草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

2016年 わたしの手帖

みなさま、草暦はもうすぐ断裁が終わり、わたしたちの手元に来る予定です。
しばしお待ちくださいね。
自分たちの暦はまだできないのですが、巷では2016のカレンダーがでていますね。
musiも先日、お手伝いしました、服部みれいさんの手帖が送られてきて、2016の日々をちらりとめくっています。
ちょうどいい大きさの手帖で、わたしもかつてはこの大きさの手帖をつかっていました。
てのひらサイズはまさに手帖。

わたしの手帖

黄色い紙の付録ページに、プランター菜園のお話を書いています。
前に、マーマーマガジンの本誌や、2014年の手帖に書いたものを、大幅に加筆修正しています。
優秀な編集者さんの導きで、細かく書いていますが、いちばん伝えたいことはノウハウではなく、
「人が暮らせる環境なら必ず食べられる草木が育つ」ということ。そしてもし(ここは載せませんでしたが)、すごおく努力しても草木が育たないなら、その部屋のあり方、暮らしのリズムを考え直すか、引っ越した方がいいということです。

植物たちはそんなことも教えてくれるのです。
とくに食べるものってダイレクトだろうから、だから何度も、都会でもプランターからはじめたい、ってことをみれいさんは載せるのでしょうね。
わたしが書いたのは、ひとつの実践例ですから、それぞれの方法を、草木に聞いてやってみてね。それがいちばんです。

東京近郊で食べる庭経験をしたい方は、世田谷ものづくり学校では、週に二回ほど無料で庭仕事菜園づくりの質問相談に応じていますので、遊びにいらしてくださいね。巡る庭→

musi
  1. 2015/11/08(日) 22:09:45|
  2. 草暦