草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

エノキ 

よもぎうえはらのmusi宅のエノキがおとなりに大きくはみ出して、樋にかかるので、2年ぶりに剪定。
剪定といっても、もう手ノコではたちうちできないので、秦野雑草園から電動チェーンソーをもってきて、縄梯子で木のぼりしての作業。

葉っぱがしげると、下草も痛むし、いろいろたいへんなので、冬枯れのうちにするつもりが、なんだかんだと遅れてしまい、今日がほんとにリミット!
バイモユリが倒れないように作業。

えのき1

伐っている間にも、エノキの新芽はむくむくと大きくなり、花粉をとばします。

それにエノキのそばで、朝はまだくしゅくしゅにとじていたモミジが夕方には、ピンと葉っぱをひろげているし、山椒の葉も、夕方にはひとまわりくらい大きくなっている。
春のスピード感!
赤ちゃんが育つみたい。

えのき2

新芽を明るくつけて、受粉もしているエノキには悪いなあと思いつつ、あんまり美味しそうなので、たベてみたら、ミニチュアたらの芽のような味。苦くないフキノトウ。

えのき3

そこで、なるべく花開いてないのを夕暮れまで集めて、塩漬けにしたり、水漬けにしたり、煮て夕飯にクスクスみたいにして食べました。口当たりがおもしろくて、けっこういけます。
タイミングあったら、味見してね。

えのき4

musi



  1. 2013/03/28(木) 22:05:34|
  2. 自然環境