草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

ねずみかりすか

りすねずみ

そろそろみそを仕込むので、納屋(みそ小屋)の掃除をしました。みそ桶をおいてる部屋のすみの2年前の藁をどけたら、くるみの殻がでてきた。のぶちゃんとゆきちゃんが藁が長もちするように、角材でわたしをして、きれいにおいてくれたところが洞みたいになって、ちょうどよかったんだね、小動物に。藁をまるくして寝床みたいなのがつくってあった。たぶんネズミだろうな、と思ったんだけど、あきさんは「リスかなあ」なんてうれしそうだった。
たいまぐらの智穂さんに聞いたら、まるい寝床はねずみだけど、クルミをきれいにまっぷたつに割るのはリスだっていう。いったいどっち?
たいまぐらのねずみと秦野ねずみは違うのかな。それともクルミが違うのか。

どっちにしても、こういう気配はうれしい。(ねずみだったらあんまり増えられると困るけど)

写真は石原稔久作「りすねずみ」。わたしはてっきりリスだと思ったのだけど、今年の干支の「子」なんですって。ねずみのりす子となずけてかわいがってます。
musi


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ねずみの寝床
見忘れた!
石原稔久作「りすねずみ」 ちょっといいねえ。
xusa


  1. 2008/02/16(土) 10:48:45|
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