草虫こよみ xusa musi coyomi

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海辺でツナでいれかわる

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うちからすぐの海辺ではときおり早朝6:30からの「朝つな」があります
仕事前にツナを渡って心身入れ替えてから出勤・・
といってもこのあたりでは綱のあと出勤する人は・・ほぼ居ないもようです。。

でも朝日の昇る前から外へ出て、海を見下ろしながら綱をわたって一日が始まるって、それだけで素晴らしいことだなあ

このステキな朝練の仕掛け人はご存じ3ノットさん
ハンモック、綱、自転車、、
「浮き物」を駆使してサボリの旅へと人をいざなうお仕事をされてるアッパレなお人です
朝ツナにはもうひとつのおたのしみ、
綱の合間でご近所のFive BeansのMちゃんが淹れたてのコーヒーをサービスしてくれる、なんとありがたい
Mちゃんもサーファーなのでもちろん”浮き物”好きでしょう

なぜ人は浮き物にはまるのか
サーフィンや綱わたり
’浮き’にスポットを当てたとき、それらがおしえてくれるものはなんなのでしょう

この浮き感
ふだんの地球の重力からちょっとはずれる、
慣れた身体の使い方からいきなりハシゴをはずされる
普段と違う次元に簡単に、瞬間、移行できる、

ただそれだけで身体は芯から喜ぶのですが、
そのズレ感はたぶん深いところで、これまで身に付けてしまっている様々な慣習や
無意識に世間に合わせてしまっている脳のなかのチャンネルを組換えてくれる、
そういう入り口なのでは
そこから次の世界のあり方は見えてくる
日常にこうした浮きがあることは、今のこの星に大事なことかもしれない。。

とかなり大げさに思ってみるこの頃です

綱わたり、今回かなりきたかな。。
次へのステップアップはいつも突然にやってくるものですね   xusa

このところの寒さで富士山も丹沢も堂々の冠雪!
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  1. 2010/02/06(土) 20:07:17|
  2. 海辺の生活