草虫こよみ xusa musi coyomi

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7月後半の草講座

7月後半 2

<7月後半の草講座>

■ 【草と治癒】 蓬からモグサ+お灸   7/27(木)
■ 【草リトリート】草との交感etc.     7/30(日)


◉草と治癒
 野蓬(よもぎ)からモグサ+お灸+季節の身体と暦のお話  7/27(木)
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山の野ヨモギを乾燥させ、それからモグサをつくります。
鍼灸師さんに、季節の身体と旧暦の関連のお話をしていただきながら、ヨモギからモグサを作り、季節の草のお弁当をいただいたあとは、この時季の身体に効くお灸講座です。

自己流の粗モグサ作りが始まったのは12年前、自然療法での闘病虚しく亡くなった母の残した庭のヨモギたち、捨てる気にならず、それでなんとなくモグサを作ってみたのが始まりです。
作りかたもわからないまま、自己流を重ねて今の形になりました。
本来のヨモギの薫りや効能をたっぷりと保つ野生の草の粗モグサ。
手の中での蓬の熱を感じ、皮膚からその力を得、その妙なる薫りに包まれて、ヨモギのご飯をいただきながらの一日です。

ゲスト:鍼灸師 浜中壮一郎

【日 時】7/27(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)





◉真夏の草リトリート  7/30(日)
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◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 周辺の草世界へご案内
◎食べられる草のおはなし
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

グリーンの勢いと海の気に満ちた草舟、天然の木や草たちが織りなす庭は、不思議な時空のなかにあります。
ふだんとはまったく違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひととき、直感とアドリブ、感覚を開いて草たちと交わる一日です。


【日 時】7/30(日) 11:00-16:00くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子)

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*ご予約は
 xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。

(*7/18-22の間はご返信ができません。ご了承くださいませ。)

xusa
  1. 2017/07/12(水) 20:58:10|
  2. 草ワークショップ

海に沈む月の光

IMGP3033.jpeg

一年の半分が終わりましたね。
今年前半の大晦日、6/30の夏越しの祓いは地元の海の目の前の神社に茅の輪くぐりに行ってみました。
おまじないぽいおもしろさでした。

今年の草暦(海暦になっちゃいましたが)の表紙は、うちの庭から臨む満月の入りの景色です。
夜中に目が覚めて、ふと、外があまりに明るいので、誘われて庭に出てみると、今まさに沈まんとする、満月が海にかかっている、その光景を描いてみました。

うちは人気のない山のなか、庭から人家は見えず、ただ海を臨んでいます。
夜中の3時4時の世界、月光が海面をギラギラに照し、あたりは異様な気配になります。
実際のシーンは、この暦の絵の何十倍もエキセントリックで、ゾクゾクします。

ふだん朝までぐっすりの私はなかなか夜中に目が覚めることがないのですが、
昨夜はふっと目が覚めました。
夜中の3時
窓の外に気配を感じ、庭に出てみると、
煌々とした月がまさに海に沈むところ。
うちの猫がひとり、庭の真ん中でお月見をしていました。

あしたが満月、
昨晩もほぼ真ん丸のお月さまが、海にかかり、
油のようなギラギラの海面が、あやしくオレンジ色に染まっていました。

見てはいけない世界を垣間観ている気持ちです。
宇宙の畏ろしさも感じます。
地球と月、という天体同士を意識します。

私も猫の横にならんで、しばらく眺めていました。

私たちは庭にいるのですが、地球に浮かんでいる舟でした。

不思議の庭から臨む、月の入り
ある惑星の一コマです。

明日は満月ですね。

xusa
  1. 2017/07/08(土) 14:49:08|
  2. 海辺の生活

天体倶楽部

7/29日に新宿で、8月中下旬に長野県佐久で、
「魔女的天文学入門」の講座→をします。
天文学というほどのものではなく、
星空が身近になる、
星が、草木のようにわたしたちに与えている影響を感じるお話と、星座の刺繍です。

星占いの真実? についてもわたしなりの考えをご紹介します。
ふだんは話さないことですが、話してみようと思います。

星は好きだけど、天文学はまったく素人という方はぜひいらしてくださいね。
いま、わかりやすくお伝えするために、資料作成中です。

musiは小学生のころ児童館の天体クラブに入っていました。
けれどもプラネタリウムには退屈でした。。。
しかけはおもしろいけど、実際の星空を体験する感動はないのですよね。
(今はもっとあきないようになっているのかしら。)

それよりも、夏に、子供たちで、火の用心のために夜に集落をまわりながら、たくさん星をみていたことが、今の星体験の元になっています。
月しか見えない東京でも、満天の星が見えるのです。

musi
  1. 2017/07/07(金) 15:19:00|
  2. 自然環境

2018年へ

星の動きが暦。
こんなだいそれた仕事をしているのだと、ありがたくありがたく感じて、
2018年へ。
まずはmusiの下書きができないことには、xusaの文字も絵もはじまらないので、
こつこつと下書きはじめています。
ああ、こんどの月暦(旧暦)元旦は2019年2月16日。
そのときわたしたちはどんな?

未来に自分がどうなっているかはわからないけれど、
未来を仰ぐことはできる。

未来という夢にむかって、今をいきるのだなあと、夏至がすぎてやっと思っている。
未来の未来に、わたしをはぐくんでくれた人たちも、わたしもいなくなる。

天の川銀河の夢のまた夢。

2017年、約あと半分。
大切にすごしたい。

musi
  1. 2017/07/01(土) 22:29:18|
  2. 草暦