草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

屋根の上ライブ

最近、屋根の上づいています。

先日、秦野雑草園に、えみおわすの会のための胡桃拾いや秋の野草摘みに、友人たちがきて、歌手の千夏さんも楽器をもってきてくれたので、流れで屋根の上ライブとあいなりました。

aアリーナ

客席は(屋根の上は定員二名なので)、木の上!

コアラみたいに枝に抱きつきながらききました。ハクモクレンによじのぼったmusiとまいちゃん。
a客席

屋根の上って、平屋の上でも、超高層ビルの展望台よりもうきうき度が高いかも。
写真はすずなつさん撮影。
  1. 2013/11/04(月) 23:01:01|
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TABI ささたくや TABI食堂+LIVE @ 草舟 on Earth

TABI9-28アドレスなし

ささたくやくんがまた草舟に来てくれます。
今年の旧正月の草虫まつり以来です。
中米を一年間、TABI と名付けた馬と共に旅をしていたタクヤさん
世界60カ国を旅して、2009年には原宿でRaw Foodのお店「TABI食堂」をしていました。
ずっと靴をつくったり、料理をしたり、音楽をたのしんだり。
今は四国、四万十の川のほとりでノビノビと暮らしの自給をはじめています。
(この夏xusaも訪ねました。→アワ・シマントの旅


R0010676.jpg


彼自身ヨギであるささたくやくんの気配はとてもナチュラルで心地よい。
まっすぐな魂をかんじます。

そんな彼のRaw Foodはほんとうに美しく、素材の扱い方もあざやか、彼ならではの世界観にあふれています。
Raw Sweetsがまた絶品・・ ごぼうショコラのおいしさといったら!


DSC01048.jpg DSC01587.jpg


今回の草舟では、キッチンが狭いこともあり、シンプルな軽食とスイーツを出してくれます。

夕暮れ時からはLIVEです。
ディジュとホーミーとカリンバをノンストップで展開していく、しずかで美しいトランスです。

軽食とスイーツ、ドリンクはキャッシュオンで。
ライブはドネーションです。

草世界でのTABI食堂&音世界、
どうぞお楽しみに。

xusa
  1. 2013/09/21(土) 11:41:59|
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共生



今日期日前投票してきました。
国会にチャランケしに行く人に。
投票箱に入れるとき、初めて祈りながら入れました。

帰ってくると、すぐ上の空き地がこんなことに。
なんで?
ここに草が生えていてもだれも何も困らないと思うのに、
草を一網打尽。
とにかく、イヤダ、の気持があふれてみえます。

石垣からこんもりといろんな緑が気持の良い小道なのにな。

緑に覆われるのが大好きな人種(私デス)と
緑に覆われるのが大嫌いな人種が隣り合ってます。

三宅洋平さんが言ってるチャランケ、話しあい、は
こういうことひとつとっても実はむずかしい。
まったく価値観の違う人と話しあって解決していく、
誠心誠意、胆力いりそうです。

でも、だからネイティブアメリカンや、アイヌの長老たちは、人間力のある顔なんだな。
そういう力を失っている政治が、彼の一滴でよみがえっていきますように。

xusa
  1. 2013/07/18(木) 08:32:37|
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七面天女のあつい日々は、すこやかに

山梨は昌福寺の六日間の旅より帰ってきました。
ほとぼりをさますかのような静かな雨の東京。

musiは写真撮影ままならず、これだけ。

昌福蚊帳

大麻の蚊帳につつまれて眠った五つの夜。
この中で毎朝5時半に鐘の音をききました。
けっこう響きます。
(だれか近所の方が苦情をいってくれたら「ごもっともです」といってすぐやめるのに、とは住職さんのジョーク)
でもかたづけの日の朝の鐘は、
はじめのひとつきは(会が無事に終わってぐっすり眠っていたせいか)鋭かったのだけど、
ふつきめからはやさしくて、なんか、そーっとなでるようについているように感じました。
もしかして住職の奥さんの祐子さんがついたのかなあ、なんて思いながら、二度寝。
かえって眠れるんだな、鐘って。。

夏の昌福膳

イラストレータの知公弓子が描いてくれた「夏の昌福膳」。
彼女の特性梅ショウバン茶と島田麻衣のおかゆ蒸しパンのセットもお出ししました。
みんなでていねいにつくって、つくる側も元気になるように心がけて。
さすがに注文が重なったときはあたふたしましたが、
たくさんの手と、裏テーマの「優雅」のおかげでゆとりがありました、
ほんとわたしたちもびっくり、場所にもなれたせいか、ゆったりユーガにできたんです。
優雅って、やさしいんですね。

そしてもうひとつの大切な裏テーマは「夏」。(本テーマはお粥と甘茶)
夏の旬の素材を使うのですが、
甲府に近い35度越えの夏日の厨房では、熱は極力つかわないようにしたのです。
だって切実な問題ですからねえ。
火は100度までの蒸しもの煮ものと、短時間で揚げるものを一品。
(ちなみに揚げものは、二日目から料理人のゆいちゃんが上手にやってくれました。初日はへたくそなmusi揚げでした〜)
お香ゆも、どんどんジャスミンライスの割合が増えて、最終日は100%になりました。
早く炊けるしさらっとしてていいですね。

スタッフの朝ご飯ではTABIたくや直伝(勝手に弟子)のズッキーニパスタが大人気だったので、
一日中、冷房も、扇風機さえ、つけることなく調理ができました。

山梨野菜は昌福寺の祐子さんが紹介してくださった根津さんから。
そのまま食べておいしいものばかりでした。

えみおわすのブログにぼちぼち会の様子がのりますのでご覧ください。

みなさまありがとうございました!!

musi



  1. 2013/07/17(水) 17:51:57|
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七夕の願い

今日は新暦の七夕
月の暦では今年は8月13日、お盆ですね。

今日は七夕の日の、胸にしまっている切なすぎる思い出を手放します。

8年前の七夕の日、
わたしたちはガンセンターにいました。
母のガンがわかってから1ヶ月半、最新の近代設備の病院の中で、担当医の若い女性医師の心無い態度と言葉に何度私はくってかかりそうになったことでしょう。
いつも静かで多くは語らない母の傷心も深かったのはわかりました。
もう病院の治療はやめよう、と母に言うと母も同じように思っていました。

その日は七夕で、広い吹き抜けのロビーには七夕飾り。
そこに願いごとを書いて吊るせるように、短冊と筆がありました。
病気の快復を願う短冊がたくさん
気乗りしない母をいざない、私たちもそこに願いごとを書きました。
私は当然、母を蝕む病が消えてなくなりますように、と。
母はと見ると、ふだんはそういう時にはゆったりしている母が、サッと手早く書き終えて、見えにくいところに何気に吊っていました。
見るのも悪いかなあ、と思いながら、見ずにはいられず、母が他のことをしている間にチラッと見ました。
そこには「娘の人生がしあわせでありますように」と。
あまりにも予想外なことにしばし呆然とし、あふれ出そうになる涙をこらえました。
たった一つの願いごとに自分のことより私のこと

それから一ヶ月、まだまだこれから、私の幼稚な自然治療のあれやこれやを試している途上の広島原爆投下の日
8月6日に母は突然に息を引き取りました。
若かりし頃、平和のためにひそかに活動をしていた母の選んだその日。

母の願いのとおり、私の人生は幸せでしょうか。
最後の最期まで、子のしあわせを願う親
そんな尊い気持に対して私は何もなにもしてあげられないままでした。

今生を母と娘として生まれ合わせたことに思いを馳せ、
母の天界と次の人生がしあわせでありますようにと願う毎年の七夕の日

今日は朝から庭には初蝉の音
ついに夏が来ました。

xusa

R0012782 のコピー
  1. 2013/07/07(日) 12:24:38|
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生き物の繁み 刈りたがるひと

コジュケイ

このところ毎日キジが啼いている。
お相手を求めてかしら。
ケンケー!と錆びたブレーキのような声。山に響きわたる。気持は雄大に拡がる。
姿は遠くからしか見かけられないけれど、鮮やかな赤やコバルトブルーが目に飛び込んでくる。
一度だけ庭を横切っていったことがあり、息を呑んだ。
あんなに大型の美しい鳥が近くに住んでてくれるなんて、ほんとうにうれしく、そしてありがたく、さらに申し訳ない気になる。

このあたりもどんどんと、人は木を伐り、繁みをなくし、こざっぱり・・?
ぜんぜんさっぱりじゃあなーい、初夏なのに沿道は涸れた草の風景、除草剤も撒かれる。
そんななかでよく生きててくれるね。

この時季は鳥たちの声が素晴らしい。
ウグイスはもちろん、みんながいっせいにしあわせな声を出し盛る。
ものすごく多様な言語を持つおしゃべりな小鳥もいる。なんだろう?

きのう庭で畑仕事をしていたら、
反対側の奥の茂みからいきなりバタバタっとおおきな鳥が飛び出した。
あんまり慌ててたようで、またまた家のガラス戸に激突、
コジュケイだ。
幸い飛ぶのがヘタなのでスピードはなく、ドテっと音をさせてまた引き返して元のほうへ飛んでいった。ホッ・・
そのあと20分ほどは、いつもの鳴声の「チョットコーイ」ではなく、警戒音を発し続けた。
ヒナがおそわれていなければいいけど。

うちの茂みにはコジュケイが住み着いてくれているようで、
以前お母さん鳥と子供たちがヨチヨチと庭を歩いていた。
ちょうど外に出ていたうちの野生猫ヒナに見つからないことを、ひたすら祈りながら見守った。
飛べない鳥たちが子育てをするのはほんとに難儀だと思うのに、みんななんとか生きててくれるのね。

その庭の茂みには伐った枝など積んでいて、なんとかしなくちゃ、と思っていたけど
人間が手をつけすぎるばかりに、生き物たちは地球のどこでも住み処をうばわれている。
せめて近くはそのままにしておこう、と思ったのは、
きのうのバタバタコジュケイであらためて気づかされたから。

繁みは生き物たちの命を支える場。

それにしても、手付かずのヤブや繁みはほんとうに周りになくなりました。 xusa

IMGP2678.jpg 左奥からヤブに繋がる
  1. 2013/04/29(月) 20:56:02|
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愉しき繋がりは迴る

のりぴがつかぴさんという、ずいぶん楽しそうなお友だちの写真をアップしていましたが、
それに刺激され、私もたまにはまわりに居てくださる素敵なオトモダチの写真を♪

「ぴ」つながりで、
宮古島の素敵なおともだち、麻炭天使ナオピから繋がる写真展のことと。(本日21日までですが)

宮古島のナオピは「コズミックヘンプ」という麻炭とEM活性酵素+宮古島の太陽に3日間さらしてその力をとりこんで仕上げた超微粒のパウダーを開発した人、いまや全国ひっぱりだこ。あちこちでお話し会。去年宮古島で仲良くなってから、もう2回、このあたりでの講演会のときにウチを常宿にしてくれています。
このコズミックヘンプは魔法のようで、xusaはいろいろに使っています。
pc仕事で首や肩周りが凝ったときにも、いつも常備している麻炭水をつけると、あら不思議、瞬間にほぐれるのです。
お風呂や料理や麻炭豆乳ヨーグルトにも使っています。麻炭と微生物の働きで、ものの本来の力を取りもどさせるという効能があるようです。
素材は本来の力を甦らせ、身体も元気になる。
コズミックヘンプの作用はもちろんですが、ナオピのお人柄、地球への深い愛に感応する人も多いと思われる、これからのこの星に必要なお一人です。

IMGP2598.jpg麻炭天使ナオピと写真家ジキくん@ウチの上

そのへんのことはまた書くとしまして、
去年お友だちになったばかりのナオピですが、すでにかなり繋がりの下準備は形成されていての結果。
最近知り合う人たちは、みな、やはり、という遇うべくしての必然の運びが存在することをますます確信しているわけですが、
さらに、ナオピがウチに来る時にいつも一緒に来てくれる、写真家のジキくんが、またまたxusamusiのお友だちの、ささたくやくんと旅のグアテマラでお知り合いの関係。

それで前置きが長くなりましたが、そのささたくやくんが、建築内装に関わり、このたびめでたくオープンした大塚のシェアハウス、おおつかたく庵で、ジキくんが写真展をしているそうです。
繋がりは迴る。
http://takuan-kumi.com/otsuka/openingevent/
今日21日までですが、タイミングとご興味のある方はぜひどうぞ!

それにしても「ぴ」ってなんなんでしょ・・

xusa

  1. 2013/04/21(日) 12:02:43|
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えみおわす@代々木上原

えみえみ

「えみおわすの服とTABI食堂のごはん」
9月13日(木)-17日(月)

musiはこんどは、tabi食堂ささたくやのお手伝いで、毎日います。
お手伝いなので、気楽だから(というのものんきですが)、遊びにきてね。
たぶん、お話できたりしますし、お味噌ほしい方はいってくだされば少し手渡しできます。

なんと、なおきくんとたくやくんが出会って10周年記念だそうです。
そんな10周年記念に因んだわけでもないのですが、
10月号のソトコトに、琢哉くんが手がけたシェアガーデンの記事を書きました。

では、よもぎ上原であいましょう。

musi



  1. 2012/09/04(火) 22:23:06|
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ガラスのねがい 

先日函館出張で、その仕事と直接は関係がなかったのだけど、すてきな出会いがありました。
musiは最近、かっこいい大人(わたしも大人のはしくれなんですけど、もっと経験豊かな方々)に縁が出てきました。
この数年は、生めてたかも、という友人が急増してたのですが、ここにきて新たな展開です。
守備範囲、ものすごく広くなりつつあります。
守備でなくて、攻撃かな? 
それもなんか違うね。

ともかく
植物でも、双葉から感じることと、千年木から感じることに幅があるように、人もそうですね。
双葉も千年木も葉の瑞々しさは通じても、やっぱり違う。そこがおもしろいね。

函館であったかっこよくてチャーミングな女性は
「願えばかなうのよ」っていってました。函館に恋をして、函館に住みだしたそうです、ひとりで。

そして、「年はとるものよ〜」って。
年とったらいいこといっぱいあるってさ。

たとえば------
うふふ。(内緒です)

透きとおるものが大好きな人。

がらすの願い
まるで事故のようにその方のおうちにいきました。

+++++++
一色の海。 ありがとう xusa、はまきち、ゆみちゃん、ほーりー、海ぜんぶ。

いしきかいがん
  1. 2012/09/02(日) 21:23:21|
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2013年は

2013表紙

いつのことをいうと鬼が笑うのでしたっけ?

でも、泣いても笑っても時はすぎ、やってくる時に、生身の肉体でいられることは、ありがたい。

xusaが描いてくれたよ。
色はまた変わるかもしれませんけど、みなさんご希望ありますか?
暦を配る時期は秋なので、茶、も候補にあがったのですが、真夏礼賛のxusaはこの色にひっぱられるようです。

musi
  1. 2012/08/08(水) 13:38:47|
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