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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

ライ麦のお話をルヴァンで

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11月18日、日曜日 17:00~
¥2000(ドリンク、ライ麦パンつき)

「古代からのパン作りと稲作、農業のお話し」
~ライ麦、色々米の生産者、上野さんと~

ルヴァンのライ麦を作り続けてくれている上野長一さんとの付き合いは30年以上。
甲田幹夫氏との友情の上になりたつおいしさの秘訣と、今の農業って?
種の話も含めた、知っておきたい農家事情と、おいしさの秘密。

こちらに石田紀佳も参加します。
◎前もってお知らせをくだされば、草暦をもっていくこともできます。

詳細はコチラ→
  1. 2018/11/16(金) 10:31:46|
  2. 食べ物

動物との暮らしをサポートする会で菜食ランチとおやつを出します

春分への野草料理はターニングポイント的な感慨深いものとなりましたが、
つづいてわんちゃんとも食べられる菜食ごはんとおやつを出します。
こちらは北青山のヤマナシヘムスロイドさんのスペースでの開催です。

友人のIさん(NPO法人アルマ)が声をかけてくださいました。

わたしはかつていっしょに暮らしていた猫にほぼ菜食を強いてしまった苦い経験があるので、
なにか縁を感じております。

ドッグマッサージの桃子先生から聞いた狼も食べていたというべリー類が気になったので、クランベリーソースはつくってみました。
古代小麦のクラッカーはわんちゃんたちも食べられるハーブのベイとローズマリーです。

今回はお庭で摘むユキノシタとハコベやハーブ以外は、ファーマーズマーケットで買うお野菜を使います。

いい天気のようなので、外苑前あたりお散歩の方はおたちよりください。
気軽にお入りいただけます。
場所はこちらです→
二階がカフェスペースです。

メニューについてはこちらを!

musi石田紀佳
  1. 2018/03/23(金) 18:20:35|
  2. 食べ物

春分への野草料理と縫い物の会

3/16日から21日まで代々木上原ハコギャラリーにて

今年も里山で春草をつんでえみおわすのキッチンにとどけます。
どうぞお気軽に野草、里山の草、海の草を味わいにいらしてくださいね。

春分膳ミニ
※写真は代々木上原庭草での試作ですので、当日の野草はかわってきます。

はこべきむちmini
はこべキムチ 前回とっても人気だったのでたくさんつくりました。今回は梅の実をいれました。ハコベは小さくてなかなか摘めないので、日々、ちょっとずつつんで仕込む方法でやってます。


◆陸(おか)のプレートと海のプレートとおやつと飲み物を出します。
(初日には陸プレートだけです。最終日は縫い物ワークショップのかたわらで、軽食をお出しします)

◉「陸プレート」はルヴァンのスペルト(古代小麦)パンかプンパニッケルで野草をオープンサンドにしてどうぞ
タイ土産の納豆せんべいをわってふりかけると〜〜!

◉「海プレート」はメカブ丼メインに野草を小皿に乗せます。
海草と野草をまぜると〜地球丼だよ、

それぞれ
アカマツ葉緑汁、味噌汁がつきます。

◉おやつはほんのり素材の甘味を感じるものばかり。
赤スイバのジャムには甜菜糖をつかいました。

食事制限などのご要望にもおこたえしますので、遠慮なくいってくださいね。
体調に応じて量の調整、
噛めない方にはメカブ丼をおじやにしたり。

アカマツ葉緑汁と桜黒ボウル
アカマツ葉緑汁と桜黒ボウル

豆と米のトライフルmini
豆と米のトライフル ここにスイバジャムがのります

スペルトクラッカー
スペルトクラッカー ローズマリーやベイリーフ、桜味など


杉桶仕込み味噌、八重桜、白梅干のテイクアウトあります。

3/16~21日 12時〜LO17時(最終日は軽食のみLO16時まで)

++
縫い物ワークショップではこんなものをつくります。

ショーツ

ショーツだよ。えみおわすのオーガニックコットンでつくります。
ご飯付き4500円

縫い物の会以外は予約は不要です。

musi 石田紀佳
野草をうつしたテーブルクロスも見にきてください。
  1. 2018/03/10(土) 16:12:11|
  2. 食べ物

梅雨入り前のほほ笑みキッチン @えみおわすhakoギャラリー

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6/2日から5日まで、「えみおわすのつなぐハギレ展」で、アーバンナチュラルカリーを出します。

いつもは里山の野草を出すのですが、
今回はよもぎ上原の庭や、都市住民の友人からの恵みを中心にしてカリーにします。

アーバンナチュラルカリー
お試しにつくったものです、
当日は、ワイルドライスちりめん山椒やサラダなどが青梅アチャールやライタなどがのりますよ。
ビワが熟してきたら、ビワを入れたいなあと、実をみつめています。

+++
都市で田舎暮らしをする人たちから集る恵みが、
パッチワークされてカリーの一皿となります。

どこにいたって
あなたそのものが天然自然。

アーバンナチュラルな風味をおとどけします。

遊びにきてね。

musiのり
  1. 2017/05/29(月) 07:05:56|
  2. 食べ物

raw food, living food, air food

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いいなあ、この手触り。
宇宙色のこの本を丸めて筒にして、のぞいた先には、サラダ万華鏡。
耳にあてれば奏でる草たちの声。

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mmブックスから出版された「サラダの本」→は、
musiもxusaもたいそう敬愛しておりまするたくやくんのスピリットにみちあふれた一冊です。

musiは、ちょっとお手伝いした関係で、美濃で献本いただいて、ともかくすぐさまざーっと見て、
しばらくたってから落ち着いてじっくり読みました。
読んだらねえ、たくやくんが求めているであろう、希望にあふれた世界を予感して、胸がしめつけられてしまいました。
たくやくんは、素直な求道者。
答えのわからない道を歩んでいて、その道のりのひとつがこの本になったんだなあと。

なおきくんに紹介されて、はじめて明治神宮のあの伝説の旅食堂にいったとき、
「あれ、えみおわすだね」って私の服を指差して迎えてくれたたくやくんは、
想像してたのとぜんぜん違う、透明感のあるさわやかな人だった。
想像してたっていうのは、あやしげな(?)ヒッピー風体。
かつての西海岸でのベジタリアン体験はすばらしかったのだけど、
いろいろあってヒッピー(のなかでもアウトサイダーなのか)文化に辟易していて、
その世界から足を洗おうって深刻に行動していたから、
なおきくんから聞いていたたくやにも警戒していたのでした。
ならば行かなければいいんだけど、
馬で旅した人っていうのと、
靴をつくっているっていうのと、
近所だったので、陶芸家のちえちゃんを誘って行ったのでした。

その、はじめてあった時のたくやくんの印象が、本の空気感にもなっている。

レイアウトも秀逸だし(奥付にくぎづけ。。。)、写真はおいしそうで、箸置きが心憎いし、
アマミヤアンナさんの編集が効いているので読みやすいし。

さらには、このレシピ、ちこうゆみこさんがレシピ検証を重ね、
まるで旅食堂で食べたみたいな味が自分でもつくれてしまう。oh!
レシピ通りにつくらなくても(たくやくんも自分で考えて料理することの重要性を書いていますね)、
ページをめくってそのスピリッツに触れると、なんか透明なお料理をいただいたような気持ちになれる。
ほんとに、空気って大切なごはんだなって思う。

そしてなんといっても、たくやくんの文章が風味豊かなの。

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たくやくんが、一皿へ、重ねていく、ときをみはからって、あわせていく、その仕草は
宇宙のハーモニーを奏でることと共鳴している。

三昧、へとつづく料理でもあり。

この世に存在するものたちが、ともに一つの皿に、それぞれの個性をぞんぶんに発揮しながら、奏でる調和。

こんなふうに生きていきたい、と願います。


たくやさん、本をつくったみなさま、ありがとうございます、手にとれる一冊にしてくれて。
living foodを、ライブ感覚で味わえますね。

二冊目も楽しみにしています。

お礼に(なるのか??)、旧暦の七夕に向けて一句
〜〜 笹の音は さらさらさとる サラダかな 〜〜

うーーん、サンキューイにはかなわない。

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石田紀佳

  1. 2016/07/25(月) 07:57:17|
  2. 食べ物

草ごはん

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musiさんも東京で野草料理のコースをつくっていたのですね。
同じ頃、私も海辺の町で、せっせと草のごはんつくりをしていました。
CINEMA AMIGOのランチやら,
草講座での草弁当やら。

草・虫は相変わらずなにか同じようなことをしてますね。

季節はまさに草の時季。
みんな久々に地上に出てきた、まだ赤ちゃん。
一年でいちばん輝いていて、
なにを摘んでも、ひとつひとつから弾むような力をいただきます。

草を摘んで、それをどういう料理にしようか、と考えるのは愉しいし
かたちに仕上げて、盛りつける時が、もっともワクワクするとき。
料理人ではない私には、料理も草あそびの続きのようで、お弁当箱はキャンバス、
さりげなく、盛りつけが決まると、疲れもとびます。

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三浦大根カツ定食 for CINEMA AMIGO

出始めのヨモギの胡麻豆腐や野菜寿司+この時季しかつくれない、ボリューミーな三浦大根のフライ
下茹でと下味を一日かけて準備し、中はジューシー、外はカリッ。
CINEMA AMIGOにあつまる肉食男子にも大好評。

三浦大根は偉大です。
この時季には三浦半島に住んでいてほんとうにヨカッターと思います。

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ツユクサのサブジも絶品です。

はー、草まみれの春、

草たちはあっという間に大人になって、駆け抜けていきます。

今だけ、このときだけの味わい。
旬とは、はかなく、そしてインパクトの強い発光現象のようです。
一瞬の旬を存分にあじわいましょう。

xusa
  1. 2015/03/30(月) 01:06:57|
  2. 食べ物

草ランチ@CINEMA AMIGO

◎ひさびさの草ランチ@CINEMA AMIGO◎

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(C)NUHORIN

3月14日(土) 12:00-15:00 

逗子にCINEMA AMIGOという素敵な映画館+CAFEがあります。
私はどうしたわけか、6年前のオープニングからのキッチンスタッフで日替わりランチ・シェフをしていましたが、山の中に引っ越してからは出動困難のため、現役引退。
今はお休み中で一年に一度くらいの登板。
今回一年ぶりに草ランチ(ヴィーガン・完全菜食)をお出しします。
季節の草や野菜のお料理が満載、野菜だけでもボリュームがあって大満足な草弁当をめざしています。

どうぞこの機会にCINEMA AMIGOにお越しください。
*ランチの予約をもしされる場合はこちらのメールフォームよりお願いします。映画館では予約を受け付けていません。

当日はとてもすてきな映画(ダムネーション / 馬々と人間たち)を上映しています。
詳細はCINEMA AMIGO webサイトへ
http://cinema-amigo.com/

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xusa
  1. 2015/03/08(日) 13:41:27|
  2. 食べ物

一品もちよりお話会 食べること

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今日からはじまりましたえみおわす@よもぎ上原hakoギャラリー。
雨降るなか、たくさんの方がいらっしゃいました。
musiはお客さまとスタッフまかないのごはん担当「のりかあさん」で、みんなのお母さんのようになれたらいいなあと、願いつつ一週間の旅路へ。

14日の日曜は夕方から「食べること」→をテーマに、阿部直樹さんとスライドを使いつつ進行役をいたします。
なおきくんもわたしも、それぞれの食遍歴があります。
私自身はいまも、遍歴中だと思っています。
食べるものを選べるなんて、すごく恵まれた時代ですが、どうして今にいたったのか、と書物をあさったり、旅で出会ったりした食、ほかの生き物の食を見つつ、考えています。
美味しいものは美味しい、説明はいらない、というのも、それはそうなんだけど、でもどうして美味しいと感じるのか、というところは、なぜかみつめたい、掘り下げたいのです。
美味しい、というのも、美意識のあらわれ。
何を食べてもいいんだ、こだわりはないよ、というのも、じつはこだわりです。

霞を喰っていきることにあこがれつつ、うまみをかみしめ、そのうまみのルーツに、いのちのありかを感じます。

会場は二階です。昌福寺での枦木功さんが撮ってくださった写真展の奥の部屋、くつろいで座りながら、食べることを交感しあいましょう。

山の幸、海の幸の乾物も充実しています。米粉のかりんとう(こめんこりん)、新感覚です〜 赤ちゃんからお年寄りまでいただけます。
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枦木さん撮影のえみおわすを着る人々
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このブログにのせた三枚の写真はつかぴ撮影です。

musi


  1. 2014/12/11(木) 23:30:51|
  2. 食べ物

えみおわす 手仕事の服、食べもの、写真展

友たちと、ともに働き、遊ぶ。
東京代々木上原で一週間にわたる「えみおわす」の会が来週木曜日からはじまります。
musiは食べ物担当で参加です。

こんな年末にするのははじめてですが、暦も販売させていただけるので、はりきっています。
大掃除、今年はちゃんとしようと思っていたので、いろいろと並行進行です。
みなさんもお掃除しつつ、遊びにいらしてください。
(旧暦で大掃除、といつも思っていたのですが、先延ばしにするとけっきょく中途半端になるので、今年は清々と西暦のクリーニングをめざしています、「計画は早めに」と肝に命じております)

と前置きが意味不明ではありますが、はじまります。

まずは水田順子さんが切り絵で制作した案内状。
ウールもあるし羊料理もあるので、羊がいます。彼女は動物をあらわすのが大好きなんですよ。

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2014年12月11日(木)-17日(水)
11:00-19:00 最終日は18:00まで
hakoギャラリー
 東京都渋谷区西原3-1-4
tel.03-5453-5321

えみおわすは綿、麻、ウールをつかった定番の服、冬から春に向けて
ウールがはいった生地でコート、パンツ、スカート。
インドの手編みのあたたかいニットシリーズ、ジャケット、チョッキ、
靴下、レッグウォーマー、手袋、帽子、手織りの大判ショールなどを並べます。
また、2階では写真展を開催いたします。
写真家の枦木功氏が撮影した、昌福寺でのえみおわすの服を着たひとたちをぜひご覧ください。

□石田紀佳 冬の道草料理
 菜食を毎日と、天然魚や、茶路面牧場の羊を使った料理を日替わり
 でお出しします。
   暖かな毛で外側から、その肉で内側から、わたしたちを温めてくれ
   てきた羊と人の関係に思いをはせつつ食の旅をしましょう。
  11-16日 12:00~

□おこさまボーイズ/おかゆぱんと焼き菓子
□海の子かぞく/伊勢志摩のひじき、あおさ
□セトキョウコ/柚子生姜茶
□岡山から、はちみつ、柚子胡椒、豆、柚子味噌などいろいろ。

□お話会 テーマは「食べること」14日 17:00-19:00
 参加費 1,000円 定員20名
*参加者は一品持ち寄りでお願いします。作ったものでも買ったもの
 でもなんでもだいじょうぶです。果物大歓迎!
(耕さない田んぼの五十嵐夫妻が参加をしてくれることがきまり、おむすびがやってきますよ)

□手織り大麻で蒸し用布巾づくり 17日 各6名さま
 11:00-13:00 おこさまボーイズのランチつき 2,000円
 14:00-15:30 おこさまボーイズのおやつつき 1,500円


食事、お話会、WSのご予約、お問い合わせはえみおわすまで
emiowasuアットマークemiowasu.com

詳細は下記からどうぞ。
ごはん→
大麻布巾→

  1. 2014/12/05(金) 19:06:07|
  2. 食べ物

七面天女大祭 えみおわすと昌福寺

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草舟の会
お手伝いにはせさんじるつもりだったのですが、重なり残念です。
もう去年から決まっていたので、ずらしてほしかったけど、佳き日取りなんですね!
葉山にお近くの方やご都合のつく方は、ぜひ草舟を楽しんでね。うらやましいなあ。。。
(暦も期間中に初売りできるかも)

そしてこちらは、海のない山梨のお寺での会です。
七面天女は発酵文化を守り続ける女神だそうです。
こちら→からご覧下さいませ。

わたしは秋の昌福膳(精進料理)と、住職堪教さんのお話会聞き役として参加です。
おこさまボーイズたちと、五泊六日の合宿でございます。

また毎朝5時に堪教さんの鐘の音でめざめるのですね。
きりりとした朝を感じられるように、過ごします。

こんな機会を与えていただき、ありがとうございます。

三つ巴野良巻
三つ巴野良巻き 50noenの耕さない田んぼのお米をつかわせていただきます。

musi
追記:暦は印刷に無事に入り、断裁中です。今しばらくお待ちくださいませ。
  1. 2014/11/03(月) 12:11:06|
  2. 食べ物
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