草虫こよみ xusa musi coyomi

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ときをまとう

ぼーる
2月号のコンフォルト(p67~69)に「時を纏うもの」古びたものにひかれるのはなぜか、という文を書きました。そこに魯山の大嶌文彦個展のときの作品(大嶌さんは「作品ってものでない」といいますが)の写真を使わせてもらいました。わたしの文に添えさせてもらうのはまことにもったいなく、申し訳なかったのですが、大嶌さんがぜひ一緒に仕事してみたい写真家がいるとのことで承諾をいただけたのです。
たしかにすばらしい目をもった方でした。
わたしはボールがいたく気にいり(魯山でみたときも写真になったときも)、写真の白黒コピーを部屋にはっていたら、きのうその古賀絵里子さんから生写真(こういういい方でいいのかな)をいただきました。野球ボールがこうなるとは。。。。ゴムのひび割れ感もけっこう好きです。

ちなみに骨董品のことを英語でtime-wornともいいます。まさに時を纏ったもの。ま、わたしたちもそうですけどね。 musi
  1. 2009/01/14(水) 11:36:18|
  2. musiの仕事