
馬で旅をしたという人のことをえみおわすのなおきくんから知って、ひさしぶりに人のやることに驚いた。うらやましいというかくやしいというか、わたしも男だったらやっていたとか、女でもできないことないし、とか、日本人でそんなこと、冒険家でもないのにやった若者がいるっていうのに、ひそかに反応していた。
ローフードはわたしにとってはほんのおまけだった。乾燥機やブレンダーを使うグルメな、ちょっとマニエリスティックなナチュラルフードって印象をもっていたから。
でもたくやくんときよちゃんがつくるローでリビングなごはんを見て食べて、刺激的で、これまた久しぶりに料理に驚いた。
昔サンフランシスコのベジタリアンコミューンに居候したときのことが少しよみがえってきた。そんなに思い出したいことでもなかったのだけど、あの日々の風と光と、なんか希望みたいなもの。サンフランシスコは今ローフードのメッカだそう。あの人たちどうしているんだろう。
食べ物は進化する。これから何をどうやって食べていくんだろう、ってことは、どうやって生きていくんだろう、ってことにつながる。
食べ物も旅してる。
今日はかぐれでTABI食堂のローフードの会をした。もののあふれる表参道で、すべてを捨てて荷物をまとめて、りんごとかナッツをかじって、旅していきたい、ってまた発作がおきた。ちょっとおとぎ話みたいな食べ物。ローフードだからってことよりもたくやくんときよちゃんから生み出されるごはんだからかしら。
今日の写真がないんで、xusaが撮った稲刈りのときのものを。手前がフラックスシードとニンジンのロークラッカー。musi
- 2009/11/05(木) 22:49:48|
- 食べ物
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おまたせしました。
印刷入稿となりましたので、見本をアップします。
ちょっと興奮しています、わたくしmusi。
さすがのさっちゃん、矢谷左知子さんの感覚、あらためて素晴らしいなあ。
早く印刷あがりがみたいです。
今年はタテで、海の色。紐は苧麻製をつけます。おまけのしおりには藍染めの糸をつける予定です。
なので、発送は今しばらくかかりますが、予約受け付けいたします。
予約は
lamudaあっとまあくya2.so-net.ne.jp 石田紀佳
xusa_sあっとまあくybb.ne.jp 矢谷左知子
去年のお店にもたいてい置く予定ですので、そちらにもお問いあわせください。
ブログ左側の2009年版できあがりをクリックください。
希望小売り価格 930円(くさ=93価格tax in)
11センチ×22センチ(去年より細長で、封筒に入ります)
オマケのしおり付き、旧暦含みなので2010年1月より、2011年2月までの暦となってます。
よろしくお願いいたします。
海で、世界がひろがりました。新しい年にこぎだしましょう。
- 2009/10/30(金) 23:04:02|
- 草暦
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今朝 庭で発見。
グラデーションがきれいだな。
xusa
- 2009/10/30(金) 00:00:03|
- 季節の草虫
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あかじそにはかまきりがよく似合う。
もう紫蘇の実は種になったけど、10日ほど前、かまきりが卵を産んでいた。
画像は去年の10/5。毎年あかじそにくる。花が咲いているから好物の虫がくるのか。
あかじそのにおいが好きなのか。
赤い葉だからかまきりが目立って、人はみつけるのか。musi
- 2009/10/28(水) 10:53:42|
- 季節の草虫
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地元の湘南で初サーフィン(とは名ばかり。。沖までやっとこパドルと波待ちしただけでしたが・・)。
生涯初のサーフィンが5ヶ月前、春の南伊豆入田浜で
2回目が夏の房総和田浜
今日が3回目、秋の七里ヶ浜。
超初心者・・
なのに、今日の鎌倉は台風スウェル
サイズの大きな波が次々・・
えーマジですか、ここに漕ぎだすわけ?とビビりながら
頼もしい友人の水先案内で沖へ沖へ。。
しばらく沖でプカプカぱちゃぱちゃワクワクドキドキ・・
波待ちのお兄さんたちに、なんだ、こいつ、という顔をされ。
おじゃまにならぬよう、ポイントをさけてはじっこで。
その後は連続してくる大波に呑まれてもみくちゃ、うへー!
で、はやばやひとり脱落、、
長年慣れている陸の生活の重力のかけかたとの違いに翻弄され
抗うことのできない圧倒的な波のパワーで、洗濯機のなかに放り込まれた状態
でも・・
ぅわ、別次元、コワたのしー!
朝日があらゆるものを清浄にしてくれ、
あたりにはピッカンピッカンの光と波のエネルギーが満ちて。
亡き母がよく口ずさんでいた鎌倉の古い歌
「しーちりーがはまのいーそづたいー」を思い出す。
その磯で、なんと今ボードをもって立っている私。
母のいる彼岸と七里の此岸の境。
母がいる頃には想像だにしなかった、今の自分。
このさき私が知りたい感覚は海にある
それがわかってて、いまここにいることがうれしい
暦描きの肩こりも、パドルでかえってとれました。
さ、musiも待ってるコヨミ、暦!
xusa
- 2009/10/24(土) 09:07:52|
- 海辺の生活
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脱穀がすんだ翌日は10月13日だった。
おばさんちに無事に脱穀が終わり、「シカやイノシシがはいって、ずいぶんふるまったけど、あきらめなくてよかった、10キロくらいにはなりそう」と挨拶にいったら、十三夜の蒸し饅頭をくださった。
縁側には野原の草花。
でもおもしろいのは、10月13日ってこと。おばさんの頭はまだ月の暦なんだ。今のカレンダーなのに月の暦にして解釈している。
「夜は早く寝るから月なんて見ないだよー」
おばさんのリズム。ちょー天然。
ちなみに十三夜は後の月、豆名月。旧暦十月十三日はこんどの10月30日になります。
こんどの草暦、おばさんとおじさんにも使ってもらいたい。
只今、2010版、xusaがすてきに製作中。musiも楽しみです。
- 2009/10/21(水) 21:42:54|
- 草暦
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今日から10月25日まで、表参道かぐれにて焼き物の展示会をします。
枇杷色の器がならびます。
http://www.kagure.jp/exhibition/index.html
初日は夕暮れ時よりシェリーバー。
ローフードのおつまみがつきます。ご近所のTABI食堂製。
濱中史朗さんや猿山修さんのそれぞれに筋の通った世界。
摩訶不思議な交わりに、明日の夢。 musi
- 2009/10/16(金) 09:15:53|
- musiの仕事
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これまでのkoyomiたちちらほらと「来年の草暦は?」との声をいただくようになりました。
今年はxusaが海に出て、草海暦になりそうな。
海にも草が生えているので暦名は草暦のままですが、海の話題がのぼるでしょう。
まだ見本ができていませんが、同じようなサイズと価格でつくります。
(縦長スタイルになるかも)
旧暦でやっているので、まだまだ新年は先、、、とスローペースです。
が、見捨てないでくださいね。
予約はxusaとmusiで受けつけます。
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musiの「藍から青へ 自然の産物と手工芸」の取り扱い店の追加。
とてもかっこよいお店ですので、お立ちよりください。
OUTBOUND
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
電話:0422-27-7720
営業時間:11:00〜19:00 火曜定休
http://outbound.to/
- 2009/10/07(水) 05:41:12|
- 草暦
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9/28は七十二候では虫が戸を閉ざすころ。
まだまだ東京神奈川あたりでは虫が鳴いていますが、北の国ではそろそろ冬眠で
しょうか。
早池峰山の麓、たいまぐらから森のおくりものがとどきました。海のおくりものも。
そして毎年いただいているweedhouse印のかぼちゃ。今年は特大です。
山ブドウは今年は不作だとか。去年はとりきれないほど豊作だったんですよね。
熊はどうしているでしょうか。
安部智穂さん手作りの「しょっつる」と「まいたけ」を
秦野weedhouseの間引き菜と鬼ぐるみとで炒めました。
しょっつる系はいろいろ使ってますが、たいまぐら仕込みは絶品です。
智穂さんの森での暮らしぶりに心うたれて、一昨年から本づくりのお手伝いしな
がら、彼女のおもしろさに触れさせてもらいましたが、まだまだ「森の暮らし」
が深まっていっているようです。
すごいなあ。
いっぽうの自分のハンパさにがっかりしつつ、しかしすばらしい友だちからのお
くりものに元気をもらっております。
どういうふうに暮らすかは、自分しだいなのですよね。 musi


- 2009/10/03(土) 09:55:21|
- 七十二候
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カメラをもっていき忘れたので、あの衝撃的な場面をお見せできなくて残念です。
すごいんだよー。道が食べられていたんだよ。
それは田んぼの手作り畦道。初代に私が3ヶ月もかけてつくり、その後何人もの
友人が土をもってくれたあの道は、そんなにおいしかったのね。
ウソじゃないよ、ほんとにあの畦道を端からはしまで、掘り起こして食べちゃっ
たんだよ、イノシシさんは。
で、ときおり田んぼにも入って植物性タンパク質を食べたんでしょうね。
シカが入って、イノがはいって、結局お米は彼らと山分け。
にしても、道喰うイノシシの図。目にうかびすぎて、楽しませてもらいました。
夢を喰うバクも顔負けだね。
食べられた道は復旧できぬまま、柵ははりました。
そしてお知らせ。
ソトコト連載二年目のスタートは「稲、イーネ。」、レイアウト一新してます。
呑気にこんなタイトルの原稿を書いている場合でなかったのかも。ちなみに次号
は里芋。そこにイノシシのことを書いたんだけど。musi

- 2009/09/24(木) 22:06:42|
- 田んぼ
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友人の蜂箱@葉山奥地十年前ほどから、新しく人と出会うと
その人はどこかで必ず知り合いと繋がっている。。
ということだらけになってきて、
この数年はそれに加えて、自分がやりたいなあ、、と思ってることは
みんなも同時期に同じく思ってる、
ということになってきている。
伝わりかたの高速化、浸透力のすばやさ、感覚の共有感が増している。
養蜂
数年前からやりたいなあとおもっていた。
このところ、久しぶりに会う人たちが、蜂をはじめた、という話が続いて驚いている。
始めていなくても、やりたいんだよねえ、という人がほんとに多いんだな。
私が思った頃も、たぶんみんなが思い始めた頃も、まだ世界各地で蜂が姿を消す以前。
なんらかの信号を蜂から、自然界から、送られてたんだろう。
周囲の環境のあやうさと、人の動きの伝わりの早さは連関していると
つくづく思うこのごろの、世界のありかた xusa
- 2009/09/18(金) 16:28:16|
- 自然環境
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稲が稔ってきました。けっこう病気やらカメ虫にすわれたりもしているが、9/5
日現在、シカは入らず。
シカの鳴き声はしたけど、まだほっておいてくれている。
でも来週あたりはネットせねば。xusaがmusiの二年前の誕生日プレゼントにくれ
たネットを。
とりあえず、木酢をまいて、翌日の夕方には柿酢をまいた。すっぱい匂いがきら
いだといいんだけど、シカさま。
小豆もふくらんできました。わたしたちの餅米は不調なのでみさちゃんが「餅米
は用意しとくべー」といってくれました。
米はまだですが、栗とクルミとドングリをひろって、満ちる月にささげました。
まんまるまんまる、ぷっくりふくらむもの。musi


- 2009/09/12(土) 14:54:09|
- 田んぼ
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スタンドアップパドルボードで海を散歩 photo by souボードに乗って、夕陽を追って、海さんぽ・・
あっという間に沖へ
もう夏は終わったはずなのに
連日海へ・・身体がもとめている
この夏はじめて知った海世界
これまで陸という片方の世界しか知らなかった
もうひとつあるのだ
すばらしく深い世界、息づかいを切りかえる世界が
潜るってなんて素晴らしい
シュノーケルで潜れるようになると、表面で泳いでいたときとはおよそ次元の違う展開となる
なにものかに
包まれ
受け止められ
ゆるされるこれまで知らなかったピースフルな感覚
イルカの脳になったよう。。
ゆるゆるとたのしい くるくるとまわりたい
地上の平和の質とちょっと違う、、
奥に眠っていてこのまま眠り続けるトコだった大事なものが、海水に呼び覚まされ、起こされて前面に登場してくる
そんなかんじ
すべての素にタッチできている、その触感
そして葉山の海は実はとても豊かだった
この夏は水も透明で
たくさんの小さな熱帯魚たちと泳いだ
ほんとうにしあわせだった。。。
ほんとは知っててすっかり忘れてたものに
ふたたび出会えた
ことしの夏
感謝します xusa
- 2009/09/06(日) 21:14:02|
- 海辺の生活
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夏の終わりはいつも葉山だったけど、なかなか行けずに、嵐のあとにすべりこみセーフで逗子の海。
矢谷左知子のランチを食べにシネマアミーゴヘ。

ツユクサと天草つきのカレープレート。
天草はほんのり赤紫蘇風味のところてん水菓子になっていた。
赤かったころの天草を思い出しました。
チャパティでお皿についたカレーやライタを拭き取るしかけです。
インドの人はなめたりするね。最近はしない人が増えたみたいだけど。
きれいに食べたよ。もちろんおいしかった。今度の草メニュー展開が楽しみだ。雑魚メニューってのも。
海をみながら海の話をたくさんした、暦のうちあわせも。
草暦、来年はちょっと変わる。広がりそう。もぐってもぐってとんでとんで。 musi

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この日のメニュー ・慈味カレー(夏野菜添え)
・マハラジャライタ
・エリンギとにんじんのマリネ
・ターメリックライス・つゆ草添え
・ミニチャパティ
・自分で採集した天草を干してつくったデザート
自家製赤シソジュース入り・黒蜜 でした。 xusa
- 2009/09/03(木) 19:01:16|
- xusaのしごと
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9/1日は雑節で二百十日、立春あたりから数えて210日目。
ああ、あのころからもう210日もたったのだ。
今日8/31日は関東あたりは嵐です。
窓の外をみようとしたら、10日前に写真を撮ったツタさんが育っていた。
感心していたら、アキさんが「裏の人に木(エノキ)をきってくれといわれた」という。隣の人からもいつもいわれるけど、理由は「落ち葉が樋につまる」から。
もういっぽうの隣の人はうちの樋にツタがからまっていくのを心配してくれて、会うたんびに「おたくの樋に今年もツタがからみそうですよ」といってくれる。
そうしてときどきカットする。(カッとするわけではないよ)
落ち葉のつまらない樋になれば木をきらなくていいのかしら。 musi
- 2009/09/02(水) 17:57:06|
- 七十二候
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300枚のサラがまわるあいだ、
夏草はオイシゲリ。
かぐれの街野原、はじめて来て場所に迷った人も「草の庭」でわかったよ、と。 musi

- 2009/08/30(日) 11:03:54|
- musiの仕事
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きたきた、またまた。
ビービー大音響で鳴きさけぶ蝉をくわえてうちの小さなネコが
るんるんトコトコもどってくる。
蝉ったら7年も土の中にいるだけあって、こんなに小さいのにとても力強いエネルギーを放つ。
コネコに床に置かれてびーびーばたばた
直線的な動きで大暴れ。
捕まえて逃がしてやるとコネコはまた外へすっとんで・・
この一週間毎日その繰り返しです。
今日は七十二候「天地はじめて寒し」。
蝉も季節を終える。
日暮れが早くなりました。 xusa
遊び疲れて小猫も午睡

- 2009/08/28(金) 00:03:28|
- 七十二候
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weedhouseの風呂場の窓にアシナガバチが巣をこさえて、行くたびに大きくなってる。
さすが風呂に入るときは巣のある側の窓はしめるけど、ときどきこっそり仕事ぶりをみせてもらう。
前も、ヨモギウエハラのベッドをおいていた窓辺にアシナガバチの巣ができて、そのときはじめてミドリの芋虫をだんごにしたものを彼らがいそいそ子どもたちにあげるのを見た。
ちょうど妹が泊まりにきたときで、巣があるので気をつけて見るように、といったら、大きなため息をつかれた。「お姉ちゃんって信じられなーい」と。
でも信じてほしい。アシナガバチはそんなに刺さないよ。
友だちからもらった小豆をまいたらサヤができた。お米が収穫できたら赤飯にしよう。
そのころにはアシナガバチたちはどうなってるか。小豆の虫、とっておくれ。 musi
- 2009/08/26(水) 08:18:35|
- 草と虫
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暑い暑い日でした。
残暑というよりは夏本番の勢い。
ある意味キモチイイ。
ゴーヤーの種を収穫しました。
そのそばからアリさんが種を運んじゃう。。
まわりの甘いのを食べたいんだ。
種は返しにきてよー
夏野菜はきれい
明日は処暑。 xusa

- 2009/08/22(土) 21:54:26|
- 季節のしごと
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8/22日から30日まで、表参道のオーガニックコットンの店「かぐれ」のギャラリースペースで小高千繪さんの個展を開催します。
白い皿だけ(4つの形といくつかの大きさ)を300枚並べます。各皿には作家のサインのかわりに今回のみ通し番号をつけてもらいました。
それにあわせて絵本のようなものをmusiが折って貼りあわせます(只今制作中)。6メートルのぱたぱた。plain plates pleatsとなづけました。
ちょっと刺激的な展示になったら、と思います。しかし皿はいたって料理に使いやすいもの。清澄白河のsacra cafeで業務用にしているほど丈夫だし。
用の美なのか無用の美なのか。
夏の終わりに、おついでありましたら、白い皿まわしにおつきあいくださいませ。
http://www.kagure.jp/
小高千繪さんHP(おもしろいです)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ikkanjin/
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ってなことで、一週間あれこれしていたら、仕事部屋にツタが入ってきてました。
一週間前には確実に窓ふきをしたのだから、ほんと一週間以内でこんなに。 musi

- 2009/08/20(木) 23:30:55|
- musiの仕事
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