草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

ムシノシラセ

虫の知らせをシンクロというのか、ムシンクロというのかわかりませんが、
虫も草も世界の様子を、いろんなかたちでしらせてくれます。
ムシンクサなんです。。。

musiも今回は虫の画像をアップしようと思っていたら、シンクロでxusaさんも虫!
しかも、カマキリは、よくこのブログをみてくださっている友人が、苦手、なので、出そうかどうか躊躇していたのに、再登場のブルーかまきりが
どーんとでていて、苦笑いというかにっこりというか、
友人の「あのブログ、かまきりがよく出ますね」というおびえた表情を思い出して、ひらきなおりました。

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ピンがぼけてますが、つぶらなひとみがかわいいチャバネゴキブリ
屋外で見るゴキブリのみずみずしさ

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トゥルシーの上にいます。葉をかじったのは君ですか?
ゴキブリと人間は趣味が似ているので、競合してしまうのです。
もっともわたしらはあとから来た生き物ですし、先にいなくなる生き物なんでしょうが。

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musiの恋虫、ひらたさん。ヤブランの花の蜜をめぐって、蠅のような虫(ってひらたさんも蠅のようですが)、とつんつんやりあっていました。

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ヒラタさんより小さな虫のほうが先にいたのに、ヒラタさんが横取りしました。

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ちびっこのかまきり

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逆さに歩けます

土用干しの季節になると思い出すのは、
はじめて田んぼの土用干しをしたときに、xusaさんがおたまじゃくし救出に全力を尽くしたこと。
けっきょく助けだせなかった子もいたので、musiはそれ以来土用干しはやめました。
最後の刈り取りのときだけにしたのです。
水を急に抜くと、おたまじゃくしの中には水口にさかのぼれなく、その場で干上がってしまう子が出ます。
今年もたくさんのおたまじゃくしがその憂き目にあっているでしょうが、それでも生き残った子たちが、次の命をつなぐのでしょう。

蛍がもっと増えたらいいなとはじめた稲作で、
たしかに水辺の生き物のゆたかさをまじかに感じられました。
でも、とても人工的な水田は生態系をある意味かく乱しているのだと、思い知りました。

やがて陸稲に挑戦し、けっきょくいまは米づくりはしていません。
自分には、稲作はむいていないようです。
ありがたいことに、虫の数ほど人にもいろいろあって、稲作がむいた性質の方もいます。
そんな方たちがつくったお米をときどきいただいてます。

musi

  1. 2014/08/07(木) 10:20:58|
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