草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

くまのとどけもの

くま

このまえ草舟に忘れたストールなどが、
矢谷左知子のしゃんとした美しい文字のレターパックでやってきた。
なかにはお友達がつくったというクマのクッキー。
風邪でどんより元気のなかったわたしは、にっこりくま。
ありがとう。
23日のたくやライブはきっとすばらしかったんだろうなあ。

草暦、残り少なくなりましたが、まだうけつけています。
折り本ご用命の方は石田までお願いいたします。
こちらから発送します。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp
(矢谷草舟には折り本在庫がなくなりました.つりはあります)

紀佳
  1. 2017/12/22(金) 16:51:46|
  2. 草暦

2018草暦お取り扱いのお店

2018年草暦を置いてくださっているお店です。お近くの方はお問い合わせください。
アップデイトできていないお店もあります、後日書きますのでお許しください。

○神奈川県

 Beach Muffin(美味しくて心もあたたかオーガニック・ヴィーガン・カフェ・食材)
 逗子市桜山8-3-22
 http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html

 Life tree(オーガニック衣料・下着・小物) 
 葉山町堀内858
 046-875-6927
 http://lifeafa.jp/

 Kasper カスパール(すてきな本屋さん)
 葉山町一色1462-5
 046-874-7031
 http://www.kasper.jp 

 やまねこ(食事・お酒・ハワイバッグ)
 葉山町一色1985
 046-803-0058

 草舟 on Earth
 秋谷5430
 http://kusabune.blog.fc2.com/

 充麦(天然酵母・自家栽培小麦の絶品パン)
 三浦市初声町入江54−2
  046-854-5532
 
 chahat(逗子店)(雑貨・ギャラリー)
 逗子市桜山3-1-5
 046-870-3127
 http://www.chahat27.com/

 chahat(鎌倉店)(雑貨)
 鎌倉市御成町13-31
 0467-61-2272

 亀時間(ゲストハウス・素泊まり)
 鎌倉市材木座3-17-21
 0467-25-1166
 http://kamejikan.com/

 fabric camp(素敵な布や服)
 鎌倉市雪ノ下 1-16-23
 0467-24-9000
 info@fabric-camp.jp

 喫茶ミンカ 
 鎌倉市山の内377-2
 0467-50-0221

 てぬぐいカフェ一花屋 
 鎌倉市坂ノ下18-5 
 0467-24-9232

 日用美(工芸ギャラリー/ショップ)
 鎌倉市材木座1-9-29
 0467-500-700

 pas a pas(パザパ  イヌ・ネコ・ヒト)
 藤沢市鵠沼藤が谷3-4-22
 0466-54-9692
 http://www.pas-a-pas-inuneco.com/info/


○東京都

 真木テキスタイルスタジオ 竹林shop  *折りあり
 あきる野市留原704 042-595-1534
 http://www.itoito.jp

 ナワ・プラサード書店(本屋)
 杉並区西荻南3-15-3 03-3332-1187
 http://www.nabra.co.jp/hobbit/hobbit_mura.htm#map

 Art+stellas 器物家 アステラスどうぐや
 杉並区荻窪 4-25-9 03-3393-4448

 メイド・イン・アース 自由が丘店  
 東京都世田谷区奥沢 7-3-10 03-5758-6639

 メイド・イン・アース 吉祥寺店
 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 0422-27-5586

 かぐれ 表参道店
 150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
 TEL&FAX:03-5414-5737
 www.kagure.jp

○静岡県

 Panchavati
 靜岡市葵区鷹匠3-1-13-201
 Tel 054/273-5515


○山梨県

 ナノリウム
 富士吉田市上吉田4583-6
 0555-24-2938


○長野県

 ぎゃるり灰月
 松本市中央2-2-6
 0263-38-0022


○石川県

 こびり
 能美市寺井町ウ18 0761-48-4345


○岐阜県

 マーマーなブックス アンド ソックス
  〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19
 http://murmur-books-socks.com/
  TEL:0575-46-7091 / FAX:0575-46-7093


○愛知県

 ひだまり
 額田郡幸田町菱池字池端88
 0564-62-2840


○三重県

 kiwi(絵本とこども道具)
 亀山市安坂山町1191-18
 0595853882
 http://ehon-kiwi.cocolog-nifty.com/blog/

 つじ屋
 多気郡多気町古江1282
 0598-49-4667
 

○京都府

 恵文社
 左京区一乗寺払殿町10 T/F 075-706-2868
 http://www.keibunsha-books.com/

○奈良県

 ミルツルMilleturu
 639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町130-3
 0743-52-4420

○大阪府

 コマカフェ
 579-8013 大阪府東大阪市西石切町1-10-3
 tel&fax : 072-987-2457

○広島

 ジョンブリアン  *折りあり
 中区上幟町 3-7
 082-211-2188

○岡山

 スロウな本屋
 岡山市北区南方2−9−7
 086−207−2182 
 https://slowbooks.securesite.jp/shop/


○山口県

 ロバの本屋
 長門市俵山6994 電話、FAX 0837-29-0377


○高知県

 まぁ坊豆腐店
 高知県四万十市中村大橋通6丁目6-25


○徳島県

 ひだまりむすひ
 徳島県美馬市脇町字東俣名1042


○香川県

 灯りと雑貨のお店touca(灯火) *折りあり
 香川県高松市塩上町3丁目16-9 1F
 


○愛媛県

 まんがら農園
 愛媛県西条市安用甲1069−1
 0898-66-3279


○北海道

 器と雑貨 asa 
 札幌市中央区大通西8丁目2-39
 北大通ビル11F
 011-206-6975
 http://utsuwa-asa11f.jugem.jp


○青森県

 ハッシャゲニア
 三戸郡南部町福田間の原5-1
 0178-84-2520


○岩手県

 ひめくり *折りあり
 020-0885 盛岡市紺屋町4-8
 電話&FAX 019-681-7475


○宮城県

 ギャラリー蒼
 仙台市青葉区中央1-8-31
 022-221-2064


○大分県

 宿「艸月」
 由布市湯布院町川上2503-2
 info@sougetsu.jp


○鹿児島県

 Hou.Co.Co
 〒890-0052 鹿児島市上之園町16-7
 TEL 099-221-7555
 http://houcoco.blog113.fc2.com/


○沖縄県

 chahatオキナワ
 沖縄県南城市知念字志喜屋466
 098-917-5058
 http://www.chahat27.com/

 荷川取牧場
(宮古馬の牧場)
 宮古島市平良下里2602-2


 
  1. 2017/12/14(木) 08:20:50|
  2. 草暦

代々木上原二箇所で草暦販売します

冬のえみおわす

ルヴァンのとなりのカフェルシャレ
(ルヴァン上田店でもご購入いただけます)
にて、草暦2018をご紹介いたします。

えみおわすでは、11/30日〜12/6日まで、野生料理を出しています。
ほほ笑みキッチン、よろしくね。

musi石田紀佳
  1. 2017/11/28(火) 20:08:09|
  2. 草暦

2018草暦 できあがり

草暦2018all

今年は、製本屋さんが直接納品してくださり、
お目にかかれました。
すばらしい方たちの手でつくられてくる草暦なんだなあ、とうれしくなって、
わたしたちも草紐をつけ、折って、という仕事をつなぎます。

印刷色は少し濃くなりましたが、これがきっと2018の色なんでしょう。
とっぷりと暮れた夜空の色かしら?



草暦2018つり

草暦2018めくり


2018年1月〜2019年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   深チャコール
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


つり下げ仕様  1部 1200円
        5部以上 1000円/部
        10部以上 900円/部
        30部以上 720円/部

 折り本仕様  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        10部以上 1200円/部(自分で折る方は900円)
        ※折りについては10部以上割り引きはありませんが、
         自分折りに限って、吊りタイプと同じ割引になります、どしどしご自分で折ってくださいね。


*ご予約ご注文、お待ちしております。
 矢谷左知子   xusa_sアットオドロクybb.ne.jp
 石田 紀佳   lamudaアットオドロクya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464 ファックス03-3468-4014


◉メールのタイトルに「2018草暦注文」としていただけると助かります。

◉「草木と手仕事」「魔女入門 暮らしを楽しくする七二候の手仕事」「藍から青へ 自然の産物と手工芸」の石田紀佳著の書籍は、暦といっしょにお送りすることができます。(石田からのご送付となります)
  1. 2017/11/07(火) 08:53:12|
  2. 草暦

草暦2018色

カバー

2018草暦
テーマは
「野生を生きるものたちと 人の暮らしの営みとの真の共生」
と、おおげさです。

カバーデザインです。
色はこれに近い色になります。

またご案内させていただきますね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

草虫




  1. 2017/10/16(月) 19:06:17|
  2. 草暦

2018草暦 お申し込み受付けます

2018koyomi.jpg

ついに入稿いたしました。
今年の矢谷左知子さんの絵と文字はりりしい。 

色は、この画像とは多少かわります、
チャコール色です。

価格は
吊り仕様1200円
折り仕様1500円
自分折り1200円

以下詳細と、まとめご注文割引などについてです。

::::::::::::::::::::::::::::
2018年1月〜2019年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   チャコール
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


つり下げ仕様  1部 1200円
        5部以上 1000円/部
        10部以上 900円/部
        30部以上 720円/部

 折り本仕様  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        10部以上 1200円/部(自分で折る方は960円)
        ※折りについては10部以上割り引きはありませんが、
         自分折りに限って、吊りタイプと同じ割引になります、どしどしご自分で折ってくださいね。


*ご予約ご注文、お待ちしております。
 矢谷左知子   xusa_sアットオドロクybb.ne.jp
 石田 紀佳   lamudaアットオドロクya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464 ファックス03-3468-4014


◉メールのタイトルに「2018草暦注文」としていただけると助かります。
  1. 2017/10/11(水) 12:54:56|
  2. 草暦

2018草暦

ただいま矢谷左知子が最後の仕上げにはいっております。
すばらしいものができてきています。
しばしお待ちくださいね。
  1. 2017/10/09(月) 22:53:18|
  2. 草暦

2018年へ

星の動きが暦。
こんなだいそれた仕事をしているのだと、ありがたくありがたく感じて、
2018年へ。
まずはmusiの下書きができないことには、xusaの文字も絵もはじまらないので、
こつこつと下書きはじめています。
ああ、こんどの月暦(旧暦)元旦は2019年2月16日。
そのときわたしたちはどんな?

未来に自分がどうなっているかはわからないけれど、
未来を仰ぐことはできる。

未来という夢にむかって、今をいきるのだなあと、夏至がすぎてやっと思っている。
未来の未来に、わたしをはぐくんでくれた人たちも、わたしもいなくなる。

天の川銀河の夢のまた夢。

2017年、約あと半分。
大切にすごしたい。

musi
  1. 2017/07/01(土) 22:29:18|
  2. 草暦

草暦会議

こんどの草暦。
なんだかすばらしいものになりそう。

源流に帰る、源流に向かう、そんなものになりそう。

もろもろ暦談話をしたあとで、musi はかつてxusaとその友たちとつくってもらったヨモギ上原の竹垣の修繕を少し。
「よくもったねえ」とxusaはいったけど、「もった」というよりも、「もたせていた」「そのままにしていた」というほうが近く、うちに来てくれる人に「竹垣の家」というのにしのびなくなって5年ほど。。。

折れた竹を抜いて、掃除しながら、これまでの月日を思っていた。


矢谷左知子さんと再会して、その草作品だけでなく、そのたたずまいに惹かれて、キュレーターをさせてもらった。
その後彼女の創作環境に壮絶ともいえる変化があったけど、それはすべてこれからのためにあったのだなあと。

雑草園からもってきた竹も、友人たちの仕事のあとも、天と地にしみていく。
消えるけど消えない。

そして、彼女の草の布作家としての一段落がつこうとするころからはじまった草暦。
変化のスパイラルをつなぐ一筋の光としてある暦が、
60年の節目にどうあらわれるか。

電話暦会議をして、竹垣を修繕した日、すてきな写真がxusaから届きました。
5/1日発売の家庭画報にxusaの暮らしぶりが紹介される、そのページのワンシーン。
見たとたん、ああ、この背中をわたしはずっと追っていた! と100億光年ほどのためいき。
まことの背中。
背中とはセのナカ。大宇宙とつながる軸。

さっちゃん、背中を見せてくれてありがとう。

musi

::::

のりちゃん
こちらこそです。
この年月をともに生きてくれてありがとう。

いよいよ始まる・・

かな?

xusa











  1. 2017/04/11(火) 11:06:05|
  2. 草暦

光の季節

IMGP1893.jpeg
日なたぼっこのヒナ

2005年からつくりはじめて、13年目の草暦、
2017年版はついに’海暦’になってしまいました。

’フレンチブルーを藁半紙に刷った色’ のイメージで指定したカラーも、
印刷所の方が、ほどよく仕上げてくださいました。
↓の、お客が怒られる印刷屋さんです。
印刷担当のmusiさんが怒られ役です。

歩みの遅いxusaはやっと13年かけて、
ようやく<草暦という表現形態と、自分の暮し>、
というものが一体になってきた、そんな気がしています。

今年、2016年版は、初めて、一年の景色がひとつらなりになりました。
xusaの暮す海辺の山の中の風景でした。

いつも描き始めは、なにかテーマがあるわけでもなく、
なんとなく、いつの間にか形になっていくだけのこと、
2016年も、まず一本の木から始めよう、それだけが決まって、
そして、描いていくうちに、実はその木はうちの木であり、
そこからつるつると景色が繋がっていきました。

私が棲んでいるところを描いているんだ。。
とは、途中から気が付き始めたことでした。

自分が暮している風景が、暦のなかに入り込んだ、、
それは、ちょっと衝撃的な、新しい感覚でした。


2017年、
それは海になりました。

この数年、とにかく海。

長年、草からたくさんのことをおそわり、
草の世界のその先に繋がってきました。
そここそが興味のあったところ。

それが、海に潜り始めたときに、
海のなかにも同じものがあった、そう思えたのです。

草に見せてもらってきた世界と同じものが海にはある。

今、身一つで潜ることで、
そのなかに身を沈め、ゆだねることで、
海からたくさんのことをおしえてもらっています。

草も海もおなじ。

どちらも、
たった一人で、
対象と一体になったときに
無量の授かりものを身に受け
ボーダーを超えて、なにものかに繋がっていく感覚を知らしめるもの。

xusaの主題はいま、草と海になりました。

今回は全編、海の中です。
この一年、よく潜った葉山の海。
草暦なのに、草は2月のワカメだけです。
地上はありません。
息つぎを時々してくださいね。

ひと月ごと、バラバラと描いたので、つなぎ目がなかなか合わず、
musiさんが、がんばって繋いでくれました。
ありがとう。

前書きはいつものmusiさんのことばです。

いつまでたっても不器用なふたりの、年に一度の合作です。

草暦をいつもご愛顧くださっているみなさま、
この頼りない暦におつき合いくださり、ほんとうにありがとうございます。

さて、海イヤーの来年はどんな年になるのでしょう。

ひとまずxusaは、今年の元旦にもそうしたように、
2017年の元旦も、葉山の海で初潜りをする予定ですよ。

冬至をすぎて、神々しい光に満ち、海の反射がうつくしい季節になりました。

庭にはキジも遊びに来てくれました。
しばらく遊んで、そのうちまた山に消えてきました。
とてもリラックスして、のんきでした。
ああ、ほんとにそういうものと、打ち解けて交わりあいたいです。

IMGP1759.jpeg

大好きな季節の到来です。

よき年の暮れとはじまりを
お迎えくださいますよう、祈念して



xusa

  1. 2016/12/31(土) 01:04:29|
  2. 草暦
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