草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

ああとのちから

授業をさぼっていった図書室で、雑誌の抽象画にぐらぐらしてから、いまだ逃げられない世界。おばさんやみさちゃんにもぐらぐらするけど、でも、あの力をいまだ信じている。
現代人に残された祈り。のような。 musi
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昨晩パネリストで参加した葉山でのミニシンポジウム
今葉山でおこっている海、山、住宅地の無残な開発、
それに対峙するときまさにアートの力が要ると思った。
政治的な直線的な方法で動かなかった世界の在り方をポン、とあっさり転換できる力、
固まった動きにクリエイティブな直感で風穴を開ける、それはartの役割の大きなひとつではないんだろうか。
その意味では身近に迫った切実な環境問題を通して、そうしていきたいと願う自分はアーティストだったんだな、と最近ある日、初めて思った。
アートの意味をはじめて実感した。
美大卒業後ウン十年たってようやく。    xusa
  1. 2007/11/11(日) 21:00:59|
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