草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

こんな暦があったら、な。

ぬけているけどつまっている。
そんなひょうたん型のお菓子をちょくちょくもらうことがあったんだけど、きのう、はじめてつくっている人にあいました。
福岡の人たちと4人で行ったのですが、そんなにごはんをごちそうになったりするとは知らず、私はなにももっていかなかったので、合流する知り合いの手土産つもりの草暦を帰り際に彼女に。
そしたら今日、「こんな暦があったらいいなとずっと思っていた〜」と、喜んでくれたことを風のたよりで知りました。ごはんやおやつをたべたり、畳にねころがって体をのばしたりしつつ、彼女の仕草をみているあいだに、どうしようかな、どうしようかな、さしあげて迷惑でないかな、なんてぐるぐるして、最後の金柑入りしょうが湯を飲んで、心定まり、「どうぞ」。

よそう以上のうれしい出会いだった。その人、とってもワイルド感があったからきっとまた遊ぶことがあるだろうな。
もうあんまりたくさんの人と知り合わないでもいいな、と思っていたけど、まだ未知の、というか、なつかしい出会いがあるんだなあ。どきどきするぜ。

そういえば「こんな暦があったら」と、つくりはじめたんだっけ、ね。
今年も暦づくり、楽しめそうです。

買ってくださったみなさま、ありがとうございました。
もうすぐ立春、そして旧暦新年です。 musi
  1. 2008/01/29(火) 17:29:14|
  2. 草暦