草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

夏至の日の草虫

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ふくらんだユリの蕾とバッタの子

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なぜか太鼓の鋲をしきりに吸おうとしていたアゲハ。

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ちがうよちがうよ、って何度か言ったら、飛んでいきました。

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自家採取でつないでいるごぼうの花のつぼみ。

また会おうね。

出版記念会をつくってくださったみんな、来てくださった方々、本を手にとってくださって、感想をくださったみなさまありがとうございます。
ありのままをそのままに感じて、もっともっとそのままに。

musi
追記:友人からこの太鼓にきたのはオオムラサキではないか とメールいただきました。
「オオムラサキは長男の小さい頃の憧れの蝶。
図鑑をよく見ていたから模様をみてそうかなって。
タテハチョウの仲間は樹液によく来ているよ。
美しいからいればうっとり見てしまう・・
花だけでなく動物のおしっことか鳥のフンとかカニの死骸とか・・
そういったものにちょうが群がっている姿って
なかなかシュールで・・ 
違った意味で美しいと思います。」
太鼓の鋲のつやつやを樹液と思ったのか、あるいは。。。

追記2*7/10日
「草虫ブログのちょうちょ、アサギマダラです。
何千キロも旅する蝶。」
とのことです。
  1. 2015/06/26(金) 20:07:30|
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