草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草リトリート 3/20

草リトリート


草リトリート(3/20)キャンセルでましたため1名様募集中*
ピンと来た方ご一緒しましょ。



◉早春の草リトリート  3/3(金)
_________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のヴィーガンお弁当 野草の献立


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/3(金) 11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下

お申し込みはこちらのメールフォームより
または
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@にかえてください)まで
  1. 2017/02/28(火) 23:50:21|
  2. 草ワークショップ

宮古馬のこと 続報

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この一ヶ月、仕事そっちのけで、宮古のお馬さんのことをしていました。
県知事さん、宮古島市長さん、あちこちにお手紙を書いたり、呼びかけ文をつくったり、来る日も馬のことばかり。
5日ほど前にFACEBOOKに記事をアップしたら、またたくまに1000件以上シェアしていただき、
またコメントやメッセージも全国から寄せられ、連日対応に追われています。

以下の文は2/21日に掲載したもので、その後、状況は最悪で、市の「整理」が決定されてしまいました。
お役所言葉でわかりにくいのですが、整理は処分につながる道です。
これから支援金を集める動きを始めます。
またそのときはお知らせさせていただきたく、よろしくお願いいたします。


以下、ちょっと読み難いかもしれませんが、FBからの書き写しです。
FBをされている方はそちらも見ていただけたらありがたいです。
されていない方も以下にアクセスすると見れると思います。
https://www.facebook.com/xusa.s/posts/1452204361458680?pnref=story



*以下にある補助金の額ですが、これまでもスズメの涙で、一頭に付き、5000円/月でした。
ひと月のエサ代にも満たない額です。それが今回半分になります。
それで浮く額はわずかなものです。
それさえ支出できないと言われてしまいました。
一方で、次々と箱物建造物などは立っていきます。ま、全国同じような状況なんですが。
しわ寄せは物言わぬものに行きます。
ましてや、絶滅を危ぶまれている馬たちへの、それが宮古市の対応なんです。唖然。



***

<宮古馬を救うため、お力を貸してください>

ここに救いたい命があります。
どうかこの、南の島の小さなお馬さんたちを助けるためにお力を貸してください。
宮古島には、絶滅の危機に瀕している小さな在来馬、宮古馬がいます。県の天然記念物にも指定されています。
うつくしく、温厚な性質のため、今の天皇陛下がご幼少の頃の乗馬用に選ばれたお馬でもあり、
琉球王朝では、王様の馬としても愛用されていました。

そのお馬さんたちが、今、市のほうからの補助金がカットされ、整理されようとしています。

宮古馬は、長い間、人と共に畑を耕し、荷を運び、懸命に働いてきました。
小さな身体に、サトウキビの束がどっさりと山積みされた昔の写真も見たことがあります。
粗食に耐え、やさしく働きもの。島の人々の暮らしを助け、支え続けてくれたお馬です。

ですが、戦後急速に変わった暮らしの中で、かえりみられることなく忘れられ、気が付いたときには数頭になっていました。
それを有志の方々が保存活動を始め、40年ほどの間に地道にその数を増やし、ようやく50頭に近づくまでになったところです。
そんな折り、市のほうから、今月の24日には約半数近くの馬を天然記念物の保存馬指定からはずし、補助金をカットするとのお達しがあるそうです。
保存育成への補助金は現在でも些細な額であるため、友人の牧場では、私財を投じ、なんとか持ちこたえてきました。
苦しい状況のなかで、さらに補助金がなくなれば馬は生きていくのが難しくなります。
処分する飼い主さんも出てくるでしょう。
友人の牧場では引き馬や乗馬で収入を得るためにがんばっていますが、調教には時間がかかり、
また天然記念物のために去勢できないということも乗馬用にむずかしく、またなかなかお客さんが少ない現状です。


(追記:
この部分、今回お問い合わせいただいた方へ、市のほうからは、保存馬ということをはずせば、去勢できて調教もしやすくなるのだ、との説明があったということです。
そういうことは問題ではありません。乗り越えています。
調教するにも時間がゆっくりかかっていますができています。それを待っていただきたいし、応援していただきたい、
そうすれば、自活の道も開けていきます。
乗馬用には10才以上になってからやっと落ち着いて人を乗せることがしやすくなるそうです。
それを今回、24日の整理では、10才以上のオス馬が保存馬の指定をはずされる対象になります。
指定をはずされるということは、処分してもよい、ということに自然、繋がる話なのです。)


馬の自活のために、できるだけのことはしているのですが、エサ代など、これ以上の負担も苦しい状況です。
でもそれより気になることは、絶滅が危ぶまれる生き物が今後も健やかに生存を続けて行くために、
現在の47頭は、あまりに少ない数だということです。
今回整理されるのは、10才以上のおす馬と、10年以上子供を産んでないめす馬です。
その数は半数の二十数頭ほどになります。

馬は群れで生きるものたちです。
人の了見では役に立たないと思われる、年老いた馬たち、弱いものたちも、群れのなかで大事な役目を負っているはずです。
とても人智の及ばないような、たくさんの役割を、それぞれの馬は持っていると思います。
まして、馬の10才はまだまだ壮年で、働き盛りです。

そして種の保存を考えれば、まだ安定した頭数に達したとはとてもいえない現況で、
整理より先に、たくさんの多様な馬のファミリーをつくることが大事なのではないかと思います。
長老も子馬も弱い馬も、みんな一緒の中で育くまれることが、繁殖にもよい結果を生むことでしょう。
それを支援する仕組み作りの助成が一番に必要なのではと思いますが、その逆の「整理」というものが、もうすぐ始まるといった状況です。

天然記念物に指定されている絶滅を危ぶまれる生き物への施策が、市の担当課の一存で決められてよいのか、それも疑問があります。
補助金には限りはありますし、一担当課だけでは荷が重く、苦しいお仕事にもなるでしょう。
このことに限らずですが、お役所のなかでは煮詰まって、狭い視野のなかの判断になりがち、そしてそれはみんなが苦しいです。
補助金削減イコール馬を処分する、ということ以外に夢のある選択肢はあるでしょうし、それを応援したいのです。

もの言わぬ存在は、そういう時、いつも窮地にたたされます。
生き物たちは、本来、対等な仲間であり、人がどうこうしていいものではないとは思いますが、
でも、その関わり方一つで、その生き物も人も、双方が生かされ、たいへん豊かな境地が開かれます。
また動物たちとの交わりは至福であり、たくさんの大切なことを教えてくれる存在でもあります。
そのなかで、絶滅にむかっている命が、今目の前にあります。

宮古馬に限らず、人類の所業によって、あるいは身動きのとれないギチギチの「予算」のような名のもとに、
不必要に追いつめられる野生の生き物たちが、全国にどれだけいることか、
この星にとって命の多様性がどれほど大事なことか、そのことも見据えながら、
目前に迫った、この宮古馬の生存の運命のために、皆さまのお力をお貸しいただけましたら幸いです。

補助金に頼らなくてもやっていけるよう、民間で応援できたら、と今後クラウドファンディングや、寄付など募ることもしていきたいと思っています。
そのときにはどうかご協力を賜りましたら幸甚です。
が、現在は、市のほうの施策が決定されると、年度末には馬の運命も定かではなく、時間の限られたことでもあり、
県や市へ、馬へのやさしいお気持ちを行政の方へのご箴言としてお伝えいただけたらと思います。


(追記:
宮古馬は依然絶滅を危惧されている、天然記念物の動物であり、
島の宝です。それを市の方には想い出していただきたいです。
長い間、労働馬として、島の人たちの暮らしを支え続けてきてくれた馬たちの現状への思いやりがありません。)


南の島でひっそりと生きている、在来の、小さなお馬たち、
どうか、まずこの現状を知っていただき、馬たちの窮状に一筋の光をあててやっていただけないでしょうか。
まだまだこれからの命、どの馬も処分されることなく、その生を全うできるよう、願ってやみません。
なお、参考までに県と市の連絡先です。
長文をお読みいただきありがとうございました。

宮古島市役所
下地 敏彦 市長様
〒906-8501 沖縄県宮古島市平良字西里186番地 電話(代表): 0980-72-3751
沖縄県庁
翁長 雄志 知事様
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 電話(代表):098-866-2333
  1. 2017/02/27(月) 00:36:42|
  2. 動物

単なる間に合わせでうめつくすなら、ないほうがいい

あったかいけど、雨降りで、仕事をする気になかなかなれず、
だらだらと書斎の片付けにとりかかる。
数年開いていない「染織資料」と背に記したファイルを手にとったら、
結局整理できずに、読み込むはめに。。。
その中にあった、ウイリアムモリスの本の一節。
(本のタイトルを抜き書きするのを忘れていたのでわからず失礼)

デザインについて
「自然のなかのある美しい事物が自分の目に強烈に焼きついて頭から離れなくなり、それでその喜びを芸術の規則に従って他者に表現し、自身が感じた強烈な喜びをいくらかでも人に分ち与えることができるようにする、という風でなければならない」

(ちなみに彼は古い植物学の本をひもとくことから、草木染の方法を見直した。)

私は、物心ついたころからプリント柄は苦手だった。でも、リバティの一部の柄やインドのウッドプリントなどは好き、とくにインドネシアのバティックはずっと見ていたいと感じることがあったし、今もある。

文様に心がある。祈りなのか。

モリスは壁紙が、何でもいいから壁を覆うための、単なる間に合わせの手段になってしまうなら、
白壁のほうが光と影がその壁面で楽しげに戯れ、よっぽどいいといっている。

たしかに、ヘタに人がとりつくろう絵柄よりは、自然の光と影をうつしてくれる白は、
逃げでもあるけれど、
汚れ隠しのような、気をまぎらわすためにあって、気が散るガラは、騒音みたいだと思う。

これはプリント柄にかぎったことでなく、人がつくるものすべてにいえるのだと、
自分がいい加減につくったり書いたり、ためこんだものに、ため息をつく。

でも、ひとつひとつやっていくしかない、と思い直して、
モリスの言葉に青ラインをひく。

生まれてしまったものに罪はなく、それをただ捨てるのでは、解決しないし、
今の自分にできることは、出会ったものとどうつきあうか、だけ。
(これはわりとストイックかも)

好みをこえて。

コピーの後半の数枚はメモ紙にして、
少し薄くなった「染織資料」のファイルを棚にしまう。

薄暗くなってきた、、、けっきょく片付けはできなかったけど、
心の中にかたづいたことができたみたい。

心ある仕事だけをしたい。日常些事において。

個人の目先の好みはこえて、ひろい好みに身をゆだねるように。


musi
  1. 2017/02/23(木) 16:39:41|
  2. musiの仕事

土と暮らしのオープンカレッジお申し込みの方へ

土と暮らしのオープンカレッジ、お電話いただきました宮城県のK様、
おりかえしさせていただいていますが、これから出かけるので、こちらでご連絡。
承りました。
また夕方に電話しますね。

石田
  1. 2017/02/22(水) 10:01:17|
  2. 未分類

草の話をしよう

草の話をしよう 2/26・3/29@草講座

◎草談義
◎草をめぐるお話  
◎草のシェアトーク


草からつくるいろいろ
草、植物と人の出逢い
野生で生きる存在との交感
植物の側から世界を観ること
etc.

草のことを話しましょう。
・・と、言われても??
はて、どんなお話になるでしょう。
そのときの成り行きのままに。
私からの話のあと、
みなさんの草のお話もシェアいたしましょう。
見えているものも、見えていないものも。
深き草世界との交感のひとときを

【日 時】2/26(日)/ 3/29(水)どちらか 11:00-14:00ころ
【 処 】草舟 on Earth
【受講料】4000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)

お申し込みはこちらのメールフォーム
もしくは
xusa_s★ybb.ne.jp
(★の部分を@に変えてください)

お名前 / メールアドレス / 電話番号をご記入ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。また、hotmailの方への返信は届かないことがありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。

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 草に埋もれる草舟*夏のようす
  1. 2017/02/20(月) 16:04:35|
  2. 草ワークショップ

草講座 2月3月のスケジュール

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日の光の透明度がバツグンに高いシーズン、もうすぐそれも終しまい、春はそこまで

そういうわけで、今宮古島のお馬さんのことで、毎日なにかとやることがあり、
2017年草講座、すっかりとスタートが遅くなりました。
馬たちのことは、またくわしい記事を書きますので、どうぞご注目ください。

草舟はただ今、デッキを友人手作りで修復中。
これまで大活躍してくれた竹の大きな八角形のデッキはお役目を終え、解体されました。
さて、次ぎはどうなるでしょう。お楽しみに*

2月後半ー3月の草講座のスケジュールです。
芽吹き前、お日様がキンキンきらきらの草舟の庭をご堪能ください。

____________

草講座 2月3月
お申し込み受け付け中
____________


■ 草の話をしよう         2/26(日) / 3/29(水)
■ 草リトリート          3/3(金)/ 3/20(祝・月)
■ 草箒つくり           3/9(木) 
■ 草を編む 草カーテン茶会    3/23(木)
■ 海の話をしよう         3/26(日)


お申し込みはこちらのメールフォームより、件名にご希望講座名 / お名前 / メールアドレス / 日程 / お電話番号を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多くありますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
また、hotmailの方への返信は届かないことがあります。該当の方はどうぞ電話番号を必ずお書き添えいただくと助かります。






◉草の話をしよう / 草談義  2/26(日) or 3/29(水)
__________________________

「草の話をしよう」

◎草談義
◎草をめぐるお話  矢谷左知子 
◎草トーク     シェアトーク


草、植物と人の出逢い
草との暮らし・草からつくられるもの
野生で生きる存在との交感
植物の側から世界を観ること
etc.

草をめぐるお話をさせていただいたあと、
みなさんの草のお話もお聞かせください。
草世界のことを話しましょう。

【日 時】2/26(日)/ 3/29(水)どちらか 11:00-15:00
【受講料】4000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉早春の草リトリート  3/3(金) or 3/20(祝・月) 
_________________________


◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/3(金)3/20(祝・月)いずれか  11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下





◉草から箒(ほうき)をつくる  3/9(木) 
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◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作る。
自然の恵みを活かし、それを次ぎの形にする瞑想的な時間。

【日 時】3月9日(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事 / お茶・お茶菓子つき)





◉草を編む 草カーテン茶会  3/23(木) 
___________________


◎草のおはなし   矢谷左知子
◎草カーテン編み
◎草トーク     シェアトーク


野生の苧麻からつくった繊維を編んで、それを一つの布の一片として繋げていきます。
そのひとひらを担当してください。
自由に草を編む時間です。
編んでいただいた一片は、草カーテンの一部になります。
草を編みながら、いろいろな世界の話をしましょう。

【日 時】3月23日(木)13:00-15:30
【受講料】2000円(お茶・お菓子つき)



◉海の話をしよう 草と海 潜らない素潜り講座  3/26(日) 
____________________________


「海の話をしよう」

草と海 潜らない素もぐり講座
ゲスト 武藤由紀(フリーダイバー・スキンダイビング講師)


◎<スライドトーク>
草と海のおはなし   矢谷左知子
素もぐりのおはなし  武藤由紀


◎海さんぽ / 呼吸法 / 瞑想 / 草海トーク etc.



素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。
草仕事で感応していく、自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときにわかる感覚の同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さんといっしょです。

海という別次元を知っていただきたく、陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していく(心も身体も’国際問題’も*)のでは、と体感したほどです。

オフ・シーズンの今、海に入らない、海講座をします。
潜らない素もぐり講座。
おたのしみに。

【日 時】3月26日(日)11:00−15:00ころ
【受講料】4000円(お食事「草ランチ」 / お茶・お茶菓子つき)


xusa
  1. 2017/02/18(土) 19:50:06|
  2. xusaのしごと

土と暮らしのオープンカレッジに参加します

【3月4日、長野県でのワークショップのお知らせです】

イベント「土と暮らしのオープンカレッジ」@佐久大学にて、ワークショップをすることになりました!
去年奈良のミルツルさんの乙女マルシェのお茶会でお出ししたバノックをつくります。

ふふ、バノックって? なんでしょうね。

『スコーンの原型、小麦粉もふくらし粉もつかわないバノックづくり』
2017年3月4日(土) 14:00~16:00
講師:石田紀佳

小麦が世界を制覇する前の食べものについて思いを巡らしたことはありますか?
(お米が日本を制覇する前も同様)
常識や伝統と思っていることが、じつはそうでないと知ると、
気持ちやふるまいが自由になります。
食の原型をたどることは、人類の食の軌跡をみつめることになります。
今回は、バノックといわれるイギリス北部でつくられていた乳製品を使ったものと、
ビーガンタイプをつくることを通して、未来の食と農牧のあり方を考察します。

長野ですので、そば粉を使ってみます。
おやきみたいなもんですね。

手を動かしたあとは、できたての「そばノック」とお茶を飲みながらお話をしましょう。

何と、今この告知を書きながら「そばノック」って思いついてしまいました。
楽しくなりそうだわ。

バノック○


〈参加方法〉
事前予約制。下記メールアドレス宛にお申込みください。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp
(PCメールからのお返事になりますので、ブロック解除をお願いいたします、長らく返事がない場合は03-3485-2464までお電話ください)

〈持ち物〉
・そば粉を300cc程度
・バターか植物油を30cc
・バノックを持ち帰る容器
・エプロン頭巾など調理の服装
*材料を用意できない場合は実費(500円程度)お支払いで参加していただけます。
〈時間〉
14:00~16:00
〈会費〉
1,700円(材料費とお茶代込み)

*入場料は別途頂戴いたします。あらかじめご了承ください。
ホームページもあわせてご覧ください!
https://opencollege2017.localinfo.jp/posts/1860735?categoryIds=441360→
  1. 2017/02/17(金) 20:48:57|
  2. musiの仕事

宮古馬と草講座

1月に宮古島に行っていました。

宮古馬の牧場を営む友人のSOSを受け。

お馬さんたちの命が、人間のお金の都合(宮古島市の予算)で絶たれようとしています。

宮古から帰ってきてから、ずっとそのことで動いています。

そのため、草講座のスケジュールは遅れ遅れ・・

他の仕事もすべてストップ、
毎日お馬さんのことばかり。

草講座スケジュールはまもなくアップさせていただきますが、
馬たちのことも、また書かせていただきます。
どうぞお力を貸してください。

先週、牧場ではは、こんなかわいい仔馬が生まれたばかりです。

まだ生まれて数時間、たてがみもぽよぽよして・・
なんて、かわいいのでしょう。

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*宮古馬  

絶滅を危惧される、宮古島の小さなうつくしい在来馬です。
60年ほど前までは、島の人と共に畑を耕し、荷を運び、懸命に働いてきました。
小さな身体に、サトウキビの束がどっさりと山積みされた昔の写真も見たことがあります。
粗食に耐え、やさしく働きもの。この島の人々の暮らしを助け、支え続けてくれたお馬です。
その後、暮らしの変化にともない、急速に忘れられ、かえりみられる事なく、
気が付いたときには、島にわずか数頭でした。
昭和50年代から保存活動がなされ、今、40年ほど経って、ようやく47頭、
県の天然記念物にも指定されているのですが、その馬が今、補助金の削減を理由に処分されようとしているのです。
  1. 2017/02/17(金) 20:02:01|
  2. 動物