草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

真夏の草リトリート@草舟

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草舟の庭より南の海を望む

++《夏の草舟*草リトリート》++
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草に埋もれた夏の草舟ジャングル
草世界と交わる日

8/18(木)満月
8/23(火)処暑
8/26(金)

いずれかお好きな日に

参加受付中

::::
真っ青にぬける空と、それを映す碧い海、
暑い暑い日々の到来です。
とはいえ、立秋を過ぎました。風も変わります。
始まったと思ったら、もう終わりの夏。
日本は一番夏らしい時季が、長い長い梅雨なので、立秋までの短い夏をつかの間楽しむという、巡りになります。
そんな日本の不思議な夏、いいものです。

さて、夏の草講座は夏休みモード。
時間をはずして、普段できないことにゆったり浸る、
その日の天候によって
時に海に、山に、
フォレスト・ウォーク、海水浴、
(駆け降りて数分で海、歩いて10分で山です)

ハンモックに揺られたり、
お弁当を持ってピクニックに行ったり、
草を纏(まと)ってみたり
草の手仕事もしてみたり、
お話したり、ごろごろしたり、
草の庭とコンタクトしたり、瞑想したり・・・

草をとりまくこの地の自然との交感と、草仕事との戯れ、
直感とアドリブの
「草の宝箱」を開けるーー

そんな夏の草の一日を思い描いています。
その日の直感でプログラムをご提案しますが、それぞれがやりたいことを優先しましょう。

名付けて
草舟ONE DAY リトリート。

**リトリートとは、隠れ家などを指す言葉で、ひととき、仕事や家庭などの日常生活を離れて、自分だけの時間に浸る場所のことを表します。
  (草舟はその意味で、日ごろからリトリートです。)

少人数で行います。

お友達同士だけのお申し込みでも歓迎です。(3名以下の場合は他の方とご一緒になるかもしれません。その出逢いの妙も素晴らしいです)

草に埋もれた夏の草舟ジャングル・リトリート、
草世界と交わる一日

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草舟ONE DAY リトリート

真夏の草リトリート
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日  8/18(木)
   8/23(火)
   8/26(金)
   いずれかお好きな日

刻  10:30−15:00頃 ご希望の方は夕陽まで (料金は変わりません)

代  8000円(草弁当・草のお茶・草のデザート付)

*「草弁当」完全菜食ヴィーガンのお弁当。野菜と野草のメニューです。



*お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いします。
 【ご希望日】【人数】【お名前】【メールアドレス(二つあればもうひとつも)(迷惑フォルダなどにはいってご連絡つかないことがよくあります)】【お電話番号】
を明記のうえ、お申し込みください。



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◎プライベート草講座もしています◎
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興味ある講座の日程が合わない場合や、記念の日に、ご希望の日程でのプライベート講座をしています。
講座の内容や時間もお好きなもので組立てることができます。

・例えば、お誕生日にその日に摘んだ草で染めるとか、仲良しの方だけで草仕事をする等、ご相談ください。
 近くの海や山のお散歩なども取り入れられます。


xusa
  1. 2016/08/09(火) 13:35:58|
  2. 草ワークショップ

草と海 ◎夏の特別草講座◎素潜り

草から海へ のご案内
(世界のもう半分、海世界へ)


陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まり、今回で6回目となります。
草仕事で感応していく自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときに知る感覚との同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していくのでは、と体感したほどです。

フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さん(BEACH葉山 講師)が先生、素潜りの基本をおそわります。
陸の草舟で呼吸法を習得し、葉山でも一番うつくしいダイビングスポット、芝崎の海へと潜ります。
初心者クラスですので、潜ったことのない人も大歓迎です。(ただし泳げる方・足のつかない深い場所で潜ります)
BEACH葉山の会員さんでもなかなか予約がとれない、丁寧な指導で人気の武藤先生に、少人数での指導を受けれる貴重な機会です。
いままで体験したかったけど逃していた方、すぐそばだけど未知なる世界、海へとご一緒しましょう。
(毎回海中のビニールゴミも拾い集めています)

草舟 on Earth
矢谷左知子

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草と海 ◎夏の特別草講座◎
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【夏の素潜り講座】

「海と溶ける」

【日 時】8月4日(木)9:00−13:30ころ
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【参加費】8000円 + スポーツ安全保険800円

お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いします。
・お名前・連絡先電話番号・メールアドレス(二つある方はもうひとつも・迷惑フォルダにはいったり、hotmailやgmailの方には届かないこともあります)ご明記の上、お申し込みください。

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<スケジュール>
09:00-10:00  座学@草舟
10:00-10:30  ストレッチ&呼吸法
10:30-11:00  着替え&移動
11:00-13:00 素潜り@芝崎(葉山)

*最後に草舟に戻り、シェアリングと、ご希望の方はシャワータイムとランチをとりたいと思っていますが、時間のない方は芝崎で解散。

<講師・武藤由紀さんから>
逗子・葉山に在住の皆様が、意外に海の中を知らない、潜らないのは勿体ない!
新しい世界との出会いを体験いただき、葉山スキンダイバーのネットワークを作りたい。
素潜り初心者歓迎です!


<必要な器材> 
ー器材が揃わない方は各500円にてレンタル可能です。(ウェットスーツが無い方はご相談ください。水温23-24℃ですのでラッシュでは少し寒く、保温のために必須です)


◎必須
 □マスク&スノーケル
 □フィン
□ラッシュガード(長袖長ズボン)

◎出来れば
 □グローブ
  □マリンブーツ・ソックス 

◎持っている人&寒がりな人
  □ウェットスーツ3mm
  □ウェイトベルト
  □ウェイト一人1-2kg


【講師プロフィール】

武藤 由紀(むとう ゆき)
フリーダイバー

■自己紹介
素潜りを競うフリーダイビングの日本代表選手。自ら主宰するフリーダイビングチーム「リトル・ブルー」を通じ、フリーダイビングを安全に普及させる活動にも取り組む。神奈川・葉山にあるアウトドアフィットネスクラブ「BEACH 葉山」にて、週末限定で、スキンダイビングのクラスを受け持っている。
http://www.karada100.com/p072/

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  1. 2016/07/30(土) 23:46:01|
  2. 草ワークショップ

7月の草講座

7月の草講座

梅雨が本番。
草舟は梅雨でも清々しい風が吹き渡ります。
また、もやに包まれる日は、静かで、心が落ち着きます。

毎夜のアマガエルの合唱、
雨に輝く七色アジサイの花、
かたつむりの赤ちゃん
雨に濡れた草陰に潜むたくさんの命

6月生まれだからでしょうか、
やはりいちばん好きな季節かもしれません。
雨音を愉しむ日々です。


7月の草講座では初めてのプログラムがあります。

【草のティンクチャー作りと草のお話】

草だらけの草舟。
今では化粧水も虫刺されの薬も自家製、庭の草でつくっています。
すぐそばの草たちを摘んで、数種類の草のティンクチャーを作る講座です(7/29)

———

◯WSのご予約はメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

◯お申し込みから数日たっても、こちらから返信がない場合は、メールが届いていないか、こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったままかもしれませんので、チェックいただき、再度お申し込みください。

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◉7/8(金) 《草紐をつくる》
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身の回りに生えている草から紐をつくります。
いろいろな種類の紐を撚ってつくってみましょう。
手のなかで草が紐に姿を変えていくのはとても素敵な作業です。
人の暮らしはつい、この前までこういうことが基本でした。
すぐそばの、人のために役にたってくれる草たちの存在があらためて浮かび上がります。

日時 | 7/8(金) 10:30-14:00前後
参加費| 4500円
     (草茶・草弁当つき)



◉7/13(水)《草糸つくり・草から繊維をとる》
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野生の苧麻から糸をつくります。
野生の宿命、近くの苧麻は刈られてしまってないので、
この日は車で移動、苧麻を探しながら収穫します。
それもまた楽し。
2名さま〜3名さままでの限定講座です。

日時 | 7/13(水)10:30-14:30くらい
参加費| 9000円 (草茶・草弁当・草菓子つき)



◉7/21(木) 《草で染める》 草を自ら収穫し、その命を色としてうつしかえる
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草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。
自然物からいただく色は同じ色はありません。
そこがとても楽しく、またいつも神秘を覚えます。
この講座は草を実際にご自分で収穫するところから始まります。
わたしたちのすぐそばに生えてくれている草たちをいただいて、その中に潜む色を布に移しかえます。
自然染めとは、なんとミラクルなおこないかと、いつも感じ入ります。

日時 | 7/21(木) 10:30-15:30くらい
参加費| 6000円
     (染め布代・材料費・草茶・草弁当・草菓子つき)




◉7/26(火) 《草籠をつくる》
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庭に自生している月桃から草の紐を縒ってつくります。
手のなかに草を包み込むようにして紐を作るのは大変たのしい作業です。
月桃の清冽な香りに包まれながら、その葉のお茶を飲み、茎から紐をつくり籠(かご)編みしましょう。
籠用の草紐は当日は完成しないので、籠編みには他の紐で代用しますが、紐より、籠編みをマスターしていただけます。


日時 | 7/26(火) 10:30-15:00くらい
参加費| 5000円
     (庭の月桃のお茶・草弁当・草菓子つき)




◉7/29(火)《草のティンクチャーつくりと 草の暮らしのお話》
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草暮らしの日々、化粧水も虫刺されの薬も自家製、すぐそばの草でつくっています。
草たちを摘んで、数種類のティンクチャーを作ってみましょう。
その季節の植物は、その時季の気候にあった薬水になり、よい力を授けてくれます。
日々の草暮らしのお話も。草のお弁当と共に

日時 | 7/29(金) 10:30-14:30くらい
参加費| 5000円
     (庭の草のお茶・草弁当・草菓子つき)


*「草弁当」完全菜食ヴィーガンのお弁当。野菜と野草のメニューです。


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◎プライベート草講座もしています◎
—————————————————

興味ある講座の日程が合わない場合や、記念の日に、ご希望の日程でのプライベート講座をしています。
講座の内容や時間もお好きなもので組立てることができます。

・例えば、お誕生日にその日に摘んだ草で染めるとか、仲良しの方だけで草仕事をする等、ご相談ください。
 近くの海や山のお散歩なども取り入れられます。

xusa
  1. 2016/06/28(火) 22:47:16|
  2. 草ワークショップ

6月の草講座(草の手仕事ワークショップ)

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6月の草講座のご案内
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草たちが元気いっぱいです。
一年でもいちばん、緑に蒸せるこの時季、
草たちとのダイナミックなやりとりができるシーズンです。

*ご予約はメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください



◉6/17(金) 《草染め》
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同じ植物でも、季節によって内包する糸が違います。この時季は一年でも最も勢いのある色が出ます。
草の命を色として、移し替えさせてもらいます。

10:30-15:30くらい
6000円(ランチ付き・材料代込)




◉6/23(木) 《草籠つくり》
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草から紐をつくり、籠を編むことをしてみます。材料はすぐそばのもの。籠用の草紐は当日は完成しないので、他の紐で代用します。

10:30-14:30くらい
5000円(ランチ付き・材料代込)




◉6/25(土) 《モグサつくりとお灸の実践》
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野ヨモギからモグサを作り、プロの鍼灸師さんに、経絡やツボをおそわってお灸する、大人気講座です。

10:30-14:00くらい
4500円(ランチ付き・材料代込)




◉6/28(火)/ 6/30(木)《草糸つくり》
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野生の苧麻から糸をつくります。刈られてしまってないので、この日は車で移動、苧麻を収穫します。
そのため2名さま限定講座
28日と30日どちらか1日、それぞれ2名さまずつ受付します。

10:30-15:00くらい
9000円(ランチ付き・材料代込)


xusa
  1. 2016/06/05(日) 22:11:21|
  2. 草ワークショップ

草合宿 + 草講座 @ 四国

ピクチャ 4ピクチャ 5

またしてもギリギリのお知らせですが、
来週から四国ツアー、巡業です。
名付けて

《Grass Labyrinth Tour 2016 in 四国》

草講座+草合宿!

香川と愛媛、
四国の友人たちがオーガナイズしてくださいました。感謝です。

香川と愛媛の西条、そして四国のヘソと謂われている久万高原・由良野の森にての、草講座+草合宿。

いくつか満席になっている講座もありますが、まだ受付をしています。
ご興味とタイミングが合うようでしたら、四国の地でお逢いできましたらうれしいです。

矢谷左知子



草リトリート at  由良野(愛媛)の森 5/28-6/1
+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +



草から授かる

 水より授かる

 土より授かる

 海より授かる

 山より授かる


草を媒体に

瞑想的な
散策の
労働の
作務の
創造的な
おいしい

このいま
ここで出逢った草たちと
ひととき
由良野の森に抱かれて
ゆだねる

そんな時間をともに・・



草講座と草合宿のおさそいです。
瞑想し、散策し、このときに出逢った由良野の草たちをいただき、さまざまな草ものつくりをしながら、
なにも決めず、全身の感覚を緩め、そして澄まし、ダイレクトに草と繋がっていきます。
無心に草仕事をしながら、その先に開いている領域を感じることでしょう。
お食事は野草料理をご用意しています。
そこに集い、ひととき草と交感することで、かたちを成していくもの。
今はそれがなにか見えませんが、予感だけはあります。
それをとても楽しみに、
こころよりお待ちしております。


矢谷左知子

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◎草講座  全3回 5/28.29.30
◎草合宿  5/31-6/1

於: 愛媛 久万高原 由良野(四国のヘソ)
   愛媛県上浮穴郡久万高原町二名乙787-13

ゆらのの森WEBサイト
http://www.yuranonomori.jp

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草講座
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◆草をめぐるお話 5/28(土)
【草と人がつくる世界 これまで・これから】
10:00-12:00 / 13:30-15:30 各回入れ替え

古来人類は身の周りの植物を、食料として、衣類や生活道具の材料として、あますことなくいただいてきました。植物は何万年もの間、人の営みをサポートし続けてくれている存在です。当日は実際に草でつくったものやスライドを見ていただきながら、草から授かる智慧、わたしたちが見失ったもの、あたらしい気づき、そして植物とこれからともにすすんでいく次なる世界のことなどのお話をしましょう。

受講料 2000円(オーガニックtea or coffee・お菓子付き)
森の野草弁当(1000円)要予約


*********

◆草の手仕事 その一 5/29(日)
【野生の草から糸をつくったり・紐をつくったり】
10:00-15:00

<植物から道具をつくる>
あらゆる道具を自然物からつくるしかなかった時代、なかでも植物は扱いやすく、様々な道具になってくれました。その道具つくりの基本、草から糸をつくり、紐を撚ることを体験しましょう。手の中で草がなじみ、紐になっていくのは、やすらぎの心地です。植物と人が共に作り上げる基本の仕事のひとつ、シンプルでゆたかな時間をごいっしょに。

受講料 4000円(森の道草弁当付き)


*********

◆草の手仕事 その二 5/30(月)
【野生の草で染める】
10:00-15:00

<植物の命をうつしかる>
草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。自然物からいただく色は同じ色はありません。
初夏の草はどんな色を秘めているでしょう。この講座は草を実際にご自分で採取するところから始まります。わたしたちのすぐそばにはえてくれている草たちをいただいて、その中に潜む色を移し替えます。植物で染めることは、自然界と人の合作、なんとミラクルな行いだろう、といつも感嘆しています、

受講料 6000円(森の道草弁当付き)


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草合宿
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瞑想し、散策し、このときに出逢った由良野の草たちをいただき、さまざまな草の手仕事をしながら、
なにも決めず、全身の感覚を緩め、そして澄まし、ダイレクトに草と繋がっていきます。
無心に草仕事をしながら、その先に開いている領域を感じることでしょう。
お食事は野草料理をご用意しています。
そこに集い、ひととき草と交感することで、かたちを成していくもの・・
素敵な予感の中で、そこで醸される刻を、次なる文明の夜明けを、作務とともに。

【 刻 】2016年5月31日(火)16時 〜 6月1日(水)16時
【 処 】愛媛 久万高原 由良野の森
【参加費】18800円(宿泊費・食費・講座参加費 込)

*******

すべてご予約が必要です


*上記のお申し込みは

工房天月(由良野の森内) 0892-21-8076
yoko-washino@yuranonomori.jp



***

その他の草講座

5/25(水)「草をめぐるお話」10:00-12:00 香川・綾歌町キトクラス 2000円 野草弁当1000円
5/26(木)「草から糸つくり」10:00-12:30 愛媛・西条まんがら農園 3000円

*こちらのお申し込みは
月草子舎 野満りえ 080-5660-7312
nomitsurie@gmail.com

xusa

  1. 2016/05/19(木) 00:15:26|
  2. 草ワークショップ

5月の草講座 葉山芸術祭参加企画 ご予約受付中

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草舟は緑陰の季節になりました


5月の草講座 葉山芸術祭参加企画 ご予約受付中

さて、一年でも一番草たちがフレッシュで、輝きを放つ時季になりました。
この素敵な季節に、草舟の庭で植物たちと、さまざまなコラボをします。
蚊のいないわずかな屋外での期間、海の風を受けながら、さわやかな草まみれの5月をご一緒しましょう。

(今回は葉山芸術祭参加企画の特別価格になっています)


5月クサコウザ

◉5/4(水) 《草と紐》 午後の回のみ受付中

野生の草を撚って草の紐をつくります。手の中で草が美しい道具として生まれ変わっていきます。
道具としての基本、紐を、すぐそばの植物からつくってみましょう。

10:30-12:30(受付終了)/ 14:00-16:00
3500円


◉5/6(金) 《草と海》

草と海の根源的な類似性を感じ、草海講座が始まりました。当日は潜らない素潜り講座。
森のなかの草舟で、海のお話や呼吸法、フリーダイビングの映像など海を感じます。
すぐ下のビーチに下りて足をつける時間もあります。

10:30-12:30 ゲスト 武藤由紀(フリーダイバー)
3500円


◉5/10(火) 《草と治癒》

野生の草(よもぎ)からモグサをつくります。
あらもぐさという、本来の蓬の持つ効能がたっぷり。
野生の草の持つ力をこうした形に変換して授けてもらうことができます。
鍼灸師さんに経絡のお話しを聞き、お灸をおそわる贅沢なヨモギの一日。

10:00-12:00(午前の部)14:00-16:00(午後の部)どちらか ゲスト 浜中壮一郎(鍼灸師)
3500円


◉5/12(木) 《草と糸》 キャンセル待ち

野生の草(苧麻)の採取からはじまり、それを糸にするまでをします。
この時季、一年で一度だけ開催の限定講座。
栽培しない野の草から糸をつくり、布を織ってきて、たくさんのことを草から伝えられました。
瑞々しい草の糸の美しさに感動です。

10:30-14:30
5000円(草弁当付)


◉5/14(土)《草の歯磨き粉つくり》

草から歯磨き粉をつくります。江戸のころまでは使われていたものです。
なんでもプラスプラスの添加物だらけの市販品と違い、引き算でできたシンプル歯磨き粉。
なんだかとてもいい感じです。歯茎の引き締め、歯肉炎によく効きます。

10:30-14:30
5000円(草弁当付)


◉5/17(火)《草カーテンお茶会》

野生の草の糸を編む時間。お茶やお菓子をいただきながら、のんびりと草を編みましょう。
編んでいただいた一片は、現在大きさを増しつつある不作為の形の集合体、草カーテンの一部にさせていただきます。

10:30-12:00(午前の部)14:00-15:30(午後の部)どちらか
2000円(草茶・草菓子付)


◉5/19(木)《草と染め》  キャンセル待ち

山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。
今の時季、草の出始めはもっともフレッシュな色を秘めていてくれます。
草たちの命の移し替え、草たちのギフトを受け止めて色にさせてもらいます。さて、どんな色になるでしょう。

10:30-15:30
5000円(草弁当付)



ご予約は

・件名にご希望の講座名
・午前/午後の選択
・ご住所、連絡のとれる電話番号
・お名前

を明記の上、こちらのメールフォームよりお願いいたします。

*こちらからの返信が迷惑フォルダにはいることが多く、連絡がつかない場合にお電話番号が必要です。

xusa
  1. 2016/05/01(日) 12:02:05|
  2. 草ワークショップ

「葛布・苧麻布・草の布」展 +「草講座」(葉山芸術祭参加)のご案内



そもそものきっかけは、チェルノブイリの原発事故でした。
その衝撃から、足下の野生と繋がることを身体が求め、
それ以降、わたしは野生の草の導きに従うようになります。

今、原生の草たちは危機的状況です。
絶え間ない不必要な根こそぎの草刈り、除草剤、
周辺は絶えず痛めつけられています。
そのあとには、強い外来種が着生していく。

こうしたすぐそばの自然界の追いつめられた状況と、今連鎖的に起こっている自然災害は無関係ではないように感じてしまいます。

アマゾンやボルネオの熱帯雨林がなくなっていくことで、地球には大きなダメージが来ている、
木々からの声を無視し続けてきた結果、地球規模でバランスが崩れている。

草も同様、
いま、多くの人の目には、ただの雑草、と見えているかもしれませんが、そこでも生態系に異変が起こっているのを感じます。
たかが、草、ですが、これはとても大切な、大地のバランスの大元だと感じています。
食であり、薬であり、生き物たちには心地のよい住み処であり、時に人にもベッドであり。。

あまりにも草を粗末にしてきた結果、周辺の生き物や菌類や、虫たちも影響を受けています。
昔よく聴いた鈴虫の音も、聴かなくなりました。
原生の草むらは、知らない間にどこにもない、それが今のわたしたちの周辺で起きていること。
これらの先には、なにがあるのでしょうか。

と、前置きがながくなりましたが・・

そんな草たちの協力を得て、長年つくりあげてきたものがあります。
野生の草の織物・・
4/27から、長年の草ワーク、「草の布」展が自宅で始まります。
葛や苧麻といった、雑草の代表格の草と二十数年間、密に過ごしてきました。
そこから学ばせてもらったものが、たくさんたくさんありました。

今年の葉山芸術祭では「葛布・苧麻布・草の布」展と、
それに続く草の手仕事「草講座」ワークショップをします。
布は過去作品、久しぶりに新作、草のアクセサリーも今製作中です。
すこしですが、展示販売をいたします。
ご高覧いただけましたら、光栄です。
今の時季ならではの草の手仕事もご一緒しましょう。

*展示・ワークショップともに、ご希望の方はメールフォームよりご連絡ください。
 アクセスなどをご案内いたします。



展覧会
___


◉4/27〜4/30 
<葛布・苧麻布・草の布> 

矢谷左知子「草の布」作品展  ・入場無料

*草のアクセサリー(新作)の販売もあります。
12:00-16:00 期間中「草茶屋」OPEN (草のお菓子有り)



草講座
___
  *要ご予約。ご参加受付中です。

今年も連続草講座始まります。
一年でもこの時季にしかできない、「草の糸つくり」「草の歯磨き粉つくり」など様々な草ものつくりの講座がいろいろ。


◉5/4(水) <草と紐>
野生の草を撚って草の紐をつくります。手の中で草が美しい道具として生まれ変わっていきます。
10:00-12:00(午前の部)14:00-16:00(午後の部)どちらか
3500円


◉5/6(金) <草と海>
草と海の根源的な類似性を感じ、草海講座が始まりました。当日は潜らない素潜り講座。
10:30-12:30 ゲスト武藤由紀(フリーダイバー)
3500円


◉5/10(火) <草と治癒>
野生の草(よもぎ)からモグサをつくり、鍼灸師さんにお灸をおそわるヨモギの一日。
10:00-12:00(午前の部)14:00-16:00(午後の部)どちらか
3500円


◉5/12(木) <草と糸>
野生の草(苧麻)の採取からはじまり、それを糸にするまでをします。瑞々しい草の糸の美しさに感動です。
10:30-14:30
5000円(草弁当付)


◉5/14(土)<草の歯磨き粉つくり>
草から歯磨き粉をつくります。江戸のころまでは使われていたものです。歯肉炎によく効きます。
10:30-14:30
5000円(草弁当付)


◉5/17(火)<草カーテンお茶会>
野生の草の糸を編む時間。編んでいただいた一片は草カーテンの一部とさせていただきます。
10:30-12:00(午前の部)14:00-15:30(午後の部)どちらか
2000円(草茶・草菓子付)


◉5/19(木)<草と染め>
山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。草たちからのギフト。どんな色になるでしょう。
10:30-15:30
5000円(草弁当付)
  1. 2016/04/21(木) 22:53:04|
  2. 草ワークショップ

摘み草料理の日(3/31)のレポート

穏やかな春の摘み草日和、
渓流沿いや山道沿いを歩き、出始めの野の草を摘みました。
岩清水で咽を潤し、
木漏れ日のなか、陽を受けてきらきらに光る木々の葉を皆で眺め、
たくさんの草の名前が口々に風に乗り、
それぞれが手に草を持って、
植物たちとの時間のなかにいる。。

少し歩けばこんな場所がある、そこに住んでいることに感謝すると同時に、
いま身近に押し寄せてきたさまざまな開発や、人が自然に手を入れすぎることに危惧の念は深まります。

それにしても水辺は気持ちいい

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この日の会場の野菜ごはん+ギャラリーYUSANに戻ってからは、摘み草の懐石料理をいただきます。
出されるひとつひとつの摘み草のお料理の美しさ、瑞々しさ、そしてなによりその美味しいこと!
身近に生えている野生の草たちの持っている深き滋味、
それを、無理なく、しかも鮮やかに活かすYUSAN独自の感性と、確かな力量のお料理の数々
さっき生えていた草がこれほどまでに美味しく、うつくしく姿を変えるとは。
みなさんの驚嘆と感動がその場に共振していました。

その日のご報告です。
はじめに座学。
当日のテキスト。

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野草と人の関わりや自然の循環のこと / 野草の効能のこと / 陰陽のこと / アク抜きのこと などのほかに
心にとめること
草から授かるもの
も記しました。

◎草摘みのときに心にとめること
・ゆったりする
・草地は丁寧に歩く
・踏み荒らさない
・足の置き場にも注意を払う
・なるべく気配を消す=痕跡を残さない
・人類であるということを忘れてみる
               等々

◎草から授かるもの
・食・お茶
・薬・自然療法
・暮らしの道具
・美しさ
・宇宙の摂理

*YUSAN のFACEBOOKより(写真はその一部です)

草文化研究家の矢谷左知子さんと企画した「摘み草料理の日」のフォトドキュメント。
知恵の座学からはじまって、行動に歩き出して、その記憶を食すという豊かな一日。
午前と午後併せて20数名の摘み草キャラバン隊!
まさに実りある時間でした。
共に過ごしてくださった皆様、
ありがとうございました。

道中撮影:クリリン


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  1. 2016/04/11(月) 23:56:10|
  2. 草ワークショップ

草の手仕事WS 4月の草講座 お申し込み受付中

◉4月の草講座

4/13(水) 草籠(かご)をつくる日
4/17(日) 季節の草で染める一日
4/21(木) 「一品庭の草料理教室」草暮らしお話と庭の摘み草料理 


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*お料理の写真は過去の草弁当で当日のものではありません


*お申し込みはこちらのメールフォームより
 ご希望講座名・お名前・お電話番号・ご住所・明記の上、お申し込みください。
 こちらからの返信が迷惑フォルダに入ることも多く、また帰ってくることもありますので、PCからのメールが受付さ れるようにしてください。
 メールで連絡出来ない時の確認用に必ずお電話番号をご記入ください。



◯草籠を編む 4/13(水)

すべてを自然界のものから手作りでまかなっていた、途方もない長き時代、人がつくる一つ一つのものにはおのずから何ものかが宿っていた。
そういうものだけに囲まれていた暮らしはどんなだったでしょうか。
当日はそういう時代の道具の基本でもある、紐。それを周囲の植物からつくります。美しい草の紐が手のなかでできあがっていきます。
編み方は紙の紐でマスターし、ご自分で籠を編めるようになっていただけます。

【日 時】4/13(水)10:30-14:30  
【受講料】5000円(草弁当・草茶付)




◯草で染める 4/17(日)

春を迎え、ようやく草たちが出てきました。
まだ生えそろわず、幼い草たちです。当日どの植物で染めるかは、実際にみんなで野に森に出向き、そこで収穫できるもので行います。
今の時季の草たちはどんな色を授けてくれるでしょう。草との命のやりとりを一日をかけて行い、それを色としていただきます。

【日 時】4/17(日) 10:30-15:30 
【受講料】7000円(染め布材料費・草弁当・草菓子・草茶付)




◯草暮らしお話の会「庭の摘み草 一品料理教室」4/21(木)

葉山の湧き水を飲料とし、雨水を庭の水撒きや染めの水とし、石鹸は使わず、化粧水は手作り、レンジは使ったことがない、最低限のミニマム暮らしです。
そうした暮し方のお話や、そのなかで、周囲の草から作れるもののご紹介をしながら、庭で摘み草、それを使って草の一品料理を作ります。
みんなで草弁当をいただきながらお話しの続きをします。
食後には草のお茶と草でつくったお菓子もいただきましょう。

【日 時】4/21(木) 10:30-14:30 
【受講料】6000円(草弁当・草菓子・草茶付)


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(矢谷左知子)
  1. 2016/04/07(木) 17:58:28|
  2. 草ワークショップ

摘み草料理の日 春の特別草講座

摘み草DM

よもぎうえはらでもmusiさんモゾモゾ春のうごき
こちらも摘み草でおおいそがし
いきなりやってくる春にはいつも、時にとまどう

__________________

春の特別草講座 【摘み草料理の日】
yusan
共同企画
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春の野の草が真っ盛り。
どれもどれも、それぞれの持ち味は個性的。
野菜とはまったく異った、野生の奥深い味わいです。

その草たちを摘んで、
草のお料理をいただく一日です。

午前中は矢谷左知子の草講座。
この時季の草の料理や暮らしに即した草のお話。
そのあと近くの川辺に草を摘みに出かけ、
友人でもあるyusanの料理人、牧野加奈子さんにお料理していただき摘み草の懐石料理を食します。
春の野の草と交わる贅沢なひととき。
どうぞご堪能ください。

yusan(秋谷):::

ピクチャ 3

地元、秋谷の名店、yusan。私が大好きなごはん屋さんです。
旬の野菜が中心のお料理で、二十四節気ごとにメニューが変わる素晴らしく美味しいお料理です。
だんなさまの海くんと、奥さまの加奈ちゃん、お二人の美意識が織りなす佇まいやお店の雰囲気も素敵です。
併設のギャラリーではお気に入りの作家さんの器の販売も。
http://www.yusanyusan.com/

xusa

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【日 時】3月31日(木) 10:30〜14:30前後
【場 所】神奈川県海のすぐそばエリア 秋谷 yusan
【参加費】6000円(草講座・摘み草・摘み草懐石お料理込)



[予約申し込み、及び開催場所]
YUSAN  横須賀市秋谷 2 - 13 - 4  
電話 046ー874−8819
HP : www.yusanyusan.com
MAIL : contact@yusanyusan.com

ご予約はメールにて、先着順とさせて頂きます。
参加ご希望の方はメールに、お名前、ご住所、電話番号とメールアドレス、参加希望者の人数、の5点を明記してお申し込み下さい。
なお、ご予約完了後のキャンセルは不可なのでご注意下さいませ。
  1. 2016/03/10(木) 22:26:47|
  2. 草ワークショップ
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