
稲刈りのあと、初収穫したコンニャク芋があまりに立派だったので、タンボスケーパーのおばさんに差し上げにいったら、柿をいただいてしまいました。
何種類もの柿の木がおばさんのところにある。食べごろの木の下で「お尻にうずをまいているのがあまいから」と、かたわらにおいている先が二またにわかれた枝でとれという。
えっ こんな枝で?
ストッパー付き高枝きりばさみにたよりっきりの私はたじろぐが、やってみるとけっこうとれる。もちろん柿は落ちるけど、おばさんはおかまいなし。「ここにきちゃあ、もいで食べてんの」と。
傷がいってもその場で食べるから大丈夫なんだ。食べるだけをとるから。
なんとも弱輩なmusiはおばさんにはとてもいえませんけど、柿についてこのごろふたつの原稿を書きました。
両方とも連載で、ひとつは
スピナッツ(羊毛屋のコアな雑誌)に「庭木の恵み」その2 柿、写真も提供しています。
もうひとつはソトコトの2色刷りページに「plants and hands 草木と手仕事」第2回干柿ころりん。絵をノラヤ山本奈穂さんに描いていただいてます。
※画像は校正用なので色が違います。じっさいは薄い柿色。
- 2008/10/11(土) 23:52:25|
- musiの仕事
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土と水と木と
風と光で うまれて
うつりかわって
すごしてゆく。
あなたもわたしも
お皿も急須も
いつものくらしのなかにも
いろいろあって
とても、もあり
ちょっと、もある。
石原さんの器や人形は
眠りからさめたような
夢のような顔つき
9月6日(土)〜14日(日)
11時から19時
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石原稔久さんの陶展を企画しました。
1年半前代々木上原の道ばたでばったり会って、それが縁。
それも西荻窪が会場。
musiがむかし住んでいて八百屋でバイトしてて、
xusaとはじめてあったところ。
泣いたり笑ったり、ばかもした。 musi
詳しくは→
ギャラリーシンド
- 2008/09/02(火) 21:27:49|
- musiの仕事
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5月5日に発売されたインテリアデザイン建築雑誌のconfortにヨーガンレールの記事を書きました。今号(102号)の特集「つくる喜び デザインの力」の中で、「つくらない、ものづくり」と題しています。誌面にも書いたのですが、musiはこのごろ買い物じたいにとんと興味がないので、取材のお話をいただいたときは気乗りしなかったのです。でもせっかく内田さんが声をかけてくださったし、レールさんが畑をしていて、そのはじまりのことなど人づてにきいていたので、そういう話がきけるならおもしろいなあ、と下心をもってのぞみました。
で、たいへんに刺激的だったんです。もちろん誌面の都合と取材者の力量とで書ききれぬこともたくさんあるのですが、雑誌をみかけたら読んでいただけるとうれしいです。わたしにしてはめずらしく「読んでほしいな」といえる記事になりました。
写真はレールさんのベッドで、撮影がおわってからの、いつものもの。40年は使ってきたかな、というスコットランド製の毛布がすばらしかった。大きくするとわかりますが、パンダがまん中にいます。彼と暮らす犬のスミがひろってきたボールで、レールさんとは大きく趣味は異なるそう。かなりグロテスクなボールを拾い集める趣味がおありです。取材がおわって、片づけはすんだかな、とベッドのところにもどったら、これがおいてあったの! びっくりして、みんなにきいたら、だれもおいてないっていうから、スミのしわざなんですね。あんまりおかしいので、許可を得て、撮らせてもらいました。 musi
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スミ〜
どんな犬なんだろう
すごいね、スミは。
あまりにも完璧な空間にバランスを持ち込んだんだね。
これもあるよ、って。
これで世界は補完された・・かな? また絶妙な位置に置いたねー!
画竜点睛かも、、
本屋さん、行ってみよっと。
xusa
- 2008/05/15(木) 09:59:45|
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