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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

冬至とこんにゃく、そしてフラワーレメディ 新宿朝日カルチャーセンターと西荻窪ていねいに、にて

講座のお知らせです。

◎「暮らしを彩る七十二候の手仕事 冬至のこんにゃくづくり」

12月21日土曜日 10時〜12時半
新宿朝日カルチャーセンターにて お申し込み詳細はこちら→

冬至に食べるものはいろいろありますが、身体を温め、体にたまった一年の砂出しをするコンニャクもそのひとつです。
今回は里山で育てた生芋からコンニャクを作ります。
冬至のお話と、工芸品の材料としても使われてきたコンニャクの意外な歴史と用途も学びましょう。

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◎「冬至とフラワーレメディ」星座占いの光と闇についても少し......

12月22日日曜日 10時から(12時からランチ)13時ごろまで
場所: おこさまボーイズ『暮らしのいろいろ ていねいに、』@西荻窪
http://teineini.com/

会費:3000円
おこさまボーイズでセルフフラワーレメディの会をはじめて一年になりました。
去年は当時期間の満月の日でした。
今年はずばり冬至の日、お月さんは新月に向かうときなので、漆黒の夜闇を迎えます。

真っ暗なときに来たら、あとは明るくなるだけです。
気温はまだまだ冷たくなりますが、この闇は光をはらむ闇なのですね。

フラワーレメディには向き不向きがありますが、
人の心の動きに興味がある方なら、きっとなにか生きていくヒントがみつけられるでしょう。
すぐではなくても。

今回は一周年特別企画(!)で、まだどこでもお話していない、星座とフラワーレメディの関係についても触れようかと思っています。
初心者の方もご参加いただけます。

こちらのお申し込みは
石田紀佳 lamuda@ya2.so-net.ne.jpまで
ボトルをお持ちになるかどうか記載してください。

  1. 2019/12/02(月) 14:51:52|
  2. からだとこころ

晩夏から秋へのフラワーレメディ

立秋がくるとすすきが穂を出しますね。
夏の名残りから秋へと咲く花もあり,
今回はそんなお花とこころの関係をさぐります。
チコリアップ小

*おこさまボーイズのスペースでの月いち講座のお知らせです。
ご都合あいましたら、やさしいごはんとときをともにしましょう。

◎8月25日日曜日10時から13時半ごろまで
「季節の草花とフラワーレメディ 夏から秋へ」

場所:ていねいに おこさまボーイズ

会費:2800円(おかゆぱん菜食ランチ付き)

関東地方は長い梅雨から一気に蒸し暑い夏になりました。
わたしたちの心身は季節と同調して過ごしているので、
かなりたいへんな夏でした。
植物たちも同じかもしれませんが、彼らは彼らなりにコマヤカに、タクマシク生きています。
それにならってわたしたちも秋に向かうトキの心と体をみつめます。
秋の花、キキョウの仲間が何かヒントになるかもしれません。

初心者の方もご参加いただける内容です。

◎ご希望の方は各自レメディ調合
レメディは一種類につき100円(7種まで選べる)、ボトル代500円

◎個別コンサルテーション希望の方はお申し込み先着2名様で、
お部屋のはしっこでお話をききます。
コンサルテーション1000円(レメディ調合代込み)+ボトル代500円です。

◎持ち物
筆記用具 カレンダーや年間手帳 お好みのミネラルウォーター(レメディ用30CC程度) お持ちの方はレメディボトル

お申し込み
石田紀佳 lamudaアットまーくya2.so-net.ne.jp
ボトルをお持ちになるかどうか記載してください。
  1. 2019/08/16(金) 14:53:26|
  2. からだとこころ

フラワーレメディと茶摘み おこさまボーイズと

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5月26日日曜日10時から13時半ごろまで
季節の草木草花とフラワーレメディ 初夏〜梅雨篇

場所:ていねいに おこさまボーイズ

会費:ランチ付き2800円

草木生い茂る候の心と体をみつめます。
わたしたちの心身は季節と同調して過ごしています。
あまりに同調しすぎると、もっていかれてしまいますが、季節の草花の助けがあると軸をもつことができる。
野ばらの季節ですから、まずはこの花の声をきかせてもらいましょう。
初心者の方もご参加いただける内容です。

10:00~
「初夏の花とフラワーレメディの関係」

11:30~
ご希望の方は各自レメディ調合
レメディは一種類につき100円(7種まで選べる)、ボトル代500円
ボトルは持参してもらってもいいです。

調合された方から随時ランチへ
◎おかゆぱんとオーガニック野菜のランチプレート(三年番茶付き)

個別コンサルテーション希望の方はお申し込み先着2名様で、
お部屋のはしっこでお話をききます。
コンサルテーション1000円(レメディ調合代込み)+ボトル代500円です。

◎持ち物
筆記用具 カレンダーや年間手帳 お好みのミネラルウォーター(レメディボトル用30CC程度) お持ちの方はレメディボトル

お申し込み
石田紀佳 lamuda@ワイエー2.so-net.ne.jp (ワイエーをyaにかえます)
ボトルをお持ちになるかどうか記載してください。

定員5名くらい

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5月30日木曜(神奈川県雑草苑、お問い合わせの方に場所をお知らせします)
「小満の茶摘みと野点の会」(おこさまボーイズのお弁当とおやつ付き)

昼餉の部 11時~14時半(13時より昼餉と野点)
夕餉の部 15時~18時半(17時より夕餉と野点)

会費:4800円
定員各 5名

人と植物のつきあいの中でも、嗜好品との関係はとっても不思議なものであり、
そこにはいろんな気づきがあります。
お茶を摘んで、製茶して、お茶文化について学びます。

お問い合わせは
石田紀佳 lamuda@ワイエー2.so-net.ne.jp (ワイエーをyaにかえます)
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  1. 2019/04/30(火) 15:13:22|
  2. からだとこころ

おこさまボーイズ フラワーレメディの会 これから

2019年から、西荻窪おこさまボーイズでフラワーレメディの会を月一度くらいのペースでやっていくこととなりました。
心のこもったランチをいただいて、ドロップだけを気軽にできる場となります。

◎ 月末を予定しています。
午前中には、こんにちはの会や、季節のレメディ、もしくは手仕事や星のお話を、そのときどきの巡り合わせで。

まずは
◎1月27日日曜日 10:00~フラワーレメディこんにちは(バッチフラワーレメディのガイダンス)
12:00〜ランチ 
お話を聞かずに調合のみの方はランチのあとにドロップしてください。

以下詳細です
◎バッチフラワーレメディの会◎

バッチフラワーレメディのガイダンス(初心者用講座)と
レメディボトル38種類の解放をいたします。

フラワーレメディは、自分で自分をみつめるセルフヘルプが基本です。
だから、気軽にレメディを選べる会ができたら、と思うようになりました。
わたしじしんは、植物と自分をみつめ、
大切な人の苦しみをやわらげるきっかけとして、
とても助けてもらっています。

フラワーレメディっていったいなあに、とか、
一度試してみたいけど敷居が高い、とか
すでにフラワーレメディは知っているけど、
ぜんぶのボトルをそろえるのはむずかしい、
などと思っている方へ。


◎調合だけご希望の方は、12時以降ににいらしてください。

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日時:1月27日日曜日 10時〜13時ごろまで

場所: おこさまボーイズ『暮らしのいろいろ ていねいに、』@西荻窪
http://teineini.com/

会費:ランチ付き2800円
10:00~
「フラワーレメディこんにちは講座」


そもそもバッチフラワーレメディとは何か、
レメディに対応する花と精神状態についての初級講座。

わたしがどうしてフラワーレメディにひかれたのか、
そして実際どんな影響があるのかなどもお話できたらと思っています。


11:30~
レメディ調合

各自レメディ調合をします。
レメディは一種類につき100円(7種まで選べる)、ボトル代500円
ボトルは持参してもらってもいいです。

調合された方から随時ランチへ
◎おかゆぱんとオーガニック野菜のランチプレート(三年番茶付き)


個別コンサルテーション希望の方は当日お申し込み先着2名様で、
講座のあとお部屋のはしっこでお話をききます。
コンサルテーション1000円(レメディ調合代込み)+ボトル代500円です。
別途となりますが、ワンドリンクまたはワンおかゆパンオーダーでお願いします。

◎持ち物
筆記用具 お好みのミネラルウォーター(レメディボトル用30CC程度) お持ちの方はレメディボトル


お申し込み
石田紀佳 lamuda@ya2.so-net.ne.jp
ボトルをお持ちになるかどうか記載してください。

講座定員7名くらい
  1. 2019/01/03(木) 20:40:26|
  2. からだとこころ

冬至満月とフラワーレメディ

前回、フラワーレメディこんにちは、の会をした、西荻窪おこさまボーイズで
ふたたびフラワーレメディの会をおこないます。
はじめての方もご参加できます。

ちょうど冬至期間に入った満月ですので、そんな季節のなかで冬を越していくレメディと出会いましょう。
おこさまボーイズの冬至ごはんはどんなかしら。

安心して年を新暦の年を越すために。

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「フラワーレメディと冬至ごはんの会」

日時:12月23日日曜日 13時から

場所: おこさまボーイズ『暮らしのいろいろ ていねいに、』@西荻窪

会費:2800円
13:00~ おこさまボーイズの冬至ランチ 
13:45~15時くらい「冬至満月とフラワーレメディについて」のお話

レメディは一種類につき100円(7種まで選べる)、ボトル代500円
ボトルは持参してもらってもいいです。


個別コンサルテーション希望の方はお申し込み先着2~3名様で、
講座のあとお部屋のはしっこでお話をききます。
コンサルテーション1000円(レメディ調合代込み)+ボトル代500円です。
別途となりますが、ワンドリンクまたはワンおかゆパンオーダーでお願いします。

◎持ち物
筆記用具 お好みのミネラルウォーター(レメディボトル用30CC程度) お持ちの方はレメディボトル


お申し込み お問い合わせ
石田紀佳 lamuda@ya2.so-net.ne.jp
ボトルをお持ちになるかどうか記載してください。

講座定員7名くらい
  1. 2018/12/15(土) 19:55:48|
  2. からだとこころ

『ヒルデカルト − 緑のよろこび』上映会 & お話会

『ヒルデカルト − 緑のよろこび』上映会 & お話会→

12/5日に代々木上原ハコギャラリーでの上映会で、
草暦の販売もさせていただくこととなりました。

映画のお席は夜の部が少しあるそうですので、
ご都合のあう方はお申し込みください。

musi石田紀佳
  1. 2017/12/11(月) 20:27:12|
  2. からだとこころ

感情労働は素直にできたらいいね

草暦、みなさんのお手元にとどき、新年からはめくっていただくのですが、
もしかすると二枚ある月もあるかもしれません。これは外して何かに使ってください。
でもめったにないはずですが、落丁もあるかもしれませんのでそのときはご一報ください。
紙の厚さが微妙に違ううえ、古い機械で丁合をしてもらっているので、そういうことがあるのです。

わたしたちがお願いしている印刷屋さんは、和紙屋さんでもあって、職人気質というのか、
ぜんぜんぺこぺこしていなくて、
ときにどなられることもあります。
ご担当の方はわたしよりずっとずっと年配でもあるので、いっていることが通じているのかどうかわからないこともあるのですが、
でも販売が順調だというと、喜んでくれるし、紙の話になると、熱いのです。
だから来年も続けさせていただきたいなあと願っています。

そんな印刷屋さんとの、お客が怒られるというやりとりは、考えてみれば、いいものです。

このごろでは、肉体労働と頭脳労働だけでなく、感情労働なるものがあるのだと心理学関係の人から聞きました。
たいへんな重労働で、心身にあたえる歪みは大きなものだそう。
たしかに、どんな無茶な顧客のクレームにもひたすら低姿勢で応えるという態度がある。

でも、まだ新米というかへたくそだとマニュアル通りの慇懃無礼で、気持ち悪いなあとも思う。

いずれにしても、仕事が終わってから、それぞれの性格にあった解消法でうさをはらしているんだろうな。

それにくらべると、印刷屋さんは素直で気持ちいい。

健全なサービス業、人とのやりとりができるようになりたいです。
多少の本音、悪意のない素直さ、があったほうが気持ちいいんだけどな。
慇懃無礼していると、へんに傷つけることもあるのではないかしらね。

というわけで、わりかし本音でやりとりしてできている草暦でした!
いろいろあるけど、ま、人間世界のやりとりは大自然からしたら、問題外の外。

2017年、大きな宇宙、ミクロの深さに導かれて、すすみましょう。

musi
  1. 2016/12/28(水) 21:27:00|
  2. からだとこころ

お花屋さんの素顔

「ぼく5さい」という男の子とお花屋さんにいった。
「100円と50円」をにぎりしめて。
ピーマンを枯らした経験があるらしく、枯れないものがいいという。
わたしは「ミニトマトなんかどお、あんまりお水やりしなくていいよ」といったけど、ピーマンと似た印象があるらしく、首を振る。
そこで「お母さんにお花にプレゼントしようか」といったら乗り気になる彼。
150円で買える花をさがしてやりとりをしていたら、後ろから、「このお花もいいよ」とやさしい声。
ふりかえると笑顔の店長さん。
じつはこのお花屋さん、ときどき欲しいなというものがあって、その花のことをたずねると、お店の人はたいてい不確かな返事で、そしてしばしば厳しくスタッフを叱咤している店長さんをみかけていた。
その店長さんはいつもいそがしそうだしこわそうなので、私は話しかけたことなかったのだけど、今日、彼女の素顔にあえたのだ。
きいちくんがいっしょにいってくれたから、あえた。

店長さんはやさしいから厳しいんだな。
今日はもういちどわたしもひとりでそのお花屋さんにいこうかな、と目が覚めていちばんに思った。

musi
  1. 2016/04/25(月) 07:22:08|
  2. からだとこころ

のろのろ歩ける人 

musiの父の幼なじみに、西陣で杼(織物の道具)をつくる方がいて、日本ではもうほとんどその方だけなんでしょう、82歳で現役の職人さんです。

先日、着物を織る作家さんが、ぜひ長谷川さんに杼をお願いしたいというので、わたしははじめて父の友人に電話したのです。こてこての西陣の京都弁で話されるからやわらかなんですが、あまりの腰の低さにびっくり。親友の娘ということはあるけど、でも「なんでもいうておくれやす、手ぇになじむもんをつくらせてもらいますよって」とおっしゃるのです。
いちおうパンフレットもあり、そこから選ぶこともできるのですが、そうでなくてもいいし、使っていって不具合があれば、馴染むまで「なんぼでも調整させてもらいますさかい」というのです。

腰が低いのだけど、これは自信です。確固たる自信がなければ、なんでもつくる、とはいえないですから。

年をとって、体はきつくなるけど、芸は円熟していく。
世阿弥が書いたとされる花伝書そのもの。

そのことを母につたえると、10年ほどまえに父たちの友達グループで旅行をしたとき、いちばん足がのろのろで腰をまげて歩いていたのが長谷川さん。みんなで長谷川さんののろのろ歩きを待っていたくらいだそう。
その友達の中で今はいちばん元気なのが長谷川さんです。
そのグループには、西陣の帯や着物問屋のぼん的人たちもいて、その奥さんたちも我が世の春のような勢いでいらしたけど、みんな没落したそう。
もちろん亡くなった方は半分以上。

こつこつこつこつやってきた長谷川さんは、一生をかけて、ゆっくり歩く練習をしていたのかなあと思います。
そして今の境地にいらっしゃる。

せっかちのmusiもゆっくり歩けるようになろう。
それが2016年の、カメ年でもウサギ年でもない、さる年の歩き方。
人が二本足でたったときの感慨を。

musi
  1. 2015/12/28(月) 20:30:14|
  2. からだとこころ

老いぼれの独りごと

先日、母から、父がとっていた最後の新聞をやめた、という知らせがあった。
新聞なんて読まなくても、文字を書きもせず読みもせずともたくましく賢く生きているインドの人を知っているから、新聞をやめたことくらいたいしたことではない、人間としてべつに大した問題ではなく、むしろ新聞なんて読むよりもっと大切なことがあるんでないの、と思っていたつもりだったけど。。。

生まれてからひとつひとつできるようになったことが、できなくなっていく。
二歳児の爆発期の逆現象がおきて、二歳児は伸びゆくのに、老年の死から二年前は爆発的にしまわれていくのかも。
老い方のバリエーションはあまりにひろいから本を読んでもわからないのかもしれないけど、それでも何か手がかりをつかもうと、父の近くにいられないときは、わたしは本を読んだ(この夏は老いについての読書ばかり)。冒頭の識字についての思い、識字率がアップすると世界はしあわせになれるというアメリカの知識階級の運動などにはしらけていたくせに、わたしは情報集め、世界のとらえようを、ある時期に獲得した文字を読める技術で行う。
矛盾を感じつつ、やっぱり恩恵の面もあると思った、それは本を読んで救われることがあったから。
経験だけでは足りないことを、補ってくれるところがある。

というわけで、もし、周囲の老いへの理解が追いつかないと感じている人は、機会があったら、杉田玄白の「耄耋独語」(ぼうてつどくご=老いぼれの独りごと)を読んでみてもいいかもしれない。自分のためにも。

杉田翁、数え年で84歳のときの、正直な体調心模様が書かれてある。女であるわたしと母は男性である父の生理でわからないところがあったのだけど、ここに書いてあったことでずいぶん理解ができた。

「老いの不便は(上の)七つの穴についてだけでもこれほどあるが、下の二つの穴のわずらわしさとつらさとは、いちいち数えあげられないほどである」とあって、説明してくれています。

 中央公論 日本の名著22 に現代語訳があります。

musi
  1. 2015/09/09(水) 21:57:41|
  2. からだとこころ
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