草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

草講座【草から箒をつくる】3/9

草講座【草から箒をつくる】3/9

*参加者受付中です。

草箒39

草の國、草舟の庭で、ちいさな草箒つくり with 草弁当つき

【日 時】3/9(木) 10:30-15:30くらい
【場 所】草舟 on Earth
【受講料】5000円(草弁当付き)

お申し込みは
xusa_s★ybb.ne.jpまで
(★を@にかえてください)
お申し込みの方に詳細、アクセスをお知らせさせていただきます。
  1. 2017/03/07(火) 09:12:32|
  2. 草ワークショップ

庭のデッキ修繕ものがたり

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草舟ただいまデッキ修復中。。

あの素敵だった八角形の篠竹デッキは取り外されました。

musiさんもなにかとあちこち修繕しているようですが、
こちらも、世の通常のリフォームとは、そうとうに様相の違ったことを密かにやっています。

xusaもmusiも、あるもので工夫する、というところ、
そしてそのやり方は、かなり世のスタンダードからは逸脱しているところ、
かつ、それを思いきり楽しむという取り組みは、まったく同じ二人です。

3年前、近所の森友のエリックが、デッキが壊れて困っている私に、
「さっちゃん、あるもので作り替えよう」と言ってくれ、
結果、敷地内の篠竹ですばらしいデッキができあがりました。

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土台もall廃材、
竹も自前で調達、
材料費は棕櫚縄と釘だけ。

巨大よしず編みの八角形デッキは、近所の友人たち数人で、
せーの、で編み上げました。
みんな、ありがとう。

そのデッキができた途端、この庭が完成した、と思ったものです。
庭の木々、草々たちが、歓び調和が始まったのを感じたのです。
そこから草舟の庭は一気になにかが次ぎに進みました。

それから3年、
この山の強い日差し、雨風によく耐えてくれましたが、いよいよ限界で、ついに取り外し。

当初は土台の上に、新しい竹を張り替える予定で、
一年前、森に入り、竹を切り出し、人力で運びました。
軽トラなど持ってなく、
またうちは車の入らない山道、

縄文時代のように最初はかついで、
二度目は懲りて、エリックさんが一輪の小さな車輪を持ってきて、
それに竹を通し、その場で竹の一輪車を作り、運びました。
結ぶ紐も、そこに生えている草を使って。

ひそかに江戸以前のような、
すべて人力、その場の素材で済ます山仕事。
それを数度繰り返し、
1.2月の間に100本もの竹を二人でうちまで運び込みました。

素材も山に行って調達するリフォームは
かなりの重労働ですが、身体が底から沸き起こる歓びで、たのしくてしょうがないのです。


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それなのに、
今回、いざ、始めようとしたときに、
なにか、土を出したほうがよい、との声を二人ともが感じ、
デッキをつくるのをやめ、ちいさな縁台だけにしました。

今まだ工事中ですが、早くもこれまでと違う流れが庭に巻き起こっているようです。
新しい風が入り込みました。


長年、デッキの影で日の目を見なかった土たちが表に出て、
春の日差しを浴び、なにやらうれしそうな感じもします。

土の庭、
これからどんなことが始まるかな。

しばらく手をいれず、草の成り行きを見守ることにしましょう。

xusa

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  1. 2017/03/04(土) 12:23:09|
  2. xusa草暮らし

草リトリート 3/20

草リトリート


草リトリート(3/20)キャンセルでましたため1名様募集中*
ピンと来た方ご一緒しましょ。



◉早春の草リトリート  3/3(金)
_________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のヴィーガンお弁当 野草の献立


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/3(金) 11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下

お申し込みはこちらのメールフォームより
または
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@にかえてください)まで
  1. 2017/02/28(火) 23:50:21|
  2. 草ワークショップ

宮古馬のこと 続報

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この一ヶ月、仕事そっちのけで、宮古のお馬さんのことをしていました。
県知事さん、宮古島市長さん、あちこちにお手紙を書いたり、呼びかけ文をつくったり、来る日も馬のことばかり。
5日ほど前にFACEBOOKに記事をアップしたら、またたくまに1000件以上シェアしていただき、
またコメントやメッセージも全国から寄せられ、連日対応に追われています。

以下の文は2/21日に掲載したもので、その後、状況は最悪で、市の「整理」が決定されてしまいました。
お役所言葉でわかりにくいのですが、整理は処分につながる道です。
これから支援金を集める動きを始めます。
またそのときはお知らせさせていただきたく、よろしくお願いいたします。


以下、ちょっと読み難いかもしれませんが、FBからの書き写しです。
FBをされている方はそちらも見ていただけたらありがたいです。
されていない方も以下にアクセスすると見れると思います。
https://www.facebook.com/xusa.s/posts/1452204361458680?pnref=story



*以下にある補助金の額ですが、これまでもスズメの涙で、一頭に付き、5000円/月でした。
ひと月のエサ代にも満たない額です。それが今回半分になります。
それで浮く額はわずかなものです。
それさえ支出できないと言われてしまいました。
一方で、次々と箱物建造物などは立っていきます。ま、全国同じような状況なんですが。
しわ寄せは物言わぬものに行きます。
ましてや、絶滅を危ぶまれている馬たちへの、それが宮古市の対応なんです。唖然。



***

<宮古馬を救うため、お力を貸してください>

ここに救いたい命があります。
どうかこの、南の島の小さなお馬さんたちを助けるためにお力を貸してください。
宮古島には、絶滅の危機に瀕している小さな在来馬、宮古馬がいます。県の天然記念物にも指定されています。
うつくしく、温厚な性質のため、今の天皇陛下がご幼少の頃の乗馬用に選ばれたお馬でもあり、
琉球王朝では、王様の馬としても愛用されていました。

そのお馬さんたちが、今、市のほうからの補助金がカットされ、整理されようとしています。

宮古馬は、長い間、人と共に畑を耕し、荷を運び、懸命に働いてきました。
小さな身体に、サトウキビの束がどっさりと山積みされた昔の写真も見たことがあります。
粗食に耐え、やさしく働きもの。島の人々の暮らしを助け、支え続けてくれたお馬です。

ですが、戦後急速に変わった暮らしの中で、かえりみられることなく忘れられ、気が付いたときには数頭になっていました。
それを有志の方々が保存活動を始め、40年ほどの間に地道にその数を増やし、ようやく50頭に近づくまでになったところです。
そんな折り、市のほうから、今月の24日には約半数近くの馬を天然記念物の保存馬指定からはずし、補助金をカットするとのお達しがあるそうです。
保存育成への補助金は現在でも些細な額であるため、友人の牧場では、私財を投じ、なんとか持ちこたえてきました。
苦しい状況のなかで、さらに補助金がなくなれば馬は生きていくのが難しくなります。
処分する飼い主さんも出てくるでしょう。
友人の牧場では引き馬や乗馬で収入を得るためにがんばっていますが、調教には時間がかかり、
また天然記念物のために去勢できないということも乗馬用にむずかしく、またなかなかお客さんが少ない現状です。


(追記:
この部分、今回お問い合わせいただいた方へ、市のほうからは、保存馬ということをはずせば、去勢できて調教もしやすくなるのだ、との説明があったということです。
そういうことは問題ではありません。乗り越えています。
調教するにも時間がゆっくりかかっていますができています。それを待っていただきたいし、応援していただきたい、
そうすれば、自活の道も開けていきます。
乗馬用には10才以上になってからやっと落ち着いて人を乗せることがしやすくなるそうです。
それを今回、24日の整理では、10才以上のオス馬が保存馬の指定をはずされる対象になります。
指定をはずされるということは、処分してもよい、ということに自然、繋がる話なのです。)


馬の自活のために、できるだけのことはしているのですが、エサ代など、これ以上の負担も苦しい状況です。
でもそれより気になることは、絶滅が危ぶまれる生き物が今後も健やかに生存を続けて行くために、
現在の47頭は、あまりに少ない数だということです。
今回整理されるのは、10才以上のおす馬と、10年以上子供を産んでないめす馬です。
その数は半数の二十数頭ほどになります。

馬は群れで生きるものたちです。
人の了見では役に立たないと思われる、年老いた馬たち、弱いものたちも、群れのなかで大事な役目を負っているはずです。
とても人智の及ばないような、たくさんの役割を、それぞれの馬は持っていると思います。
まして、馬の10才はまだまだ壮年で、働き盛りです。

そして種の保存を考えれば、まだ安定した頭数に達したとはとてもいえない現況で、
整理より先に、たくさんの多様な馬のファミリーをつくることが大事なのではないかと思います。
長老も子馬も弱い馬も、みんな一緒の中で育くまれることが、繁殖にもよい結果を生むことでしょう。
それを支援する仕組み作りの助成が一番に必要なのではと思いますが、その逆の「整理」というものが、もうすぐ始まるといった状況です。

天然記念物に指定されている絶滅を危ぶまれる生き物への施策が、市の担当課の一存で決められてよいのか、それも疑問があります。
補助金には限りはありますし、一担当課だけでは荷が重く、苦しいお仕事にもなるでしょう。
このことに限らずですが、お役所のなかでは煮詰まって、狭い視野のなかの判断になりがち、そしてそれはみんなが苦しいです。
補助金削減イコール馬を処分する、ということ以外に夢のある選択肢はあるでしょうし、それを応援したいのです。

もの言わぬ存在は、そういう時、いつも窮地にたたされます。
生き物たちは、本来、対等な仲間であり、人がどうこうしていいものではないとは思いますが、
でも、その関わり方一つで、その生き物も人も、双方が生かされ、たいへん豊かな境地が開かれます。
また動物たちとの交わりは至福であり、たくさんの大切なことを教えてくれる存在でもあります。
そのなかで、絶滅にむかっている命が、今目の前にあります。

宮古馬に限らず、人類の所業によって、あるいは身動きのとれないギチギチの「予算」のような名のもとに、
不必要に追いつめられる野生の生き物たちが、全国にどれだけいることか、
この星にとって命の多様性がどれほど大事なことか、そのことも見据えながら、
目前に迫った、この宮古馬の生存の運命のために、皆さまのお力をお貸しいただけましたら幸いです。

補助金に頼らなくてもやっていけるよう、民間で応援できたら、と今後クラウドファンディングや、寄付など募ることもしていきたいと思っています。
そのときにはどうかご協力を賜りましたら幸甚です。
が、現在は、市のほうの施策が決定されると、年度末には馬の運命も定かではなく、時間の限られたことでもあり、
県や市へ、馬へのやさしいお気持ちを行政の方へのご箴言としてお伝えいただけたらと思います。


(追記:
宮古馬は依然絶滅を危惧されている、天然記念物の動物であり、
島の宝です。それを市の方には想い出していただきたいです。
長い間、労働馬として、島の人たちの暮らしを支え続けてきてくれた馬たちの現状への思いやりがありません。)


南の島でひっそりと生きている、在来の、小さなお馬たち、
どうか、まずこの現状を知っていただき、馬たちの窮状に一筋の光をあててやっていただけないでしょうか。
まだまだこれからの命、どの馬も処分されることなく、その生を全うできるよう、願ってやみません。
なお、参考までに県と市の連絡先です。
長文をお読みいただきありがとうございました。

宮古島市役所
下地 敏彦 市長様
〒906-8501 沖縄県宮古島市平良字西里186番地 電話(代表): 0980-72-3751
沖縄県庁
翁長 雄志 知事様
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 電話(代表):098-866-2333
  1. 2017/02/27(月) 00:36:42|
  2. 動物

単なる間に合わせでうめつくすなら、ないほうがいい

あったかいけど、雨降りで、仕事をする気になかなかなれず、
だらだらと書斎の片付けにとりかかる。
数年開いていない「染織資料」と背に記したファイルを手にとったら、
結局整理できずに、読み込むはめに。。。
その中にあった、ウイリアムモリスの本の一節。
(本のタイトルを抜き書きするのを忘れていたのでわからず失礼)

デザインについて
「自然のなかのある美しい事物が自分の目に強烈に焼きついて頭から離れなくなり、それでその喜びを芸術の規則に従って他者に表現し、自身が感じた強烈な喜びをいくらかでも人に分ち与えることができるようにする、という風でなければならない」

(ちなみに彼は古い植物学の本をひもとくことから、草木染の方法を見直した。)

私は、物心ついたころからプリント柄は苦手だった。でも、リバティの一部の柄やインドのウッドプリントなどは好き、とくにインドネシアのバティックはずっと見ていたいと感じることがあったし、今もある。

文様に心がある。祈りなのか。

モリスは壁紙が、何でもいいから壁を覆うための、単なる間に合わせの手段になってしまうなら、
白壁のほうが光と影がその壁面で楽しげに戯れ、よっぽどいいといっている。

たしかに、ヘタに人がとりつくろう絵柄よりは、自然の光と影をうつしてくれる白は、
逃げでもあるけれど、
汚れ隠しのような、気をまぎらわすためにあって、気が散るガラは、騒音みたいだと思う。

これはプリント柄にかぎったことでなく、人がつくるものすべてにいえるのだと、
自分がいい加減につくったり書いたり、ためこんだものに、ため息をつく。

でも、ひとつひとつやっていくしかない、と思い直して、
モリスの言葉に青ラインをひく。

生まれてしまったものに罪はなく、それをただ捨てるのでは、解決しないし、
今の自分にできることは、出会ったものとどうつきあうか、だけ。
(これはわりとストイックかも)

好みをこえて。

コピーの後半の数枚はメモ紙にして、
少し薄くなった「染織資料」のファイルを棚にしまう。

薄暗くなってきた、、、けっきょく片付けはできなかったけど、
心の中にかたづいたことができたみたい。

心ある仕事だけをしたい。日常些事において。

個人の目先の好みはこえて、ひろい好みに身をゆだねるように。


musi
  1. 2017/02/23(木) 16:39:41|
  2. musiの仕事

土と暮らしのオープンカレッジお申し込みの方へ

土と暮らしのオープンカレッジ、お電話いただきました宮城県のK様、
おりかえしさせていただいていますが、これから出かけるので、こちらでご連絡。
承りました。
また夕方に電話しますね。

石田
  1. 2017/02/22(水) 10:01:17|
  2. 未分類

草の話をしよう

草の話をしよう 2/26・3/29@草講座

◎草談義
◎草をめぐるお話  
◎草のシェアトーク


草からつくるいろいろ
草、植物と人の出逢い
野生で生きる存在との交感
植物の側から世界を観ること
etc.

草のことを話しましょう。
・・と、言われても??
はて、どんなお話になるでしょう。
そのときの成り行きのままに。
私からの話のあと、
みなさんの草のお話もシェアいたしましょう。
見えているものも、見えていないものも。
深き草世界との交感のひとときを

【日 時】2/26(日)/ 3/29(水)どちらか 11:00-14:00ころ
【 処 】草舟 on Earth
【受講料】4000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)

お申し込みはこちらのメールフォーム
もしくは
xusa_s★ybb.ne.jp
(★の部分を@に変えてください)

お名前 / メールアドレス / 電話番号をご記入ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。また、hotmailの方への返信は届かないことがありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。

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 草に埋もれる草舟*夏のようす
  1. 2017/02/20(月) 16:04:35|
  2. 草ワークショップ

草講座 2月3月のスケジュール

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日の光の透明度がバツグンに高いシーズン、もうすぐそれも終しまい、春はそこまで

そういうわけで、今宮古島のお馬さんのことで、毎日なにかとやることがあり、
2017年草講座、すっかりとスタートが遅くなりました。
馬たちのことは、またくわしい記事を書きますので、どうぞご注目ください。

草舟はただ今、デッキを友人手作りで修復中。
これまで大活躍してくれた竹の大きな八角形のデッキはお役目を終え、解体されました。
さて、次ぎはどうなるでしょう。お楽しみに*

2月後半ー3月の草講座のスケジュールです。
芽吹き前、お日様がキンキンきらきらの草舟の庭をご堪能ください。

____________

草講座 2月3月
お申し込み受け付け中
____________


■ 草の話をしよう         2/26(日) / 3/29(水)
■ 草リトリート          3/3(金)/ 3/20(祝・月)
■ 草箒つくり           3/9(木) 
■ 草を編む 草カーテン茶会    3/23(木)
■ 海の話をしよう         3/26(日)


お申し込みはこちらのメールフォームより、件名にご希望講座名 / お名前 / メールアドレス / 日程 / お電話番号を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多くありますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
また、hotmailの方への返信は届かないことがあります。該当の方はどうぞ電話番号を必ずお書き添えいただくと助かります。






◉草の話をしよう / 草談義  2/26(日) or 3/29(水)
__________________________

「草の話をしよう」

◎草談義
◎草をめぐるお話  矢谷左知子 
◎草トーク     シェアトーク


草、植物と人の出逢い
草との暮らし・草からつくられるもの
野生で生きる存在との交感
植物の側から世界を観ること
etc.

草をめぐるお話をさせていただいたあと、
みなさんの草のお話もお聞かせください。
草世界のことを話しましょう。

【日 時】2/26(日)/ 3/29(水)どちらか 11:00-15:00
【受講料】4000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉早春の草リトリート  3/3(金) or 3/20(祝・月) 
_________________________


◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/3(金)3/20(祝・月)いずれか  11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下





◉草から箒(ほうき)をつくる  3/9(木) 
____________________


◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作る。
自然の恵みを活かし、それを次ぎの形にする瞑想的な時間。

【日 時】3月9日(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事 / お茶・お茶菓子つき)





◉草を編む 草カーテン茶会  3/23(木) 
___________________


◎草のおはなし   矢谷左知子
◎草カーテン編み
◎草トーク     シェアトーク


野生の苧麻からつくった繊維を編んで、それを一つの布の一片として繋げていきます。
そのひとひらを担当してください。
自由に草を編む時間です。
編んでいただいた一片は、草カーテンの一部になります。
草を編みながら、いろいろな世界の話をしましょう。

【日 時】3月23日(木)13:00-15:30
【受講料】2000円(お茶・お菓子つき)



◉海の話をしよう 草と海 潜らない素潜り講座  3/26(日) 
____________________________


「海の話をしよう」

草と海 潜らない素もぐり講座
ゲスト 武藤由紀(フリーダイバー・スキンダイビング講師)


◎<スライドトーク>
草と海のおはなし   矢谷左知子
素もぐりのおはなし  武藤由紀


◎海さんぽ / 呼吸法 / 瞑想 / 草海トーク etc.



素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。
草仕事で感応していく、自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときにわかる感覚の同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さんといっしょです。

海という別次元を知っていただきたく、陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していく(心も身体も’国際問題’も*)のでは、と体感したほどです。

オフ・シーズンの今、海に入らない、海講座をします。
潜らない素もぐり講座。
おたのしみに。

【日 時】3月26日(日)11:00−15:00ころ
【受講料】4000円(お食事「草ランチ」 / お茶・お茶菓子つき)


xusa
  1. 2017/02/18(土) 19:50:06|
  2. xusaのしごと

土と暮らしのオープンカレッジに参加します

【3月4日、長野県でのワークショップのお知らせです】

イベント「土と暮らしのオープンカレッジ」@佐久大学にて、ワークショップをすることになりました!
去年奈良のミルツルさんの乙女マルシェのお茶会でお出ししたバノックをつくります。

ふふ、バノックって? なんでしょうね。

『スコーンの原型、小麦粉もふくらし粉もつかわないバノックづくり』
2017年3月4日(土) 14:00~16:00
講師:石田紀佳

小麦が世界を制覇する前の食べものについて思いを巡らしたことはありますか?
(お米が日本を制覇する前も同様)
常識や伝統と思っていることが、じつはそうでないと知ると、
気持ちやふるまいが自由になります。
食の原型をたどることは、人類の食の軌跡をみつめることになります。
今回は、バノックといわれるイギリス北部でつくられていた乳製品を使ったものと、
ビーガンタイプをつくることを通して、未来の食と農牧のあり方を考察します。

長野ですので、そば粉を使ってみます。
おやきみたいなもんですね。

手を動かしたあとは、できたての「そばノック」とお茶を飲みながらお話をしましょう。

何と、今この告知を書きながら「そばノック」って思いついてしまいました。
楽しくなりそうだわ。

バノック○


〈参加方法〉
事前予約制。下記メールアドレス宛にお申込みください。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp
(PCメールからのお返事になりますので、ブロック解除をお願いいたします、長らく返事がない場合は03-3485-2464までお電話ください)

〈持ち物〉
・そば粉を300cc程度
・バターか植物油を30cc
・バノックを持ち帰る容器
・エプロン頭巾など調理の服装
*材料を用意できない場合は実費(500円程度)お支払いで参加していただけます。
〈時間〉
14:00~16:00
〈会費〉
1,700円(材料費とお茶代込み)

*入場料は別途頂戴いたします。あらかじめご了承ください。
ホームページもあわせてご覧ください!
https://opencollege2017.localinfo.jp/posts/1860735?categoryIds=441360→
  1. 2017/02/17(金) 20:48:57|
  2. musiの仕事

宮古馬と草講座

1月に宮古島に行っていました。

宮古馬の牧場を営む友人のSOSを受け。

お馬さんたちの命が、人間のお金の都合(宮古島市の予算)で絶たれようとしています。

宮古から帰ってきてから、ずっとそのことで動いています。

そのため、草講座のスケジュールは遅れ遅れ・・

他の仕事もすべてストップ、
毎日お馬さんのことばかり。

草講座スケジュールはまもなくアップさせていただきますが、
馬たちのことも、また書かせていただきます。
どうぞお力を貸してください。

先週、牧場ではは、こんなかわいい仔馬が生まれたばかりです。

まだ生まれて数時間、たてがみもぽよぽよして・・
なんて、かわいいのでしょう。

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*宮古馬  

絶滅を危惧される、宮古島の小さなうつくしい在来馬です。
60年ほど前までは、島の人と共に畑を耕し、荷を運び、懸命に働いてきました。
小さな身体に、サトウキビの束がどっさりと山積みされた昔の写真も見たことがあります。
粗食に耐え、やさしく働きもの。この島の人々の暮らしを助け、支え続けてくれたお馬です。
その後、暮らしの変化にともない、急速に忘れられ、かえりみられる事なく、
気が付いたときには、島にわずか数頭でした。
昭和50年代から保存活動がなされ、今、40年ほど経って、ようやく47頭、
県の天然記念物にも指定されているのですが、その馬が今、補助金の削減を理由に処分されようとしているのです。
  1. 2017/02/17(金) 20:02:01|
  2. 動物

更年期衝動 乞食ガールズ個展 おかっぱちゃんハウスにて

少し先になりますが、
2月10日金曜日〜15日水曜日までの
乞食ガールズの個展のキュレーターをいたします。

題して
「更年期衝動」

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テーマは不死鳥です。

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これまでのmusiの仕事からはちょっと想像しづらい世界かもしれませんが、
真実はつなっがっています。

ともあれ、四の五の言わずに見ておくれ!
って感じです。
老いも若きも、性別問わず、
更年期ぜんぜん前の方も、直前の方も、まっただ中の方も、過ぎた方も。
足を運んでいただいて、損はないと、きっぱり言い放ちます。

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万事お繰り合わせの上、
ぜひ!
ぜひ体感しにきてくださいね。

musi 石田紀佳
  1. 2017/01/24(火) 19:03:42|
  2. musiの仕事

七草を摘み 七草膳を味わう



旧暦七草の日に、xusaの住むところでは、こんなことをします。



早春の特別草講座 【七草の日】
yusan
共同企画
________________


ご参加受付中

七草の日
「七草を摘み、七草膳を味わう」


2月3日は旧暦の七草です。
新暦の七草、1月7日には、まだ七草は出揃っていませんが、本来の七草の日には草たちは姿を現すのです。
それを摘みに行って、七草をいただきましょう。
いわゆる春の七草以外にも、この時季に食べられる草は出てきます。
それも探してみましょう。



節分のこの日、
はじめに矢谷左知子の草講座。
暮らしに即した草のお話を七草を中心に。
そのあと近くの野に草を摘みに出かけ、
友人でもあるyusanの料理人、牧野加奈子さんにお料理していただき、
この日のために特別に献立をした七草のお膳を食します。
早春の野の草と交わり、身体を通して
草の滋味を味わいましょう。

yusan(秋谷)::::::::::
地元、秋谷の名店、yusan。私が大好きなごはん屋さんです。
旬の野菜が中心のお料理で、二十四節気ごとにメニューが変わる、心もからだも美味しいお料理です。
だんなさまの海くんと、奥さまの加奈ちゃん、お二人の美意識が織りなす佇まいやお店の雰囲気も素敵です。
併設のギャラリーではお気に入りの作家さんの器の販売も。
http://www.yusanyusan.com/

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七草の日「七草を摘み、七草膳を味わう」

【日 時】:2月3日(金)節分 旧暦七草

      午前の会  10:00-13:30 定員15名
      午後の会  14:00-17:30 定員15名

【場 所】:YUSAN(秋谷)
【参加費】:5000円(草のお話+七草摘み+七草粥膳 込み)


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お申し込みはYUSANにメールでお願いいたします。

野菜ごはん+ギャラリー YUSAN
contact@yusanyusan.com
0468-74-8819

件名に「七草申し込み」としていただき、以下をご記入ください。

*お名前
*住所
*電話番号
*人数
*午前 / 午後  ご希望の時間帯



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◉当日のスケジュール

<午前の会>

10:00    yusan集合
      草のお話 矢谷左知子 
      自己紹介
11:00頃  摘み草出発

12:00〜  yusanもどり
      シェアリング
      七草のお膳 お食事の時間
13:30頃  おしまい


<午後の会>

14:00    yusan集合
      草のお話 矢谷左知子 
      自己紹介
15:00頃  摘み草出発

16:00〜  yusanもどり
      シェアリング
      七草のお膳 お食事の時間
17:30頃  おしまい
  1. 2017/01/24(火) 00:46:00|
  2. 季節の行事

草神社の鏡餅

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今年の鏡餅は
愛媛のまんがら農園さんから
’草神社には蓬の鏡餅を’と、3段重ねのよもぎ餅をいただきました。

庭の羊歯と柚子でお飾りしていましたが、
小正月を過ぎて、水餅に。

ずっと暖かくてこのままの冬かなと思いましたが、
そうは行かず、さすがの草舟も冷え込んでいます。

やはり暦のとおり、
大寒。

おおさむですね。
あたたかくしてお過ごしください。

xusa
  1. 2017/01/17(火) 18:21:15|
  2. 二十四節気

雪の草舟空中庭園

IMGP2012.jpeg

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この天球の運行もまたひとめぐり。
2017年はじまりましたね。

草暦的にはお正月は今年は1/28日ですが、
このキリっとした冬至明けの清々しい大気は新年にふさわしく、
新年は冬至明けからにすればいいのに、と、今年もまた思うのでした。

今日もまた格別の陽気で、
お昼までは、草舟の庭も、神々しい日の光に満ちており、
この季節でも、まだたっぷりと緑におおわれ、暖かく、
部屋の暖房もつけずに過ごしていましたが、
3時ころから雲行き怪しく、雪模様となりました。

今日のお昼頃に撮った庭の写真と、
その4時間後の雪の庭模様・・

同じ日とは思えない別世界となりました。

草舟はこうした雪の日や靄の日は
空中に浮くラピュタに。
心踊る風景となります。


いよいよ大寒も近く、
冬の本番がやってきますね。

草舟の竹デッキもついに取り替えなくてはなりません。

草舟の草講座は1月はお休みとさせていただき、
再開は2月以降となります。

初春にまたお逢いいたしましょう。


2/3 七草のお話 と 七草粥の膳の会
昨年の3月にYUSANで摘み草の会をしましたが、七草の日にまた草のお話とお料理の会をします。
どうぞご参加ください。
詳しいご案内は近日中に。

xusa
  1. 2017/01/15(日) 01:48:31|
  2. 草舟 on Earth

光の季節

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日なたぼっこのヒナ

2005年からつくりはじめて、13年目の草暦、
2017年版はついに’海暦’になってしまいました。

’フレンチブルーを藁半紙に刷った色’ のイメージで指定したカラーも、
印刷所の方が、ほどよく仕上げてくださいました。
↓の、お客が怒られる印刷屋さんです。
印刷担当のmusiさんが怒られ役です。

歩みの遅いxusaはやっと13年かけて、
ようやく<草暦という表現形態と、自分の暮し>、
というものが一体になってきた、そんな気がしています。

今年、2016年版は、初めて、一年の景色がひとつらなりになりました。
xusaの暮す海辺の山の中の風景でした。

いつも描き始めは、なにかテーマがあるわけでもなく、
なんとなく、いつの間にか形になっていくだけのこと、
2016年も、まず一本の木から始めよう、それだけが決まって、
そして、描いていくうちに、実はその木はうちの木であり、
そこからつるつると景色が繋がっていきました。

私が棲んでいるところを描いているんだ。。
とは、途中から気が付き始めたことでした。

自分が暮している風景が、暦のなかに入り込んだ、、
それは、ちょっと衝撃的な、新しい感覚でした。


2017年、
それは海になりました。

この数年、とにかく海。

長年、草からたくさんのことをおそわり、
草の世界のその先に繋がってきました。
そここそが興味のあったところ。

それが、海に潜り始めたときに、
海のなかにも同じものがあった、そう思えたのです。

草に見せてもらってきた世界と同じものが海にはある。

今、身一つで潜ることで、
そのなかに身を沈め、ゆだねることで、
海からたくさんのことをおしえてもらっています。

草も海もおなじ。

どちらも、
たった一人で、
対象と一体になったときに
無量の授かりものを身に受け
ボーダーを超えて、なにものかに繋がっていく感覚を知らしめるもの。

xusaの主題はいま、草と海になりました。

今回は全編、海の中です。
この一年、よく潜った葉山の海。
草暦なのに、草は2月のワカメだけです。
地上はありません。
息つぎを時々してくださいね。

ひと月ごと、バラバラと描いたので、つなぎ目がなかなか合わず、
musiさんが、がんばって繋いでくれました。
ありがとう。

前書きはいつものmusiさんのことばです。

いつまでたっても不器用なふたりの、年に一度の合作です。

草暦をいつもご愛顧くださっているみなさま、
この頼りない暦におつき合いくださり、ほんとうにありがとうございます。

さて、海イヤーの来年はどんな年になるのでしょう。

ひとまずxusaは、今年の元旦にもそうしたように、
2017年の元旦も、葉山の海で初潜りをする予定ですよ。

冬至をすぎて、神々しい光に満ち、海の反射がうつくしい季節になりました。

庭にはキジも遊びに来てくれました。
しばらく遊んで、そのうちまた山に消えてきました。
とてもリラックスして、のんきでした。
ああ、ほんとにそういうものと、打ち解けて交わりあいたいです。

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大好きな季節の到来です。

よき年の暮れとはじまりを
お迎えくださいますよう、祈念して



xusa

  1. 2016/12/31(土) 01:04:29|
  2. 草暦

感情労働は素直にできたらいいね

草暦、みなさんのお手元にとどき、新年からはめくっていただくのですが、
もしかすると二枚ある月もあるかもしれません。これは外して何かに使ってください。
でもめったにないはずですが、落丁もあるかもしれませんのでそのときはご一報ください。
紙の厚さが微妙に違ううえ、古い機械で丁合をしてもらっているので、そういうことがあるのです。

わたしたちがお願いしている印刷屋さんは、和紙屋さんでもあって、職人気質というのか、
ぜんぜんぺこぺこしていなくて、
ときにどなられることもあります。
ご担当の方はわたしよりずっとずっと年配でもあるので、いっていることが通じているのかどうかわからないこともあるのですが、
でも販売が順調だというと、喜んでくれるし、紙の話になると、熱いのです。
だから来年も続けさせていただきたいなあと願っています。

そんな印刷屋さんとの、お客が怒られるというやりとりは、考えてみれば、いいものです。

このごろでは、肉体労働と頭脳労働だけでなく、感情労働なるものがあるのだと心理学関係の人から聞きました。
たいへんな重労働で、心身にあたえる歪みは大きなものだそう。
たしかに、どんな無茶な顧客のクレームにもひたすら低姿勢で応えるという態度がある。

でも、まだ新米というかへたくそだとマニュアル通りの慇懃無礼で、気持ち悪いなあとも思う。

いずれにしても、仕事が終わってから、それぞれの性格にあった解消法でうさをはらしているんだろうな。

それにくらべると、印刷屋さんは素直で気持ちいい。

健全なサービス業、人とのやりとりができるようになりたいです。
多少の本音、悪意のない素直さ、があったほうが気持ちいいんだけどな。
慇懃無礼していると、へんに傷つけることもあるのではないかしらね。

というわけで、わりかし本音でやりとりしてできている草暦でした!
いろいろあるけど、ま、人間世界のやりとりは大自然からしたら、問題外の外。

2017年、大きな宇宙、ミクロの深さに導かれて、すすみましょう。

musi
  1. 2016/12/28(水) 21:27:00|
  2. からだとこころ

新しい折り本カバー

今年もシトラスプレスで製本を学ばれている里香さんにカバーをつくっていただきました。
フルオーダーともいえる仕様で、ポケットを改良してくださって、しかも薄くしてほしいという要望もきいていただき、
きっと西尾さんも苦心されたでしょう。。。

ということで、自慢げにご紹介。

IMG_2094.jpg
深い海の色、kusakoyomiの箔押し

あけると、

IMG_2097.jpg

IMG_2095.jpg

鉛筆も電話帳もメモ帳も名刺も入るスマートなポッケ。

でもね、このポッケにはもっともっとすてきなものが入っています。

IMG_2096.jpg

こんな丁寧につくられたカバーがあると、日々を丁寧にすごそうと思える。
このポッケにはそんな魔法が隠されています、ね。

IMG_2098.jpg

里香さん、あらためて、ありがとうございます。

なお折り本カバーなどの製本はシトラスプレスで習うことができます。
西尾さんのご都合があえば、一日クラスをしてくださるので、シトラスプレスまでお問い合わせくださいね。

musi
  1. 2016/12/25(日) 14:58:43|
  2. 草暦

ちいさな展示

blogger-image--568456685.jpg

葉山のすてきな本屋さんで、ちいさな展示に参加しています。
(〜25日まで)

私は
草暦(吊り下げ / 折り本 / 自分折り本キット)
草守り(草のペンダント)
を少し出展しています。

お近くの来られた時にはお立ち寄りくださいね。

Bookshop Kasper(ブックショップ・カスパール)
では、店内でコーヒーやお菓子もお召し上がりになれますよ。
店主のまおちゃんが選りすぐった本がいい感じに佇み、
子供の絵本もたくさん揃っています。

場所はなんと、葉山の文教堂書店の斜向かいです*

xusa

  1. 2016/12/18(日) 14:42:22|
  2. 展覧会

草暦 折り本仕様

もうすぐ冬至ですね。
暗くのなるのが早いので、夜が長くて、え、まだ8時? なんて思って、ゆうゆうしていると、
ついつい夜更かしになってしまいます、私の場合。

さて
折り本バージョンは石田からの発送はいったん終了します。
※残り三部ですが、再開しました。
矢谷左知子にはまだたくさんあるのでどうぞ。


草暦は旧暦対応なので、のんびりご注文いただく方も多いのですが、
折り本は少ないのです。

::::::::

なお、石田紀佳の書籍、
「草木と手仕事」「魔女入門七十二候の手仕事」、「藍から青へ 自然の産物と手工芸」は
暦といっしょにお送りできます。
lamudaアット驚くya2.so-net.ne.jp
03-3485-2464

「草木と手仕事」は暦発送が終了しても単独でお送りできます。
(すみません、ほかの二冊は送料をご負担いただくことになるので、暦の時期だけのお送りとしています)

どうぞよろしくお願いいたします。

今朝は、屋根にからんでいた枯れたヘチマのつるをついに外しました。
(じゃん、こんなヘチマが代々木上原のおんぼろ平屋の屋根の上に育っていたのです。ひとつはおいしく食べて、もうひとつはたわしと種取り用にまだ生存中、しかしちょっと収穫を早まったような。。。)

へちま

午前中、南側の屋根に登ったら、あまりのあったかさに、猫の気持ちがよくわかり、
何を好んで日陰のさむいところでストーブをたいて縮こまっているんだろう、と
自分を笑ってしまいました。
でも、屋根の上は少しななめなので、そこではPC仕事ができないし、
あまりに明るくて読書もできない。
何かいい方法はないかなあと屋根の上で考えているうちに、身体があったかくなってきて、
きびきびと動いて、庭と縁側のお掃除ができました。
太平洋側の冬はいいな、と故郷の北国を思いました。
そしてこの恵みを利用しなくては申し訳ないとしみじみ感じました。

室内で陽当たりいい場所に移動しやすくなるように、
出しっ放しだったものをのけただけで、なんかお部屋があったかくなったような。

musi
  1. 2016/12/16(金) 21:03:10|
  2. 草暦

草暦お取り扱いの店

2017年草暦を置いてくださっているお店です。お近くの方はおといあわせください。
アップデイトできていないお店もあります、後日書きますのでお許しください。

○神奈川県

 Beach Muffin(美味しくて心もあたたかオーガニック・ヴィーガン・カフェ・食材)
 逗子市桜山8-3-22
 http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html

Amigo Market(おしゃれなオーガニック デリ/イートイン・雑貨)
逗子市 新宿1-5-14
046-876-8588
http://amigo-market.com/

 Life tree(オーガニック衣料・下着・小物) *折りあり
 葉山町堀内858
 046-875-6927
 http://lifeafa.jp/

 Kasper カスパール(すてきな本屋さん)
 葉山町一色1462-5
 046-874-7031
 http://www.kasper.jp 

 やまねこ(食事・お酒・ハワイバッグ)
 葉山町一色1985
 046-803-0058

 yusan(野菜ごはん+ギャラリー) 
 横須賀市秋谷2-13−4
 046-874-8819
 http://www.yusanyusan.com/

 草舟 on Earth
 秋谷5430
 http://kusabune.blog.fc2.com/

 充麦(天然酵母・自家栽培小麦の絶品パン)
 三浦市初声町入江54−2
  046-854-5532
 
 chahat(逗子店)(雑貨・ギャラリー)
 逗子市桜山3-1-5
 046-870-3127
 http://www.chahat27.com/

 chahat(鎌倉店)(雑貨)
 鎌倉市御成町13-31
 0467-61-2272

 亀時間(ゲストハウス・素泊まり)
 鎌倉市材木座3-17-21
 0467-25-1166
 http://kamejikan.com/

 喫茶ミンカ 
 鎌倉市山の内377-2
 0467-50-0221

 てぬぐいカフェ一花屋 
 鎌倉市坂ノ下18-5 
 0467-24-9232

 日用美(工芸ギャラリー/ショップ)
 鎌倉市材木座1-9-29
 0467-500-700

 pas a pas(パザパ  イヌ・ネコ・ヒト)
 藤沢市鵠沼藤が谷3-4-22
 0466-54-9692
 http://www.pas-a-pas-inuneco.com/info/


○東京都

 真木テキスタイルスタジオ 竹林shop  *折りあり
 あきる野市留原704 042-595-1534
 http://www.itoito.jp

 ナワ・プラサード書店(本屋)
 杉並区西荻南3-15-3 03-3332-1187
 http://www.nabra.co.jp/hobbit/hobbit_mura.htm#map

 Art+stellas 器物家 アステラスどうぐや
 杉並区荻窪 4-25-9 03-3393-4448

 メイド・イン・アース 自由が丘店  
 東京都世田谷区奥沢 7-3-10 03-5758-6639

 メイド・イン・アース 吉祥寺店
 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 0422-27-5586

 かぐれ 表参道店
 150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
 TEL&FAX:03-5414-5737
 www.kagure.jp

○静岡県

 Panchavati
 靜岡市葵区鷹匠3-1-13-201
 Tel 054/273-5515


○山梨県

 ナノリウム
 富士吉田市上吉田4583-6
 0555-24-2938


○長野県

 ぎゃるり灰月
 松本市中央2-2-6
 0263-38-0022


○石川県

 こびり
 能美市寺井町ウ18 0761-48-4345


○岐阜県

 マーマーなブックス アンド ソックス
  〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19
 http://murmur-books-socks.com/
  TEL:0575-46-7091 / FAX:0575-46-7093


○愛知県

 ひだまり
 額田郡幸田町菱池字池端88
 0564-62-2840


○三重県

 kiwi(絵本とこども道具)
 亀山市安坂山町1191-18
 0595853882
 http://ehon-kiwi.cocolog-nifty.com/blog/

 つじ屋
 多気郡多気町古江1282
 0598-49-4667
 

○京都府

 恵文社
 左京区一乗寺払殿町10 T/F 075-706-2868
 http://www.keibunsha-books.com/

○奈良県

 ミルツルMilleturu
 639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町130-3
 0743-52-4420

○大阪府

 コマカフェ
 579-8013 大阪府東大阪市西石切町1-10-3
 tel&fax : 072-987-2457

○広島

 ジョンブリアン  *折りあり
 中区上幟町 3-7
 082-211-2188

○岡山

 スロウな本屋
 岡山市北区南方2−9−7
 086−207−2182 
 https://slowbooks.securesite.jp/shop/


○山口県

 ロバの本屋
 長門市俵山6994 電話、FAX 0837-29-0377


○高知県

 Tane.(たね)
 高知県宿毛市松田町8-38


○徳島県

 ひだまりむすひ
 徳島県美馬市脇町字東俣名1042


○香川県

 灯りと雑貨のお店touca(灯火) *折りあり
 香川県高松市塩上町3丁目16-9 1F
 


○愛媛県

 まんがら農園
 愛媛県西条市安用甲1069−1
 0898-66-3279


○北海道

 器と雑貨 asa 
 札幌市中央区大通西8丁目2-39
 北大通ビル11F
 011-206-6975
 http://utsuwa-asa11f.jugem.jp


○青森県

 ハッシャゲニア
 三戸郡南部町福田間の原5-1
 0178-84-2520


○岩手県

 ひめくり *折りあり
 020-0885 盛岡市紺屋町4-8
 電話&FAX 019-681-7475


○宮城県

 ギャラリー蒼
 仙台市青葉区中央1-8-31
 022-221-2064


○大分県

 宿「艸月」
 由布市湯布院町川上2503-2
 info@sougetsu.jp


○鹿児島県

 Hou.Co.Co
 〒890-0052 鹿児島市上之園町16-7
 TEL 099-221-7555
 http://houcoco.blog113.fc2.com/


○沖縄県

 chahatオキナワ
 沖縄県南城市知念字志喜屋466
 098-917-5058
 http://www.chahat27.com/

 荷川取牧場
(絶滅危惧種の宮古馬の牧場)
 宮古島市平良下里2602-2


 
  1. 2016/12/11(日) 00:53:50|
  2. 草暦
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