草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

共生 蜂たちとも

数十年ぶりに蜂にさされました。
weedhouseで早朝に、干していた野良着をとった瞬間に。
秦野では、夏のあいだは、黒い蛾が夜の間に洗濯物にしのびこんでいるので、それをはたくのが恒例なのですが、まさかの蜂。
ものすごく痛くてしびれて、スズメバチかと思いましたが、アシナガバチでした。
右手の親指の付け根と、お尻(ついでにさしたようです、寝間着の上から)。
あまりの痛さにどうしていいかわからなくなったのですが、ともかくすぐに蛇イチゴエキスを塗って、毒虫の本をめくりました。水で流れるというので、水であらって、傷口を吸い出してみました。
親指の手のひら側の筋を、押したくなって、そこをぎゅーっと押したりして、幸い今は腫れもおさまりました。
ゆきおばさんにいったら、里芋の茎の汁をぬるだよ、刺される季節にはたくさん生えているからよ。とのこと。
少し傷口もしぼるって。
スズメバチはないけど、アシナガバチには何度も刺されているそう。90歳におなりになります。

みなさまも気をつけてくださいね。アンドンクラゲをかわすまえに、この始末です。。。
刺されたら里イモ。

それにしても、アシナガバチ嬢、外泊しているってどういうこと???
しかも黒い蛾といっしょに。。。
思い出したのは、春の黒ありの外泊。なんと椿の花にもぐって数名がいたのでした。
集団行動をしているはずの蜂も蟻も、みんなぶらついてます。 musi

さぼりあり
サボリアリ

  1. 2013/07/22(月) 22:33:52|
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