草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草講座 2月3月のスケジュール

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日の光の透明度がバツグンに高いシーズン、もうすぐそれも終しまい、春はそこまで

そういうわけで、今宮古島のお馬さんのことで、毎日なにかとやることがあり、
2017年草講座、すっかりとスタートが遅くなりました。
馬たちのことは、またくわしい記事を書きますので、どうぞご注目ください。

草舟はただ今、デッキを友人手作りで修復中。
これまで大活躍してくれた竹の大きな八角形のデッキはお役目を終え、解体されました。
さて、次ぎはどうなるでしょう。お楽しみに*

2月後半ー3月の草講座のスケジュールです。
芽吹き前、お日様がキンキンきらきらの草舟の庭をご堪能ください。

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草講座 2月3月
お申し込み受け付け中
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■ 草の話をしよう         2/26(日) / 3/29(水)
■ 草リトリート          3/3(金)/ 3/20(祝・月)
■ 草箒つくり           3/9(木) 
■ 草を編む 草カーテン茶会    3/23(木)
■ 海の話をしよう         3/26(日)


お申し込みはこちらのメールフォームより、件名にご希望講座名 / お名前 / メールアドレス / 日程 / お電話番号を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多くありますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
また、hotmailの方への返信は届かないことがあります。該当の方はどうぞ電話番号を必ずお書き添えいただくと助かります。






◉草の話をしよう / 草談義  2/26(日) or 3/29(水)
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「草の話をしよう」

◎草談義
◎草をめぐるお話  矢谷左知子 
◎草トーク     シェアトーク


草、植物と人の出逢い
草との暮らし・草からつくられるもの
野生で生きる存在との交感
植物の側から世界を観ること
etc.

草をめぐるお話をさせていただいたあと、
みなさんの草のお話もお聞かせください。
草世界のことを話しましょう。

【日 時】2/26(日)/ 3/29(水)どちらか 11:00-15:00
【受講料】4000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉早春の草リトリート  3/3(金) or 3/20(祝・月) 
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◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/3(金)3/20(祝・月)いずれか  11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下





◉草から箒(ほうき)をつくる  3/9(木) 
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◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作る。
自然の恵みを活かし、それを次ぎの形にする瞑想的な時間。

【日 時】3月9日(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事 / お茶・お茶菓子つき)





◉草を編む 草カーテン茶会  3/23(木) 
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◎草のおはなし   矢谷左知子
◎草カーテン編み
◎草トーク     シェアトーク


野生の苧麻からつくった繊維を編んで、それを一つの布の一片として繋げていきます。
そのひとひらを担当してください。
自由に草を編む時間です。
編んでいただいた一片は、草カーテンの一部になります。
草を編みながら、いろいろな世界の話をしましょう。

【日 時】3月23日(木)13:00-15:30
【受講料】2000円(お茶・お菓子つき)



◉海の話をしよう 草と海 潜らない素潜り講座  3/26(日) 
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「海の話をしよう」

草と海 潜らない素もぐり講座
ゲスト 武藤由紀(フリーダイバー・スキンダイビング講師)


◎<スライドトーク>
草と海のおはなし   矢谷左知子
素もぐりのおはなし  武藤由紀


◎海さんぽ / 呼吸法 / 瞑想 / 草海トーク etc.



素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。
草仕事で感応していく、自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときにわかる感覚の同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さんといっしょです。

海という別次元を知っていただきたく、陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していく(心も身体も’国際問題’も*)のでは、と体感したほどです。

オフ・シーズンの今、海に入らない、海講座をします。
潜らない素もぐり講座。
おたのしみに。

【日 時】3月26日(日)11:00−15:00ころ
【受講料】4000円(お食事「草ランチ」 / お茶・お茶菓子つき)


xusa
  1. 2017/02/18(土) 19:50:06|
  2. xusaのしごと

草の布、木からの布

4月の末に草舟にいき、musiはあらためてxusaに出会った縁をありがたくかみしめました。
田んぼをしはじめたときに、ママの看護がはじまって、革の相馬くんと代掻きかなんかしたあとに、「ひとりはバイクで旅に出て、ひとりは母親の看護にいくって、なんだかおもしろいよね」というような意味のことをさっちゃんがいって、わたしは、返事のしようがなくて、そのことばを心の中で繰り返しました。

いま自分が植物動物とともに生きる暮らしを選べたのは、xusaの(本人は知らない)励ましみたいなものがあるからです。けっきょくたった一回になってしまったけど、作品展のオーガナイズをさせていただけたことや、お庭の看板を書いてもらったりしたこと、草暦をつくりはじめたこと。海においでっていってくれること。
そしてママからも。。。

10年を経て、時がほぐして、そして深めてくれたことを、これから、矢谷左知子が展開していく明日を、自然界のみんなといっしょに、楽しみにしています。

musi
  1. 2015/05/01(金) 14:09:31|
  2. xusaのしごと

草の布 紙の布 展覧会


過去の母娘展のDM 1997

葉山芸術祭が始まります。
今年は前半に展覧会、後半に草講座ワークショップをします。
まずは展覧会のご案内。
私の草の布と、亡き母、矢谷美貴子の紙布作品を、ほんの少しだけ展示します。
くわしくはこちら

◎【草の布・紙の布】母娘展 4月26日(日)〜4月29日(水) ◎
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葉山芸術祭参加

【日時】4月26日(日)〜4月29日(水) 12時〜16時
【場所】草舟 on Earth   無料 


私の「草の布」と、少しだけ母の「紙の布」。
「草の布」展示は1993年から2005年までの私の野生の草の織物の作品。
今回少しだけ、亡き母制作の紙布の着物と帯も展示させていただきます。
私の草の織物はこれまでにもすでにご覧いただいているかとも思いますが、母の紙布を十数年ぶりに公開いたします。
母は専業主婦でしたが、私と同じくその技法を独学で、素材に聴くスタイルで、和紙から糸をつくり草木で染め、着物や帯を織る人でした。
50歳を超えてから取り組み始めた紙布の織物作品に於いて、信じ難い丹精な手仕事を成し遂げました。
しかしながら娘の私が言うのも憚られますが、大変に謙虚な人で、世に問わない、ということを課して日々製作だけに打ち込んでいた人でもありました。
私の取材に来られていた工藝の本の方が、母の作品を見て驚嘆し、世に知られていない人でこんな人がいたのか、と、さっそく特集でとりあげてくださったこともありました。
でもその後のさまざまな問合せやオファーには固辞し、ただ紙布つくりに明け暮れる日々、質の高い紙布の着物と帯を、短い間で膨大に織りあげました。
私に到底かなうことではありません。

そんな母を無理やり引っ張り出して、生前二度だけ母娘展をしたことがあります。
今回は没後初めて、膨大な作品のなかから、ほんの少しだけの母の織物と娘の草の布展です。
どうぞ、この母の丹精な手仕事をご高覧いただけましたら幸いです。

*紙布
 和紙を細く切り、縒りをかけて糸に紡ぎ、草木で染めて織った布。夏は涼しく冬は暖かく、木綿よりも丈夫な、日本の智慧の織物です。

*草のお茶や草のお菓子をご用意しています。

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「季刊 銀花」1996
写真:(C)小林庸浩

xusa
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母が亡くなる少し前、musiさんがキュレーターとして、母に取材を申し込んでくださったことがあります。
そのときにも「私などそんな存在ではない、世で活躍している方に申し訳ない」と頑なに固辞していました。いまから思うとほんとに残念、母の紙布つくりは娘の私もなにも聞かないまま・・
駆け抜けるように逝ってしまいました。でも、そういう人でした。
  1. 2015/04/20(月) 22:00:49|
  2. xusaのしごと

春を待つ草講座

【草籠(かご)・草箒(ホウキ) * 早春の草仕事】
*ご予約受付中




立春がすぎ、19日の雨水新月は旧暦のお正月ですね。
2014年からの月暦はうるう年で13ヶ月あったので、今年は新年が遅い運びとなりました。
旧暦新年あけて、今年の草講座、スタートです。
また草たちとの深い時間に降りたっていきましょう。

はっぱ
                
<草講座とは>
すぐ身の周りの野生の草を主題にし、長年草と関わり染織作家として過ごしてきたなかから体得した、草からのおしえを草全般に拡げて分かち合う総合的な試みの草のワークショップです。
私たちの周囲にひっそり自生している草が主役。
季節ごとの草からの授かりものを見つめます。

この時季、まだ草たちは芽を出すか出さないかくらいなので、いつものように野に出で草摘みはしませんが、取りおいていた草や冬の枯れ草で、道具類(小さな草籠や草ホウキ)をつくります。
お天気の日は暑いくらい、日差しでキラキラの草舟の日中のデッキで、室内で、草談義しながら早春の草仕事を愉しみましょう。

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<2月後半から3月前半のスケジュール>

●草かごを編む日   2/26 3/1  3500円 (草弁当付き)  要予約
●草ホウキをつくる日 3/5     3500円 (草弁当付き)  要予約


*ご予約はこちらのメールフォームよりお願いいたします
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草籠(かご)を編む日 2/26(木)or 3/1(日)
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3/1の会は定員となりました

自生の草から草の紐を縒り、籠編みをします。
これは沖縄、宮古島に伝わる独特のすぐれた籠編みの技。
時間内にすべてを草紐でつくるのはむずかしいので、草紐縒りを習得したあと、紙の紐で籠を仕上げます。

【日時】2月26日(木) 3月1日(日) 10:30-14:00 
【お代】3500円 (草弁当付)  要予約

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草箒(ホウキ)をつくる日 3/5(木)
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すぐそばに自生する茅(かや)から小さなホウキを作ってみます。
この時季は綿毛が翔んで、たわんでいた穂がまっすぐに。それを用います。
誰にも習ったわけではない、茅を見ていて思いついた自己流のラフなホウキつくり。
机まわりの掃除に活躍するかわいらしい箒です。

【日時】3月5日(木) 10:30-14:00 
【お代】3500円 (草弁当付)  要予約

場所は草舟 on Earthにて (神奈川・葉山近辺)
お申し込みの方にお知らせいたします。

xusa
  1. 2015/02/17(火) 19:03:36|
  2. xusaのしごと

冬の山の草染め



おしごとで染めをさせていただきました。
奇しくも私の尊敬する方のもの。
冬の山の草たちの色をいただきました。

一日目 山のクマザサ
二日目 山のカミヤツデ
三日目 山頂の池のほとりのシダ

「○○さんの服になりたいひとー!」って草に声をかけて、
反応した気がした草を集めました。

毎日違う草を染め重ねてみました。

冬の草たち、いい仕事をしてくれました。

いつもありがとね

xusa
  1. 2015/02/13(金) 22:03:17|
  2. xusaのしごと

初冬の草講座

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草舟の庭は初冬とはいえ、こんなに青々、みんな元気です。

【初冬の草講座】

暦の行商に忙しい日々ですが、今年最後の草講座のお知らせです。(1月はおやすみ)

このまえの草染めでは、いよいよ最後の枯れかかったヨモギをいただいて染めてみました。
地上からその姿を消していく直前、私もそれで染めるのは初めて。
淡くて渋い色かな、と想像していたのですが、ところがドッコイ、その最盛期にも勝る、とてもとても力強い、濃い色が出てきたのには、ほんとうに心揺さぶられました。
最後の命はこんなにしっかりした、これまでのすべてを併せ持ったものなのか、と。
これはとても勇気をもらいました。
しだいに枯れかかっていく自分の中身もこういうことかもしれないし、みんなそうなのかあ、と新鮮な感慨をもって辺りを見渡しています。
このミラクルな命の最後にまた遭遇し、そのいのちを写しかえさせてもらう、そんな体験をします。
他に草の籠を編んだり、ヒンメリをつくったり。
煌々の冬の海を見下ろす草舟の庭での草講座、どうぞご来舟ください。


■野生の草から籠(かご)を編む   (12/14)
■草を布に染める ー終わりの草たちの色ー  (12/16)
■ヒンメリつくり 麦藁のモビール   (12/18)
ヒンメリは受付終了
   
お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いします

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「野の草で籠を編む」 12/14(日)
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野の草から紐を作ってそれを縒り、籠編みをします。
宮古島に伝わるとても機能的な編み方、かわいい籠ができます。
自生の月桃の繊維で紐つくりをマスターしたあと、紙紐をつかって籠を仕上げてみます。
自分で草でかご作れるまでを覚えましょう。


【日時】12月14日(日)10:30-14:30ころ
【場所】草舟 on Earth
【お代】3500円 (材料代・お茶・ランチ代込み)  要予約
    *ランチは完全菜食ヴィーガン対応です。
【持ち物】はさみ


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「野生の草染め
  ー終わりの草たちの色ー」 12/16(火)

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晩秋、いよいよ地上からは姿を消していく前のヨモギで染めてみました。
もうお年寄りの、枯れかかったヨモギで、淡い、やさしい色を想定していました・・
が、ところがドッコイ、最盛期にも増して、力強い色を蓄えていたのです。
驚きました。と同時にとても勇気をもらい、その力を分けてもらいました。
草たちにはいつも感謝しかありません。
今回はどんな色に出逢い、勇気つけられるでしょうか。


日時】12月16日(火)10:30-15:30ころ
【場所】草舟 on Earth
【お代】5000円 (材料代・お茶・ランチ代込み)  要予約 
     *ざっくりシルクのあたたかな五本指靴下を染めます。
     *ランチは草弁当(完全菜食ヴィーガン対応)になります。
【持ち物】剪定ハサミ(なければふつうのハサミ)
     キッチンビニール手袋(染め用)


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ーフィンランドの伝統麦藁モビールー         
「ヒンメリ(麦藁の神の依り代) 」 をつくって冬至を迎える 12/18(木)  
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*ヒンメリは受付終了です

「フィンランドの伝統装飾 ヒンメリ」の著者、noninokoおおくぼともこさんと一緒にその美しい造形を体験します。
麦藁に紐を通してつくる正八面体を基本に、 様々に発展させることによって独創的でモダンなモビールが出来上がります。
フィンランド人が有する伝統と、しめ縄や藁を用いる文化を持った日本との関係性にも思いを巡らせながら、
自然の素材を用いた幾何形態の豊かな世界をご一緒しましょう。


【日時】12月18日(木)10:30-14:00ころ
【場所】草舟 on Earth
【お代】4500円 (材料代・お茶・ランチ込み)  要予約 
      *ランチは草弁当(完全菜食ヴィーガン対応)になります。
【持ち物】 はさみ、20cm定規、タオル


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初冬の草舟の庭

xusa
  1. 2014/12/05(金) 09:43:40|
  2. xusaのしごと

夕焼けコレクション

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連載している湘南のWEBマガジン「BRISA」に夕焼けの記事をアップしました。

xusa


  1. 2014/10/31(金) 00:58:36|
  2. xusaのしごと

秋の草講座 初秋

IMGP1616.jpg草舟の丘から初秋の光

xusaよりお知らせ

秋の草講座 初秋

秋の草講座がはじまります。
これからは植物たちが冬に向かって命の終焉を飾る時、
一年でも実は一番深い力を持っているように思います。
そんな身近な草たちに寄り添って過ごすひとときです。

10月11月と、野の草で染めたり、野の草籠(カゴ)を作ったりを予定しています。

今回は、秋の草染めと、モグサつくり。

秋の野に草を摘みに行き、草染めをします。
この季節の草が内包する色はどんなでしょうか。
その命を布に換えさせてもらいます。

今季最後となるモグサつくりも。
春から咲きつづけてきた野のヨモギたちもいよいよ地上から姿を消し
来年の春までは、どこかに行ってしまいます。いったいどこに??
そのヨモギたちに触れに来てください。
一日ヨモギの葉を手から感じとることが及ぼす、身体や心持ちの変化に気がつかれるでしょう。


・9月29日(月)「野生の草染め 秋の野の草を摘んで染める」
・10月1日(水)「草のおしえ  野生のよもぎからモグサつくり・日々の薬草・草のお茶」


9月29日(月)
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「野生の草染め
  秋の野の草を摘んで染める」

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草をご自分で採取することから始める草染めです。
これからの秋の野はたいへん味わい深い世界です。
この土地に適した在来の草たちの秋支度はそれぞれで、飽きません。
その草たちを採取させてもらい、その中に潜む色をいただきます。
同じ草でも季節によって、持っている色が違います。
さて、どんな草が生えているでしょうか。


【日時】9月29日(月)10:30-15:30ころ
【場所】草舟 on Earth
【お代】4000円 (染め布代込み)  要予約 

*ランチをご希望の方は草弁当(完全菜食ヴィーガン対応)をご予約ください。


10月1日(水)  
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草のおしえ
 =野生のよもぎからモグサつくり・日々の薬草・草のお茶=」

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わたしたちのすぐそばに生えてくれている野生の草の力は、
市場で売られているものとは比べ物にならない力を秘めています。
まったく違う力を持つ、天然の素朴なモグサをつくってみましょう。

日々の暮らしの中で取り入れている、草から作った役にたつもの
(虫刺され薬・歯磨き粉・ヘアローション・化粧水など)のご紹介も。
草弁当や草茶をいただきながらシェアしましょう。
身近な草から授かるいくつかの実践的かつ神秘的な「草のおしえ」をご一緒に。


【日時】10月1日(水)10:30-14:00
【場所】草舟 on Earth
【お代】3500円 (草弁当・草茶つき)  要予約 
     

お申し込みは
こちらのメールフォームよりお願いいたします。
  1. 2014/09/20(土) 04:26:17|
  2. xusaのしごと

8月の草講座

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8月の草講座

立秋を過ぎ、まもなく処暑、
草たちもしだいに穂をつけ始め、秋の用意をしています。
夏の間は暑いので、外作業はおやすみしていますが、
9月以降、また草で染めたり、綯(な)ったり、織ったり、草籠(かご)を編んだり、、
そんな秋の草講座を予定しています。

今月も室内の草仕事。
わたしたちが気がついていないだけで、植物たちは深い智慧のなかに生きています。
身の周りに生えているヨモギからのモグサつくりや、日々の暮らしの中での草の用い方、
食しかたなど、身近な草から授かるたくさんの実践的な「草のおしえ」をご一緒しましょう。
夏草の気配を浴びにお出かけください。

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「草のおしえ
 =野生のよもぎからモグサつくり・日々の薬草・草のお茶=」

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わたしたちのすぐそばに生えてくれている野生の草の力は、
市場で売られているものとは比べ物にならない力を秘めています。
まったく違う力を持つ、天然のモグサをつくってみましょう。

日々の暮らしの中で取り入れている、草から作った役にたつもの
(虫刺され薬・歯磨き粉・ヘアローション・化粧水など)のご紹介も。
草弁当や草茶をいただきながら「草のおしえ」のお話をシェアしましょう。

【日時】8月23日(土)10:30-14:00
【場所】草舟 on Earth
【お代】3500円 (草弁当・草茶つき) 要予約 
  * 草弁当とは、完全菜食弁当(ヴィーガン対応)、近くで採れた野菜や庭の野草を用いてつくります。


*お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いいたします。
  1. 2014/08/15(金) 19:18:55|
  2. xusaのしごと

草の布のおはなし 苧麻布 「海辺の草こよみ」連載より



連載中の湘南のwebマガジンBRISA記事
苧麻の糸つくり、
苧麻の布について
少々書きました。
よかったらお読みくださいませ。

R0011725_2.jpg 草星小

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xusa
  1. 2014/08/14(木) 22:10:03|
  2. xusaのしごと
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