくる 9/21
_____________


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山茅、ススキから小さな箒を作ってみましょう。
植物が道具に生まれ変わる、ただそれだけのことが、こんなに楽しいのはどういうことでしょう。

【日 時】 9月21日(金)
      13:30-16:00
【参加費】 4500円 (草茶・草菓子つき)




◉草リトリート 9/24 中秋の名月
______________


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中秋の名月は旧暦8月15日。2018年はこの日9月24日で満月は翌日の25日。
満月と重ならないこともよくあります。
この日はいつもの草仕事とは違う時間の中で、
月を感じながら、お月見団子もいただきましょう。
お弁当も、月を想いお作りします。
森の散歩、海辺の散歩、草舟の庭、自然世界との交感、
その日のお天気次第、アドリブの流れで、
外でピクニックしたり、草舟時空に篭って深く作業したり、お話ししたり、
そんな一日です。

【日 時】 9月24日(月・祝)
      10:30-16:00
【参加費】 8000円(3名の場合)6000円(4名以上の場合) (お月見弁当・草菓子つき)


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お申し込み・お問い合わせ

こちらをご覧ください

xusa
矢谷左知子
  1. 2018/09/03(月) 12:32:46|
  2. 草ワークショップ

原点へ

一色海岸、暦うちあわせは、多少波が高かったもの、無事に空間共有できて、
その後は草舟に会場をうつし、ゆったりと、とっても久しぶりにxusamusiは時をすごせました。

未来へむかっていて、過去とは違うことをしているし、
新しいことがはじまりそうなのに
なぜか
原点へ、ということばが今、浮かんでいます。

まあ、暦がまた手書きになることはないとは思うのですが。。。

なんでしょう。

草とであい
海とであい
馬とであった人が、
岩の上で目を閉じて、息をしずかにおおきく、たしかに吐き、吸いしていた姿が今も目にやきついている。

musiがかつて、矢谷左知子の紹介文に、「ミューズのよう」と書いたら
「それは書き過ぎよ」といって、やむおえず削除したのですが、
わたしにはそういう面が、感じられるんだな。

やっぱりそうだったな、と今たしかにいえるし、
その理由もわかってきたような。

30年前には予感とだけあったのか。

さっちゃんは草や海や馬にあって
わたしは、さっちゃんにあったんだ。


musi

::

ありがとう
のりちゃん

2019草暦会議

やっとこさ、葉山の海で

xusaはほとんど海底に潜ってて

musiは上でぷかぷか浮いて

時々岩の上で甲羅干ししながら

沖から陸を眺めながら

波間で会議

14年目の草暦

はじまるね、原点への旅
  1. 2018/08/21(火) 20:34:19|
  2. 草暦

2019年草暦下書き

今年はあつくってあつくって、なかなか細かい作業ができずに、暦の下書きがのびのびになっています。
例年なら、夏前に下書きをつくって、海で暦会議なのですが。。。

しかし今日、立秋の日は多いにはかどりました。
来年のことをしるしながら、これまでの矢谷左知子の文字の美しさにほれぼれしています。
さっちゃんの字は、背筋がすーっととおっていて、中心があって、かろやかなのに、ちゃんと地についている。
まさにさっちゃんそのものです。

来年はどんな世界をみせてくれるのかしら。

musi のり
2018年版の誤字訂正とお詫び
9/18日の七十二候 つばめ至るとなっているのは、つばめ去る、の間違いでした。
申し訳ありません。
育ったつばめたちは南へと旅立ちます。
代々木上原の駅でもつばめが育って、父さんつばめが夜も番をしています。
  1. 2018/08/07(火) 20:57:45|
  2. 草暦

夏草の籠  草籠を編む WS  

夏草かご


【 夏草のかご・草籠を編む 】 8/11 or 27   ー受付中ー
______________________

周りに生えてくれている名も知らぬ雑草は、みな、人の役に立とうとしています。
草は次の形として、その命を写し替えす。
そんな草との共同作業、
小さな草籠(かご)を造りましょう。
無心になれる手仕事の時間です。

【日 時】8/11(土)or 8/27(月)13:30-16:00くらい
【参加費】4500円(草茶・草菓子付き)


<< お申し込み >>

xusa93hina*gmail.com(*を@に変えてください)
矢谷左知子宛
お名前/お電話番号 ご記載の上、お申し込みください

*場所は葉山御用邸より南に少し下がったエリア
 お申し込みの方にご案内いたします。

*海の目の前の森の中、虫の多いワイルドな場所です。
 虫が苦手な方、ご注意ください。

*猫がいます。アレルギーの方はご相談くださいね。

xusa
矢谷左知子
  1. 2018/08/04(土) 22:32:55|
  2. 草ワークショップ

真夏の草講座 スケジュール

<真夏の草講座スケジュール ご案内>

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暑い夏ですが
草舟には心地よい風が吹いています。
夏草に囲まれ、
この小さな時空の穴を通り抜けて、
普段の暮らしを変換する時間、
峯山の麓
海を望む小宇宙
緑の滴るこの庭での
夏のひとときを愉しく。
海風の中
お待ちしています。
__________________

【草海講座ー海と溶ける】8/8 
【草籠編み】      8/11 / 27 
【草茶会 草トーク】  8/17 / 29
【草リトリート】    8/21
__________________


【草海講座ー海と溶ける】  8/8 

草から海、その根源を体感する、
他に類を見ない、素潜り講座です。
あと2名ご参加できます。

【日 時】8/8(水)9:00-13:00くらい
【参加費】8500円

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__


【夏草の籠・草籠編みの日】      8/11 or 27 

周りに生えてくれている名も知らぬ雑草は、みな、人の役に立とうとしています。
草は次の形として、その命を写し替えす。
そんな草と共同作業、小さな草籠(かご)を造りましょう。
無心になれる手仕事の時間です。

【日 時】8/11(土)or 8/27(月)13:30-16:00くらい
【参加費】4500円(草茶・草菓子付き)

__
__


【草茶会・草トーク】  8/17 ・29

草トーク
with
草tea+草sweets
・・・・・・・・

【日 時】8/17(金)or 8/29(水)13:30-16:00くらい
【参加費】2500円(草茶・草菓子付き)

夏休み登校日(?)ならぬ、登舟日(?)
初めての方も、
お久しぶりの方も
いつもの方も、
草舟の庭の草たちに見守られ
お茶やお菓子をいただきながら
みんなでトークしませんか。
これまで
草や海や馬のお話を聞いてくださって、
ここが聞いてみたい、
もっと話したい、
この話をしたい、
黙ってお話だけ聞いていたい、、
そんな時間を持ちたいな、と思いました。
そのあとお時間ある方は葉山の素敵な海の家、Blue Moonでお茶したり、泳いだり、
のんびりしましょ。

__
__


【草リトリート】    8/21 11:00-16:00くらい

いつもの草講座と趣を変え、
この日一日、時間を外し、心身を組み替える体験へ誘います。
草・海・馬世界のおはなし
草との交感 庭の草との対話
水との交換 湧き水汲み、川や海へ
気が向けば草しごと
草トーク。。
最後はビーチの心地よいお店で、海風に吹かれてお茶でも。
夏の一日を海と山に囲まれた草舟で

【日 時】8/21(火)11:00-16:00くらい
【参加費】8000円(草弁当・草茶・草菓子付き)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<< お申し込み >>

お名前・ご希望講座 日程・お電話番号をご記入の上、
下記アドレスまでメールにてお申し込みください
xusa93hina*gmail.com
(*を@に変えてください)


草舟の場所は、
神奈川県葉山御用邸から南に少し下がったエリアです。
横須賀線逗子駅からバスで20分ほど。
お申し込みの方にご案内致します。


草木に囲まれた、普通に虫がたくさんいる場所です。
猫もいます。ほとんどお出かけで、日中家には居ないのですが。
虫や猫が苦手な方はご注意くださいね。


矢谷左知子


  1. 2018/08/02(木) 22:35:58|
  2. 草ワークショップ

草から海へー草講座<海編> =参加受付中=

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草から海へー草講座<海編> =参加受付中 受付終了

なぜ、草講座で素潜り講座をするのか・・深い理由があります。
そこがこの講座のポイントですが、理由付けを置いといても純粋に、身一つで潜るという魅力に勝るものはありません。
その体験は、新しい次元を開くものであり、それを一人でも多くの人と共有できたらと思います。


草と海 ◎真夏の特別草講座◎8/8

※素潜りの初心者の方や、これから始めたい方が対象の講座になります※

「海と溶ける」
________

素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。
草仕事で感応していく、自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときにわかる感覚の同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
この惑星の七割の海という別次元を知っていただきたく、陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していく(心も身体も’国際問題’も!)のでは、と体感したほどです。

当日は朝の座学から始まり、呼吸法の実際など習得してから海に入ります。
初心者クラスですので、潜ったことのない人も大歓迎です。
フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さんが先生です。

世界のもう半分、海という世界に分け入っていきましょう。

矢谷左知子


【日時】8月8日(水)9:00−13:30ころ
【場所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【参加費】8000円 + スポーツ安全保険500円
【対象者】素潜り初心者(足のつかないところでも泳げる人対象)


///// お申し込み ///////////////////////
左のメールフォームより、
または
xusa93hina*gmail.com(*を@に変えてください)
お名前/お電話番号 ご記載の上、お申し込みください。


<講師・武藤由紀さんから>
逗子・葉山に在住の皆様が、意外に海の中を知らない、潜らないのは勿体ない!
新しい世界との出会いを体験いただき、葉山スキンダイバーのネットワークを作りたい。
素潜り初心者歓迎です!

*************
<スケジュール>
9:00-10:00  座学@草舟
10:00-10:30  ストレッチ&呼吸法
10:30-11:00  着替え&移動
11:00-13:00 素潜り@葉山(一色または芝崎)

<必要な器材>
ー器材が揃わない方は各500円(ウエットスーツは1000円)にてレンタル可能です。
(ウェットスーツが無い方はご相談ください。水温23-24℃ですのでラッシュでは少し寒く、保温のために必須です)

◎必須
 □マスク&スノーケル
 □フィン
 □ウェットスーツ3mm
◎出来れば
 □グローブ
  □マリンブーツ・ソックス
  □ウェイトベルト
  □ウェイト一人1-2kg

【講師プロフィール】
武藤 由紀(むとう ゆき)
フリーダイバー
  1. 2018/07/29(日) 21:16:41|
  2. 草ワークショップ

「ミドリノ草花の恵み 晩夏の肌をいたわる石けんとアロエエキス」

コールドプロセスの石けんに、世田谷ものづくり学校のお庭でとれる季節の草花を添える会。
四季折々の草花との出会い、石けんという美しくも不思議なもの、これらを通じて、自然のなりたちを学びましょう。


++++++

アロエ石けん


今回は日焼けのケアに最適なアロエと、抗菌効果も期待できる笹の葉を入れた石けんの二種類をつくります。
オイルの配合は、オリーブオイル76%、パームオイル16%、ココナッツオイル8%を予定しています。

当日、キダチアロエエキスもつくります(石けんに加えるものはあらかじめご用意します)。
パッチテストが必要ですが、あう方だと、火傷切り傷があっというまになおったりします。
笹の葉はお茶にして飲みましょう。


アロエが肌に合わない方はよりマイルドな笹の葉エキス入り石けんだけをお持ち帰りいただけます。



案内役 伊奈啓子(ソーパー)、石田紀佳(手仕事研究、フラワーレメディプラクティショナー)


伊奈さんのプロフィールです。
***
一般的に販売されているペット用品の原材料に疑問を持ち、犬にも人にも優しい手作り石けんを作り始めて10年。
犬にも安心して使える石けんは、人が使ってもとても安心。
愛犬のために作り始めた石けんが、自分用にどんどん進化中。
シンプルに洗うことが一番気持がよいことを実感できる石けん作りを心がけています。
普段はIID事務局に勤務。
お庭の季節ごとの草木を生かして石けんに取り入れていきます。

****

日時:2018年07月21日 土曜日14:00~16:30ごろ
参加費:3800円

持ち物 :ビニル手袋 マスク お持ちの方は眼鏡かゴーグル アロエエキス用小瓶(50cc容量程度)


定員: 5名
お申し込みお問い合わせ keiko_ina17@yahoo.co.jp

世田谷ものづくり学校の場所などの詳細はこちらから→

  1. 2018/07/17(火) 16:40:45|
  2. 季節のしごと

【草リトリート】 夏編

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緑光が室内に照り映える

緑緑、、に溢れた小宇宙

下界と離れた草舟の森に浸り
訪ね来る、新しい時空間に身を沿わせる

この日はアドリブで、時間を外し

森へ、
海へ、
草舟にて
たゆたいましょう。

静かな時間
自然の中の時間(森/海/川)
気が向けば草しごと

草弁当(完全菜食ヴィーガン・庭の草を生かしたお献立)
草のお菓子
草のお茶
お昼とおやつ付き

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【日 時】7月18日(水)/ 7月30日(月)/ 8月21日(火) のお好きな日*8月日程を21日に変更致しました
      10:30−16:00くらい
【受講料】8000円 草弁当・草菓子込
【  処 】草舟 on Earth
*神奈川県葉山御用邸のすこし南


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<< お申し込み >>

xusa93hina*gmail.com(*を@に変えてください)
矢谷まで
お名前、お電話番号、記載の上、お申し込みください。

xusa
  1. 2018/07/15(日) 21:12:53|
  2. 草ワークショップ

野生の苧麻から繊維をいただく*草の手仕事WS

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【野生の苧麻から繊維をとる】 WS

すぐそばの野生の草から繊維を作ります。
採取から糸にするまで、
草が身体を駆け抜ける

去年の参加者の方からは、忍者修行と言われました。笑
光栄です。
身体の使い方、草地へ入らせてもらう心得、
そこからのご指導です。。笑

栽培されたものにはない、本来が立ち現れる
草の底力
美しさ、、


【日 時】  7月13日 10:30−15:00頃
【受講料】  限定3名 9000円(草弁当は+1000円)


*お申し込みは
こちらのアドレスまで
xusa_s*yahoo.co.jp(*を@に変えてください)


開催場所は神奈川県葉山近辺です。
  1. 2018/07/09(月) 19:18:00|
  2. 草ワークショップ

アロエと笹の葉エキス入りマルセイユ石けん

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世田谷ものづくり学校で、ソーパーの伊奈啓子さんと「石けんづくり」のワークショップを季節ごとにいたします。
わたしは草花のエッセンス案内役です。
コールドプロセスの石けんに、世田谷ものづくり学校の庭でとれる季節の草花を添えます。

++++
7/21日土曜日 14:00〜16:30(その後、お時間のある方は庭仕事もしましょう)

今回は日焼けのケアに最適なアロエと、抗菌効果も期待できる笹の葉を入れた石けんの二種類をつくります。
オイルの配合は、オリーブオイル76%、パームオイル16%、ココナッツオイル8%を予定しています。

当日、石けんをつくるかたわらでキダチアロエエキスもつくります(石けんに加えるものはあらかじめご用意します)。
パッチテストが必要ですが、あう方だと、火傷切り傷があっというまになおったりします。

笹の葉はお茶にして飲みましょう。

アロエが肌に合わない方はよりマイルドな笹の葉エキス入り石けんだけをお持ち帰りいただけます。

場 所: IID 世田谷ものづくり学校内 108号室
世田谷区池尻 2-4-5 (最寄り駅:東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分 / 東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車:徒歩約15分)
日 時:7月21日(土) 14:00~16:30ぐらい
定 員:5名
持ち物:マスク、ゴム手袋、あれば眼鏡やゴーグル、石けん持ち帰り用500cc紙パック、アロエエキスもちかえり容器(50cc程度の瓶)など
参加費:3800円(内10%を世田谷区の緑化基金へ)

お申し込み、詳細はこちらからご覧下さい→
  1. 2018/07/01(日) 21:05:27|
  2. 季節のしごと

梅雨の邪気払い 笹とハーブのスワッグ

笹スワッグ


世田谷ものづくり学校で、中村さやかさんによる「笹とハーブのスワッグ」のワークショップをします。
今回は石田紀佳も案内役として、お茶菓子の提供と季節の草木のお話をします。

内 容: 七夕への笹の葉とハーブのスワッグづくり
場 所: IID 世田谷ものづくり学校内 108号室
世田谷区池尻 2-4-5 (最寄り駅:東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分 / 東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車:徒歩約15分)
日 時:7月4日(水) 10:00~13:00ぐらい
定 員:8名
参加費:3500円(内10%を世田谷区の緑化基金へ)

++++

スワッグの作り方、あたりまえですけどただ束ねるだけではないのですね。
写真のように壁に吊るすのにコツがあるようです。
さやかさんにていねいに教えてもらいましょう。

わたしは笹茶と、マダケと古代小麦のケーキをつくる予定です。お庭でとれた梅の実も酸味で入れますよ。

新暦の七夕でもありますが、梅雨の邪気を払うスワッグとしてとらえたいと思っています。

笹は神聖な植物です。




こちらさやかさんのwebサイトに詳細がのっています
お申し込みもこちらからお願いいたします。

平日ですが、ご都合のつく方、ぜひご参加くださいね。

石田紀佳
  1. 2018/06/21(木) 17:29:09|
  2. 草で作られたもの

6月後半の草講座+草舟おはなし会

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梅雨が始まりましたね。

この時季が苦手な方も多いと思いますが、
6月生れの私には、身体になじみの良い、しっくりと合う季節です。

ドクダミで作った化粧水を振りかけてさっぱりします。

さて、私は明日からまた宮古島入り。
6/16のお馬のサミットを主催してきます。

どうしてこんなことになったのやら。。

いまではお馬のことがメインです。

さて、6月後半の草講座はあと一度だけ。

6/30に、また草かごをしてみます。
なんだかとっても楽しくて、これは当分やってみたいです。
参加される方の作品がまたケッサク揃いで、
それが一番の楽しみなんです。

そして、6/28には、
「うまとたね」というお話会を草舟で開催します。(友人の神崎典子さん主催)

バークレー在住のSEED SAVER、佳奈・ロマン=アルカラさん、
まだ20代の素敵なお母さんでもある佳奈さんが種のおはなし
わたしは、お馬のサミットの報告会を兼ねて、馬のおはなし

ご興味ある方はお出かけください。
詳細はまたアップさせていただきます。

佳奈さんのご紹介ページ
http://nebulaph.com/dialog/communityfarm/




<6月後半の草講座・催し>

■ 「うまとたね」 おはなし会    6/28(木) 
■ 草籠(かご)をつくる       6/30(土)

——

*お申し込みは xusa_s*ybb.ne.jpまで(*を@に)

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことも多いので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
*今後、ご案内ご不要の方はご一報ください。いつもご送付させていただきありがとうございます。



◉「うまとたね」佳奈・ロマン=アルカラさんとのおはなし会  6/28(木)
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馬のおはなし   矢谷左知子
種のおはなし   佳奈・ロマン=アルカラさん
        
【日 時】 6/28(木)13:00-15:30
【参加費】 ドネーション  *お茶とお菓子のセットあり 500円



◉草から籠(かご)をつくる  6/30(土)
________________


◎野の草からのかごつくり


雑草といわれ、見向きもされない草から籠をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】6/30(土)10:30-15:00くらい
【受講料】4500円 *草弁当 ご希望の方は+1000円 お弁当ご持参でもどうぞ*



「ミャークヌーマ宮古馬の会」をひとりでやっています。
Facebookページ(公開なので、FBをやっていない方も見ることが出来ます)
また仔馬が生まれました! かわいすぎです。
ぜひ写真などのぞいてみてくださいね
https://www.facebook.com/miyakouma/

矢谷左知子
  1. 2018/06/12(火) 21:29:57|
  2. 草ワークショップ

オリーブオイル100%石けん

矢谷左知子が馬サミットをしている日、わたしは世田谷ものづくり学校で「オリーブを見守る会」です。
宮古島に思いをはせつつ、東京でできることをします。

いろんな植物がこの列島にやってきた、つれてこられたけど、オリーブが根付いたのは近年です。
この植物との関係をさぐる準備として、
石けんづくりをしている事務局の伊奈さんとオリーブオイル100%の石けんをつくります。

会費は1500〜2000円です。(石けんをわける個数にもよります)

たいへん上質な石けんができますよ。


詳細はこちらから→
  1. 2018/06/10(日) 14:48:03|
  2. 季節のしごと

【馬と人のこれからサミット ー序章ー】@宮古島

表


まさか、お馬のサミットを主催するとは。。
自分がいちばんビックリです。

来週、6/16
宮古島でこんなことをします。

地元の公民館で、車座で、という斬新なスタイルのサミットです。

奇跡が重なって来れる方、ぜひご参加くださいね。

矢谷左知子

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【 馬と人のこれからサミット ー序章ー 】
   という名の小さな集い



馬たちはずっと待っていた
人がまた、この星のこれからを
馬と共に生きていくことを
そして
それは、いま、始まっている



< ミャークヌーマたちの國へようこそ >

馬をめぐる、あたらしい集い
南の島に、ミャーク(宮古)ヌーマ(馬)という小さな馬たちがひっそりと生きています。
穏やかで、人懐こくて、そして、長い間、よく働いてきたお馬です。
世界のどこの在来の馬もそうであるように、宮古馬もまた絶滅を危惧され、
その行く末は、ひとえに人の都合により不安定さを増しています。
宮古馬の窮地を知り、その現状を発信する目的でfacebookページ「ミャークヌーマ宮古馬の会」が昨年始まり、
この一年間、馬たちの今をお伝えしてきたことで、全国の多くの方より励ましのお心をいただいてまいりました。

そして、それを受けて、この度、実際に宮古島の地で、
より深く、そしてリアルに、現代に於ける馬の姿を共有すべく、
「馬と人のこれからサミット」という、希望を秘めた大きなタイトルの、小さな集まりができたら、と、
身の程知らずの会を企画してみました。

人と馬は、ではこれからどのように共生していくのか、
宮古馬の現状を知っていただき、
あたらしいこれからの姿を創るべく
各地で在来馬をはじめとする馬との日々の中に居られる方々のお話も伺いながら
馬という生き物が人に齎せてくれた幾百年の恩恵を想い
そして、次代に繋いでいくための智慧に到達する、すこしでも端緒となればと願い。

馬の置かれた状況に心より向きあうことは、そのまま、人のこれからの行く先を示してくれる羅針盤になるでしょう。
馬の持つ本来の能力を活かすことのできない、人類の精進の足らなさを自覚しながら、
宮古馬たちの生きるこの地で、あたたかな、創造性に充ちたひとときを共有したいと思います。

会合のあとは、近くの荷川取牧場に移動し、お馬たちとの時間です。 今年生れた仔馬たちがみなさまをお出迎えします。
この一年見守ってくださった方々、今知った方、どなたでも大歓迎です。
どうぞこの、あたらしい集まりに加わってください。

馬と一緒に、その先へと駆けていきましょう。 

イベント詳細はこちらを→


うら


ーー

お問合せは矢谷左知子まで

xusa_s*ybb.ne.jp(*を@に)
  1. 2018/06/05(火) 21:12:49|
  2. 動物

【野生の苧麻から繊維を採る】【野の草から篭作り】WS

草講座6月

【野生の苧麻から繊維を採る】WS  定員になりました

今月はいよいよ、野生の苧麻からの糸つくりをします。
すぐそばの野生のものから受け取る恵みを、草と共に労働することで身体に通していく営み、
今から2ヶ月間、この時季だけしかできない作業です。
草を見つけに出かけ、刈られていれば、また移動する、というゲリラ的な採集が長年の私の採取方法ですが、
そのように、野生のものを相手にしていれば、刈られて当然、しかも、真っ先に刈られる雑草の代表格、ということで、車で見つけながらの移動となり、車に乗れるだけの人数(3名)でのクラスになります。
(この繊維つくりは、誰に習ったものでもなく自己流で習得したものです)

上旬の6/9(土)と、下旬の6/24(日)の開催です。どちらかお好きな日にどうぞ。

雨の季節、草たちが待っています。
一年でも一番元気な草たちからの、勢いに満ちたメッセージを受け取りましょう。


■ 苧麻(野生)の糸つくり      6/9(土)or 6/24(日)*24日は定員になりました



【野の草から篭をつくる】WS  受付中

■ 野の草籠つくり          6/3(日) 


【時 間】 10:30-15:30
【受講料】 ■ 野の草籠つくり     4500円(草弁当ご希望の方は+1000円)
      ■ 苧麻(野生)の糸つくり 9000円(草弁当ご希望の方は+1000円)

*お申込
左のメールフォームか
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@に)まで
お名前・講座名・お電話番号 メールでお申込ください

矢谷左知子
  1. 2018/05/30(水) 23:12:21|
  2. 草ワークショップ

羊の本

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先日、「羊の本」が出版されました。
羊毛の手紡ぎを通して、暮らしを考えなおそうとしているスピナッツさんから。
主宰の本出ますみさんの30年におよぶ仕事の集大成ともいえるもの。
それでもまだまだ書ききれていないことがあるのだそう。

musiはスピナッツの雑誌のほうに「庭木の恵み」という連載を10年にわたってしてきました。
「羊の本」には直接かかわってはいませんが、先日記念講演会に参加してきました。
どの方のお話も、羊にかかわる興味深いもの。
一万年はくだらない羊と人の関係。
善くも悪くも、いやそんな善悪などないのかもしれませんが、
もっとつっこんで感じ直したいことが山とありました。

梅雨を前に衣替えをちょっとずつやっていますが、
洗濯をしながら、
羊はもちろん、ヤクやアルパカなど、
実際にはあっていない動物たちの毛が私の暮らしに入ってきているなあとためいき。
どういうわけで、極東の島にやってきて、
わたしなんぞの身体をあたためてくれているのか??

ありがとう、としか今はいえないけど、知らず知らずになんかとんでもないことをしているんでないか、とも気づきます。

雑誌の方は100号となり、それを区切りに私のささやかな連載も一考する予定です。

180511_SP100.jpg

やっぱり2018年は多くの人にとって区切りの年なんですね。


musi
  1. 2018/05/22(火) 22:11:27|
  2. 動物

◉草から籠(かご)をつくる  5/25(金)

IMG_0374.jpg IMG_0440 (1)

左が見本です。 右はみなさんの作られたもの。手の数だけ違うものになる、かけがえのなさに静かに感動です。


◉草から籠(かご)をつくる  5/25(金)
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ご参加受付中


◎野の草からのかごつくり


雑草といわれ、見向きもされない草から籠をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】5/25(日)10:30-15:00くらい
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)


【お申込】xusa_s*ybb.ne.jp(*を@に)より
     講座名・講座日・お名前・お電話番号を添えて送信してください。


xusa
矢谷左知子
  1. 2018/05/19(土) 01:22:59|
  2. 草ワークショップ
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