草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

 ただの人の「彼らの敵」

もう東京公演は日程が終盤なのですが、お近くの方はぜひ。
「ただのいぬ」の作者で写真家の服部貴康氏の体験を原案にした芝居です。

musiは昨日行ったのですが、想像以上の重たさにうちのめされましたけど、それについて感じつづけています。

彼らの敵

京都公演もあります。

火曜日はxusaと暦の打ち合わせをかねて、海へ。
岩になったふりをして、魚やクラゲのそばで至福の時をすごさせてもらったあとに、
こんな芝居、
というか「事実」を思い知らされるとは。。。

悔いのないように生きるっていうけど、悔いって何?
といまおもっている。

どう生きたって、だれもかまっちゃいないけど、
「だます」っていやだ。自分も他人もだましたくない、
澄んだまなざし。
澄んだ耳、澄んだ皮膚。

濁りもそのままに、そのままに感じるんだ。

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musi
  1. 2013/08/02(金) 17:22:11|