草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

どんと焼き

旧暦1月15日、左義長、どんと焼き。いろんないいかたがあるみたいだけど、どんと、ってひびきがいいので私たちはこれにしています。今年はもうおばさんたちが田んぼをしないので、いよいよ自立しなくちゃ、どうしよう、と迷っていたけど、「より原始的なことをしたい」という声があって、陸稲になりそうです。
先日みさちゃんに、陸稲のことを話したら、このあたりでは餅米の陸稲はつくっていて、「餅はオカボがうまいな」という人がまだまだいるそうです。
どんと焼きは焼き畑の名残の行事のようにも思えます。いろんな時代にさかのぼりつつ、これからのふるまいかたをさぐるってことかな。
点火 どんとまえ

原始的なことをしたい、といったまいこちゃん撮影の風景。たくさん竹の灰がはいった土から、また恵みをいただく。
  1. 2010/03/02(火) 09:13:28|
  2. 田んぼ