草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

ちいさな展示

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葉山のすてきな本屋さんで、ちいさな展示に参加しています。
(〜25日まで)

私は
草暦(吊り下げ / 折り本 / 自分折り本キット)
草守り(草のペンダント)
を少し出展しています。

お近くの来られた時にはお立ち寄りくださいね。

Bookshop Kasper(ブックショップ・カスパール)
では、店内でコーヒーやお菓子もお召し上がりになれますよ。
店主のまおちゃんが選りすぐった本がいい感じに佇み、
子供の絵本もたくさん揃っています。

場所はなんと、葉山の文教堂書店の斜向かいです*

xusa

  1. 2016/12/18(日) 14:42:22|
  2. 展覧会

「草の布 紙の布」矢谷美貴子・左知子 母娘展

母子展yusan

「草の布 紙の布」母娘展 @ YUSAN
(秋谷の秋展 参加企画)

気が付けば、母は和紙から糸をつくり、着物や帯を、
娘は野生の草から糸をつくり、草の布を。
ふたりとも、誰にも習わず独学で、素材は違えども、期せずして同じ質の仕事をするという巡り合わせの親子でした。
11年前に母が他界したことを期に、それまでの作家活動をやめた娘。
母、美貴子の「紙の布」(遺作)と、娘、左知子の「草の布」(旧作)が久しぶりに出逢います。
自宅での展示に引き続き、YUSANの展示では今は亡き母の作品の「紙の着物」や「紙の帯」が揃います。
遺作と旧作という、変わった展示ではありますが、
ご高覧いただけましたらうれしいかぎりです。
*秋谷の秋展 参加企画

会場の秋谷yusanは、地元の名店、とてもおいしいごはん処。
二十四節気ごとにお品書きが変わる絶品の定食があり、おすすめしておきます。(大人気なので予約が安心)

「草の布 紙の布」
=矢谷美貴子 左知子 母娘展=

【日時】12月4日・5日・6日 12時〜5時
【場所】YUSAN 秋谷 横須賀市 秋谷 2−13−4
TEL/FAX: 046-874-8819
HP: http://www.yusanyusan.com/access

*布の販売はありません 草暦と草の小品の販売は有り
*入場は無料ですが、観覧料としてお気持ちの喜捨をお願いできましたら幸甚です。

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矢谷美貴子(左知子 母)

故人(2005年 永眠)
専業主婦
50才を過ぎてから、誰にも習うことなく、独学で紙布の制作を始める。
さまざまの文献を読み解き、研究熱心に独自の技法を極め、家事のかたわら趣味としての紙布の着物や帯を制作。
「一介の主婦である自分が作品を発表するのは専門でされている方に失礼である」と自身を世に問うことを避け、作品を発表することも、販売することもなかったが、工芸の専門家も驚嘆する水準の、常人に成し得ぬ布を織り続ける孤高の工芸家であった。
  1. 2016/11/30(水) 23:25:20|
  2. 展覧会

草の布展  庭

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きょうは一日雨::

雨よけテントを張ったものの、外で草茶屋はむずかしく、
家のなかでギュウギュウやりました。
野ヨモギをつんで作った、ほかほかアツアツの蓬饅頭が、なんとも好評で・・
作品をくってます。

明日は晴れるかな。

草の布展
29日・30日までです。
過去作品ですが、意外にも見る度に発見があることに今回気付き、自分がいちばん楽しんでいます。
今回セッティングも気負いなく、スムーズに着地できた感がありました。
変わらないのに、なにかが変わって行ってる、
それに気付き、新鮮でした。

ご高覧いただけましたら幸いです。
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=1027423

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  1. 2016/04/28(木) 22:33:15|
  2. 展覧会

草の布展 はじまりました



《葛布 苧麻布 草の布》展、はじまっています。
30日まで毎日12時から16時。
出来立てホカホカ、朝摘みの蓬(ヨモギ)のお饅頭と一緒にお待ちしています。

xusa

詳しくはこちらを。
葉山芸術祭HP
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=1027423

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  1. 2016/04/27(水) 22:29:27|
  2. 展覧会

草の布 紙の布 矢谷美貴子・左知子 母娘展

【草の布 紙の布 母娘展】
本日29日まで展覧しています。
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=1010233

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  1. 2015/04/29(水) 07:52:30|
  2. 展覧会

シトラスプレス制作のカレンダー michiru kakeru meguru tsuki-hi 2015

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展示をする場所があったらいいのですが、現実にはないので、ここwebでの展覧会。
製本家、シトラスプレスの西尾彩さんが限定小部でつくられたブックカード型の、
月の満ち欠けと、春分夏至秋分冬至だけを記した作品です。

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透ける紙に金の刻印でそれらが押され、台紙に載せると日付がわかります。
月と四季をひそやかに感じます。

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サイズは閉じた状態でB5ほど。紙の色違いで二種類、価格は各1万円となります。
ご興味のある方は石田紀佳lumuda@ya2.so-net.ne.jpまでご連絡ください。

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とっても美しくていねいな仕事です。
静かに深く2015年をおくりたい方へ。

展示会ではありませんが、一件のお店で取り扱いをしています。
もし表参道に行かれてお立ち寄りになられたら、シトラスプレスのカレンダーのことをおたずねくださいませ。
(繊細なものなのでしまってあります)

L'ange passe / ランジュパース
港区南青山5-3-8 パレスみゆき303
Open: 木〜月 14:00〜18:00 Close: 火・水

musi
  1. 2014/12/21(日) 23:27:33|
  2. 展覧会

秋谷の秋展 はじまります

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秋谷の秋展
はじまります。

*MAPイラスト・題字デザイン・タイトルコピー、xusaが担当しました*

草舟は

【草文明の靴の日】



【草講座 晩秋】

で参加です。

今回の草講座では、ちょうどそのころこちら方面滞在中の、musiとxusaのなかよし、ささたくやくんがゲスト講師でTABIのお話会をしてくれます。
労働系の草講座のなかで、この日は静かに熱いお話の会。たのしみです。

___________

【草講座 晩秋】

いまのところ決まっているのは

■11/22 野生の草で染める 

■11/26 特別講座 TABIのお話会 ゲスト ささたくやさん

■11/29 野の草で籠を編む

詳細は近日中upします!

草舟なしmap



あらためてご紹介

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ささたくや プロフィール

世界60カ国、1年間の中米での馬旅。長年の旅の暮らしより、音楽、靴づくり、料理をはじめ、様々なことをまなぶ。暮らしは移動型から定住型へ。
2013年春より自給自足を目指し、高知県・四万十川のほとりでゆるやかに暮らす。
murmur magazine にて『TABI食堂』連載中。
TABIは1年間一緒に旅をした馬の名前です。
http://tabi-kutu.namaste.jp/ 

xusa
  1. 2014/11/06(木) 08:52:01|
  2. 展覧会

【草文明の靴の日】 てのひらワークス・TABI食堂 @ 草舟

生形の素足の心地
野生の草と
循環する音色
旅の食卓


小林原稿表


てのひらワークス **小林さんのサンダルワークショップ(11/10)参加者受付中!


11月の8日からこんな素敵な催しをします。
てのひらワークスの小林智行さんは鎌倉に住んでいた頃からのお友だち。
ご家族ともども仲良くさせてもらっています。
今回、こちらでの展覧会の相談を小林さんから受けたとき、地元のわたしたちの大好きなお店、
逗子のビーチマフィン(オーガニック・ヴィーガン料理とスイーツ)がいいのでは、ということになり、
あわせて同時開催で、うちでも展示とワークショップをするという運びとなりました。
そしたらそれに、ささたくやくんも参加してくれることに!
ふたりとも別々のお友だちだったのですが、去年彼らは知り合って今はすっかり仲良しなのです。
うれしいなかまたちです。

【草文明の靴の日】

小林智行  てのひらワークス  白鞣しの靴・野生の革の靴の展示 / 靴つくりワークショップ
ささたくや  TABI食堂     ロウフード・ロウスイーツ / 瞑想ライブ(ディジュ・ホーミー・カリンバ)
矢谷左知子  野生の草の布 野生の苧麻の糸、葛の糸の作品 / 草弁当


てのひらワークス 小林智行 白なめしの靴の展示 11/8-12
                     WS   /10
ささたくや           TABI食堂開店日  /11・12
                  瞑想ライブ  /11

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小林原稿裏

うちで革の靴の催しをするにあたっては、やはり草舟ならではのことを、ということで、白鞣しという、小林さんが最近使っている、塩と菜種油、そして日光と風で鞣すという、奈良時代からの技法で仕上げられた、完全にオーガニックな革を使った靴の展示とWSにしよう、あと野生の鹿やイノシシの革の靴も展示したいね、と相成りました。

私はお肉はいただきませんし、革の靴もふだん履かないのですが、食肉として命を捧げていった畜産動物たちを思い、その皮に向き合う小林さんの丁寧な靴仕事に出逢い、共鳴するところがたくさんありました。彼の靴つくりを傍からみていて、私も小林さんの革の靴を履きたい、と思うようになりました。

小林くんが作っているのは靴だし、その人の足や身体のくせから読み取って靴をつくれる、稀有な靴の作り手なのですが、
靴だけではないものをつくっている、その手を動かして作っているものは、形としては靴なのだけど、たぶん私と同じようなことをしている、そう思えるひとの御一人、そんな気がします。

そして今回はわたしたちの仲良しの、ささたくやくんが合流します。
いまだヒマラヤ方面に滞在中、まもなく帰国。ほやほやのたくやくんが、てのひらワークスの展示期間中にあわせて、また草舟でTABI食堂とライブをしてくれます。
たくやくんも小林くんの靴のファン。注文して出来上がってきたブーツを、彼はさっそく畑の靴としてどろんこで使っているそうな。
今回はその使い込んだ、四万十の土のついた靴も展示させてもらいたいと思っています。
ヒマラヤの風をまだ身にまとっている間のライブも楽しみです。


私も展示ですこし参加してみます。
オーガニックな白なめしの革、
それから野生の鹿やイノシシの革、
かれらと共に野生の草を合せてみたいのです。
まだ、どのようにするかは思案中です。

3人のコラボをどうぞおたのしみに!

スケジュールです。
盛りだくさん・・!

てのひらワークス 小林さんのサンダルワークショップ参加者受付中です。(11/10 10:30〜 20.000円 定員4名)
お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いします。


【草文明の靴の日】

・11月8日〜12日(毎日)  12時~6時  展示(白鞣と藍染めの靴+野生の草の布+畑くつ)
・11月10日 /11日      10時半~4時 ワークショップ  10日 白鞣しサンダル(参加者予約受付中)足型からとってつくる貴重な白鞣革のサンダル 20.000円 定員4名
                         11日 白鞣足袋つくりのデモンストレーション(見学自由・予約不要)
・11月11日 /12日      12時~5時  TABI食堂(詳細は後日WEBにて)

・11月11日         19時~20時 ささたくや瞑想ライブ(ドネーション)

*TABI食堂開店の日以外は、草舟特製、草の小さなお弁当や草菓子ご提供の予定です
  1. 2014/10/29(水) 08:46:44|
  2. 展覧会