草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

春寒に小豆味噌を仕込む

雪の小豆炊き雪景色

なんだか明るいなあ、寝坊したかな、と、しかしどこかで、もしや雪、と期待していなかったわけでもない。
秦野寺山weedhouseはすっぽり雪。

今年は男手がなかった場合のことを考えて、家の近くに炉をしたてて、小豆を炊いた。すっぽり雪だというのにまだ熾きがあたたかい。おかげで小豆はもうお汁粉になりかけ。
もういちどあたためなくちゃいけないので、熾きをとりのぞき、xusaやまいちゃん、浜吉を待つ。
この景色見てほしい、と思ったけど、あっというまに、消えました。
musiは雪国育ちなので、こんなまぼろしのような雪ははじめてでした。夢みたい、でも、だから美しいのかしらん。

TABI食堂のきよちゃんが小豆味噌をなめさせてくれて、それで今回は小豆にしてみました。はじめてなので、2斗だけ。8キロの小豆と8キロの米糀。

勝手がわからず、しゃばいような手触りにとまどいましたが、副産物のお汁粉がおいしかった。
どうなるかな。雪の日仕込みの小豆味噌。

そうそう、お昼はxusa特製三浦大根フライがおいしくて、みんなうなりました。アミーゴの火曜に食べられるそうだよ。季節限定でしょうね。  musi

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  1. 2010/02/20(土) 11:12:54|
  2. 季節の行事