草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草霊と音霊 @ 琵琶湖 満月合宿+草講座

草霊

琵琶湖の湖中の沖島で合宿です。
草と音と水の。

いつもの海水界から真水界へトリップ。

参加受付中

お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いいたします。
(お名前・メールアドレス(二つあればもうひとつも)・お電話番号・ご住所)
*こちらからの返信が、迷惑メールフォルダにはいることがありますので、注意していてくださいね)



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草霊と音霊 @ 琵琶湖


9/17-18
《 湖中満月合宿と草講座 》

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満月の 琵琶湖中に浮かぶ島にて
草文化を探求する、草作家、矢谷左知子と
奉納演奏で聖地をめぐるディジュリドゥ奏者、稲垣遼による草と音との交感の二日間、
琵琶湖 湖中に浮かぶ沖島に身心を降ろし、草・音・水と親和し共振する、満月の湖中での草音時空

一日目 草霊と音霊
二日目 草魂と音魂

◉ 草のお話・演奏・島内散策・草のワークショップ・その他

草ー野生の草たちとの草仕事・草講座
音ークリスタルディジュ・シンギングリンの演奏
水ー湖の真水・南極の水

【日 時】9/17(土)-18(日)10:00〜 一泊二日(沖島 湖上荘)岐阜県近江八幡市沖島町
【 処 】沖島 岐阜県近江八幡市沖島町
【参加費】25000円(一泊二日 宿泊代 二食付き ワークショップ代 演奏代 含)




9/19
《 草講座 at 奥加河荘 》
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琵琶湖そばの山のなかの古民家、奥加河荘でゆったりとおいしいお昼ご飯もいただきながら
山の緑、足もとの草、まわりの生き物や、音、と共に深く在る、そのような刻をご一緒しましょう。

植物は何千年も何万年もの間、人の営みをサポートし続けてくれている存在です。
当日は草の織物や、草でつくったものを見ていただきながら、草から授かる智慧、わたしたちが見失なったもの、あたらしい気づき、
そして植物とこれから共にすすんでいく次なる世界のことなどのお話を皆さまとシェアできたら、と思います。
午後はあたりを散策しながら、植物や動物と交感し、その土地の、そのときの草とコラボする草世界の時間です。
草の手仕事、草あそび、そのときの直感にゆだねてのワークをしましょう。

◉ 草のお話・散策・草のワークショップ・その他
◉ 音参加 稲垣遼

【日 時】9/19(月)10:00-15:30
【 処 】輪のわ空間 奥加河荘(おくかごそう)滋賀県大津市大石富川(Pあり)blog ほんわか日和 http://ameblo.jp/okukagosou/
【参加費】6500円(昼食代・材料費など含む)


◉稲垣遼  
ディジュリドゥ奏者

1985年東京生まれ。神奈川県葉山町在住。
オーストラリアの先住民アボリジニの楽器
ディジュリドゥに日本で出逢い、神社仏閣や農耕
祭事での奉納演奏、講演会の音開き等、日本各地
で演奏を行っている。

◉矢谷左知子 
草作家 / 草文化探求 / 草暦制作

1993年より身の周りの野生の草を主題に、草から
繊維をとり糸にして布を織る「草の布」制作の作家
活動。(現在は作家活動休止中)近年は草をテーマに
染織、食や癒、道具、暦などさまざまな草文化の探
求。海辺の山中のアトリエ「草舟on Earth」で草の
WS「草講座」を主催、草や虫、小動物や星に囲まれ
た暮らし。神奈川県三浦半島の海辺に在住
(blog 草舟 on Earth http://kusabune.blog.fc2.com/) 

 
 
 xusa
  1. 2016/08/27(土) 21:45:19|
  2. 草ワークショップ

地球詩折り本 東京での小さな展覧会 のお知らせ 10/1日と2日

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「世界に一冊だけの地球詩折り本」の会
  
 服部植物研究所の常設展示品

2016年10月1日(土)2日(日)
11:00~16:30ごろ

場所:シトラスプレスアトリエ
(町田市;小田急線玉川学園駅からバスなどで10分、子供の国から徒歩10分程度)


*内容*

*4600ページの折り本展示 詳細はこちら→
触ってご覧いただけます。

*水田順子の版画を印刷したカードの販売

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○催しもの○

◆地球のたどってきた道と折り本についてのお話 石田紀佳 13:00~14:00(会費1000円)

◆折り本づくり 西尾彩 11:00~13:00 or 14:00~16:00(会費1500円材料費込み 定員各日10名程度 所要時間は30〜60分程度)
ご予約はこちらから シトラスプレス問い合わせ→

*地球詩折り本見学だけの方は無料です。
(お話会以外の時間におこしください。)

折り本づくりワークショップ以外のお問い合わせは
lamuda@ya2.so-net.ne.jp 石田

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西尾彩さんが、今回の展示のために、短時間でできる製本を考えてくださいました。
そして特別に、折り本形式にしてくれました。
押し葉入れにしてもいいし、好きな言葉を書き記してもいいし。
コケの標本を入れることもできますね。


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musi
  1. 2016/08/22(月) 10:32:01|
  2. musiの仕事

レポート 5月草合宿 + 草講座 @ 四国(前半)

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5月のある日
初めての、泊まりがけの草講座「草合宿」を四国の森のなかでおこないました。

処は愛媛の久万高原、ゆらのの森
共生の森、として、広大な森一帯を長年かけて再生し、自然の循環のなかに戻していこうと、そこに住みながら守っている、ある素敵な家族のもとで。

なにをしよう、というのは決めませんでした。

直感とアドリブで行うことにした合宿、
どうなることか、と思いつつ、最後まで決めない、ということが大切な気がしました。
そんなことは、初めて。
でもなぜか、今回のこの四国での合宿のテーマはそこ、
と、これは主催してくれた現地の友人との、共通した確信でした。

あらかじめ何かを決め、用意する、という意味合いが薄れてきている、
最近はそんなふうに感じる場が、よく出現します。

そのため、短時間の草のワークショップの場合はプログラムは決めても
こうした長い時間の講座では、その場、そのときに感じた直感が導く先に進む、
そこにおまかせし、ゆだねることを優先する、
そうでなくては、もったいない、って、
そのように感じるようになってきました。

そこに預ける、
それによって、なにかがそぎ落とされていく、
その実感が、清々しい。

そのように始めたら、合宿はまず、身体の使い方からになってしまいました。

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今回四国に来る前日に降りてきた言葉があります。
「草軸」
その意味はこれからわかっていくのだと思いますが、
今は感覚で捉えています。

日ごろ草やぶに入って労働している私は、
草地や山道での身の処しかたのようなものがあります。
この二十数年の間に身に付いてしまったようです。

自然界のなかに入ったときには

気配を消す
踏み荒らさない
人であることを忘れる(ような心持ちや動き)
体重をころす(猫のような所作)

そんな歩き方や、身のこなしが、どうも染みついて、
私が家の前の山道を駆け上がっているのを目撃した友人が言うには、
「もののけみたいだった」と。

今回の合宿では、24時間であっても、初めて逢う何人かと寝起きを共にするにあたって、歩き方やドアの閉め方から入りました。

歩くときや階段を上がるときなどは、重心を少し前にかけて忍び足で。
ドアを閉めるときは最後まで手を添えてそっと閉めること、
のように。

その甲斐あって、参加のみなさんの動きは素晴らしく、木造りのステキな宿舎では響く足音も、ドアをバシャンと閉める音もなく、洗練された一日となりました。

そう、草との交わりのなかでは、動きの洗練も大事な要素のように思っています。
草食動物のように、軽く、しなやかに。
野生の動きは無駄がなく。
そのときに見えてくるものがあったりします。

次の日の早朝は、
森のなかの聖なる木まで散策。
そこでは、私の長年の自己流の軸跳びをみなさんで。。

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これは自分の軸と銀河の軸が合ったときに、絶対的な繋がりのなかにはいる、
飛ぶ瞑想。
やってるうちに編みだした、私流のヘンテコな跳びっこですが、
知らないうちに、深いところに到達してしまう、ことも。

その一点と繋がったときに、おとずれる均衡の取れた心、からだの無我の境地。。(おおげさですが)

まったく草の合宿に来られたのに、へんなことばかりさせられます。
みなさん
ごめんなさい。

でも、もともとお伝えしたいのは、そのあたり、と思いました。

技術の教授とかではない、その周辺のなにものか、
草の仕事を通じて感得する、言葉や形にし難い何か。そこに、一番大事なものがある。

合宿という、またとない機会にぜひやってみたかったのでした。

と、書いていたら、その昔、師匠についた弟子が、技術以前の掃除など、全然違うところを何年もさせられる、ということの意味が
よくわかりました。


とはいえ、わざわざ遠くから草の技術的なことを知りたく来てくださった皆さま、
こんな合宿におつき合いくださり、ほんとにありがとうございました。

そして、翔びっこのあとは、またまた、いままでやったことのない、
でも、ぜひやってみたかったこと、

それをやってみました。

(次につづく・・)

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ステキな朝ごはん ゆらのの森の桑の葉パンと桑の実ジャム

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野草のお料理たち 完全菜食 どれも美味しすぎました。ありがとうございます。
  1. 2016/08/13(土) 07:52:01|
  2. 草ワークショップ

真夏の草リトリート@草舟

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草舟の庭より南の海を望む

++《夏の草舟*草リトリート》++
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草に埋もれた夏の草舟ジャングル
草世界と交わる日

8/18(木)満月
8/23(火)処暑
8/26(金)

いずれかお好きな日に

参加受付中

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真っ青にぬける空と、それを映す碧い海、
暑い暑い日々の到来です。
とはいえ、立秋を過ぎました。風も変わります。
始まったと思ったら、もう終わりの夏。
日本は一番夏らしい時季が、長い長い梅雨なので、立秋までの短い夏をつかの間楽しむという、巡りになります。
そんな日本の不思議な夏、いいものです。

さて、夏の草講座は夏休みモード。
時間をはずして、普段できないことにゆったり浸る、
その日の天候によって
時に海に、山に、
フォレスト・ウォーク、海水浴、
(駆け降りて数分で海、歩いて10分で山です)

ハンモックに揺られたり、
お弁当を持ってピクニックに行ったり、
草を纏(まと)ってみたり
草の手仕事もしてみたり、
お話したり、ごろごろしたり、
草の庭とコンタクトしたり、瞑想したり・・・

草をとりまくこの地の自然との交感と、草仕事との戯れ、
直感とアドリブの
「草の宝箱」を開けるーー

そんな夏の草の一日を思い描いています。
その日の直感でプログラムをご提案しますが、それぞれがやりたいことを優先しましょう。

名付けて
草舟ONE DAY リトリート。

**リトリートとは、隠れ家などを指す言葉で、ひととき、仕事や家庭などの日常生活を離れて、自分だけの時間に浸る場所のことを表します。
  (草舟はその意味で、日ごろからリトリートです。)

少人数で行います。

お友達同士だけのお申し込みでも歓迎です。(3名以下の場合は他の方とご一緒になるかもしれません。その出逢いの妙も素晴らしいです)

草に埋もれた夏の草舟ジャングル・リトリート、
草世界と交わる一日

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草舟ONE DAY リトリート

真夏の草リトリート
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日  8/18(木)
   8/23(火)
   8/26(金)
   いずれかお好きな日

刻  10:30−15:00頃 ご希望の方は夕陽まで (料金は変わりません)

代  8000円(草弁当・草のお茶・草のデザート付)

*「草弁当」完全菜食ヴィーガンのお弁当。野菜と野草のメニューです。



*お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いします。
 【ご希望日】【人数】【お名前】【メールアドレス(二つあればもうひとつも)(迷惑フォルダなどにはいってご連絡つかないことがよくあります)】【お電話番号】
を明記のうえ、お申し込みください。



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◎プライベート草講座もしています◎
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興味ある講座の日程が合わない場合や、記念の日に、ご希望の日程でのプライベート講座をしています。
講座の内容や時間もお好きなもので組立てることができます。

・例えば、お誕生日にその日に摘んだ草で染めるとか、仲良しの方だけで草仕事をする等、ご相談ください。
 近くの海や山のお散歩なども取り入れられます。


xusa
  1. 2016/08/09(火) 13:35:58|
  2. 草ワークショップ