草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草の布展  庭

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きょうは一日雨::

雨よけテントを張ったものの、外で草茶屋はむずかしく、
家のなかでギュウギュウやりました。
野ヨモギをつんで作った、ほかほかアツアツの蓬饅頭が、なんとも好評で・・
作品をくってます。

明日は晴れるかな。

草の布展
29日・30日までです。
過去作品ですが、意外にも見る度に発見があることに今回気付き、自分がいちばん楽しんでいます。
今回セッティングも気負いなく、スムーズに着地できた感がありました。
変わらないのに、なにかが変わって行ってる、
それに気付き、新鮮でした。

ご高覧いただけましたら幸いです。
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=1027423

xusa
  1. 2016/04/28(木) 22:33:15|
  2. 展覧会

七十二候の手仕事 のための函

シトラスプレスで製本を学ぶ藤巻里香さんが、拙書のための函をつくってくださいました。
なんと重版になったので、そのお祝いかなあとありがたくいただきました。

予想以上にたくさんの方に手にとっていただきまして、、、うれしいです。
まだまだ途上の身の上ではずかしげもなく本を書かせていただいたことに、感謝しています。
どういう形であれ、なにかをまとめて、世間の目にさらす機会をもつのは、いちばん自分じしんの生長につながるのだと感じ、つなげていこうと思います。
いっしょに育っていってくださいませ。

ありがとうございます。

本の内容に関するご意見ご教示、質問などいつでもお待ちしています。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp 石田紀佳

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刻印でbeginningと魔女入門をしるしてくれました、ほんといつでもはじまりですね。
そしてはじまりのに黄色、ヒヨコ色を選んでくれたのもぴったり。

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二刷り目で表紙がかわったわけではありませんよー 函があんまりすてきなのでこうしていれました。

musi
  1. 2016/04/27(水) 23:26:09|
  2. 七十二候

草の布展 はじまりました



《葛布 苧麻布 草の布》展、はじまっています。
30日まで毎日12時から16時。
出来立てホカホカ、朝摘みの蓬(ヨモギ)のお饅頭と一緒にお待ちしています。

xusa

詳しくはこちらを。
葉山芸術祭HP
http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&id=1027423

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  1. 2016/04/27(水) 22:29:27|
  2. 展覧会

お花屋さんの素顔

「ぼく5さい」という男の子とお花屋さんにいった。
「100円と50円」をにぎりしめて。
ピーマンを枯らした経験があるらしく、枯れないものがいいという。
わたしは「ミニトマトなんかどお、あんまりお水やりしなくていいよ」といったけど、ピーマンと似た印象があるらしく、首を振る。
そこで「お母さんにお花にプレゼントしようか」といったら乗り気になる彼。
150円で買える花をさがしてやりとりをしていたら、後ろから、「このお花もいいよ」とやさしい声。
ふりかえると笑顔の店長さん。
じつはこのお花屋さん、ときどき欲しいなというものがあって、その花のことをたずねると、お店の人はたいてい不確かな返事で、そしてしばしば厳しくスタッフを叱咤している店長さんをみかけていた。
その店長さんはいつもいそがしそうだしこわそうなので、私は話しかけたことなかったのだけど、今日、彼女の素顔にあえたのだ。
きいちくんがいっしょにいってくれたから、あえた。

店長さんはやさしいから厳しいんだな。
今日はもういちどわたしもひとりでそのお花屋さんにいこうかな、と目が覚めていちばんに思った。

musi
  1. 2016/04/25(月) 07:22:08|
  2. からだとこころ

「葛布・苧麻布・草の布」展 +「草講座」(葉山芸術祭参加)のご案内



そもそものきっかけは、チェルノブイリの原発事故でした。
その衝撃から、足下の野生と繋がることを身体が求め、
それ以降、わたしは野生の草の導きに従うようになります。

今、原生の草たちは危機的状況です。
絶え間ない不必要な根こそぎの草刈り、除草剤、
周辺は絶えず痛めつけられています。
そのあとには、強い外来種が着生していく。

こうしたすぐそばの自然界の追いつめられた状況と、今連鎖的に起こっている自然災害は無関係ではないように感じてしまいます。

アマゾンやボルネオの熱帯雨林がなくなっていくことで、地球には大きなダメージが来ている、
木々からの声を無視し続けてきた結果、地球規模でバランスが崩れている。

草も同様、
いま、多くの人の目には、ただの雑草、と見えているかもしれませんが、そこでも生態系に異変が起こっているのを感じます。
たかが、草、ですが、これはとても大切な、大地のバランスの大元だと感じています。
食であり、薬であり、生き物たちには心地のよい住み処であり、時に人にもベッドであり。。

あまりにも草を粗末にしてきた結果、周辺の生き物や菌類や、虫たちも影響を受けています。
昔よく聴いた鈴虫の音も、聴かなくなりました。
原生の草むらは、知らない間にどこにもない、それが今のわたしたちの周辺で起きていること。
これらの先には、なにがあるのでしょうか。

と、前置きがながくなりましたが・・

そんな草たちの協力を得て、長年つくりあげてきたものがあります。
野生の草の織物・・
4/27から、長年の草ワーク、「草の布」展が自宅で始まります。
葛や苧麻といった、雑草の代表格の草と二十数年間、密に過ごしてきました。
そこから学ばせてもらったものが、たくさんたくさんありました。

今年の葉山芸術祭では「葛布・苧麻布・草の布」展と、
それに続く草の手仕事「草講座」ワークショップをします。
布は過去作品、久しぶりに新作、草のアクセサリーも今製作中です。
すこしですが、展示販売をいたします。
ご高覧いただけましたら、光栄です。
今の時季ならではの草の手仕事もご一緒しましょう。

*展示・ワークショップともに、ご希望の方はメールフォームよりご連絡ください。
 アクセスなどをご案内いたします。



展覧会
___


◉4/27〜4/30 
<葛布・苧麻布・草の布> 

矢谷左知子「草の布」作品展  ・入場無料

*草のアクセサリー(新作)の販売もあります。
12:00-16:00 期間中「草茶屋」OPEN (草のお菓子有り)



草講座
___
  *要ご予約。ご参加受付中です。

今年も連続草講座始まります。
一年でもこの時季にしかできない、「草の糸つくり」「草の歯磨き粉つくり」など様々な草ものつくりの講座がいろいろ。


◉5/4(水) <草と紐>
野生の草を撚って草の紐をつくります。手の中で草が美しい道具として生まれ変わっていきます。
10:00-12:00(午前の部)14:00-16:00(午後の部)どちらか
3500円


◉5/6(金) <草と海>
草と海の根源的な類似性を感じ、草海講座が始まりました。当日は潜らない素潜り講座。
10:30-12:30 ゲスト武藤由紀(フリーダイバー)
3500円


◉5/10(火) <草と治癒>
野生の草(よもぎ)からモグサをつくり、鍼灸師さんにお灸をおそわるヨモギの一日。
10:00-12:00(午前の部)14:00-16:00(午後の部)どちらか
3500円


◉5/12(木) <草と糸>
野生の草(苧麻)の採取からはじまり、それを糸にするまでをします。瑞々しい草の糸の美しさに感動です。
10:30-14:30
5000円(草弁当付)


◉5/14(土)<草の歯磨き粉つくり>
草から歯磨き粉をつくります。江戸のころまでは使われていたものです。歯肉炎によく効きます。
10:30-14:30
5000円(草弁当付)


◉5/17(火)<草カーテンお茶会>
野生の草の糸を編む時間。編んでいただいた一片は草カーテンの一部とさせていただきます。
10:30-12:00(午前の部)14:00-15:30(午後の部)どちらか
2000円(草茶・草菓子付)


◉5/19(木)<草と染め>
山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。草たちからのギフト。どんな色になるでしょう。
10:30-15:30
5000円(草弁当付)
  1. 2016/04/21(木) 22:53:04|
  2. 草ワークショップ

ブラウンズフィールド forever

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二度目のブラウンズフィールドの訪問では、ティピーに泊まらせてもらって、中島デコさんとエバレットブラウンさんのインタビューをしました。
千葉県いすみにあるこのコミュニティは、もし機会があったらぜひぜひ訪れてほしいところ。
とくに、スタッフたちと寝食をともにすることは、新しい暮らしを模索する人には重要な体験になる。

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musiはすばらしいご縁で、こんどブラウンズフィールドで出版する本の一部分の執筆をすることになりました。
私が書くことなんてないほど、デコさんは本を出してらっしゃるけど、第三者の目と体感で描けたらなあと思っています。(musiがマクロビオアレルギー?であったことも執筆依頼の一因らしい)

帰り道、デコさんの「生きてるだけでいいんじゃない」というエッセイを読みながら、電車に乗りました。
帰ってきたら、九州の地震のことを知り、なおのこと強烈に今の自分の境遇の中、どうしたらいいのか、と戸惑いましたが、「生きてるだけでいいんじゃない」という声に、たんたんと日々を過ごそうと。。。

今も充分だけど、もっともっと新しい(古きに学ぶことも含め)うつくしい生き方へ向かう人類。

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生まれたてのヤギがとびはねるブラウンズフィールドと、大いなる母であるデコさんと、永遠の少年のエバレットさん、ゆうちゃんたち輝く瞳のスタッフたちに会えたこと、心から感謝します。
そしてこのありがたさを、大いなる宇宙にかえしたいです。

musi
  1. 2016/04/20(水) 13:39:55|
  2. 自然環境

摘み草料理の日(3/31)のレポート

穏やかな春の摘み草日和、
渓流沿いや山道沿いを歩き、出始めの野の草を摘みました。
岩清水で咽を潤し、
木漏れ日のなか、陽を受けてきらきらに光る木々の葉を皆で眺め、
たくさんの草の名前が口々に風に乗り、
それぞれが手に草を持って、
植物たちとの時間のなかにいる。。

少し歩けばこんな場所がある、そこに住んでいることに感謝すると同時に、
いま身近に押し寄せてきたさまざまな開発や、人が自然に手を入れすぎることに危惧の念は深まります。

それにしても水辺は気持ちいい

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この日の会場の野菜ごはん+ギャラリーYUSANに戻ってからは、摘み草の懐石料理をいただきます。
出されるひとつひとつの摘み草のお料理の美しさ、瑞々しさ、そしてなによりその美味しいこと!
身近に生えている野生の草たちの持っている深き滋味、
それを、無理なく、しかも鮮やかに活かすYUSAN独自の感性と、確かな力量のお料理の数々
さっき生えていた草がこれほどまでに美味しく、うつくしく姿を変えるとは。
みなさんの驚嘆と感動がその場に共振していました。

その日のご報告です。
はじめに座学。
当日のテキスト。

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野草と人の関わりや自然の循環のこと / 野草の効能のこと / 陰陽のこと / アク抜きのこと などのほかに
心にとめること
草から授かるもの
も記しました。

◎草摘みのときに心にとめること
・ゆったりする
・草地は丁寧に歩く
・踏み荒らさない
・足の置き場にも注意を払う
・なるべく気配を消す=痕跡を残さない
・人類であるということを忘れてみる
               等々

◎草から授かるもの
・食・お茶
・薬・自然療法
・暮らしの道具
・美しさ
・宇宙の摂理

*YUSAN のFACEBOOKより(写真はその一部です)

草文化研究家の矢谷左知子さんと企画した「摘み草料理の日」のフォトドキュメント。
知恵の座学からはじまって、行動に歩き出して、その記憶を食すという豊かな一日。
午前と午後併せて20数名の摘み草キャラバン隊!
まさに実りある時間でした。
共に過ごしてくださった皆様、
ありがとうございました。

道中撮影:クリリン


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  1. 2016/04/11(月) 23:56:10|
  2. 草ワークショップ

山桜と子リス

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花曇りの日

雨があがったら、突然庭の山桜は満開になっていました。

この前まで裸木だったのに、いつのまにか、うっすらと緑陰が庭にできています。

山桜は葉と花がほぼ同時、
曇り空にも、ひっそり溶け込んでよく見えないのですが、
ソメイヨシノとは違った、のびやかな美しさがあるなあ、とおもいます。
そう、人の手は経ない、自生してきたものならではの。

と、見上げていたら、小リスがやってきて、お花をポイポイ、
両手で持って蜜を吸っては落とす・・

ちょっとぉ〜〜
と思いつつ、時折伸び上がって、小さな花のなかに顔を入れている、そのしぐさが可愛すぎて、
落とした花を拾ってみたり。
枝にいるリスがわかるでしょうか。

草講座はこういうところでやっています。

この時季はあっという間に庭の様子が移り変わり、早送りを見ているよう。。
冬も最高でしたが、また楽しみな季節になりました。
つまり、一年中、最高、ということですね、
自然界が授けてくれるものって。

xusa
  1. 2016/04/09(土) 23:55:33|
  2. 海辺の生活

奈良ミルツルの展示会とお話会

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草暦をあつかってくださっている奈良のミルツルさん。
セミオーダーで服をつくり、販売し、ミルツル(天野千鶴さん)さんの選んだものも紹介しています。
そのミルツルさんの展示会をmusiがお手伝いして、東京で開催いたします。

彼女のしなやかでていねいな仕事ぶりを、感じていただけるお話会もいたします。
服をつくりながら、染め工場、機工場の取材をしてまとめるなんて、いったいミルツルさんは何人いるのかしら?
と驚きますが、見た目にはいつものんびりムード。
ものづくりに興味のある方、自分で仕事をしていきたい方、暮らしをていねいにしたい方におすすめの会です。

どうぞ遊びにいらしてください。
musiは土曜の日中以外は、会場におります。


Milleturu ミルツル
着る人によりそう、お仕立て服


2016年4月22日(金)23日(土)24日(日)
11:00-19:00
hako gallery
〒151-0066 東京都渋谷区西原3-1-4
Tel 03-5453-5321
http://hakogallery.jp/

奈良にアトリエとショップを構えるミルツルのセミオーダー服展示会。
全国の産地で作られるオリジナルテキスタイルをはじめこだわりの
生地から生まれる春夏秋冬のトップス、ワンピース、ボトムス、コートなど
60型ほどのサンプルよりオーダーを承ります(サイズ直しも可能です)。
一点一点、その人のためにお作りするので、仕上がりまで一ヶ月はかかります。
東京の方にもこのゆったりと流れるものづくりの時間の待ち遠しさと、
長く着られるお仕立て服を体験していただきたいです。

<お話し会>
ミルツルのものづくりについて画像を
見ながらゆったりとお話しします

日時  4月23日(土) 19時より
お話  Milleturu 天野 千鶴
聞き手 石田 紀佳(キュレーター、手仕事研究)
参加費 500円(おやつとお茶付き)
ご予約 Milleturu 電話 0743-52-4420
        メールinfo@mille-turu.com

お話会について→
  1. 2016/04/09(土) 21:05:10|
  2. musiの仕事

水のこと ふたたび

わたしたちが水を使うために、ダムがつくられます。
東京のための水源→をみると、息苦しくなる。

だから、ざぶざぶ洗えて気持ちいい〜っていうのも、なんだかね。
たしかに気持ちいいんだけど、洗いたてのシャツ。
じゃぶじゃぶさせずに、うまく洗濯できたらいいな。
水の浄化力を、ほんとうにほんとうにいかせるような知恵がほしいです。

musi
  1. 2016/04/08(金) 09:34:34|
  2. 自然環境

草の手仕事WS 4月の草講座 お申し込み受付中

◉4月の草講座

4/13(水) 草籠(かご)をつくる日
4/17(日) 季節の草で染める一日
4/21(木) 「一品庭の草料理教室」草暮らしお話と庭の摘み草料理 


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*お料理の写真は過去の草弁当で当日のものではありません


*お申し込みはこちらのメールフォームより
 ご希望講座名・お名前・お電話番号・ご住所・明記の上、お申し込みください。
 こちらからの返信が迷惑フォルダに入ることも多く、また帰ってくることもありますので、PCからのメールが受付さ れるようにしてください。
 メールで連絡出来ない時の確認用に必ずお電話番号をご記入ください。



◯草籠を編む 4/13(水)

すべてを自然界のものから手作りでまかなっていた、途方もない長き時代、人がつくる一つ一つのものにはおのずから何ものかが宿っていた。
そういうものだけに囲まれていた暮らしはどんなだったでしょうか。
当日はそういう時代の道具の基本でもある、紐。それを周囲の植物からつくります。美しい草の紐が手のなかでできあがっていきます。
編み方は紙の紐でマスターし、ご自分で籠を編めるようになっていただけます。

【日 時】4/13(水)10:30-14:30  
【受講料】5000円(草弁当・草茶付)




◯草で染める 4/17(日)

春を迎え、ようやく草たちが出てきました。
まだ生えそろわず、幼い草たちです。当日どの植物で染めるかは、実際にみんなで野に森に出向き、そこで収穫できるもので行います。
今の時季の草たちはどんな色を授けてくれるでしょう。草との命のやりとりを一日をかけて行い、それを色としていただきます。

【日 時】4/17(日) 10:30-15:30 
【受講料】7000円(染め布材料費・草弁当・草菓子・草茶付)




◯草暮らしお話の会「庭の摘み草 一品料理教室」4/21(木)

葉山の湧き水を飲料とし、雨水を庭の水撒きや染めの水とし、石鹸は使わず、化粧水は手作り、レンジは使ったことがない、最低限のミニマム暮らしです。
そうした暮し方のお話や、そのなかで、周囲の草から作れるもののご紹介をしながら、庭で摘み草、それを使って草の一品料理を作ります。
みんなで草弁当をいただきながらお話しの続きをします。
食後には草のお茶と草でつくったお菓子もいただきましょう。

【日 時】4/21(木) 10:30-14:30 
【受講料】6000円(草弁当・草菓子・草茶付)


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(矢谷左知子)
  1. 2016/04/07(木) 17:58:28|
  2. 草ワークショップ