草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草の布、木からの布

4月の末に草舟にいき、musiはあらためてxusaに出会った縁をありがたくかみしめました。
田んぼをしはじめたときに、ママの看護がはじまって、革の相馬くんと代掻きかなんかしたあとに、「ひとりはバイクで旅に出て、ひとりは母親の看護にいくって、なんだかおもしろいよね」というような意味のことをさっちゃんがいって、わたしは、返事のしようがなくて、そのことばを心の中で繰り返しました。

いま自分が植物動物とともに生きる暮らしを選べたのは、xusaの(本人は知らない)励ましみたいなものがあるからです。けっきょくたった一回になってしまったけど、作品展のオーガナイズをさせていただけたことや、お庭の看板を書いてもらったりしたこと、草暦をつくりはじめたこと。海においでっていってくれること。
そしてママからも。。。

10年を経て、時がほぐして、そして深めてくれたことを、これから、矢谷左知子が展開していく明日を、自然界のみんなといっしょに、楽しみにしています。

musi
  1. 2015/05/01(金) 14:09:31|
  2. xusaのしごと