草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草刈りやら開発やら



また草を刈られちゃった・・
愛してやまない、家の前の細い山道、
草たちがこれから!さあ、草の季節、始まったなあ,。
とうれしくなる、同じ頃、
草は刈られる。
そういう運命。
これから秋にかけて、なんどでもこの風景、
朝一番のこの姿にがっかり。

それはもういたしかたないのですが、
美しく咲いていた草は回転歯ではじきとばされたまま放置。
草が青々と茂っている光景と、
こちらの、どちらが美しいか、、
毎度ながらの不可思議現象。

そんなことも思いながら、musiさんの神宮の国立競技場の立替えの記事も思いつつ
(私は去年この署名もしていたのです)
人類はどこまでも手を入れる、手をつけるのが習性なのだなあ、
そのまま、あるがままにできない性があるのでしょう、
開発、開拓、
どうしてもそちらに行く、、
など思いながら、今朝この山道を散歩してたら
うちのすぐ上の空き地に不動産屋さん、
聞いてみると、この空き地の駐車場計画・・!

ここは車が通れない細い山道。
だからいろんな鳥や小動物や植物が生きている。
そこに車の道を通すとは。
高尾山もくり貫くし、そんなことは造作ないことなのでしょう。

草刈りだけでもショックな私には
穏やかでいられない、
悲しい朝でした。

人は途中で引き返すことが出来ない、
行くとこまで行く、そんな生きものなのでしょうか。

xusa

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  1. 2015/04/24(金) 09:00:44|
  2. 自然環境