草虫こよみ xusa musi coyomi

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コケの旅

はっとり入り口

2年以上の間をおいての、宮崎は日南市、飫肥。服部植物研究所。

はっとりこけ
みっちゃんがみせてくれた顕微鏡の中。写真ではうまくとれませんが。

そして東京から猿山さんがもってきたお土産は、山本千夏さんがつくってくれたコケ風の生チョコ。
(抹茶でコケらしくしています)

コケ生チョコ


ハミズゴケの原糸体に似ているとか。。

飫肥でのお話会はデザインのお話が主でしたが、というかわたしたちはコケの話はできませんけど、コケの精妙な世界はデザインにも通じます。

コケの縁。

そして今回、すてきな本に出会いました。
研究所の水谷コケ博士が、日本語訳の用語監修をされたこの本。まだ読み始めたばかりですが、こういうコケの本がほしかった!、という内容。すばらしいです。レイチェルカーソンの「我らをめぐる海」みたいな感じ。
ネイティブインディアンでコケの研究者である著者の世界観があらわれているよう。
原書はみっちゃんが貸してくれました。

はっとりコケ本

4/27日の、世田谷ものづくり学校グリーンデイイベントでは、初心者向けコケの観察会を行います。
講師は「コケはともだち」の著者の藤井久子さんです。

服部植物研究所からは、コケ学はじまりの書籍のレプリカをお借りして展示します。

さるやまさんがデザインしてくれたパーゴラ。パッションフルーツの屋根が出来る予定でしたが、まだ植え付けられていません。鉢植えのまま、10個以上も実をならしたそうです。さすが宮崎です。春になったら今年こそうえつけていただきましょう。

はっとりパーゴラ

これは玄関ではがしたセメントたたきを使って、musiが自ら施工いたしました、がきんちょのための自転車置き場。いい感じになってました。でもあまり自転車で訪れるがきんちょはいない模様。。。
はっとり自転車置き場

  1. 2013/02/27(水) 21:44:49|