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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

野原、佐藤健司さんの「こころのひ」に参加された方へ

8月の末にこころの日に参加された方で、小さなスケッチブックと筆記用具をお忘れの方がいます。
みなさんのアドレスなど連絡先がわからないので、こちらでお知らせします。
石田紀佳までご連絡ください。
lamudaのあとにアットマークya2.so-net.ne.jp
のあとにアットマークを@にかえてください。
あるいは03-3485-2464に電話くださいね。

10/4日と13日には、小さな会をしますので、そのときにタイミングあえばいらしていただいても、とも思っています。
郵送もしますのでご連絡ください。


石田紀佳
  1. 2018/09/29(土) 19:47:20|
  2. 季節の行事

草茶会

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草茶会 9/27  ーご参加受付中ー

時折ひらく草茶会
そのときどきのおはなし
なるがままの進行
おいしい草菓子と草のお茶

みなさまのお話しも聞かせてください。


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お申し込み・お問い合わせ

*要ご予約 お申し込みはメールにてお願いいたします。
 xusa93hina☆gmail.com
(☆を@に変えてください)
こちらもご覧ください
  1. 2018/09/25(火) 14:40:27|
  2. 草ワークショップ

馬のおはなし *「なまえのない新聞」

去年からxusaはお馬のことが突然に始まりました。
宮古島のお馬さんが降ってきたのです。
当初は思ってもみなかったことですが、今ではお馬なしの日々は考えられないほど、
この一年半、馬たちから、膨大なものをインストールしてもらった感に満たされ、
離れていても心はいつも、その至福感で息が詰まるほど、そんなです。
草講座も、今は半分はお馬の話になっています。

そんななか、
少しずつ、馬の活動が外へも拡がっていくようになりました。

そのひとつ、
30年前の1988年、八ケ岳のいのちの祭りで知り合った、
「なまえのない新聞」を発行しているあぱっちから、十数年ぶりに連絡あり、連載が始まることになりました。
もちろん馬のことを書きます。草も。海も。

みんな同じということがわかったからです。

この88いのちの祭りで、そもそもxusaとmusiは出逢っているんです。
当時は顔見知りくらいでした。
30年経って、今こんなふうにしているとはね。。

xusa

なまえのない新聞
  1. 2018/09/20(木) 09:42:18|
  2. 動物

草の箒(ほうき)


◉草の箒(ほうき)をつくる 9/21   
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  ご参加受付中

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山茅、ススキから小さな箒を作ってみましょう。
植物が道具に生まれ変わる、ただそれだけのことが、こんなに楽しいのはどういうことでしょう。

【日 時】 9月21日(金)
      13:30-16:00
【参加費】 4500円 (草茶・草菓子つき)


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お申し込み・お問い合わせ

こちらをご覧ください
  1. 2018/09/17(月) 21:31:07|
  2. 草ワークショップ

草の籠をつくる日

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◉草の籠(かご)草の器をつくる 9/14  お申し込み受付中
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身近に生えている雑草と言われる草から、小さな草の籠を作りましょう。
手の中で形になっていく草とのやりとりに、しだいに夢中になっていくことでしょう。
みんなから疎まれていた草たちも、実は人を助けてくれる存在なのですね。

矢谷左知子

【日 時】  9月14日(金)  13:30-16:00頃
【参加費】 4500円 (草茶・草菓子つき)

お申し込みは
xusa93hina*gmail.com
(*を@に変えてください)
まで

こちらもご覧ください。
  1. 2018/09/07(金) 22:16:13|
  2. 草ワークショップ

草茶会 【馬談義と音楽】 ゲスト ささたくや 9/9

9/9の草茶会は急きょ、友人のささたくやくんがゲストで来舟します。
馬のお話会と、彼の演奏(ホーメー 馬頭琴イギル)
どうぞお楽しみに*(要予約 定員あり)
メールにてお申し込みください。
ご予約の方にアクセスをお送りします。

:::

今回は大切な友人である、ささたくやさんをお迎えします。
大学卒業後に、一年間中米を馬で旅したタクヤさん、
先月末に三ヶ月間音楽の勉強に行ってた中央アジアのTUVA共和国から帰ってきたばかり。
ホットな遊牧民文化の中での日々の空気を携えての、二人の馬話と、宮古馬の映像、タクヤさんの演奏、
そのあとティタイムを取りながら、馬次元のシェアをしましょう。
私は宮古馬のお話をさせていただきます。

矢谷左知子

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馬談義と音楽 
草茶会 草と馬のおはなしと演奏  
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ゲスト ささたくや
お話  矢谷左知子


馬世界のおはなし        
ホーメー 馬頭琴(イギル) 演奏  
お茶やお菓子をいただきながら、馬次元のお話をしましょう
宮古馬のお話もします。

【日 時】9月9日(日) 13:30−16:00頃(要予約)
【場 所】草舟 on Earth
【参加費】ドネーション 
     *草茶と草菓子set  別途500円(ご希望の方)

お申し込みはこちらから


*沖縄宮古島に生きる宮古馬は絶滅を危惧されながら、大変厳しい状況にあります。
 これからの宮古馬のために何ができるのか、探りながら、宮古馬のFBページを運営しています。
 こちらもぜひご覧ください。 (矢谷)

 「ミャークヌーマ宮古馬の会」

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  1. 2018/09/05(水) 21:36:36|
  2. 草ワークショップ

9月の草講座スケジュール

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草講座 9月

夏の終わり
毎年のことながら、いきなりの涼しさと虫の音に、ひっそりなりながら、
過ぎ去りし海での時間を懐かしみます。

今年の夏はこれまでで一番潜りました。
重力から解放された、海中での浮遊の時空
静謐な青世界、うねりの中の無抵抗感
身体と心が空っぽになり
そしてその後、胸いっぱいの歓びとなる
これは
草との作業と同じです。

炎天下、日焼け止めも塗らず、人混みも厭わず
賑やかな浜辺を抜けて
ひそやかな海中へ
一人 海に溶ける
この開放感

若い時はむしろ夏が好きではなかったのに
人生も後半になって、素潜りに夢中
自分が一番驚いていますが、なんて素敵!
って全てに感謝です。

さて、最後の日まで海の中にいたので、今月もスケジュールが遅くなってしまいました。

9月はいよいよ草暦の原稿描きの日々ということもあり
8月に引き続き、午後からのクラスになります。
一日、草リトリートの時だけ、午前中からで、お昼は名月のお弁当にしようと思います。
草弁当は10月から再開致します。

季節の終わりを迎えていく草たちに、また逢いに来てくださいね。


9月の草講座

草茶会      9/9.16.27
草の籠つくり  9/14
草の箒つくり  9/21
草リトリート   9/24




◉草茶会  草と海と馬のお話  9/9. 16. 27.
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長いあいだ形となっていった草次元は海と馬に繋がっていました。
今は去年から突然のこと、始まった馬との時空にいます。
草も馬もその先は同じ、それは海も。
そう感じるようになりました。
この日は秋の午後、しっとりとそんなお話を
お茶や手づくりのお菓子をいただきながら、
みなさんのお話も伺いながら、
草と海と馬の世界の深いお話などいたしましょう。

【日 時】 9月9日(日) / 16日(日) / 27日(木)
      13:30-16:00
【参加費】 2500円 (草茶・草菓子つき)




◉草の籠(かご)草の器をつくる 9/14
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身近に生えている雑草と言われる草から、小さな草の籠を作りましょう。
手の中で形になっていく草とのやりとりに、しだいに夢中になっていくことでしょう。
みんなから疎まれていた草たちも、実は人を助けてくれる存在なのですね。

【日 時】 9月14日(金)
      13:30-16:00
【参加費】 4500円 (草茶・草菓子つき)




◉草の箒(ほうき)をつくる 9/21
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山茅、ススキから小さな箒を作ってみましょう。
植物が道具に生まれ変わる、ただそれだけのことが、こんなに楽しいのはどういうことでしょう。

【日 時】 9月21日(金)
      13:30-16:00
【参加費】 4500円 (草茶・草菓子つき)




◉草リトリート 9/24 中秋の名月
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中秋の名月は旧暦8月15日。2018年はこの日9月24日で満月は翌日の25日。
満月と重ならないこともよくあります。
この日はいつもの草仕事とは違う時間の中で、
月を感じながら、お月見団子もいただきましょう。
お弁当も、月を想いお作りします。
森の散歩、海辺の散歩、草舟の庭、自然世界との交感、
その日のお天気次第、アドリブの流れで、
外でピクニックしたり、草舟時空に篭って深く作業したり、お話ししたり、
そんな一日です。

【日 時】 9月24日(月・祝)
      10:30-16:00
【参加費】 8000円(3名の場合)6000円(4名以上の場合) (お月見弁当・草菓子つき)


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お申し込み・お問い合わせ

こちらをご覧ください

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矢谷左知子
  1. 2018/09/03(月) 12:32:46|
  2. 草ワークショップ