草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

宮崎日南 服部植物研究所にて

図書室服部

遠い(関東からは)ので、早めのお知らせです。

宮崎にあるコケの研究所(世界的にコケの資料が豊富に所蔵されている)公開にあたって、
musiがキュレーションしました「服部植物研究所」。
公開してこれから3年目に入るということで、打ち合わせを兼ねて久しぶりに宮崎に行きます。
そしてどうせ行くならば、と
内装と印刷物デザイン一式をした猿山修さん(麻布十番さる山店主)にお話会をしてもらうことになりました。

九州方面の方でアクセスできそうな方、もちろん遠方からでも、この機会にコケを知りたい!、という方々、ぜひお運びください。
コケのこと教えてくれる(マニアックで)優しい女性もいますよ。
製本家の西尾彩さん(citrus press)が復刻してくれたコケ学はじまりの本にも触れられます。

デザインの話とコケ、まるでギャップがあるようですが、つながりもあるのです。

この研究所の創立者はナンジャモンジャゴケを命名された服部新佐博士です。

++++++++

「猿山修のデザインの話」

話し手 猿山修/デザイナー
(案内役 石田紀佳/キュレーター)

2013年2月26日(火) 13:00~15:00くらいまで。
定員20名 
参加費 茶菓代として1000円

服部植物研究所の一般公開にあたって、
内装とリーフレットなどのデザインをした猿山修さんにお話をうかがいます。

猿山さんは、東京麻布十番にある古道具とあたらしい道具を紹介するお店の店主であり、
グラフィックデザイナーであり、またコントラバスの演奏家でもあります。

研究所や裏の納屋にあった古いものを生かして、落ち着いた知的な空間をつくってくださいました。
そのしつらえの美学について、
実際の建物の中で、改装メイキングのストーリーや、
これまでたずさわってきたデザインについてお話いただきます。

猿山デザインの茶器での一服もご用意します。

コケ研究の見学もいつものようにできますので、
ぜひこの機会に服部植物研究所にお越しください。
定員がありますが、ぶらりとどうぞ!

地図服部
  1. 2013/02/01(金) 12:10:08|