草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

みそとわかめと

daizuni
komugikouji

今年は暖かすぎるのではないかとの心配もよそに、寒仕込みとなった五年目の四斗杉桶味噌仕込み。
雑草園は雪景色が美しく、あまりにみとれて写真を撮るのも忘れてしまいました。雪をかぶった薮椿をひっそり眺める気持ちって。
めったに雪を見ない地域にいると年に一度は白い世界に包まれたい」と呑気に思います。

しかし、こういう天気だと外での焚火はちょっと難儀です。でもやわらかく大豆が煮れて、今年初づかいの黄緑の胞子が舞いとぶ不思議な小麦麹とあわさりました。
これはxusaの友だちがつくった真っ黒な味噌を前にもらって、一年味噌とはおもえない濃厚な味だったので、今年チャレンジした次第。
今のところ、コウジはどこのものとも決めかねています。いずれコウジも自分たちでつくりたいね、とはいっていますが、どうなることやら。四斗だと失敗すると大変だものね。。。

今年はxusaが中毒している葉山ワカメをまかないに出してくれて、それが強烈な麹以上に印象的な一日でした。
xusaの漁師仕込みの豪快な海草料理に、musiは今まで知らなかった(うすうすは気づいていたかな)xusaの大きさを感じたのでした。
とれたての生ワカメの全身を見たのもはじめて。茎、根、葉、つながってるその姿!!!
そしておいしさーーーー。
海の世界。前は鳥になりたかったけど、魚にもなりたーい。
いや、タコかな。
タコって人間に似ているんですって。タコ話はまたいずれ。 musi


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緑の麹は混ぜても存在感がつよいんだな。
なんだかワサビ漬けみたい・・
杉の桶のなかでしばらくおやすみ~
どう変化するんだろう。たのしみ。。 
mai そしてsou おつかれさま  musiも。      xusa

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  1. 2009/03/05(木) 15:05:01|
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