草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草暦 折り本仕様

もうすぐ冬至ですね。
暗くのなるのが早いので、夜が長くて、え、まだ8時? なんて思って、ゆうゆうしていると、
ついつい夜更かしになってしまいます、私の場合。

さて
折り本バージョンは石田からの発送はいったん終了します。
※残り三部ですが、再開しました。
矢谷左知子にはまだたくさんあるのでどうぞ。


草暦は旧暦対応なので、のんびりご注文いただく方も多いのですが、
折り本は少ないのです。

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なお、石田紀佳の書籍、
「草木と手仕事」「魔女入門七十二候の手仕事」、「藍から青へ 自然の産物と手工芸」は
暦といっしょにお送りできます。
lamudaアット驚くya2.so-net.ne.jp
03-3485-2464

「草木と手仕事」は暦発送が終了しても単独でお送りできます。
(すみません、ほかの二冊は送料をご負担いただくことになるので、暦の時期だけのお送りとしています)

どうぞよろしくお願いいたします。

今朝は、屋根にからんでいた枯れたヘチマのつるをついに外しました。
(じゃん、こんなヘチマが代々木上原のおんぼろ平屋の屋根の上に育っていたのです。ひとつはおいしく食べて、もうひとつはたわしと種取り用にまだ生存中、しかしちょっと収穫を早まったような。。。)

へちま

午前中、南側の屋根に登ったら、あまりのあったかさに、猫の気持ちがよくわかり、
何を好んで日陰のさむいところでストーブをたいて縮こまっているんだろう、と
自分を笑ってしまいました。
でも、屋根の上は少しななめなので、そこではPC仕事ができないし、
あまりに明るくて読書もできない。
何かいい方法はないかなあと屋根の上で考えているうちに、身体があったかくなってきて、
きびきびと動いて、庭と縁側のお掃除ができました。
太平洋側の冬はいいな、と故郷の北国を思いました。
そしてこの恵みを利用しなくては申し訳ないとしみじみ感じました。

室内で陽当たりいい場所に移動しやすくなるように、
出しっ放しだったものをのけただけで、なんかお部屋があったかくなったような。

musi
  1. 2016/12/16(金) 21:03:10|
  2. 草暦