草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

剪定のあとさき

木は育つ。
それが育つままに、そばに生きられればいいけど、街の限られた空間に、植栽すると、剪定をすることになる。
今日は、午後か雨、というタイミングで、musiは先日剪定して乾いてきたエノキを燃しました。
これをしないと(しなくてもいいんじゃないのそのままで、とあきさんはいいますけど)、
次の剪定の枝があふれるし、ビワ収穫を前に、少し庭を掃除します。

焚き火で、すっかりすっきりして、雨脚も強くなったというのに、調子がでてきて、
トベラともみじとカナメモチを剪定しました。
まったく自分勝手なえこひいきなんだけど、
花ユズとマユミの上におおいかぶさっている枝を払いました。

トベラは冬にオレンジの実がなって、それがわれて赤い種がのぞきます。
鮮やかでびっくりする。
節分の魔除けとして戸口に飾ると、きいたことがあります。
強いせっけんみたいな匂いもするし、ききそう。
今、白い花。南国の香り。
カナメモチも白い花。
モミジはプロベラの種を。

とべら

musi
  1. 2013/05/11(土) 14:17:35|
  2. 自然環境