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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

「ミドリノ草花の恵み 晩夏の肌をいたわる石けんとアロエエキス」

コールドプロセスの石けんに、世田谷ものづくり学校のお庭でとれる季節の草花を添える会。
四季折々の草花との出会い、石けんという美しくも不思議なもの、これらを通じて、自然のなりたちを学びましょう。


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アロエ石けん


今回は日焼けのケアに最適なアロエと、抗菌効果も期待できる笹の葉を入れた石けんの二種類をつくります。
オイルの配合は、オリーブオイル76%、パームオイル16%、ココナッツオイル8%を予定しています。

当日、キダチアロエエキスもつくります(石けんに加えるものはあらかじめご用意します)。
パッチテストが必要ですが、あう方だと、火傷切り傷があっというまになおったりします。
笹の葉はお茶にして飲みましょう。


アロエが肌に合わない方はよりマイルドな笹の葉エキス入り石けんだけをお持ち帰りいただけます。



案内役 伊奈啓子(ソーパー)、石田紀佳(手仕事研究、フラワーレメディプラクティショナー)


伊奈さんのプロフィールです。
***
一般的に販売されているペット用品の原材料に疑問を持ち、犬にも人にも優しい手作り石けんを作り始めて10年。
犬にも安心して使える石けんは、人が使ってもとても安心。
愛犬のために作り始めた石けんが、自分用にどんどん進化中。
シンプルに洗うことが一番気持がよいことを実感できる石けん作りを心がけています。
普段はIID事務局に勤務。
お庭の季節ごとの草木を生かして石けんに取り入れていきます。

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日時:2018年07月21日 土曜日14:00~16:30ごろ
参加費:3800円

持ち物 :ビニル手袋 マスク お持ちの方は眼鏡かゴーグル アロエエキス用小瓶(50cc容量程度)


定員: 5名
お申し込みお問い合わせ keiko_ina17@yahoo.co.jp

世田谷ものづくり学校の場所などの詳細はこちらから→

  1. 2018/07/17(火) 16:40:45|
  2. 季節のしごと

アロエと笹の葉エキス入りマルセイユ石けん

IMG_7681.jpg

世田谷ものづくり学校で、ソーパーの伊奈啓子さんと「石けんづくり」のワークショップを季節ごとにいたします。
わたしは草花のエッセンス案内役です。
コールドプロセスの石けんに、世田谷ものづくり学校の庭でとれる季節の草花を添えます。

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7/21日土曜日 14:00〜16:30(その後、お時間のある方は庭仕事もしましょう)

今回は日焼けのケアに最適なアロエと、抗菌効果も期待できる笹の葉を入れた石けんの二種類をつくります。
オイルの配合は、オリーブオイル76%、パームオイル16%、ココナッツオイル8%を予定しています。

当日、石けんをつくるかたわらでキダチアロエエキスもつくります(石けんに加えるものはあらかじめご用意します)。
パッチテストが必要ですが、あう方だと、火傷切り傷があっというまになおったりします。

笹の葉はお茶にして飲みましょう。

アロエが肌に合わない方はよりマイルドな笹の葉エキス入り石けんだけをお持ち帰りいただけます。

場 所: IID 世田谷ものづくり学校内 108号室
世田谷区池尻 2-4-5 (最寄り駅:東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分 / 東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車:徒歩約15分)
日 時:7月21日(土) 14:00~16:30ぐらい
定 員:5名
持ち物:マスク、ゴム手袋、あれば眼鏡やゴーグル、石けん持ち帰り用500cc紙パック、アロエエキスもちかえり容器(50cc程度の瓶)など
参加費:3800円(内10%を世田谷区の緑化基金へ)

お申し込み、詳細はこちらからご覧下さい→
  1. 2018/07/01(日) 21:05:27|
  2. 季節のしごと

オリーブオイル100%石けん

矢谷左知子が馬サミットをしている日、わたしは世田谷ものづくり学校で「オリーブを見守る会」です。
宮古島に思いをはせつつ、東京でできることをします。

いろんな植物がこの列島にやってきた、つれてこられたけど、オリーブが根付いたのは近年です。
この植物との関係をさぐる準備として、
石けんづくりをしている事務局の伊奈さんとオリーブオイル100%の石けんをつくります。

会費は1500〜2000円です。(石けんをわける個数にもよります)

たいへん上質な石けんができますよ。


詳細はこちらから→
  1. 2018/06/10(日) 14:48:03|
  2. 季節のしごと

「梅仕事はじめ」を世田谷で、「梅肉エキスづくり」を新宿で

梅の季節です。
梅がこの風土にやってきてくれたこと、なんとういう出会い!
そして今の時代にまでつづいていることの幸い。
冬に咲いたあの花が、この実になっていて。。。

さて、
○世田谷ものづくり学校で青梅仕事を5/23日水曜日朝9時からします。
持ち物などはこちらから

お近くの方はぜひどうぞ。
準備や片付けなどいっしょにしていただいて、会費は1500円です。

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○梅肉エキスづくりは6月10日に新宿朝日カルチャーセンターで。
こちらは梅についてのお話もいたします。
たまには座学もお楽しみくださいませ〜梅は古代の化学薬品でした。

詳細お申し込みはこちらから

以前書いた「梅干し 虎の巻」はこちらからご参考にしてください→

石田紀佳
  1. 2018/05/17(木) 08:45:51|
  2. 季節のしごと

世田谷の棉で綿つむぎ

1月22日月曜日
世田谷ものづくり学校の巡る庭で育った棉を綿にする会をいたします。
50noenの五十嵐ひろこさんが道具をもってきてくださいます。

種子をとって、カードして、糸にします。

そして朗報です。五十嵐武志さんもきてくださって、耕さない田んぼのお話をしてくださることになりました。

11時から16時くらいまで(途中で帰ってもok)
会費(耕さない田んぼのミニ講座とお茶つき3500円)
定員8名(コマの数、あと三名さま)
会場 世田谷ものづくり学校(この日は休館日なので、お庭仕事の一環として行います)

お申し込みは石田まで、メールタイトルを「綿紡ぎ」としてください。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp
  1. 2018/01/03(水) 15:11:20|
  2. 季節のしごと

月のお話 新宿朝日カルチャーセンターにて

満月

昨夜は、里山からの帰り道、ひさしぶりにお月さまにあえました。
七日くらいの月。
月は、深い思いをとどけてくれます。
これから満月に向けて、ますます月に思いを重ね、祈っていくのでしょう。

月がなかったらわたしたちどうなっていたのか、と、ときどき思います。
もちろん太陽もそうですけど、月がなくてもいまのわたしたちは存在できない。。。


10/7日土曜日は午前10時から12時まで、朝日カルチャーセンターにて、
魔女に学ぶ月のこと、をいたします。

家庭菜園や自然をみつめるうえでの、
バイオダイナミック農法との出会いについてもお話させていただきます。

月をもっと、実感をもって、暮らしに取り入れたいという方、ご都合つきましたらご参加くださいね。

ご予約はこちらから→

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「月の姿と動きの秘密」

みなさんは月の力を感じますか?
かつて地球の一部であったというお月さま。

月を見て、懐かしい気持ちになるのは、そのせいかもしれません。

月待ち講なるものは、
もとは「月まつり」だったそうです。
「まつり」がいつしか、「まつ」となったそう。

どうしてわたしたちは月を祀るのでしょうか?

それは月がもっとも近い星であり、
多大な影響を、イノチがうけているからです。

潮の満ち引き、人の生死、植物の生長と結びついています。

今回は月の道、白道の上昇と下降、
黄道十二星座や太陽との関係に入っていきます。

きっと
もっともっと月に助けられ、
暮らしに宇宙的広がりが生まれることでしょう。
月によって強くやさしくなれるのです。

石田紀佳

月団子
月餅風味月団子の試作。当日は、黄色いきな粉にして、月の満ち欠けなどをあらわします。
  1. 2017/09/27(水) 09:06:53|
  2. 季節のしごと

春分にむかうごはんと花と。えみおわすの春展

ああ、草舟のデッキ、青竹がいいなあ。
青竹と女房は新しい方がいい? 
四月になったら海藻拾いにいきたいです。
みなさまもぜひ新装の草舟へ〜

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そのまえにmusiは恒例のヨモギ上原ハコギャラリーで
春分にむかうごはんづくりです。
えみおわすの素材の心地よい服が色あざやかにそろったなかで、
つくります。

えみおわす春展の詳細はこちら→

ごはんはこちら→

緑汁
今年の緑汁はユキノシタを予定しています。(画像は去年のアカマツ、ちょっと見ためも違います)
昔、いっしょに暮らしていた猫がケガをしたときに、ユキノシタをすりつぶして傷口にぬり、ごはんにも刻みました。
猫のホタルは、その傷口にユキノシタをもみこむように口ではむはむしたのでした。

じつは。。。念願のお花屋さんをキッチンの片隅で小さく小さくします。
庭で摘んだお花を一種類だけ。
なおきくんに「やってもいいよ」といってもらったら、
やりたかったくせに、どきどきして考えただけで手がふるえるのです。
幼いころからしたかったことです。
もしみつけてお花と気があったら、ぜひ連れて帰ってくださいね。


ばいも





musi

  1. 2017/03/12(日) 17:40:10|
  2. 季節のしごと

旧暦を学び、菊の手仕事をする会

おととい10/9日は、九日の月でした。
旧暦では9月9日の重陽の節供で、菊の花の日でした。
今朝、代々木上原の庭でも小菊が蕾をふくらませてきました。

小菊

菊に因んだ講座を、朝日カルチャーセンターで行います。
10月22日土曜日13時から15時 新宿にて
題して
「魔女に学ぶ旧暦と秋の手仕事」→

今回は、前回に要望のあった「旧暦の基本的なお話」と、
実際の手仕事をします。


短い時間でもきれいにできるように工夫した(!)アイピロー、ショルダーピローをつくります。
夏につくったので、チコリの花を添えていますが、当日は手に入る菊やハーブを使います。

前回は時間が足りなくバタバタしてしまったので、30分長くしていただきました。

旧暦の仕組みをわかりやすく理解するシートと
縫い物の準備をしていきます。
小菊も摘んでもっていけたら、と思って、じろっとみつめています。。。
香りよく輝いておくれ〜

菊を手がかりに、いにしえよりつづく、魔女的知恵をともに学び、今日と明日につなげましょう。

よろしくお願いいたします。

石田紀佳

追記
できた〜、だれでも旧暦が理解できる、「太陰太陽暦理解シート」
なれないエクセルでつくってみたのですが、きっとおもしろがっていただけるはずです。
まだお席あるようなので(10/17)、ご都合つく方はいらしてください、前日までのお申し込みができます。
小菊も咲いてきました!
  1. 2016/10/11(火) 10:49:31|
  2. 季節のしごと

障子のはりかえ

小さな障子のはりかえをした。
欄間のかわりにあるような障子のはりかえは、じつに十年以上ぶり。
上にあるのでやぶれないからだけど、さすがに紫外線やほこりでよわってきて、
先日はたきをかけたら、ほわっと破れたのでした。

手漉き紙のストックから、こぶりの大麻の紙をみつけたのでサイズをあわせて、継いで。
大麻の繊維をとったあとの「おぐそ」といわれる部分を漉いたもの。
繊維くずが入っているものとスムーズなものの二種類。
この紙をすいたときの大森さんご夫婦は20代半ばのまぶしいカップルだったな、と思い出す。

しょうじ2

しょうじ1

小さな障子戸はやりやすい。
乾いて、生涯のうちでいちばん上手に張れた と思って、指ではじいてみる。
いい音!

ごく普通に年中行事のように障子の張り替えをしていた時代があったんだなあ。
職人とかものづくりとかことさらにいわずに、つくる暮らし。

障子は桟が細かいので、そこにほこりがたまって、掃除がめんどうといえば面倒だけど、
薄い細い杉の細かい桟と、紙がつくる影。

軽い建具もやっぱりいいなあ。

この風土の人たちは、こんな風に軽くてぺらぺらな建具で暮らすことにした。
そして手放しつつある。

次、この障子をはりかえるのはいつだろう。

簡単に燃えて消える道具の潔さ。
はかないものは美しいって、いうけど。


musi
  1. 2016/02/23(火) 14:49:14|
  2. 季節のしごと

あの夏の前に

xusaとたんぼをはじめたとき、それは草暦のはじめたてでもありました。
xusaの母が、季節の物候をメモにしてくれたのはその前の年だったかな。

初夏に田んぼの代掻きをしたあとに
「ひとりはバイクで旅へ、ひとりは母の看護に、、、ってなんだかいいね」と xusaがいったこと、わたしは「いいね」っていうのがよくわからなかったのだけど、今はわかるような気がする。
シュレーゲルアオガエルの声がきこえてきたら、手を(足も!)休めて、あんまりいい音色なもんで、xusaは録音していました。
今、新刊本のために写真をいろいろ探していたら、10年ほどまえの写真がでてきました。
一眼レフのフィルムだわ。

田んぼ1

二児の父になった相馬さんは、いまでは自前の田んぼをしているそう。

すべては変わって進んでいく。生まれて消えて、もぐってか、とんでか、また生まれ。

あのときの泥の中の虫たちも。

musi
  1. 2015/08/05(水) 18:45:16|
  2. 季節のしごと
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