草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

この世界

春一番のころ、庭に必ず来ていた蜂の大集団が今年は来なかった。 
今ごろはあたりにヒラヒラしてた蝶々が一匹もいない。
そのかわり蛾の毛虫は異常発生。
アジサイもシモツケソウも、いつもは6月なのにすでにツボミがぐんぐん膨らんで今にも咲きそう。
暦の七十二候もぜんぜんあてはまらない。

世界はなんだかへん。

身近なリズムはすでに次の次元に移行しているよう。

清志郎さんがあの世に旅立った。
草暦をつくった最初の年、その売り上げでxusaとmusiは忌野清志郎ライブに行ったのでした。
草暦に、そういうかたちで、関係のあるひと。

大事なひとたちがつぎつぎとこの世に別れを告げていく。
残されたは世界では自然がどんどん壊れて。

さすがにときどき押し寄せてくる。
さすがの私もつぶされそうになる。
人の、自然界へ破壊のエネルギーに息苦しくなる。

でも今はまだここに居させられているから。

視て
発信していく

xusa


  1. 2009/05/12(火) 22:53:30|
  2. 自然環境