草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草講座 4月5月

4月と5月の草講座のスケジュールです。
4月末からは、葉山芸術祭も始まります。
今年も前半は「草の布展」後半に「草講座」。

この時季ならではの、草たちとのあれやこれや。。
作業もいろいろ始まります。
いよいよ、、草のシーズン!

xusa


お申し込みは
xusa_s★ybb.ne.jp
(★の部分を@に変えてください)

お名前 / メールアドレス / 電話番号をご記入ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。また、hotmailの方への返信は届かないことがありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。


45月草講座
  1. 2017/03/18(土) 22:45:30|
  2. 草ワークショップ

草講座【草から箒をつくる】3/9

草講座【草から箒をつくる】3/9

*参加者受付中です。

草箒39

草の國、草舟の庭で、ちいさな草箒つくり with 草弁当つき

【日 時】3/9(木) 10:30-15:30くらい
【場 所】草舟 on Earth
【受講料】5000円(草弁当付き)

お申し込みは
xusa_s★ybb.ne.jpまで
(★を@にかえてください)
お申し込みの方に詳細、アクセスをお知らせさせていただきます。
  1. 2017/03/07(火) 09:12:32|
  2. 草ワークショップ

草リトリート 3/20

草リトリート


草リトリート(3/20)キャンセルでましたため1名様募集中*
ピンと来た方ご一緒しましょ。



◉早春の草リトリート  3/3(金)
_________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のヴィーガンお弁当 野草の献立


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/3(金) 11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下

お申し込みはこちらのメールフォームより
または
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@にかえてください)まで
  1. 2017/02/28(火) 23:50:21|
  2. 草ワークショップ

草の話をしよう

草の話をしよう 2/26・3/29@草講座

◎草談義
◎草をめぐるお話  
◎草のシェアトーク


草からつくるいろいろ
草、植物と人の出逢い
野生で生きる存在との交感
植物の側から世界を観ること
etc.

草のことを話しましょう。
・・と、言われても??
はて、どんなお話になるでしょう。
そのときの成り行きのままに。
私からの話のあと、
みなさんの草のお話もシェアいたしましょう。
見えているものも、見えていないものも。
深き草世界との交感のひとときを

【日 時】2/26(日)/ 3/29(水)どちらか 11:00-14:00ころ
【 処 】草舟 on Earth
【受講料】4000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)

お申し込みはこちらのメールフォーム
もしくは
xusa_s★ybb.ne.jp
(★の部分を@に変えてください)

お名前 / メールアドレス / 電話番号をご記入ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。また、hotmailの方への返信は届かないことがありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。

IMGP8974.jpeg

 草に埋もれる草舟*夏のようす
  1. 2017/02/20(月) 16:04:35|
  2. 草ワークショップ

草講座 10月 草の手仕事ワークショップ

10月草講座

このところ庭では、チュクチュクとウグイスの声、、
春先に似た気候だからでしょうか、秋にまた囀りはじめます。
今朝、ついに、ホーホケキョ!
久々に聴いたウグイス。
可愛くいとおしく。
季節は進みます。

この一ヶ月、草暦の原稿描きで、なにも出来ず。。
ようやく手を放れましたー、バンザーイ!

また出来上がったらご案内いたしますね。
2017年は海暦になりました・・おたのしみに*

さて、そういうわけで、草講座のお知らせもすっかり遅れてしまいましたが、
10月後半ー11月3日までの草講座のご案内です。
気になるものがありましたら、こちらのメールフォームよりお申し込み/お問い合わせください。

____________

草講座 10月
お申し込み受け付け中
____________


■ 草の紐つくり+籠(かご)編み  10/20(木)11/3(木)
■ 草染め <この秋の草で染める> 10/26(水)
■ 草リトリート          10/22(土) 
■ 草カーテンプロジェクト     10/31(月)


お申し込みはメールフォームより、お名前/メールアドレス/件名にご希望講座名/日程/お電話番号をお書き添えの上、お申し込みください。



◉草の紐つくり+籠編み  10/20 or 11/3
___________________________

草舟の庭に自生する草や、月桃から草の紐を撚って作ります。草の清冽な薫りに包まれながら、
草の紐をつくったり、籠を編んだりの秋の一日。草のお茶も素晴らしい薫りです。 

【日 時】10/20(木)or 11/3(木・祝)10:30-15:00前後      
【受講料】5000円(材料代・ランチ「草弁当」・草茶つき)





◉草染め <この秋の草で染める>   10/26 
_______________________________

草たちは同じ草でも季節によって内包している色素が違います。夏を終え、寒さを迎える前の
草はどんな色を秘めているでしょう。

【日 時】10/26(水) 10:30-15:00前後      
【受講料】7000円(染め布二種代・ランチ「草弁当」・草菓子・草茶つき)





◉草リトリート       10/22   受付終了
____________________________
   
月に一度、この日はふだんの草講座とは違え時間をはずし、その日にしたい草仕事をゆっ
たりと。近くの山や海を散策したり、話を深めたり、一日草や自然と交感します。

【日 時】10/22(土)11:00-夕陽ころ迄      
【受講料】8000円(草仕事・ランチ「草弁当」・草菓子・草茶つき)





◉草を編む 草カーテンプロジェクト  10/31  
____________________________

野生の苧麻からつくった繊維を編んで、それを一つの布の一片として繋げていきます。
そのひとひらを担当してください。自由に草を編む時間。

【日 時】10/31(月) 13:00-15:30前後    
【受講料】1500円(お茶・お菓子つき)


xusa
  1. 2016/10/17(月) 09:36:04|
  2. 草ワークショップ

草のリトリート

スクリーンショット


草リトリート
参加受付中


海の目の前で山の中、そこに草舟はこっそりとあります。
細い山道を歩いてしかたどりつけません。

ここは特別な場所です。
でも、しだいに開発の波が押し寄せてきています。
いつまでこの環境があるか、時間の問題。。
ほんとうに人の暮らしはどこまでも蝕んで、これからどうなっていくのでしょうか。
いつも、大騒ぎに逃げ惑う、コジュケイもここでやっと生きているのにね。。

’リトリート’には、隠れ家の意があります。
その意味では、草舟は普段からリトリートなのですが、
夏におこなったリトリートがとても愉しかったので、季節ごとにやってみたいと思いました。
この環境があるうちに。

時間をはずした
草と人の交感

草を通して、その先に見えてくるものと繋がる半日です。
人間の都合からは外れて、植物や他の生命体との世界にたゆたうことで、その日やることが決まっていく。

秋風の吹き始めた草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、
草舟の庭と、
山と海で草の霊力を存分に浴びながら

草のお話や草仕事や散策や瞑想や交感や・・

ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。

緑の世界にご案内します。


【日 時】9/10(土)9/22(祝・木)いずれか  10:30-15:30くらい *10日は受付終了(キャンセル待ち)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名以下

*お申し込みはこちらのメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。

xusa
  1. 2016/09/04(日) 09:41:31|
  2. 草ワークショップ

9月の草講座

つぎつぎと、ご案内ばかりですが・・
9月の草舟、草講座のお知らせです。
夏の間の草舟ジャングル、すこーし落ち着いてきました。
秋風とともに、心も身体も次のシーズンを迎えます。
草たちもまた。

参加受付中
_________________

9月の草講座のご案内
__________

9月は草舟での草WSに加えて、
海での素潜り講座、
琵琶湖・沖島での草合宿、
滋賀県大津での草講座があります。

草講座は、今、
海へ、
草リトリートへ、
そして、
直感とアドリヴの草合宿へ、
いよいよボーダーがはずれてきました。

どこまでいくのでしょう??
それだけは本人にもわかりません。。。

また直感で響くものがありましたら、お出かけくださいね。

分かち合いをできますのを、愉しみにお待ちしております。

*ご予約はこちらのメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。


【9月の草講座 スケジュール】

・9/10 or 9/22   初秋の草リトリート
・9/14      草と海 素潜り講座
-----------------------------------------
・9/17〜18    草合宿@琵琶湖中・沖島
・9/19      草講座@滋賀県大津
-----------------------------------------
・9/22      初秋の草リトリート
・9/25      草紐・草籠つくり
・9/29      草染め



◉9/10(土)9/22(祝・木) 《初秋の草リトリート》
_______________________


夏の草リトリートは、ゆったりと、そして羽目をはずしました。
秋風の吹き始めた草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や草仕事や散策や瞑想や交感や・・
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
少人数でおこないます。

【日 時】9/10(土)9/22(祝・木)いずれか  10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下


◉9/14(水) 《草と海 素潜り講座》
__________________


「海と溶ける」


素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。
草仕事で感応していく、自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときにわかる感覚の同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さんが先生です。

海という別次元を知っていただきたく、陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していく(心も身体も’国際問題’も!)のでは、と体感したほどです。

当日は朝の座学から始まり、呼吸法の実際など習得してから海に入ります。
初心者クラスですので、潜ったことのない人も大歓迎です。
世界のもう半分、海という世界に分け入っていきましょう。


【日 時】9月14日(木)9:00−13:30ころ
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】8000円 + スポーツ安全保険800円


◉9/17(満月・土)〜18(日) 《草霊と音霊 / 草と音合宿@沖島》
________________________________


「草霊と音霊」ー草と音と水 湖中の満月合宿
琵琶湖に浮かぶ沖島。
ゼロポイントとも謂われている処。
そこで葉山の友人の稲垣遼さん(ディジュリドゥ奏者)と共に、草と音の二日間を過ごします。
草世界のお話・草仕事・島内散策・演奏・その他

一日目  草霊と音霊
二日目  草魂と音魂

詳しくはこちらを(草舟 on Earth ブログ)
http://kusabune.blog.fc2.com
またはお問い合わせください。


【日 時】9/17(土)〜918(日)
【受講料】25000円(一泊二食宿泊費・ワークショップ代・演奏代含む)




◉9/19(祝・月)/ 《草講座@大津》
_______________


「草をめぐるお話と、草仕事」

琵琶湖そばの山のなかの古民家、奥加河荘(おくかごそう)でゆったりと
おいしいお昼ごはんもいただきながら、山の緑、足もとの草、まわりの生き物や、音、と共に深く在る、
そのような刻をご一緒しましょう。

*草をめぐるお話・草のワークショップ・散策・音・その他

【日 時】9/19(祝・月)10:00-15:30
【受講料】6500円(昼食代・材料費等含む)

詳しくはこちらを(草舟 on Earth ブログ)
http://kusabune.blog.fc2.com
またはお問い合わせください。




◉9/22(木)/ 《初秋の草リトリート》
__________________

*10日に準ずる内容

【日 時】9/22(祝・木) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名以下




◉9/25(日)/ 《草紐・草籠》
_______________


庭に自生している月桃から草の紐を縒ってつくります。
手のなかに草を包み込むようにして紐を作るのは大変たのしい作業です。
月桃の清冽な香りに包まれながら、その葉のお茶を飲み、茎から紐をつくり籠(かご)編みしましょう。
籠用の草紐は当日は完成しないので、籠編みには他の紐で代用しますが、紐より、籠編みをマスターしていただきます。

【日 時】9/25(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】5000円(材料費・草弁当・草茶など込)



◉9/29(木)/ 《草染め》
_____________

草を自ら収穫し、その命を色としてうつしかえる

草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。
自然物からいただく色は同じ色はありません。
そこがとても楽しく、またいつも神秘を覚えます。
この講座は草を実際にご自分で収穫するところから始まります。
わたしたちのすぐそばに生えてくれている草たちをいただいて、その中に潜む色を布に移しかえます。
自然染めとは、なんとミラクルなおこないかと、いつも感じ入ります。

【日 時】9/29(木) 10:30-15:30くらい
【受講料】7000円(染め布二種 材料費・草弁当・草菓子・草茶など込)
  1. 2016/09/02(金) 23:09:29|
  2. 草ワークショップ

追記とチラシ 【草霊と音霊】

草霊と音霊 奥かご草講座

草霊と音霊 湖中満月合宿と草講座  9月17-19日

当日、ご一緒する稲垣遼くんが
沖島の説明を含む案内文を書いてくれました。
わかりやすいので、こちらにも。

------

琵琶湖に浮かぶ島で唯一人が住む沖島。
周囲6km程で車もない島内は昭和30年頃と
変わらない風景、漁港から足を一歩入ると
人や豊かな植生から存在を許されているような、
ゆったりとした時間が流れています。
真水に囲まれ、湖岸の波音が耳に入ってくるだけで、
もう言葉はいらない、、
そんな沖島滞在の体験を「葛」というキーワードと共に
ご近所にお住まいの草作家、草暦を制作される
矢谷左知子さんにお話したら
あれよあれよという間に決まった満月合宿。
沖島在住で、今回の合宿にご協力を頂いている
アトリエカフェ汀の精(みずのせい)
奥村ひとみさんも先日葉山に来て下さり、
矢谷左知子さんとの顔合わせも実現し、
2016年9月1日新月の日に正式にご案内させていただきます。
誕生月を迎える私にとっても未知なる世界へ、

「草文明開闢」が満月の日、
9月17-18日琵琶湖中沖島にて。
9月19日は大津市山中、奥加河荘での草講座。
草霊 音霊(くさだま おとだま)ツアー始まります☆

--------------------------------------

草ー野生の草たちとの草仕事・草講座
音ークリスタルディジュ・シンギングリンの演奏
水ー湖の真水・南極の水
https://www.facebook.com/events/1751642411771833/

xusa
  1. 2016/09/02(金) 22:48:47|
  2. 草ワークショップ

草霊と音霊 @ 琵琶湖 満月合宿+草講座

草霊

琵琶湖の湖中の沖島で合宿です。
草と音と水の。

いつもの海水界から真水界へトリップ。

参加受付中

お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いいたします。
(お名前・メールアドレス(二つあればもうひとつも)・お電話番号・ご住所)
*こちらからの返信が、迷惑メールフォルダにはいることがありますので、注意していてくださいね)



+ + + + + + +

草霊と音霊 @ 琵琶湖


9/17-18
《 湖中満月合宿と草講座 》

__________________________


満月の 琵琶湖中に浮かぶ島にて
草文化を探求する、草作家、矢谷左知子と
奉納演奏で聖地をめぐるディジュリドゥ奏者、稲垣遼による草と音との交感の二日間、
琵琶湖 湖中に浮かぶ沖島に身心を降ろし、草・音・水と親和し共振する、満月の湖中での草音時空

一日目 草霊と音霊
二日目 草魂と音魂

◉ 草のお話・演奏・島内散策・草のワークショップ・その他

草ー野生の草たちとの草仕事・草講座
音ークリスタルディジュ・シンギングリンの演奏
水ー湖の真水・南極の水

【日 時】9/17(土)-18(日)10:00〜 一泊二日(沖島 湖上荘)岐阜県近江八幡市沖島町
【 処 】沖島 岐阜県近江八幡市沖島町
【参加費】25000円(一泊二日 宿泊代 二食付き ワークショップ代 演奏代 含)




9/19
《 草講座 at 奥加河荘 》
________________________



琵琶湖そばの山のなかの古民家、奥加河荘でゆったりとおいしいお昼ご飯もいただきながら
山の緑、足もとの草、まわりの生き物や、音、と共に深く在る、そのような刻をご一緒しましょう。

植物は何千年も何万年もの間、人の営みをサポートし続けてくれている存在です。
当日は草の織物や、草でつくったものを見ていただきながら、草から授かる智慧、わたしたちが見失なったもの、あたらしい気づき、
そして植物とこれから共にすすんでいく次なる世界のことなどのお話を皆さまとシェアできたら、と思います。
午後はあたりを散策しながら、植物や動物と交感し、その土地の、そのときの草とコラボする草世界の時間です。
草の手仕事、草あそび、そのときの直感にゆだねてのワークをしましょう。

◉ 草のお話・散策・草のワークショップ・その他
◉ 音参加 稲垣遼

【日 時】9/19(月)10:00-15:30
【 処 】輪のわ空間 奥加河荘(おくかごそう)滋賀県大津市大石富川(Pあり)blog ほんわか日和 http://ameblo.jp/okukagosou/
【参加費】6500円(昼食代・材料費など含む)


◉稲垣遼  
ディジュリドゥ奏者

1985年東京生まれ。神奈川県葉山町在住。
オーストラリアの先住民アボリジニの楽器
ディジュリドゥに日本で出逢い、神社仏閣や農耕
祭事での奉納演奏、講演会の音開き等、日本各地
で演奏を行っている。

◉矢谷左知子 
草作家 / 草文化探求 / 草暦制作

1993年より身の周りの野生の草を主題に、草から
繊維をとり糸にして布を織る「草の布」制作の作家
活動。(現在は作家活動休止中)近年は草をテーマに
染織、食や癒、道具、暦などさまざまな草文化の探
求。海辺の山中のアトリエ「草舟on Earth」で草の
WS「草講座」を主催、草や虫、小動物や星に囲まれ
た暮らし。神奈川県三浦半島の海辺に在住
(blog 草舟 on Earth http://kusabune.blog.fc2.com/) 

 
 
 xusa
  1. 2016/08/27(土) 21:45:19|
  2. 草ワークショップ

レポート 5月草合宿 + 草講座 @ 四国(前半)

IMGP1531.jpeg

5月のある日
初めての、泊まりがけの草講座「草合宿」を四国の森のなかでおこないました。

処は愛媛の久万高原、ゆらのの森
共生の森、として、広大な森一帯を長年かけて再生し、自然の循環のなかに戻していこうと、そこに住みながら守っている、ある素敵な家族のもとで。

なにをしよう、というのは決めませんでした。

直感とアドリブで行うことにした合宿、
どうなることか、と思いつつ、最後まで決めない、ということが大切な気がしました。
そんなことは、初めて。
でもなぜか、今回のこの四国での合宿のテーマはそこ、
と、これは主催してくれた現地の友人との、共通した確信でした。

あらかじめ何かを決め、用意する、という意味合いが薄れてきている、
最近はそんなふうに感じる場が、よく出現します。

そのため、短時間の草のワークショップの場合はプログラムは決めても
こうした長い時間の講座では、その場、そのときに感じた直感が導く先に進む、
そこにおまかせし、ゆだねることを優先する、
そうでなくては、もったいない、って、
そのように感じるようになってきました。

そこに預ける、
それによって、なにかがそぎ落とされていく、
その実感が、清々しい。

そのように始めたら、合宿はまず、身体の使い方からになってしまいました。

IMGP1419.jpeg

今回四国に来る前日に降りてきた言葉があります。
「草軸」
その意味はこれからわかっていくのだと思いますが、
今は感覚で捉えています。

日ごろ草やぶに入って労働している私は、
草地や山道での身の処しかたのようなものがあります。
この二十数年の間に身に付いてしまったようです。

自然界のなかに入ったときには

気配を消す
踏み荒らさない
人であることを忘れる(ような心持ちや動き)
体重をころす(猫のような所作)

そんな歩き方や、身のこなしが、どうも染みついて、
私が家の前の山道を駆け上がっているのを目撃した友人が言うには、
「もののけみたいだった」と。

今回の合宿では、24時間であっても、初めて逢う何人かと寝起きを共にするにあたって、歩き方やドアの閉め方から入りました。

歩くときや階段を上がるときなどは、重心を少し前にかけて忍び足で。
ドアを閉めるときは最後まで手を添えてそっと閉めること、
のように。

その甲斐あって、参加のみなさんの動きは素晴らしく、木造りのステキな宿舎では響く足音も、ドアをバシャンと閉める音もなく、洗練された一日となりました。

そう、草との交わりのなかでは、動きの洗練も大事な要素のように思っています。
草食動物のように、軽く、しなやかに。
野生の動きは無駄がなく。
そのときに見えてくるものがあったりします。

次の日の早朝は、
森のなかの聖なる木まで散策。
そこでは、私の長年の自己流の軸跳びをみなさんで。。

P6010408.jpg


これは自分の軸と銀河の軸が合ったときに、絶対的な繋がりのなかにはいる、
飛ぶ瞑想。
やってるうちに編みだした、私流のヘンテコな跳びっこですが、
知らないうちに、深いところに到達してしまう、ことも。

その一点と繋がったときに、おとずれる均衡の取れた心、からだの無我の境地。。(おおげさですが)

まったく草の合宿に来られたのに、へんなことばかりさせられます。
みなさん
ごめんなさい。

でも、もともとお伝えしたいのは、そのあたり、と思いました。

技術の教授とかではない、その周辺のなにものか、
草の仕事を通じて感得する、言葉や形にし難い何か。そこに、一番大事なものがある。

合宿という、またとない機会にぜひやってみたかったのでした。

と、書いていたら、その昔、師匠についた弟子が、技術以前の掃除など、全然違うところを何年もさせられる、ということの意味が
よくわかりました。


とはいえ、わざわざ遠くから草の技術的なことを知りたく来てくださった皆さま、
こんな合宿におつき合いくださり、ほんとにありがとうございました。

そして、翔びっこのあとは、またまた、いままでやったことのない、
でも、ぜひやってみたかったこと、

それをやってみました。

(次につづく・・)

IMGP1429.jpeg

ステキな朝ごはん ゆらのの森の桑の葉パンと桑の実ジャム

IMGP1428.jpegIMGP1425.jpeg

野草のお料理たち 完全菜食 どれも美味しすぎました。ありがとうございます。
  1. 2016/08/13(土) 07:52:01|
  2. 草ワークショップ
次のページ