草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

飯炊きの会

新米の季節がじゅんじゅんにやってきました。台風でたいへんだったけど、秦野のたんぼもはざがけの景色。
今年はわたしたちは田んぼはせずにいましたが、米の縁というのか、この秋開催の青山の日用品の店「東青山」で「米を研ぐ、炊く、蒸らす」という展示のお手伝いをし、飯炊きワークショップをします。
11月4日と5日です。
長らく白米を自宅で炊くということがほとんどなかったのですが、今回は白米を木桶で研いで、土鍋で炊くワークショップの案内役に抜擢されてしまいました。実は夏中たいへんな苦労をしたのですが、それが新しい発見の連続で、とてもおもしろい経験となりました。(まだ続いてます)

どうして白米への偏愛が生まれたのか?

それがよーくわかってきました。そして、釜と火加減の微妙な具合などもいろいろ試して、熱と味の関係も知りました。祖母にごはんの炊き方蒸らし方を知らず知らずに教わっていたことにも思い当たり、ありがたい気持ちになったり。

前回の梅に続いて立花英久さんがお米にまつわる冊子をデザインしてくださいます。どんな姿になるのか楽しみです。

おひつこめ musi
  1. 2011/10/12(水) 15:47:44|
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