
このまえの巣の中に小さな小さなネズミがいました。
クマ子さんが三つあった巣のうちのひとつにみつけました。びっくり。
あまりに小さいので赤ちゃんかと思いましたが、毛がはえているので子どもくらいなのかなあ。25mmくらい。
調べてみると、
かやねずみ。
数の減っているネズミらしいのです。
あそこの田んぼあたりは、ホトケドジョウもいる。
(みさちゃんやおばさん、おじさんもいる!)
稲刈り後、そばの草むらの上におきましたが、どうなったかなあ。。。
あのまま刈らないでおけばよかった、と。
知っていたほうとよかったってことある。。。
来年もカヤネズミさんが巣をつくってくれるかしら。
木酢液だって注意してまかなきゃ。
それにしても、水がはっている中、どうやってきたんだろうか。
身軽だから、稲穂の上をつつつつーって渡ってきたのかも。
ころころのウサギの糞みたいのがあったのは、カヤネズミのだったのだろうか。
うるち米稲刈りは終了。あとは生育の遅いところとモチ米。 musi
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おーかわいい
25mmとは。2.5cm? ちいさいなー
誰の巣かな、の写真の主だね。
でも絶滅危惧種とのこと。
musiのリンクでみると、
『 カヤネズミは河川敷などの水辺の「環境指標生物」に指定されています。カヤネズミが生息している環境は、生物の多様度が高く、良い環境であると言えます。カヤネズミの営巣状況を調べ、分布を明らかにすることは、湿地の生物多様性の豊かさを示す指標になります。』らしい。
この何年かの田んぼ作業であそこもよい環境に戻ったんだろうか。
お米育ててるといろんな生き物が来てくれるんだね。
鹿もイノシシもだけど。
なんだかうれしい
この前は行けなかったけど、残り、できるといいな。
カヤネズミに会いたい xusa
- 2008/10/07(火) 08:40:08|
- 動物
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里芋といのししはとても似ているのに、いのししは里芋が食べられない。
わたしたちは煮たら食べられる。
里芋にたすけられる。ありがとうさといも。
もうすぐ、うえつけ。小さないのししがごろごろ。
さといの か いもしし か。 musi
- 2008/03/31(月) 16:26:17|
- 動物
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そろそろみそを仕込むので、納屋(みそ小屋)の掃除をしました。みそ桶をおいてる部屋のすみの2年前の藁をどけたら、くるみの殻がでてきた。のぶちゃんとゆきちゃんが藁が長もちするように、角材でわたしをして、きれいにおいてくれたところが洞みたいになって、ちょうどよかったんだね、小動物に。藁をまるくして寝床みたいなのがつくってあった。たぶんネズミだろうな、と思ったんだけど、あきさんは「リスかなあ」なんてうれしそうだった。
たいまぐらの智穂さんに聞いたら、まるい寝床はねずみだけど、クルミをきれいにまっぷたつに割るのはリスだっていう。いったいどっち?
たいまぐらのねずみと秦野ねずみは違うのかな。それともクルミが違うのか。
どっちにしても、こういう気配はうれしい。(ねずみだったらあんまり増えられると困るけど)
写真は石原稔久作「りすねずみ」。わたしはてっきりリスだと思ったのだけど、今年の干支の「子」なんですって。ねずみのりす子となずけてかわいがってます。
musi
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ねずみの寝床
見忘れた!
石原稔久作「りすねずみ」 ちょっといいねえ。
xusa
- 2008/02/16(土) 10:48:45|
- 動物
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庭でウチの外猫の悲鳴がしてドタバタけんかしてるようだったので
また近所のドラ猫に餌を横取りされてんのかなと加勢にいったら
そこにいたのは一瞬何か判別できない気配の獣・・
毛が抜け落ちて皮膚は剥き出し、シワシワの狸。
以前も来たことがある。
でも相当前だから同じとは思えない。
みんなこんななっちゃってんのか。。
この辺はアライグマの勢力が強く、それもよく来るけど太って丸々。
狸はといえばとんと見ないけど、まれに見かけるのはみんな毛がなくて
なんの動物だか判別できないような正視できないあわれな姿・・
追い払おうと出たのだが、その姿を見るとお腹一杯食べさせてあげたくなる。
でもえさ場になると猫のためによくないし。。
しばし狸と見つめ合った。
こんな冷え込みのきつい季節に毛がないなんて、どんなに寒いだろうか。
飢えて痩せて、なんてきびしい生の姿。
追い込んでるのは私たち人間。
ごめんね、寒いよね、と心で思い、できるだけ優しい目をして
狸と見つめ合う。
追い払われてるのでもないなあ、という顔で狸もしばらく見ていたけど
あきらめてトコトコ去っていった。
その潔さに思わずグっとこみあげそうになる。
ヒトという種のために追いつめられているものたちの諦めの、
それでも生きていかなければならないその姿。
庭の隅に餌をすこし置いた。
でもノラ猫に食べられちゃうんだろうな。 xusa
- 2008/01/14(月) 11:15:23|
- 動物
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いのししはおとなもこどももどんぐりが大好きなんだって。
今年はweedhouseのあたりはどんぐりがざっくざっくなので、いのししも稲にこなかったみたい。
(クマもおりてくるのが少なかったそうだから、日本列島全体的にどんぐりが豊作だったのかな)
いのししも豚も森のいきものだと知ったとき、あまりのおどろきに、読んでいた本をふせて目をつむった。
木の実と木陰を愛するやつら。あぁー。
「豚の祖先は谷間や川岸の木陰をすみかとしていた」(食と文化の謎、マービンハリス著)
豚が木陰で昼寝している姿がうかぶ。
いのししが川辺を歩いている。 musi
- 2008/01/04(金) 09:16:16|
- 動物
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昨夜、つめたいところにいたせいか、月の光がするどかった。冬らしい。
今夜は月光を、雲のあいまでしか感じてないけど、十日夜(とおかんや)。山の神様が田から山に帰るとか。
いのしし、しか、どうしているかな。
白い2匹の子猫が、里芋貯蔵の仕事をする夫婦を遠目で追って、ないている。ついていきたいのに、まだそこまではいけない。いけるラインがあるのよね。くるくるくるくる、その線までをいったりきたり。ミャア、ミャアア。おいでおいでとやさしくよばれても、いけない。
あ、わたしも。 musi
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子猫がくるくる・・
行きたくても行けないラインがある
ネコを見てると厳然とわかる、そのライン
侵すことかなわぬ一線
そのまえで佇む猫の姿に感銘を受ける。
人間は踏みとどまるラインを見失ったんだな。 xusa
- 2007/11/19(月) 22:03:53|
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