草虫こよみ xusa musi coyomi

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二百十日の樋問題

つたつた

9/1日は雑節で二百十日、立春あたりから数えて210日目。
ああ、あのころからもう210日もたったのだ。
今日8/31日は関東あたりは嵐です。
窓の外をみようとしたら、10日前に写真を撮ったツタさんが育っていた。

感心していたら、アキさんが「裏の人に木(エノキ)をきってくれといわれた」という。隣の人からもいつもいわれるけど、理由は「落ち葉が樋につまる」から。
もういっぽうの隣の人はうちの樋にツタがからまっていくのを心配してくれて、会うたんびに「おたくの樋に今年もツタがからみそうですよ」といってくれる。
そうしてときどきカットする。(カッとするわけではないよ)

落ち葉のつまらない樋になれば木をきらなくていいのかしら。 musi

  1. 2009/09/02(水) 17:57:06|
  2. 七十二候