草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

お日さま天国中毒



ああ、私はいまだ天上にこもっています。
時々さらに上の森に出かけたり。

この光




朝な夕な
海に映る天体の運行を
庭から拝する日々

海面は鏡

天体のすべてを写し
見せてくれてるのだなあ、と

海辺で暮らすことというのは
空がふたつあるあるようなもの

合わせ鏡の海と空の風景のなかに浮かんでいる。

空の青
夕焼けの茜
曇りのグレー
夕陽の道
月の道
雲の影
星の光も・・!

最近、そうした日々の天体や空が、どこに居ても身体に満ちている
、と、感じるようになってきました。
細胞はもうそれらでできているのでは、と。


あーあまりにも冬の光がしあわせすぎて、、

ただただ光を浴びて、
相も変わらずそれだけで一日が終わっております。

スケジュールを考えることなんてできないな・・

というわけで、言い訳となりましたが、
ことしの草講座スタートは2月も後半になりそうです。

この壮大な光、
画面からお部屋にも届くといいな
日没の今の海をお届けします。

立春すぎた光はずいぶんと力を増してきました。
生まれたてほやほやの冬至のころの光がなつかしいです。

xusa

IMGP7642_2.jpg


  1. 2015/02/11(水) 17:45:39|
  2. 海辺の生活