草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

夏の山梨、昌福寺

昌福寺dm

敬愛いたしまする、えみおわすの会が山梨は昌福寺であります。
海の日の祭日も入れた
7月12日(金)~15日(月)の4日間
水田順子の版画も展示されます。
このDMは順子さんの切り絵です。

去年の秋につづいて、今年も声をかけてもらってうれしいmusiです。
島田麻衣さんのおかゆぱんと、知公弓子さんの梅しょうばんもいっしょに行きますよ。

お寺の住職堪教さんからお題をいただき、お粥とアマチャを軸に、musiなりの「夏の昌福膳」を出します。
アマチャはこれまでいただいて飲んでも(二度ほど)、なんだか苦い味が奥にあってあまり好きではありませんでした。
なので自分からすすんでへんてこに甘い飲み物を欲してはいなかったのですが、
今回、堪教さんにいわれて探りはじめました。
秦野の山に生えているやまあじさいに甘いのがあるかなあと、
おそるおそるかじっては「うげげ、にが」とすぐさま口をすすぎ、
けっきょくアマチャと天城アマチャの苗を購入しました。
自家製でつくるのはまだ無理だということがわかり、漢方薬局から買って、
日夜アマチャをちびりちびりやってます。

おもしろい不思議な飲み物です。

天城って「甘い木」からきているというまことしやかなお話もあるとか??
昔の人にとってはこんな甘くなる葉っぱって魔法の葉っぱだったろうねえ。

というわけで、このおもしろみをみなさんと。

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昌福寺の行き方

  1. 2013/07/04(木) 20:33:47|
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