草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

春をいただく旅のあと

春市えみおわすごはん組の旅が一段落しました。
写真はえみおわすの台所レポートと→
春草プレートはこちら→
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6年間、ごはんを食べて下さる方が少しずつ増えて、毎年楽しみにしてくださる方もいて、そのおかげでサーブするわたしたちが春の息吹をたっぶり味わえます。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございます。

わたしたち(おこさまボーイズや娘たちと)がしているのは、ある季節との旅みたいなものをともにいただくという「イベント」です。
それを今回はつくづく感じて、だから、食をサービスしてそれを生業(なりわい)とするのは、そうとうな覚悟がいるんだなあ、と思い知りました。

なりわい??

そうそう、
「ビジネスをするためにおもしろいことをするのではなくて、
おもしろいことをするためにビジネスをする」
ということをいっている人の記事を最近読みました。

ビジネスはお金を稼ぐという意味でしょうか。
お金を稼ぐって? 生きるためのことをするって意味??
だから、ビジネス、という言葉を「生きる」におきかえてみると、

生きるためにおもしろいことをするのではなく、
おもしろいことをするために生きる。

食べるためにおもしろいことをする、
おもしろいことをするために食べる。

食べないで生きる人もいるらしい??

けっきょく、ただ、ただ、生きる、それにつきる、と、今朝は感じます。

春の旅はまだまだつづきますね。

musi
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ちこうゆみこ作海苔絵ごはん
  1. 2015/03/25(水) 09:02:53|
  2. 季節のしごと