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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草暦の十三ヶ月 四月

4月


草暦 四月

「小さき虫の しごと賢き」


今日も家に続く山道の簡易舗装のアスファルトの上では、小さな二匹のアリが、死んでしまったミミズをえっさえっさと運んでいました。
自分たちの何十倍もあるミミズを、たった二匹で。
足並み揃えて、方向を違わず、
意思の疎通も完璧なアリの働き。
何気ない光景ですが、あらためて驚嘆です。

庭には髪切虫もよく現れます。
数種類はいるでしょうか。
あまりにも美しいので、写真を撮ろう、と構えても速い速い、
イソイソと、まるで日がくれる前に用事すませなきゃ、と焦ってるよう、でもどこか無駄な動きがご愛嬌な彼らです。

この庭は蝶の道にもなっていて、
必ず西の方角からヒラヒラ飛んできて、南に抜けていきます。
その逆はありません。
うちでたくさん花の蜜を吸ってしばらく遊んで。
花から花へのその飛翔の軌跡を追いかけるうちに、こちらも軽やかな心地になります。

植木鉢を退けると、その下には必ずムカデやヤスデやだんご虫がコンニチハ。
みんな暗いところでのんびりしてたのに、いきなりの日差しにアタフタ大慌て
ミツバチや熊ん蜂やアシナガバチ、ハチドリみたいなホシホウジャク。
みんな忙しそうです。

家の中にはさまざまな蜘蛛たちも・・


地球上で一番数の多い生物が虫たちといいます。
こんなに小さいのに、その仕事たるや、偉業といってもいいほどです。
虫たちがこの世界をせっせせっせと護ってくれているのだなあ、と、
そんな彼らの営みに敬意を込めて。

虫の季節が始まりましたね。

xusa
矢谷左知子
  1. 2020/04/30(木) 19:57:28|
  2. 草暦

草暦の十三ヶ月 三月

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草暦 三月

「草の神や木霊たち」


この数年、沖縄の宮古島に呼ばれて、もう十数回通っています。

宮古馬と呼ばれる在来馬をお世話したり遊んだり、でほぼ終わるのですが、昨年は宮古島の植物にも深いご縁をいただくこととなりました。

クバという植物です。

クバはこの南島地域では、太古から、生活用具の素材として、人々の暮らしを支えてきたものでもあり、
また神の依り代ともなってきた大変重要な役割を担ったものです。

昨年のこと、ある方のお庭からクバの新芽を3本を拝受しました。
クバ自身の意思だそうです、
新芽はちょうど日本刀のような形と大きさ、
ずしりと重く、まさにそこにこれからこの世界にひらいていく命が折り畳まれています。

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それを手で開く、その行為にすでに、生命の鍵をひらくような、密かであり壮大な感覚を受け取ります。

クバはすでに平安時代には朝廷内でもたいへん神聖視されていたといいます。
実際、その気配には、人の心の古層を揺さぶる微細な反響のようなものがあるように思います。

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宮古島から飛行機に乗せて我が家にお迎えしたクバは、私の手の中でさまざまな形になり、身の回りで守護してくれているようです。

その姿に草の神、という言葉が浮かび、
またクバの木にはたくさんの木霊が息づいているように感じ、
クバがやってきた昨年の三月を記念して、この月に登場してもらいました。

馬や植物を通しての宮古島からの問いかけとは何なのか、
日常のなかで、それを毎日想う日々です。

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我が家の壁で、宮古島のクバたちが息づいています。

  1. 2020/03/29(日) 12:28:27|
  2. 草暦

草暦の十三ヶ月 二月

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草暦 二月

「山獣たちより授くもの」



冬は山々で生きる山獣たちには大変困難な 季節。
春が来るまで乗り切れず命を落としていくものも多くいることでしょう。
この時節には、海のそばに住んでいながら、 心はどこか深い山の中の命たちのところにいます。

この絵は、野に棲む狐が、遠く山の方から 聴こえてくる幻のオオカミの遠吠えに耳をすましている、
そんな図として描いてみました。

私の暮らす湘南でも、狸やハクビシンは居ま すが、狐は見たことがありません。
今のこの国では生きていけない狐も、いつか ひっそりと姿を消してしまうのでしょうか。
オオカミも絶滅したと言われて久しく、野生の狼は居ないとされています。
でも私は、実は彼らはまだどこかで生きているのではないかしら、と感じています。

いつか、私たちに’共生’という意識がはっきりと立ち上った時に、
オオカミたちは姿を現す のではないか、そんな日が来るように思えて なりません。

山獣たちの存在は、何千年とこの国で暮らす人たちに精神的にも大きく影響しているよ うに思います。

山そのものへの、そしてそこに仕えるように 棲む獣たちへの畏敬の念は、実は日本文化の 根底に横たわっているような気もし、
私たち の無意識の領域の中で、オオカミの復活が切 望されている、

そんなふうにも想うこの頃です。

xusa
矢谷左知子
  1. 2020/03/29(日) 12:16:17|
  2. 草暦

「自足で暮らす」ジャー村くんお話会

タイトル



ちいさなお話会をいたします。
どうぞご参加ください。
心あたたかな春の午後になるとおもいます。


:::
EARTH BOOKの頁を綴る人々との対話 -vol,3-

【自足で暮らす】
   ー発酵農園ジャー村の日々ー

おはなし
村上厚介さん
a.k.a
Jahmura Gautama

________

二年前、鎌倉の友人の牧ちゃんの旦那さま、ジャー村くんの麹つくりワークショップに初めて参加しました。
春分の日にも関わらず、凍える寒さ、おまけに雪まで降ったその日、ギュウギュウの会場でのジャー村くんのお話、農園の写真から伝わる暮らしぶりは大変興味深いものでした。
熊本の彼の農園の稲や農作物の、尋常ではないほどの見事な成りよう、その姿の美しさ、整えられた風土、景観に息を呑み、
いちどきに作る沢庵や、梅干しの、その量に、度肝を抜かれます。
軽々として、どーん、とダイナミック。
彼からは音源もいただいて、セレクトもとても良く、その後、宮古馬のショートムービーにいくつか使わせてもらいました。
農の暮らしに至るまでのジャー村くんのセンス、それが総合的な創造型となり、今の自足の暮らしと結びついた背景も感じました。
これからの地球での人の暮らし方の、愉しい方法の一つ、をスケール大きく、でも地道に、丁寧に具現されている方です。
この度の来鎌倉に併せて、小さなお話会をお願いしてみました。
当日は奥さんの牧ちゃんも来てくださいます。
静かで温かい、染み透るひとときとなるでしょう。
発酵農園の農産物、加工品も並ぶかもしれませんよ。

矢谷左知子


【日 時】 3月24日(火)新月 13:30-16:00ころまで

【 処 】 草舟 on Earth https://www.facebook.com/kusabune/

【参加費】 3.500円 (お茶・発酵農園の甘酒・沢庵、味噌、試食付き) *草菓子もあるかも。。

【定 員】 小さな場所なので、十名様ほど

【参加お申し込み】 
要予約 
EARTH BOOKのHP、contactページ https://www.earth-book.com/contact よりお申し込みください。
人数も明記ください。
当日精算になります。
お申し込みの方にアクセスをご案内します。
(横須賀線逗子駅よりバス)


【話し手プロフィール】
ジャー村(発酵農園)from くまもと
1981年生まれ。30才まで、熊本市内でサウンドエンジニア、オーガナイザーとして、音楽活動に励む。
3.11の原発事故をきっかけに、玄米菜食の暮らしともに、自給自足を始めると、病弱な体が健康体になりました。
性格も明るくなり、食の大切さを実感し、里山に移住。阿蘇外輪山を源とする湧水棚田で、1町の田んぼに手植え、手刈り、天日干しで自然栽培のお米を育てています。
米麹、味噌、醤油、沢庵なども手作りしながら、販売、ワークショップもしています。
『現代農業』にお米づくりの記事を中心に連載中。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009070609642
:::::::::::::::::::
主催:一般社団法人EARTH BOOK
web site https://www.earth-book.com
  1. 2020/03/16(月) 20:17:51|
  2. イベント

草講座 2020  草リトリート -清明編-

草から
馬から
齎(もたら)される 大いなる共生意識のこと
______________________________



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画:矢谷左知子


草講座 2020 
草リトリート -清明編- 



半年以上おやすみしておりました,
草講座。

内側の変化が早過ぎて、
外側でおこっている事象も待ったなし、
宮古島との往復、
そんな日々におりました。

その間にもたらされた膨大なインストール事項は、
自分のこの先の指針となっていくことと想いますが、
いまはまだサナギ、
今年、いよいよ具体的になっていくのだろうなあ、など感じております。

この春より、不定期に、
より深々と、
そして、かるがると、
再開してみようと想います。

講座、ってなんなんでしょう。
その意味も考えながら、
草講座というものをとらえ直してみようと思います。

表面にまだ見えずとも、
新生、草講座、です。

とはいえ、こんな時ですので、
ライトに、
シェアトークを主に、
いろいろなお話を分かちあうことができましたら。

皆さまとの再会、
あらたな出逢いに、
しずかに胸を膨らませています。

もし心が動かれましたらお待ちしています。

どうぞ、ゆったりとお越しください。


■内容

草と馬のおはなし
草暦のおはなし
季節の草からの気づき・草との時間
静かな時間
シェアトーク
etc.

おやつに 季節の草のお菓子や お茶を


■日時

3月29日(日)
もしくは
4月5日(日)
お好きな日に

各回 13時より16時ころまで

■受講料

5.000円
各回4名さままで


■場所

ー草の隠れ家ー
草舟 on Earth

横須賀線逗子駅よりバス
海の目の前の森の中
お申し込みの方にお知らせいたします。


*お天気がよければ、庭での時間も取りたいと思います。
*時節柄、それぞれの裁量での衛生管理にご留意ください。

=お申し込み=

xusa93hina*gmail.com (*を@に代えてください)
まで、メールにて承ります。

・ご希望日
・お名前
・もしものときに連絡のとれるお電話番号

をご記載ください。


矢谷左知子
  1. 2020/03/11(水) 10:50:46|
  2. 草ワークショップ

レポート【狩猟・採集と大地の再生 身体との呼応】Talk Live 2/29

先日開催したお話会の様子をシェアさせていただきます。 矢谷左知子
::::

EARTH BOOK Talk Live
「EARTH BOOKの頁を綴る人々」vol.2
【狩猟・採集と大地の再生 身体の呼応】レポート

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去る2/29、各所ではイベントも自粛というなか、お話会を予定通り開催させていただきました。
予想に反してキャンセルの方も少なく、当日は朝になってからのお申し込みも続々、と、
会場は定員の30名を上回る盛況となりました。
ご参加の方たちも、遠くは山形、栃木、千葉からもお訪ねくださり、
あらためまして、この時節にお集まりくださった方々に御礼申し上げます。

今回は、自然界での労働に於ける身体感覚という、表出させるのが大変むずかしいテーマでのお話会でした。
もとより、足りないファシリテーション能力も大きな原因でありますが、次々に話されていくその場のお話は、
とてもまとめあげることできず、むりにまとめるのも野暮、と、定めることなく漂流させることに。。;;
ただ、ゲストから発せられる確かな言葉、日々向き合う現場の中でそれぞれの身体に刻まれた唯一無二の実感、
そしてその先に立ち上がるものを共有したい、というこの度の目論みでした。

なぜ?、、なぜなら、
その感覚こそが、他の生命との共生の鍵となる、
他種との共通言語となり得る、人間としての大事な身体感覚ではないか、というこの数年の自分の確信からです。
それが見落とされている限り、共生という次元に行き着けないのではないだろうか、と。

掲げたテーマ自体、分類も曖昧で、また、これまで繋がってきていながった領域。
そこ、に足をかけたい、と、とにかく船出してみた、そんな茫洋としたひとときになったと思いますが、
やはり矢野智徳さん、赤田龍太郎さんのお話は、比類のない、この時代に大事な核の部分ではないか、と
あらためて確認させられる内容でした。

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舞踏、武術、それらの身体アートは、身体そのものに焦点を当てて、その洗練性を高めていくものです。
大変興味深く思っているものですが、時としてそれらは、身体そのものへの意識が過剰になりすぎる分、
逆に本質から遠ざかっているように感じるシーンにも出逢います。

一方屋外での身体労働では、まず仕事の遂行ありきであり、結果的に動きの錬磨がついていくというものですが、
とくになぜかこの国の人々は、さまざまな仕事ごとに、そこで必要な動きを極めてしまう性向があるように思います、
その意味ではアートが目指している領域に、あっさり乗り上げてしまったりもします。

理にかなった動きをしているからこそ、現れるものですが、さらにその先の精微なところまで捉えられる感度がある人のもとには、
完璧な動きの美が出現します。
身体労働に於いて、そこに達している人は稀有だと思うのですが、まさにそこに連なる方々として、
大地の再生の矢野智徳さんと、猟師の赤田龍太郎さんを今回お招きしました。

そしてお二人とも、その仕事の相手は、自然界、

そして、’間に位置する人’

獣と人の間、

大地、空気、水と人の間、

このお二人とお会いした時に、ああ、やっとそこを共有できる人が現れてくださった、と思いました。

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矢野智徳さんのお仕事は、現代土木が本来為すべき道筋とは違う方向性へ走り続けてきた結果、
ダメージを受けてしまった日本中の山、森、川、沿岸部の詰まり
を取り除き、命脈を蘇らせ、大地を息づかせる、大地の修復再生に労を惜しまず奔走していらっしゃる
環境再生士というお仕事です。


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そして赤田龍太郎さんは、相棒のオオカミ犬と共に、野山を駆け巡り、時に這い、鹿や猪、穴熊猟をする猟師。
銃ではなく、自らの手で仕留め、いただいた命を余すところなく次の形へと送り出す仕事をされています。

それぞれの現場は当然ながら野外、
そして、どこも待ったなしの現場とでもいうべきところ。

人間界での知識で太刀打ちできるところではない。
そしてその時に、力づくではない、たいへん微細な対応でことを読み解き、遂行していくこの両氏の身体性、
極度に洗練された身体感覚を私は感じ取り、ぜひ、お二人に仕事に於ける、その感覚のお話を伺いたい、と、
この度のかなり説明しがたい領域のお話会でした。

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私自身、栽培をしない、採集文化のなかでの草仕事の現場は、常にやぶの中、
雑草の代表格ともいえるものが自分の素材のため、未踏の現場で素早く動き、作業を納める繰り返し。
常に身体を研ぎ澄ませて労働してきたなかで、たくさんのことを感じ取らせてもらってきましたが、
そこを共有できる人がいなかった、分かっている人のお話を伺ってみたい、、という長年の夢がかなうのが、
うれしくてしかたありません。

当日は、龍太郎くんが、山の獣たちが里に降りてきて果たす大地再生の、動物たちの仕事の話、
家族として周囲に居る人や共に暮らす動物たちとの身体を通じたコミュニケーション、
互いに日々ケアしあう本当の意味、大切さ、山での猟の際のさまざまな出来事、身体感覚、、

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矢野さんは、日々の大地の再生のこと、被災地での復興での気づき、
また、格言としての「百聞は一見に如かず」のその先の「百考は一行に如かず」が意味するところからの身体論、
「足るを知る」と言う格言の意味合い、足らない、というのが本来の生命を生み出す源、
足らず、不安定、というところにエネルギーの脈動がある、
車や重機なども日々一緒に仕事する仲間としてその能力を引き出していく感覚のお話、等々、

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それぞれが話された内容、世界観を、ひとつの身体論に帰結することは到底できず、能力オーバーな試みでしたが、
懲りもせず引き続き、またこうした実感と実体験を伴った、大事な感覚の領域を拡げていく機会を持てたら、と思っています。

繰り返しになりますが、その身体感覚こそが、他の生命との共生の鍵となる、と確信するところがあり、
宮古馬との共生という課題に日々向かい合う昨今、
そこをもう少し探ってみたいと思うものでもあります。

当日、お集まりくださった皆さま、サポートいただいた方々、ありがとうございました。
動画の記録もしていただいたので、後日シェアの機会も持てたらと思っています。

2/29のレポート記事はこちらも→EARTH BOOK hp

ご参加の方々のナイスな質問があって、この会の締めくくりを助けてくださいました。
いつもながら、皆さまありがとうございます。

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やのさん / やたに / りゅうたろうくん

xusa 矢谷左知子
  1. 2020/03/10(火) 12:17:01|
  2. イベント

梅暦 こんにゃくづくりと梅仕事始め

xusaのいるあったかい葉山でも初氷。musiの暮らすヨモギ上原も初氷。
そんな中、春告げ花の梅が咲いています。例年より少し早めです。
梅の花には深い思い出があったのですが、去年の梅のときに人を見送って、また思いが重なりました。

さて、
2/15日は世田谷でこんにゃくづくりと梅仕事はじめをします。
ご予定あいましたらいらしてください。じつはこんにゃく栽培は東京は適地なんですよ。
こんにゃくで冬の体をリセットして、梅の花を少しいただいて、来る梅仕事を祈りましょう。
実りのときはもうはじまっています。

詳細はこちらを→

また、一ヶ月後の3/15日には、椿の会。
和菓子のルーツとされるつばいもちをつくって、早春の花をそえます。
椿の呪術性についてお話します。

詳細はこちらを→
:::::
2/29日、矢谷左知子らのとっても興味深いトークイベントですね。
xusaの身体性あっての、馬でもありますね。
今回はわたしはあいにくいけないので、また開催してほしいです。
  1. 2020/02/07(金) 10:43:28|
  2. 季節のしごと

Talk Live【狩猟・採集と大地の再生 身体との呼応】

FBカバー



Talk Live【狩猟・採集と大地の再生 身体との呼応】


猟師の赤田龍太郎さんと、
大地の再生、矢野智徳さんと三人のお話会を開催します。

ータイトル
 「狩猟・採集と大地の再生 身体との呼応」


ーお話の内容

’自然の中に於ける、仕事をする際の人としての身体の処しかた’、
舞踏や武術などではない、ただ、労働、作務のなかに顕かになる身体性の摂理、
そのあたりの身体感覚のお話になります。

他ではなかなか聞けない、かなりのコア領域です。

ご参加受付中です。🌿
お申し込みは下記の記載をご覧ください。



ーEARTH BOOKの頁を綴る人々との対話 vol.2ー
Talk Live
【狩猟・採集と大地の再生 身体との呼応】
       ー自然界での仕事に於ける 身体感覚ー


<その感覚は、他の命との共生に大切な鍵である>

人の身体の動きというのは、人以外のものとの関わりに於いて、大変に重要なもので、一つ一つの動作というのは決して疎かに出来ないものだ、ということは、長年、野の草の現場に居て気付かされたことです。
今回は、野で、山で、その現場と深く繋がり、時に駆け廻りながら仕事をしてきた方々に、その仕事に於ける身体の動き、在り方についてのお話を伺い、自然界の中での労働に於ける人の身体感に特化して、その考察をしてみる、という試みです。
今回ご一緒してくださるのは、
昼夜、相棒の狼犬と共に、山を這い、駆け巡り、鹿や猪、穴熊などの猟を仕事とする、岡山の赤田龍太郎さん
日本中の現場を飛び廻り、人為的にほころんでしまった大地を、
天智に沿って修復していく環境再生土木の第一人者、矢野智徳さん
です。
お二人が身を置く現場と、その身体のつかいかたのあれこれを、
長年、野生の草の採集をしながらの、ものづくりのなかで刻まれた感覚を、生きる中核にしている私も交えての、よもやま話。
地球という重力の星に生まれ、一生お付き合いしていく、自分のからだ。
その身体という宇宙を拓く
さまざまな身体感覚が浮かび上がるひとときになるはずです。
そして、その感覚は、他の命との共生に大切な鍵である、と思い、このテーマの話会をしてみたかったのです。
ここから浮かび上がるものの行き先を決めずに、そこに揺蕩う生命感覚を識る時空となれば、と
輪になってのラフなお話会です。
ご一緒いたしましょう。

EARTH BOOK 矢谷左知子


<話し手>

矢野智徳 (大地の再生 結の杜 顧問)
赤田龍太郎 (猟師 シャーマニックドラムメーカー)
矢谷左知子 (草作家 いのちの翻訳業)

アドリブで他ジャンルの方も加わります。おたのしみに


---
*ご参加はメールにてご予約を受け付けます。
以下のお申し込み方法をご覧いただき、お申し込みください。


□日時
2020年2月29日(土)13:30-16:30


□場所
黒門カルチャーくらぶ(逗子海岸)
神奈川県逗子市新宿1-4-7
hoppou-bunka.com
https://goo.gl/maps/s2tKe3UC4NVZgKeW7
(逗子CINEMA AMIGO向い)
*パーキングは隣にあります(有料)


□参加費 
3.000円(事前振り込み) 
3.500円(当日精算)


□お申し込み方法
一般社団法人EARTH BOOKのHP
Contact(お問い合わせフォーム)よりお申し込みください。
https://www.earth-book.com/contact
Subject(件名)を「2/29トークライブ申し込み」として、
Messageに参加費のお支払い方法(事前お振り込み・当日精算)をご記入ください。

◉事前振り込みは2/26までのものが有効です。


<振込先>


湘南信用金庫の場合 

  一般社団法人EARTH BOOK  代表理事 矢谷左知子
  シヤ)アースブック
  湘南信用金庫 逗子支店 店番028
  普通口座 0135443


ゆうちょ銀行の場合
 <ゆうちょ口座間の振込の場合>
  一般社団法人EARTH BOOK
  シヤ)アースブック
  ゆうちょ銀行 記号10910 番号33114191

 <他銀行からの振込の場合>
  シヤ)アースブック
  ゆうちょ銀行 店名〇九八(ゼロキュウハチ)
  店番098  普通口座 3311419

主催・お問い合わせ:
一般社団法人EARTH BOOK
https://www.earth-book.com
  1. 2020/02/03(月) 13:21:17|
  2. イベント

草暦 折り本仕様のカバー

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この三年xusaが使っている手作りカバーです。

かつて「草の布」作家だったころに織った葛布
野の葛を繊維にして、山栗のイガで染めてから織った布です。

写真は、作り立ての2016年のものと、
今のものです。
だいぶヨレヨレしてきました。

布は葛布
紐も野生の苧麻から撚ってつくった草紐
*草暦吊り下げ版にはこの紐と同じものを、xusa musiともに、内職で一部一部を綴じているのです。
玉も手作り。田んぼの土を庭で焼いてビーズにしました。

草から布を織るまで。
やっていたころは、ごく普通の仕事だったのだけど、
いったん辞めてみると、よくまあやってたなあ、、と
はるか昔の自分を見ているような気分になります。

実際、遠くに来てしまいました。
今わたしは、宮古島のお馬さんからの連絡をうけて、なぜか馬のことが始まり、
それに端を発して、いよいよ動物たちの領域で動いています。

もちろんそれは、その前に、草からたくさんのことをおそわってきたからです。
その仕上げとして、次に動物たちのところへ行きなさい、との連絡が草からあった、
そんなところです。

毎日ものすごくたくさんのことが動いていて、
なかなかここでお知らせする時間もとれない、そんな数年ですが、
草と馬は自分のなかで、同一のものですので、
今年はこれまでおろそかにしていた、記事アップも精を出したいと思っております。

もうすぐまた宮古島に行ってきます。

xusa
矢谷左知子


  1. 2020/01/30(木) 11:47:16|
  2. 草暦

草暦 折り本手帖あります

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2020草暦

印刷が上がって、たくさんの梱包が届いた時には、うれしいのと同時に、
この山が亡くなる時が来るのだろうか、、と毎度おののき半分なのですが、おかげさまで底が見えてきました。

吊り下げにしても、折り本にしても、届いてからの内職がまたひときわ手間取ります。


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吊り下げ仕様は、
夏の間に、野生の草から自ら作った糸で、一月分を綴じ合わせます。
糸といっても一本として同じではない、野生の繊維なので、揃えて一束の紐にしてから、穴に通して結ぶ。
じつは職人芸でもあります。


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折り本仕様は、
カットしていないシート全三枚を糊で張り合わせ、蛇腹に折りあげて一冊にします。
これがまた内職の手間がかかるため、ついつい後回し。

そういうわけで、折り本は積極的に告知もしないできたために
まだまだあります。

実はスケジュール手帖として、ご愛用くださっている方も多く、
和紙のためにボロボロになって、めくれあがったりしても破けず、
それがいい味を出したりしています。

今年、旧暦のお正月からのスケジュール帖にいかがですか。

ご希望の方はxusa(矢谷)までメッセージをくださいね。
xusa93hina*gmail.com
(*を@に変えてください)


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  1. 2020/01/16(木) 15:58:45|
  2. 草暦

暦、折り仕様をポスターとして!

hasuikeのともみさんは、アトリエでこんなふうに使って下さっています。
じつは、omotoのともこさんも、ポスターみたいに使いたいというので、折らずにお渡ししています。
めったにそのようなご要望はないのですが、そのように使いたい方には、折らずにお送りすることもできます。

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2020年8月27日〜31日 hasuikeジーンズ受注会を代々木上原hakoギャラリーで開催決定しました。
わたくしmusiは手摘み紅茶で応援参加します。

別件お誘い;来週23日木曜日はパーマカルチャーランチです。もーし暦のご入用あれば、もっていくのでご連絡くださいね。あと数部あります。

musi norika
  1. 2020/01/16(木) 14:02:37|
  2. 草暦

草暦の十三ヶ月 一月

1新旧ふたつ

草暦1月


「 然して 草よ 人よ 」  2019版


「 この星の ものがたり 」 2020版


草暦の最後の一頁、お使いになっていますか。
12月が終わったら、もう一枚めくってみてくださいね。
最後のさいごにもう一ページあります。

何年も気がつかなかった、という方が居て、それもちょっとショックでした。

草暦はグレゴリオ暦に合わせていますが、
毎年最後の一ページは、いわゆる旧暦の元旦で終わるので、いつも十三枚あるのです。
最後の一枚は、オマケの時もあり、実は密かに核心だったりする時もあります。
2019版では後者です。

草暦では、一月は新旧二つの暦が並ぶ、唯一の時。

前年では、暦の13ページ目に来るので、エンディングとなり、
本年ではトップ、始まりの一頁、

同じ一月でも、それが持つ性質が違う、というのが、
作っている本人にとっても面白いことです。

2019年版の方では
前月12月の山獣たちへの一文を受けて、草も、人も、
という意味で後に続けました。


もろともに 光と在れ 山獣たちよ

然して 草よ 人よ



里山に出てこざるを得ない、棲む場を奪われた熊たちへの祈りの12月を受けて、
草も 人も
みな、もろともに光と在れ との願いをこめました。

さて、2020
いよいよ物語のはじまりです。

xusa
矢谷左知子



  1. 2020/01/11(土) 21:06:15|
  2. 草暦

二十四節気七十二候の手仕事と星の会

旧暦(月暦)の元旦は1月25日、当然新月の日ですね。
旧暦のお正月にはいくつかの講座をいたします。
月と太陽とそのめぐり、暦、未来のお話をしましょう。

◎1月25日土曜日は、旧暦の仕組みを学び、玄米と野草のお粥をいただく会を新宿朝日カルチャーセンターで→


◎1月26日日曜日は、占星術とフラワーレメディを西荻窪おこさまボーイズで→

◎2月1日土曜日は、植物の魔除けについてのお話と節分の会を青山NHK文化センターで→

シリーズものですが、単発のご参加もできます。
2/1日は下記の内容です。

「節分のヒイラギと豆 魔除けの植物とは」

立春前日の節分の日、ヒイラギで門守(かどもり)をつくります。
柊鰯(ひいらぎいわし)といわれるものです(ご希望の方だけイワシを使います)。

旧暦では立春から新しい年がはじまります。
一年の暦を見渡しながら、
魔除け、邪気払いに使われてきた植物について学びます。
お節供ごとに植物が登場します。

数種類のお豆も少し煎ってみましょう。
この煎り豆、じつに重宝です。

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石田紀佳

  1. 2020/01/11(土) 09:17:46|
  2. musiの仕事

草暦の十三ヶ月 十二月

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草暦12月

「もろともに 光と在れ 山獣たちよ」


2019ももうすこしでお終いですね。

今年xusaの沖縄宮古島行きはに7度にわたりました。
1.5月に一度くらい、でしょうか。
あちらに行くと、宮古馬たちとの日々。
何ヶ所にも点在する馬の現場を朝夕回って、その合間には大量の草刈りをし、
また今年は7月と11月の二度、ナチュラル・ホースマンシップに基づいた馬との訓練をみっちり受ける機会にも恵まれ、、
と、島にいる間じゅう、やることが満載で、

国内でもベスト、と言われている美しい宮古の海がすぐそばにあるのに、
大好きな素潜りもまったく出来ないのです。
それくらい、毎日休みなく馬との時間でした。
でもそれが至福なのです。

そのような一年。
自宅に帰っても溜まった仕事の山、
今年のブログ記事はとうとう、じっくりとした更新ならず、
目先のお知らせのみに終わりました。

月ごとの草暦の解説を目論んでいましたのに、
とうとう後半は出来ずしまいでした・・

愉しみにしていてくださった方はほぼ居ないと思いますが、
もしいらっしゃいましたら、お詫びいたします。

せめて、今年の〆、
12月の草暦についてを。

草暦12月
これは、これまでにも何度も書いたことですが、
毎年12月は、草暦では奥山の熊への祈りの月です。
ある年を境に、日本全国の里に熊がいっせいに下りてくるようになりました。
それは人が熊が生きていく場を無くしてしまったからです。
空腹で冬眠もできない熊たちが冬中、食糧を探して廻るのです。

そうして、そのような、やむなく里へ下りてきた熊たちは、ほぼすべてが銃殺という、
問答無用の蛮行が躊躇なく行われています。
おそらく、この国での熊はまもなく絶滅するでしょう。

もう大きな動物たちが生きていけるフィールドなど、どこにも残されていない、
世界はそのように変わってしまいました。

それに対してわたしはなにができるのだろう、と長年想ってきました。
結局、なにもできないままの年月、、
せめて熊への眼差しを持ち続けたいと、12月の七十二候「熊穴にこもる」に捧げて、
欄外の言葉や絵は、いつも冬山の熊への祈りを描き続けました。

そうした熊を筆頭に、
山々に隠れ住む生き物たち、
絶滅していった山獣たち、
オオカミたちへも向けての呼びかけです。

山の鹿の角も落ちたでしょうか。

海辺の地に住みながら、
山獣の魂を感じ、過ごす、
毎冬です。

xusa
矢谷左知子
  1. 2019/12/29(日) 20:27:33|
  2. 草暦

自然栽培のカラードコットンで糸をつむぐ1月18日土曜日

2020年の世田谷ものづくり学校の会です。
自然栽培のカラードコットンで糸をつむぐ
  1. 2019/12/26(木) 21:08:03|
  2. 草で作られたもの

18日木曜日はパーマカルチャーランチです 暦ももっていきます

東京アーバンパーマカルチャーランチ→

予約なしでふらりとどうぞ。
表参道界隈のナチュラルビーガンフードの価格破壊といわれてます。
安いけど、愛と美味しさがつまってます。
  1. 2019/12/18(水) 22:30:38|
  2. 草暦

葉山土曜朝市で草暦 路上販売 11/14. 21

🌿草暦 路上暦売り🌿

*21日は出店をお休みさせていただきます


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明日14日森山神社土曜朝市で、草暦初売りです。
(来週の21日も出店予定です)
一年でこの時期だけの路上暦売り。
最後の草の紐で綴じる作業が手間で、出荷までに大変時間がかかるのですが、
夏の間に自分で草から繊維をとり出したこの草紐で、十三ヶ月の暦を結び合わせる、
そこまでがひとつの完結。
命が吹き込まれます。

すべての作業を一人でしみじみ内職、そんなこの季節です。

年々、動物たちの登場が増えて、生き物暦になってきました。
2020草暦、
鹿、狐、亀、蟻、鯨、馬、熊、、、いろいろいます。

対面販売、ひやかしに来てくださいね。
9:30〜12:00くらいまでいますよ

森山神社土曜朝市
https://www.facebook.com/moriyama.asa1/
美味しいコーヒーやパン、お菓子、、いいものたくさんの朝市です

xusa
矢谷左知子
  1. 2019/12/13(金) 17:42:42|
  2. 草暦

2020草暦 お取り扱いのお店

2020年草暦を置いてくださっているお店です。
お近くの方はお問い合わせください。
アップデイトできていないお店もあります、後日書きますのでお許しください。

○神奈川県


葉山 & 葉山以南

 Life tree(オーガニック衣料・下着・小物) 
 葉山町堀内858
 046-875-6927
 http://lifeafa.jp/

 Kasper カスパール(すてきな本屋さん)
 葉山町一色1462-5
 046-874-7031
 http://www.kasper.jp 

 901venue(カンボジアの手織り布 クロマー)
 葉山町堀内901

 House1891(ギャラリー・クロマー)
 葉山町一色1891

 やまねこ(食事・お酒・ハワイバッグ)
 葉山町一色1985
 046-803-0058

 草舟 on Earth
 秋谷5430
 http://kusabune.blog.fc2.com/

 充麦(天然酵母・自家製小麦パン)
 三浦市初声町54−2
 046-854-5532



逗子

 Beach Muffin(美味しくて心もあたたかオーガニック・ヴィーガン・カフェ・食材)
 逗子市桜山8-3-22
 http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html

 chahat(逗子店)(雑貨・ギャラリー)
 逗子市桜山3-1-5
 046-870-3127
 http://www.chahat27.com/


 
鎌倉

 東慶寺(松岡宝蔵にて販売)
 鎌倉市山ノ内1367
 0467-22-1663

 chahat(鎌倉店)(雑貨)
 鎌倉市御成町13-31
 0467-61-2272

 亀時間(ゲストハウス・素泊まり)
 鎌倉市材木座3-17-21
 0467-25-1166
 http://kamejikan.com/

 fabric camp(素敵な布や服)
 鎌倉市雪ノ下 1-16-23
 0467-24-9000
 info@fabric-camp.jp

 てぬぐいカフェ一花屋(古民家てぬぐい喫茶)
 鎌倉市坂ノ下18-5 
 0467-24-9232

 ソンベ・カフェ(タイ料理)
 鎌倉市御成町13−32
 0467-61-2055



藤沢

 pas a pas(パザパ  イヌ・ネコ・ヒト)
 藤沢市鵠沼藤が谷3-4-22
 0466-54-9692
 http://www.pas-a-pas-inuneco.com/info/



○東京都

 ナワ・プラサード書店(本屋)
 杉並区西荻南3-15-3 03-3332-1187
 http://www.nabra.co.jp/hobbit/hobbit_mura.htm#map

 Art+stellas 器物家 アステラスどうぐや
 杉並区荻窪 4-25-9 03-3393-4448

 メイド・イン・アース 自由が丘店  
 東京都世田谷区奥沢 7-3-10 03-5758-6639

 メイド・イン・アース 吉祥寺店
 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 0422-27-5586


○静岡県

 Panchavati
 靜岡市葵区鷹匠3-1-13-201
 Tel 054/273-5515


○長野県

 ぎゃるり灰月
 松本市中央2-2-6
 0263-38-0022


○石川県

 こびり
 能美市寺井町ウ18 0761-48-4345



○愛知県

 ひだまり
 額田郡幸田町菱池字池端88
 0564-62-2840


○三重県

 kiwi(絵本とこども道具)
 亀山市安坂山町1191-18
 0595853882
 http://ehon-kiwi.cocolog-nifty.com/blog/

 つじ屋
 多気郡多気町古江1282
 0598-49-4667
 

○京都府

 恵文社
 左京区一乗寺払殿町10 T/F 075-706-2868
 http://www.keibunsha-books.com/

○奈良県

 ミルツルMilleturu
 639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町130-3
 0743-52-4420

○大阪府

 コマカフェ
 579-8013 大阪府東大阪市西石切町1-10-3
 tel&fax : 072-987-2457

○広島

 ジョンブリアン  *折りあり
 中区上幟町 3-7
 082-211-2188

○岡山

 スロウな本屋
 岡山市北区南方2−9−7
 086−207−2182 
 https://slowbooks.securesite.jp/shop/


○徳島県

 ひだまりむすひ
 徳島県美馬市脇町字東俣名1042


○香川県

 灯りと雑貨のお店touca(灯火) *折りあり
 香川県高松市塩上町3丁目16-9 1F
 

○愛媛県

 まんがら農園
 愛媛県西条市安用甲1069−1
 0898-66-3279


○北海道

 器と雑貨 asa 
 札幌市中央区大通西8丁目2-39
 北大通ビル11F
 011-206-6975
 http://utsuwa-asa11f.jugem.jp


○青森県

 ハッシャゲニア
 三戸郡南部町福田間の原5-1
 0178-84-2520


○岩手県

 ひめくり *折りあり
 020-0885 盛岡市紺屋町4-8
 電話&FAX 019-681-7475


○宮城県

 ギャラリー蒼
 仙台市青葉区中央1-8-31
 022-221-2064


○熊本県

 しあわせマルシェ
 南阿蘇・久木野 
 0967-67-3820
 http://shiawasemarche.blog.fc2.com/


○沖縄県

 chahatオキナワ
 沖縄県南城市知念字志喜屋466
 098-917-5058
 http://www.chahat27.com/

 荷川取牧場
(宮古馬の牧場)
 宮古島市平良下里2602-2

  1. 2019/12/08(日) 16:28:43|
  2. 草暦

冬至とこんにゃく、そしてフラワーレメディ 新宿朝日カルチャーセンターと西荻窪ていねいに、にて

講座のお知らせです。

◎「暮らしを彩る七十二候の手仕事 冬至のこんにゃくづくり」

12月21日土曜日 10時〜12時半
新宿朝日カルチャーセンターにて お申し込み詳細はこちら→

冬至に食べるものはいろいろありますが、身体を温め、体にたまった一年の砂出しをするコンニャクもそのひとつです。
今回は里山で育てた生芋からコンニャクを作ります。
冬至のお話と、工芸品の材料としても使われてきたコンニャクの意外な歴史と用途も学びましょう。

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◎「冬至とフラワーレメディ」星座占いの光と闇についても少し......

12月22日日曜日 10時から(12時からランチ)13時ごろまで
場所: おこさまボーイズ『暮らしのいろいろ ていねいに、』@西荻窪
http://teineini.com/

会費:3000円
おこさまボーイズでセルフフラワーレメディの会をはじめて一年になりました。
去年は当時期間の満月の日でした。
今年はずばり冬至の日、お月さんは新月に向かうときなので、漆黒の夜闇を迎えます。

真っ暗なときに来たら、あとは明るくなるだけです。
気温はまだまだ冷たくなりますが、この闇は光をはらむ闇なのですね。

フラワーレメディには向き不向きがありますが、
人の心の動きに興味がある方なら、きっとなにか生きていくヒントがみつけられるでしょう。
すぐではなくても。

今回は一周年特別企画(!)で、まだどこでもお話していない、星座とフラワーレメディの関係についても触れようかと思っています。
初心者の方もご参加いただけます。

こちらのお申し込みは
石田紀佳 lamuda@ya2.so-net.ne.jpまで
ボトルをお持ちになるかどうか記載してください。

  1. 2019/12/02(月) 14:51:52|
  2. からだとこころ

2020年草暦、できあがりました

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無事に刷り上がり、断裁屋さんにもお世話になってできてきました。
これから、初夏にとった苧麻(からむし)の紐をつけたり、折ったりして、ご予約順にお送りいたします。
紙色は、白になったはずでしたが、折り本用の一部には在庫があったようで、生成りのものがあります。

2020年1月〜2021年の1月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   水色
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


吊り下げ仕様 定価1500円
 まとめ割引
 5部以上      1300円
 10部以上 8掛け 1200円
 30部以上 7掛け 1000円

折り本仕様 定価 1700円
 まとめ割引
 5部以上 9掛け 1500円
 ※折りについては10部以上割り引きはありません。


ご注文承ります。

矢谷左知子 xusa93hinaアット驚くgmail.com
石田紀佳  lamudaアット驚くya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464 ファックス03-3468-4014
いずれも、アット驚く、を@に変えてくださいね。

◉メールのタイトルに「2020草暦注文」としていただけると助かります。

◉「草木と手仕事」「魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事」「藍から青へ 自然の産物と手工芸」は、暦といっしょにお送りすることができます。(石田からのご送付となります)
  1. 2019/11/11(月) 12:44:15|
  2. 草暦
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