草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

朝ツナ+竹林ツナ

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葉山にドイツからスラックラインのトップライダーたちがやってきました。
プロ・・・
この世界にもプロがいるのですねえ。
いつもの海辺に朝6時集合、
今日ははじめて、サーフラインという名の、それはそれはビヨンビヨンの30mのツナも登場
そのあと海辺をはなれて山方面でまた。

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つなをビンビンに固くはって、その上でアクロバティックな技が次々とくり出る。
腰位置も高い。
わたしたちはどちらかというと、ゆるゆるにはって、沈み込むスタイル
西洋と東洋
イケイケとヌケヌケ
からだのつかい方、取り組みの違いがおもしろく、
人類のバランスのとりかたをあらためて興味深くみせてもらいました。

にしてもこのツナという存在、
今のこの時期、時代に沿う、なにかたくさんの符合、体感、ヒントを孕んでいるのを感じます。

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これはそのちょっと前のある日の坐禅竹林ツナ。
西洋:東洋、カラーでもコントラスト やっぱり私のほうは腰を落としてます。
3knotさんのブログからお借りしました。

xusa

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竹のタテの線と、綱のヨコの線がすごおくきれいだわ。
xusaのバランス感覚のすばらしさ、がこんなところにでるんですね。
先日のグリーンデイに世田谷にもスラックラインがきたので、ちょこっとのらせてもらったけど、とてもじゃあないけど静止なんてできない。
でも、やろうとしただけで、体がほぐれる感じがしたし、ああ、あたしプランクトンだった時代のこと忘れてる、これはたいへん、ってショックでした。
musiと名のっているのに。。。。


  1. 2010/05/21(金) 23:14:41|
  2. 海辺の生活