草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

新月の前後

草虫朝焼け

その新月の二日前、訳あって早起きしてよもぎ上原の坂を下ろうとしたときに、
朝焼けと欠けていく月をみました。
そして、しずかな年末と年明けを雑草園ですごして帰る道すがら、
あのときの月と、時対称というのでしょうか、あわせ鏡に映したような風景に出会いました。
写真がないけど、夕焼けと三日月をくっきりみました。

あの朝焼けの月に見とれたときに、年があけて、こんな心持ちになっているとはまったく想像していませんでした。
xusaが書いたようにミラクルが起こっているのかもしれません。
未来のことはわからない、でもミラクルよ! 未来ってミラクルって読めるのですから。

なにをしているか、ではなくて、どのようにしているか、が大切だってことに、
さめざめと気づいたのです。
多くの人は気づいているのかもしれないけど、わたしははじめて知ったような気がしていて、
がくぜんとしています。
去年一年のいろんなできごとが、三日月の日に言葉としてやってきたようでした。
なんだかわけがわかんなくしか書けませんが、
やってきた言葉がこんどはじっさいの行いにあらわれてくるのでしょう。

というわけで、
むけましておめでとう。

みんなもむけた?
まだむけてない方もまだ旧暦、月暦新年がありますね。

去年みつけて飾っていた蛇の皮は土にかえしました。

草虫脱皮だい

草虫脱皮アップ
目もむけている、まさに目からウロコ

musi

  1. 2014/01/04(土) 14:29:27|
  2. からだとこころ