草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草講座 in 四国

草講座 in 四国

今月後半、四国で草講座をさせていただくことになりました。

四万十と阿波。

どちらも震災前までは葉山に住んでいて、
町づくりのことや、自然農のことなど、いろいろと一緒にしていた友だちが
それぞれの地に移住し、そこで開催してくれるのです。

おまけに当日の草講座のランチは
四万十では、TABI食堂ささたくやくん
阿波では、ひだまりむすひ安西ジュンくん
どちらも草系料理の比類なき天才たちです。

なんて素敵でしょう。

しみじみ感慨深く、
そして
しあわせな気持です。

すぐ近くの距離に住んでいた友人たち、
といっても私にとって息子、娘くらいなのですが、
世代も関係なく、付き合いの時間も関係なく、
一瞬で感じ合い、
一気にボーダーを超え、
交わいあってきたなかま。

今彼らは四国の地に点在し、
次の文明の入り口を開いているのです。

今回はそこを繋いでの草講座をさせてもらうことになりました。

まだ受付をしています。

四国・瀬戸内文化圏のみなさん
タイミングがあえば、ぜひ私たちに逢いにいらしてください。

草文明のはじまりを、ともにいたしましょう。

四万十のwsの連絡先はチラシをご覧下さい。
阿波の連絡先はこちらに載っています。
http://blog.goo.ne.jp/hidamarijunnkan

xusa

四万十の友人たちがつくってくれたチラシです。

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  1. 2014/06/17(火) 17:58:47|
  2. xusaのしごと

宮崎 服部植物研究所にて

キュレーションをさせていただいている宮崎の服部植物研究所
7/3日に行くことになりました。
去年の春に行ったときには、
次回は地球46億年の折り本を持っていくといっていたのですが、これはまだできず、
再びデザイナーの猿山修さんのお話会の案内役をつとめさせていただきます。
宮崎日南方面のお近くの方はぜひお越しください。
13時から二時間程度です。

さて
4600ページの折り本についての中間報告です。
本文の活版印刷は6/15日にcitruspressにて終了しました。
本文は全ページにはなく、印刷したのは136ページですが、
内容を考えながら、(西尾さんが)活字を組みながらだったので、時間がかかりました。
終わったときに、製本家の西尾彩さんが「やればできますね」とおっしゃって、
彼女はいつも気の遠くなるような作業(わたしから見ればということですが)を
こつこつとされているのだなあ、と感じいりました。
わたしは、レイアウト見本をつくったカタカナの文をもっていって、
それを印刷してもらうのを、助手としてお手伝いするだけでしたが、彼女との作業は刺激的でした。
とてもこまやかで、そしてなにより安心感があるのです。信頼のできる仕事ぶり。
わたしもこうありたいなあとつくづく思い、また反省したのでした。
製本に興味のある方はぜひシトラスプレスで技術を学ばれることをおすすめします。

これから、版画をさしこんだ折り本を入れる美しい箱を、西尾さんがつくってくれます。

当初のアイディアとは違ってきましたが、長く時間がかかっているだけあって、おもしろいものになりそうです。
草虫折り絵

草虫折り字

写真は水田順子さん作ほ乳類のはじまりの版画と、地衣類的なものが陸上にあがったころの本文の一部。

musi
  1. 2014/06/17(火) 15:39:29|
  2. musiの仕事

トケイソウのレインフォレスト「海辺の草こよみ」より

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雨にもかかわらず、庭のトケイソウが盛大に咲き誇っています。

そのまっすぐな姿に、こちらも元気をもらうことができます。

この10日間ほど、めずらしく不調で、家にこもっていました。

とはいえ、大好きな雨のシーズン、
窓からの日一日伸び盛る緑たちをワクワクしながら眺めていました。

そんなことを書きました。

「海辺の草こよみ」BRISA連載 最新記事

xusa

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  1. 2014/06/07(土) 15:34:25|
  2. xusaのしごと