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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

「いのちのみなもと、ミドリ」 新宿での講座

こちらは都会での使命があるようで。。。

ささつゆ



新宿朝日カルチャーセンターでの魔女的色彩学入門の「緑」の一日講座のお知らせです。
題して「いのちのみなもと、ミドリ」。
4/30日月曜(祝日)10:00~16:00

草木をなぜ「みどり」というのでしょうか?
それはわたしたちにどんな力をあたえてくれるのか?

実習は竹でのお箸やヘラ、スプーンづくりです。
近くの公園での植物観察もします。

お箸は一組同じものをつくるのがちょっとたいへんですけど、長さや細さなど使いやすい物をつくる楽しみがあります。
バターナイフや塩匙だとわりと簡単です。
お使いになりたいものを考えてきてくださいね。

街の緑がもっともっと増えますように。
詳細はこちらから→

石田紀佳
秦野雑草園では、5/6日と7日に「お茶摘みとお茶会」をいたします。
新宿でお知らせしますので、ご興味ある方は声をかけてくださいね
  1. 2018/04/18(水) 20:10:11|
  2. musiの仕事

奈良のミルツルさんが東京にきます

ミルツル

セミオーダー服「ミルツル出張展」東京の展示会のお手伝いを
石田紀佳がいたします。

ミルツルさんは「母が着ていた憧れの服、娘に譲りたい大切な服」をテーマにいつまでも愛される服作りをされています。
息子さんを出産されてさらにパワーアップされたミルツルさん、
この機会にぜひ彼女のお人柄にも会いにいらしてください。
きっとしあわせや勇気をたくさんもらえます!

以下、ミルツルさんからのご案内です。

+++
2018 Milletureミルツル出張展【 東京 展示会 】

 4月20日(金)21日(土)22日(日)
 11:00-20:00 *21日は19:00まで
 在廊日:終日

 hako gallery
 〒151-0066 東京都渋谷区西原3-1-4
 Tel 03-5453-5321
 http://hakogallery.jp/

 期間中、下記イベントも開催します。
 ただいまお申込み受付中です!
 ご予約お待ちしております♪
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<お話し会>
ミルツルのものづくりについて画像を見ながらゆったりとお話しします。
今回はオリジナル刺繍レース「枯山水」と「紫陽花」ができるまでのストーリーを中心にお話しする予定です。
毎回いろんな背景や物語、そしてハプニングがあるオリジナルテキスタイル作り。
今回もいろんなドラマがありましたよ・・・うふふふ。
ぜひ聞きに、見に、いらしてくださいね!
天野、張り切って語りますっ!
 日時  4月21日(土) 19時より
 お話  Milleturu 天野 千鶴
 聞き手 石田 紀佳(キュレーター、手仕事研究家)
 参加費 500円(おいしいおやつとお茶付き)
 ご予約 Milleturu 電話 0743-52-4420
          info@mille-turu.com

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<kitchenwork玄米菜食弁当の販売>

ミルツル のお隣にあるkitchenworkさんが
奈良からはるばるお弁当を作りに来てくれます!
美しくて美味しい!そして身体に優しい!
嬉しいことづくしの玄米菜食お弁当。
東京の皆さまにもぜひ味わっていただきたいです。
ミルツルで毎回専属モデルを引き受けてくれる
べっぴんさんな知沙さんです。
ぜひ会いにいらしてくださいね♪
 4月21・22日
 11:00から 無くなり次第終了
 玄米菜食弁当 1,000円
 ご予約も承ります info@kitchenwork.link 

  1. 2018/04/08(日) 20:48:32|
  2. musiの仕事

新宿での講座のお知らせ 10月と11月

新宿のビルの中での講座。
前回の星の会で、だいぶ感触がつかめてきました。
代々木上原から自転車で行くのですが、前回ははじめて裏道を途中までつかったら、
ぜんぜん違う気持ち。ほんの一すじだけで、こんなにも風景が違う。。。
ちょうど星のお話だったので、軌道、ということを思いました。
わたしたちの日々の軌道、修正しながら、自分らしい軌道を描く。
そしてたまさかだれかと軌道が交差する、合。会って生まれる何か。

朝日カルチャーセンターでは「魔女講座」と題して、、、
10月7日土曜日 10:00〜12:00 月の姿と動きの秘密 月餅風味団子づくり 詳細は→
11月25日土曜日 10:00〜12:00 麦と人の不思議な関係 ライ麦パンのドウづくり 詳細は→


石田紀佳


  1. 2017/08/11(金) 14:46:20|
  2. musiの仕事

長野県佐久市星の坊主さまでの講座 8/21日と22日

「土潤いて蒸し暑し」の候、まさに、ですね。
きっと佐久は涼しいんだろうなあ、と想像しながらお知らせです。
8/21日は藍の生葉染め
8/22日(朔日)は星空入門をいたします。
旧暦七夕に向かう日に、手仕事と星の仕事をそれぞれに。

ご都合の合う方、ぜひ温泉と高原の空気を感じて、夏の疲れをとってくださいね。

知公弓子さんがつくってくれた案内状です。
前回の五芒星のときも今回も、お気に入りのデザインです!!

藍の生葉染め

詳細はコチラ藍の生葉染め→

星空入門

詳細はコチラ星空入門→



  1. 2017/07/29(土) 15:57:20|
  2. musiの仕事

えみおわすの家展へ

昨日まで茶摘みにあけくれておりましたが、
5月11日から5月17日までは岡山にいっております。
えみおわすの家展に滞在です。

この間、メールはみられませんので、お問い合わせなどは
えみおわす阿部直樹さんまでお願いいたします。


家展の期間は12日から16日、
お料理を毎日、ワークショップを二日間する予定です。

タイからは手縫いの方々がお越しだとか。

ヤギのメメとイヌのチャチャもいます。
こんごはもっと動物が増えそう!

岡山の円城でであう草草と人々と手足の仕事。
お近くの方、ぜひお運びください。


詳細はこちらに
お料理→
ワークショップ→

musi
  1. 2017/05/08(月) 17:50:32|
  2. musiの仕事

単なる間に合わせでうめつくすなら、ないほうがいい

あったかいけど、雨降りで、仕事をする気になかなかなれず、
だらだらと書斎の片付けにとりかかる。
数年開いていない「染織資料」と背に記したファイルを手にとったら、
結局整理できずに、読み込むはめに。。。
その中にあった、ウイリアムモリスの本の一節。
(本のタイトルを抜き書きするのを忘れていたのでわからず失礼)

デザインについて
「自然のなかのある美しい事物が自分の目に強烈に焼きついて頭から離れなくなり、それでその喜びを芸術の規則に従って他者に表現し、自身が感じた強烈な喜びをいくらかでも人に分ち与えることができるようにする、という風でなければならない」

(ちなみに彼は古い植物学の本をひもとくことから、草木染の方法を見直した。)

私は、物心ついたころからプリント柄は苦手だった。でも、リバティの一部の柄やインドのウッドプリントなどは好き、とくにインドネシアのバティックはずっと見ていたいと感じることがあったし、今もある。

文様に心がある。祈りなのか。

モリスは壁紙が、何でもいいから壁を覆うための、単なる間に合わせの手段になってしまうなら、
白壁のほうが光と影がその壁面で楽しげに戯れ、よっぽどいいといっている。

たしかに、ヘタに人がとりつくろう絵柄よりは、自然の光と影をうつしてくれる白は、
逃げでもあるけれど、
汚れ隠しのような、気をまぎらわすためにあって、気が散るガラは、騒音みたいだと思う。

これはプリント柄にかぎったことでなく、人がつくるものすべてにいえるのだと、
自分がいい加減につくったり書いたり、ためこんだものに、ため息をつく。

でも、ひとつひとつやっていくしかない、と思い直して、
モリスの言葉に青ラインをひく。

生まれてしまったものに罪はなく、それをただ捨てるのでは、解決しないし、
今の自分にできることは、出会ったものとどうつきあうか、だけ。
(これはわりとストイックかも)

好みをこえて。

コピーの後半の数枚はメモ紙にして、
少し薄くなった「染織資料」のファイルを棚にしまう。

薄暗くなってきた、、、けっきょく片付けはできなかったけど、
心の中にかたづいたことができたみたい。

心ある仕事だけをしたい。日常些事において。

個人の目先の好みはこえて、ひろい好みに身をゆだねるように。


musi
  1. 2017/02/23(木) 16:39:41|
  2. musiの仕事

土と暮らしのオープンカレッジに参加します

【3月4日、長野県でのワークショップのお知らせです】

イベント「土と暮らしのオープンカレッジ」@佐久大学にて、ワークショップをすることになりました!
去年奈良のミルツルさんの乙女マルシェのお茶会でお出ししたバノックをつくります。

ふふ、バノックって? なんでしょうね。

『スコーンの原型、小麦粉もふくらし粉もつかわないバノックづくり』
2017年3月4日(土) 14:00~16:00
講師:石田紀佳

小麦が世界を制覇する前の食べものについて思いを巡らしたことはありますか?
(お米が日本を制覇する前も同様)
常識や伝統と思っていることが、じつはそうでないと知ると、
気持ちやふるまいが自由になります。
食の原型をたどることは、人類の食の軌跡をみつめることになります。
今回は、バノックといわれるイギリス北部でつくられていた乳製品を使ったものと、
ビーガンタイプをつくることを通して、未来の食と農牧のあり方を考察します。

長野ですので、そば粉を使ってみます。
おやきみたいなもんですね。

手を動かしたあとは、できたての「そばノック」とお茶を飲みながらお話をしましょう。

何と、今この告知を書きながら「そばノック」って思いついてしまいました。
楽しくなりそうだわ。

バノック○


〈参加方法〉
事前予約制。下記メールアドレス宛にお申込みください。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp
(PCメールからのお返事になりますので、ブロック解除をお願いいたします、長らく返事がない場合は03-3485-2464までお電話ください)

〈持ち物〉
・そば粉を300cc程度
・バターか植物油を30cc
・バノックを持ち帰る容器
・エプロン頭巾など調理の服装
*材料を用意できない場合は実費(500円程度)お支払いで参加していただけます。
〈時間〉
14:00~16:00
〈会費〉
1,700円(材料費とお茶代込み)

*入場料は別途頂戴いたします。あらかじめご了承ください。
ホームページもあわせてご覧ください!
https://opencollege2017.localinfo.jp/posts/1860735?categoryIds=441360→
  1. 2017/02/17(金) 20:48:57|
  2. musiの仕事

更年期衝動 乞食ガールズ個展 おかっぱちゃんハウスにて

少し先になりますが、
2月10日金曜日〜15日水曜日までの
乞食ガールズの個展のキュレーターをいたします。

題して
「更年期衝動」

案01_DM表

テーマは不死鳥です。

tori03.jpg



これまでのmusiの仕事からはちょっと想像しづらい世界かもしれませんが、
真実はつなっがっています。

ともあれ、四の五の言わずに見ておくれ!
って感じです。
老いも若きも、性別問わず、
更年期ぜんぜん前の方も、直前の方も、まっただ中の方も、過ぎた方も。
足を運んでいただいて、損はないと、きっぱり言い放ちます。

c0195272_10431014.jpg


万事お繰り合わせの上、
ぜひ!
ぜひ体感しにきてくださいね。

musi 石田紀佳
  1. 2017/01/24(火) 19:03:42|
  2. musiの仕事

えみおわす 冬のあったかいもの

12月1日から6日まで、代々木上原ハコギャラリーでのえみおわすの展示に、参加します。
musiはごはんと縫い物での出演です。

ごはんは1日から5日まで。詳細は→
冬のワイルドフード、お米も小麦もメインにはつかわない献立。
貴重な米と小麦は隠し味です。

縫い物は6日で、ごはん付きです。詳細は→ こちら締め切らせていただきました。
先日の岡山滞在中に布を選びました。

今年は、大豆100%の豆味噌もお出まし。
昨日、仕込み後初の桶のぞきをしたのですが、うまくいってました。
これまでいろんな豆で味噌をつくってきましたが、大豆100%は初めてだったし、三年くらい熟成したほうがいいって聞いていたので、おっかなびっくり味見しました。
豆味噌1
今回ははじめて重しをしました。

豆味噌2
黴びてない!

旨味抜群です。米や麦のコウジとは違う味なんですね。
いっしょに仕込んだ友人たちの顔や、一年豆味噌をなめて「うまっ」っていってくれそうな人の顔を思い浮かべてにんまりです。
味見しにいらしてね!

石田紀佳
  1. 2016/11/26(土) 20:37:35|
  2. musiの仕事

あなたへ omotoの仕事展 かぐれ表参道にて

11月21日からはじまるomotoのお二人のお仕事を紹介する展示会。
今年のタイトルは「あなたへ」
使ってもらう人を思いえがいて、ひとつひとつ縫って、叩いて、手わたししていきたい、
という鈴木智子さんと康人さんの気持ちをタイトルの言葉にしました。

sirai.png

案内状には、詩人の白井明大さんの詩を、写真のかわりに、
亜鉛凸版印刷しました。
いわきで書かれた言葉だそうです。

ひさしぶりにすごーーく丁寧に案内状をつくったら、
これからはこういう仕事をしていきたいなあ、と思いました。
このごろではすごく安く印刷できるので、言葉がどうも軽くなる。
その軽さがいい場合もあるけど、言葉の浪費の面もある。
活版だから、凸版だから、手仕事だから、いいとは限らないのはもちろんのこととして、
どんな手段、技術であろうと、出会った命と、ものごとをじっくり味わう日常を
残されたこの人生では紡いでいきたい、とこのごろ強く願います。

座談会「二十四節気とomotoの手仕事」では、聞き役として参加します。

草暦も販売していただきます。

表参道のケヤキはすっかり黄色くなっていました。
7年まえくらいのちょうど今頃、このかぐれの街野原の造園→をしていたのです。
すっかり大きくなった木々は夏にばっさり剪定されたけれど、
街野原はつづいています。

落ち葉舞う季節に、言の葉を感じにいらしてください。

musi 石田紀佳
  1. 2016/11/20(日) 05:16:42|
  2. musiの仕事
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