
伊豆の庭にも栗が落ちてきました。
今年のはなんだか大きくておいしいな。
白い彼岸花も日陰で発見、のびやかな容姿。

葉山の庭のいまの七草は
藍の花
みずひき
玉あじさい
彼岸花
ほととぎす
秋明菊
やぶ蘭
空気も澄んできた。
今日は七十二候の蟄虫戸を閉ざす頃。 xusa
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もう冬眠のはじまりなんだね。
今朝はよもぎうえはらでも窓を開けっ放しにしても蚊が入らない。
ひっそりとした庭にほととぎすとみずひき、はぎの花。
いつまでも庭にいたい季節。
(あ、でもでかけなきゃ。。。) musi
- 2008/09/28(日) 00:28:55|
- 七十二候
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7/1日は七十二候の「半夏生ず」でした。この日から数日は天から毒気が降りるそうです。昔はこの日までに田植えを終わらせるともいわれたとか。
ちょうど梅雨の後半に入る時期、疲れがたまっているから、体をやすめたほうがいいのでしょう。田植えを終えて温泉に行く人もいたようです。
去年「この時期には肉体労働はつつしもう」と思っていたのにすっかり忘れていました。おろかなことにちょうど7/1に草刈りや土仕事。この日しかいけないからがんばっちゃって、けっこうしんどくなりました。来年こそはこの時期は体をやすめるようにしよう。
田植えは6/21.22にみんなで終えていました。
ほたる休みしましょ。 musi

- 2008/07/04(金) 22:13:59|
- 七十二候
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腐草が螢となり、梅の実が黄ばむ。
世田谷の梅の木を見ているかぎりでは、今年は去年より色づくのが遅いですが、2週間前に青くかたかった実が黄色く熟れてきて、果実の香り。これから数日のうちにうれうれに熟れて、枝から土へと実が落ちていくのでしょう。
初春、つぼみが生まれて花の香り
実を結んで散って
梅雨、ふたたび香りをはなち、
かえっていく。
きのう、IID世田谷ものづくり学校で
梅の会。2週間前の青梅のときとあわせて35人、事務局やカフェの人たちもあわせると40人以上の人たちが、4本の梅の木にお世話になった。
花のころからあわせるともっとたくさん、そういえば小鳥も羽虫たちも蜜をもらっていたし。
すごいねえ、すごいぜ。土と木があるって。
街なかにこそ緑と土を。 musi

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いま葉山・鎌倉、どんどん自然を切り崩して緑がなくなってるよ
東京が逆に緑地になっていくといいな
ジャングルの中、果樹のなかに都市があったらステキ xusa
+
musiはからだはのびのびと大きいけど
虫みたいに、森のリスみたいに
いつも草や葉っぱや実ものをカサコソ集めていつのまにか食料にしている。
それらは常にさりげなさすぎるほど、あたりまえに食卓にのぼっている。
え、あれがもう、こうなったわけ?・・・って。
私は周りの草や拾い物で布を織るけど
musiはそれを食べ物に換える能力高し。
ふたりともいつもカサコソしてるな。
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今日はガサゴソ、ビワの木のぼり。xusaなら気配を消せるんだろうけど、さすがにでかい女が、しかも渋谷区で、電信柱のてっぺん近くの高さまでのぼっていたので、道行く人は「あぜん。。。」でした。目があった人には手渡したよ。去年は竹垣三太郎たちとこの時期に実をとって、剪定もかなりしたんだけど、高いところにたっぷり実がついてしまった……ついてしまった、というのは、もうずいぶんビワ酒もシロップもためこんだから、一年お休みしようと思っていたから。デスクワークのあいまに剪定、のつもりが、けっきょく一日剪定と収穫。
夕方、カラスが「先をこされたカーカー」と鳴いていた。musi

- 2008/06/16(月) 12:06:19|
- 七十二候
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菖蒲の節句の日、代かき、黒つけ。今年は苗の育ちがおそくて田植えが一週間おくれ。おばさんとこの残った苗をもらうので、もともとまわりより一週間ほど遅くにやっているのが、さらに一週間おくれて、6月の下旬に田植えになる。ホタル、心配してるかしら。
腐った草がホタルになる……、七十二候のなかには宇宙のめぐりを感じされることばが多く、これもそのひとつ。かなり気にいっている。
水路のあたりには菖蒲がたくさんはえていて、かきわけるごとに香りがたつ。そこをちょっとととのえてもらおうと、デミーにお願いしたら、彼はずっとハダシ。たんぼやぬかるみの中はわかるけど、ヤブにも平気のへいさでわけいっていく。みんな驚いた。そのみんなの驚きがデミーにはよくわからないようだ。みんな彼に一目おいた。
直島出身ハダシのデミー。
彼のキャラクターが発揮できる場所がふえれば、いろんないきものにとっても住みやすくなるのかも。
自分の持ち味を発揮できずに都会でもんもんとしている人は、たくさんいる。わたしみたいなどっちつかずのお調子者は、とりあえずどこででも暮らしていけるけど、世界中のハダシのデミー、ホタルの輝ける場所は水のきれいなところ。くさがかれ、うごめくものがうまれ、ひかりをはなつ。それぞれがそれぞれに輝いていきたいね。
アートの島からふたたび野人はうまれるのか。野人がうまれる島こそアートだよ。 musi
+++といって、デミーが都会でふだんもんもんとしているわけではないのよ、念のため。ただ水をえた魚のようなんだな、雑草園であうと。
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今回の代かき、参加できず残念、、
野人2号わたしもデミーのハダシ仲間に加わりたかった。
次回田植えでね。
(ヤブのなかまではどうだか・・)
「腐草蛍となる」
私も七十二候のなかでいちばん好きな句。
この宇宙の根本の成り立ち、つながり、循環が
小さな草と虫の世界から見えてくる気がする、
想像力をかきたてる句。
今日、そうだったんだ。
この日誕生日。この頃に生まれて、ちょっとうれしい。 xusa
もくもく黒つけのmusi シュレーゲルアオガエルの卵 なんのイモムシ?::::::
あの子いっぱいいるね、クロアゲハがとんでいたけど、あの子はキアゲハの子でした。
セリをたべていたでしょ。 musi
http://mushinavi.com/navi-insect/data-cho_kiageha.htm
- 2008/06/10(火) 18:31:15|
- 七十二候
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冬にもどったよう・・
寒い雨の日
いきつもどりつ春は居る
イワタバコ
森戸川源流でみつけた
虹は見なかった xusa
- 2008/04/14(月) 23:31:28|
- 七十二候
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こちらでは雷はならなかったものの、雨がふり、晴れたらば、大風でした。
よもぎうえはらの庭のバイモユリがずいぶんたおれたけど、しなやかな彼女たちは、たおれたところからふにょんとおきあがる。ふんづけそうなのは刈りとって、近所のともにとどけ、あんまりとまるまっているのはうちでいけました。
おかげでいつもはみられない花のうちがわがみえて、どきり。 musi
- 2008/04/02(水) 13:02:08|
- 七十二候
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えーいまもコリアンダがあるのー?
ってみんな驚く。
冬の間もずーっとあったのは、まわりの草草のおかげ。
ほら、ここにあるんだよ、って指差したら、またまた
えーっ!って驚く。(ここから探すのたいへんだなっていう悲鳴もこめて)
草たちが根をはって葉をふれあわせて、みんなであたたかくしている。
ブーケってこういうもんだなって思う。
めちゃめちゃにはえているみたいだけど、ちっともめちゃめちゃでなく。
つくづくうつくしい。
オオイヌノフグリ、ウシハコベ、ホトケノザ
ヒメオドリコソウ、カラスノエンドウ、そしてパクチ。
2月29日、草木萌動くころになる。
そろそろ、まわりの草はぬいて(食べたりして)、パクチにのびのびしてもらいましょ。 musi
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なるほどブーケ・・
&
蝿も出づる。
今日はじめて蝿がとんでた〜
うれしそうにしてた。
xusa
- 2008/02/29(金) 20:08:38|
- 七十二候
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きょう2月9日は
旧暦の本朝七十二候で「うぐいす啼く」の日
この冬は寒い、というより冷たい日が多い。
ウグイスはどこでどうしているのだろう。
ちなみに去年葉山の家ではじめてウグイスの声を聞いたのが
2月13日。もうすぐだけど。 今年はどうかな
家の裏の大切な森がもうすぐすべて伐採される。
住宅地の中ではめずらしく広大な貴重な樹林帯なのだけど
個人の持ち物で売りに出されたのだから、
それに関して口出しできることは残念だけど何もない。
でもそういうこと?? まあそうなのだけど。でも。。
いま葉山の乱開発はすごい勢い。
何万年というこの半島の歴史のなかで作られて
ここまで続いてきた樹林や丘陵はここまで。
この21世紀のはじめまでとおもえる。
このままではね。 ハドメがないのだから。
葉山町の条例では木は一本も守れない。
どこも造成地では木々は100%切り倒されて
ぎっちり家が建ち並んでいる。
お金で買いさえすれば何やってもいい、って
すくなくとも自然環境に関することでいえば
もういいかげん違う論理が働いていい時期にきているんでは。
と、けっこうな人が無意識のところでは思ってるんじゃないのかな。
そのへんを動きでつくれたらいいな。
森が伐られたらウグイスの声も遠のくなあ xusa
(写真はいま伐られそうになってる木々たち)
- 2008/02/09(土) 12:32:55|
- 七十二候
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今日は旧暦七十二候では
「鹿角おつる」の時季。
うちではまだ蚊が飛んでいるけれど。
オスの鹿の角は冬の間に落ちて、春また生え変わるのだそうだ。
そういえば韓国の甘味処で鹿角の輪切り入りのお茶を飲んだな。
この秋のxusamusiの田んぼはイノシシと鹿にいつ食べられてしまうか、ドキドキの日々だった。
小さい田んぼで少ししか作ってないので一度入られると一気になくなってしまうから。
去年はたったの何日かでイノシシに食べられて全滅・・
だから今年はやっぱりお米が食べたかった。
夜のmusiとの見回り
真っ暗な田んぼの周りで少し火を焚き、黒々とした森にむかって
イノシカと交信するようにぱんぱん、と手をたたく。
どこかでその音を確実に耳を立てて聴いている者たちを
ふだん起き上がらない感覚でとらえた気がした。
食べられるのはちょっと困るけど
鹿と猪にはほんとは出会いたい。 xusa
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三度目のたんぼで「いのりのはじまり」を予感したような。
人の力をこえたものへのおそれ。
風にたなびく白いもの。闇夜をきる音。
それまでは神社で手をたたくことの形式にあほらしさを感じていたくらいだったけど。
いのししー ありがとおー。
ねずみがくるね。 musi
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はは、
「風にたなびく白いもの」
これってあのイノシカ除けのビニールテープ? xusa
- 2007/12/27(木) 22:27:48|
- 七十二候
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