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草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

梅雨の邪気払い 笹とハーブのスワッグ

笹スワッグ


世田谷ものづくり学校で、中村さやかさんによる「笹とハーブのスワッグ」のワークショップをします。
今回は石田紀佳も案内役として、お茶菓子の提供と季節の草木のお話をします。

内 容: 七夕への笹の葉とハーブのスワッグづくり
場 所: IID 世田谷ものづくり学校内 108号室
世田谷区池尻 2-4-5 (最寄り駅:東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分 / 東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車:徒歩約15分)
日 時:7月4日(水) 10:00~13:00ぐらい
定 員:8名
参加費:3500円(内10%を世田谷区の緑化基金へ)

++++

スワッグの作り方、あたりまえですけどただ束ねるだけではないのですね。
写真のように壁に吊るすのにコツがあるようです。
さやかさんにていねいに教えてもらいましょう。

わたしは笹茶と、マダケと古代小麦のケーキをつくる予定です。お庭でとれた梅の実も酸味で入れますよ。

新暦の七夕でもありますが、梅雨の邪気を払うスワッグとしてとらえたいと思っています。

笹は神聖な植物です。




こちらさやかさんのwebサイトに詳細がのっています
お申し込みもこちらからお願いいたします。

平日ですが、ご都合のつく方、ぜひご参加くださいね。

石田紀佳
  1. 2018/06/21(木) 17:29:09|
  2. 草で作られたもの

6月後半の草講座+草舟おはなし会

IMG_0744.jpg


梅雨が始まりましたね。

この時季が苦手な方も多いと思いますが、
6月生れの私には、身体になじみの良い、しっくりと合う季節です。

ドクダミで作った化粧水を振りかけてさっぱりします。

さて、私は明日からまた宮古島入り。
6/16のお馬のサミットを主催してきます。

どうしてこんなことになったのやら。。

いまではお馬のことがメインです。

さて、6月後半の草講座はあと一度だけ。

6/30に、また草かごをしてみます。
なんだかとっても楽しくて、これは当分やってみたいです。
参加される方の作品がまたケッサク揃いで、
それが一番の楽しみなんです。

そして、6/28には、
「うまとたね」というお話会を草舟で開催します。(友人の神崎典子さん主催)

バークレー在住のSEED SAVER、佳奈・ロマン=アルカラさん、
まだ20代の素敵なお母さんでもある佳奈さんが種のおはなし
わたしは、お馬のサミットの報告会を兼ねて、馬のおはなし

ご興味ある方はお出かけください。
詳細はまたアップさせていただきます。

佳奈さんのご紹介ページ
http://nebulaph.com/dialog/communityfarm/




<6月後半の草講座・催し>

■ 「うまとたね」 おはなし会    6/28(木) 
■ 草籠(かご)をつくる       6/30(土)

——

*お申し込みは xusa_s*ybb.ne.jpまで(*を@に)

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことも多いので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
*今後、ご案内ご不要の方はご一報ください。いつもご送付させていただきありがとうございます。



◉「うまとたね」佳奈・ロマン=アルカラさんとのおはなし会  6/28(木)
_____________________________

馬のおはなし   矢谷左知子
種のおはなし   佳奈・ロマン=アルカラさん
        
【日 時】 6/28(木)13:00-15:30
【参加費】 ドネーション  *お茶とお菓子のセットあり 500円



◉草から籠(かご)をつくる  6/30(土)
________________


◎野の草からのかごつくり


雑草といわれ、見向きもされない草から籠をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】6/30(土)10:30-15:00くらい
【受講料】4500円 *草弁当 ご希望の方は+1000円 お弁当ご持参でもどうぞ*



「ミャークヌーマ宮古馬の会」をひとりでやっています。
Facebookページ(公開なので、FBをやっていない方も見ることが出来ます)
また仔馬が生まれました! かわいすぎです。
ぜひ写真などのぞいてみてくださいね
https://www.facebook.com/miyakouma/

矢谷左知子
  1. 2018/06/12(火) 21:29:57|
  2. 草ワークショップ

オリーブオイル100%石けん

矢谷左知子が馬サミットをしている日、わたしは世田谷ものづくり学校で「オリーブを見守る会」です。
宮古島に思いをはせつつ、東京でできることをします。

いろんな植物がこの列島にやってきた、つれてこられたけど、オリーブが根付いたのは近年です。
この植物との関係をさぐる準備として、
石けんづくりをしている事務局の伊奈さんとオリーブオイル100%の石けんをつくります。

会費は1500〜2000円です。(石けんをわける個数にもよります)

たいへん上質な石けんができますよ。


詳細はこちらから→
  1. 2018/06/10(日) 14:48:03|
  2. 季節のしごと

【馬と人のこれからサミット ー序章ー】@宮古島

表


まさか、お馬のサミットを主催するとは。。
自分がいちばんビックリです。

来週、6/16
宮古島でこんなことをします。

地元の公民館で、車座で、という斬新なスタイルのサミットです。

奇跡が重なって来れる方、ぜひご参加くださいね。

矢谷左知子

==========

【 馬と人のこれからサミット ー序章ー 】
   という名の小さな集い



馬たちはずっと待っていた
人がまた、この星のこれからを
馬と共に生きていくことを
そして
それは、いま、始まっている



< ミャークヌーマたちの國へようこそ >

馬をめぐる、あたらしい集い
南の島に、ミャーク(宮古)ヌーマ(馬)という小さな馬たちがひっそりと生きています。
穏やかで、人懐こくて、そして、長い間、よく働いてきたお馬です。
世界のどこの在来の馬もそうであるように、宮古馬もまた絶滅を危惧され、
その行く末は、ひとえに人の都合により不安定さを増しています。
宮古馬の窮地を知り、その現状を発信する目的でfacebookページ「ミャークヌーマ宮古馬の会」が昨年始まり、
この一年間、馬たちの今をお伝えしてきたことで、全国の多くの方より励ましのお心をいただいてまいりました。

そして、それを受けて、この度、実際に宮古島の地で、
より深く、そしてリアルに、現代に於ける馬の姿を共有すべく、
「馬と人のこれからサミット」という、希望を秘めた大きなタイトルの、小さな集まりができたら、と、
身の程知らずの会を企画してみました。

人と馬は、ではこれからどのように共生していくのか、
宮古馬の現状を知っていただき、
あたらしいこれからの姿を創るべく
各地で在来馬をはじめとする馬との日々の中に居られる方々のお話も伺いながら
馬という生き物が人に齎せてくれた幾百年の恩恵を想い
そして、次代に繋いでいくための智慧に到達する、すこしでも端緒となればと願い。

馬の置かれた状況に心より向きあうことは、そのまま、人のこれからの行く先を示してくれる羅針盤になるでしょう。
馬の持つ本来の能力を活かすことのできない、人類の精進の足らなさを自覚しながら、
宮古馬たちの生きるこの地で、あたたかな、創造性に充ちたひとときを共有したいと思います。

会合のあとは、近くの荷川取牧場に移動し、お馬たちとの時間です。 今年生れた仔馬たちがみなさまをお出迎えします。
この一年見守ってくださった方々、今知った方、どなたでも大歓迎です。
どうぞこの、あたらしい集まりに加わってください。

馬と一緒に、その先へと駆けていきましょう。 

イベント詳細はこちらを→


うら


ーー

お問合せは矢谷左知子まで

xusa_s*ybb.ne.jp(*を@に)
  1. 2018/06/05(火) 21:12:49|
  2. 動物

【野生の苧麻から繊維を採る】【野の草から篭作り】WS

草講座6月

【野生の苧麻から繊維を採る】WS  定員になりました

今月はいよいよ、野生の苧麻からの糸つくりをします。
すぐそばの野生のものから受け取る恵みを、草と共に労働することで身体に通していく営み、
今から2ヶ月間、この時季だけしかできない作業です。
草を見つけに出かけ、刈られていれば、また移動する、というゲリラ的な採集が長年の私の採取方法ですが、
そのように、野生のものを相手にしていれば、刈られて当然、しかも、真っ先に刈られる雑草の代表格、ということで、車で見つけながらの移動となり、車に乗れるだけの人数(3名)でのクラスになります。
(この繊維つくりは、誰に習ったものでもなく自己流で習得したものです)

上旬の6/9(土)と、下旬の6/24(日)の開催です。どちらかお好きな日にどうぞ。

雨の季節、草たちが待っています。
一年でも一番元気な草たちからの、勢いに満ちたメッセージを受け取りましょう。


■ 苧麻(野生)の糸つくり      6/9(土)or 6/24(日)*24日は定員になりました



【野の草から篭をつくる】WS  受付中

■ 野の草籠つくり          6/3(日) 


【時 間】 10:30-15:30
【受講料】 ■ 野の草籠つくり     4500円(草弁当ご希望の方は+1000円)
      ■ 苧麻(野生)の糸つくり 9000円(草弁当ご希望の方は+1000円)

*お申込
左のメールフォームか
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@に)まで
お名前・講座名・お電話番号 メールでお申込ください

矢谷左知子
  1. 2018/05/30(水) 23:12:21|
  2. 草ワークショップ

羊の本

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先日、「羊の本」が出版されました。
羊毛の手紡ぎを通して、暮らしを考えなおそうとしているスピナッツさんから。
主宰の本出ますみさんの30年におよぶ仕事の集大成ともいえるもの。
それでもまだまだ書ききれていないことがあるのだそう。

musiはスピナッツの雑誌のほうに「庭木の恵み」という連載を10年にわたってしてきました。
「羊の本」には直接かかわってはいませんが、先日記念講演会に参加してきました。
どの方のお話も、羊にかかわる興味深いもの。
一万年はくだらない羊と人の関係。
善くも悪くも、いやそんな善悪などないのかもしれませんが、
もっとつっこんで感じ直したいことが山とありました。

梅雨を前に衣替えをちょっとずつやっていますが、
洗濯をしながら、
羊はもちろん、ヤクやアルパカなど、
実際にはあっていない動物たちの毛が私の暮らしに入ってきているなあとためいき。
どういうわけで、極東の島にやってきて、
わたしなんぞの身体をあたためてくれているのか??

ありがとう、としか今はいえないけど、知らず知らずになんかとんでもないことをしているんでないか、とも気づきます。

雑誌の方は100号となり、それを区切りに私のささやかな連載も一考する予定です。

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やっぱり2018年は多くの人にとって区切りの年なんですね。


musi
  1. 2018/05/22(火) 22:11:27|
  2. 動物

◉草から籠(かご)をつくる  5/25(金)

IMG_0374.jpg IMG_0440 (1)

左が見本です。 右はみなさんの作られたもの。手の数だけ違うものになる、かけがえのなさに静かに感動です。


◉草から籠(かご)をつくる  5/25(金)
_____________________


ご参加受付中


◎野の草からのかごつくり


雑草といわれ、見向きもされない草から籠をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】5/25(日)10:30-15:00くらい
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)


【お申込】xusa_s*ybb.ne.jp(*を@に)より
     講座名・講座日・お名前・お電話番号を添えて送信してください。


xusa
矢谷左知子
  1. 2018/05/19(土) 01:22:59|
  2. 草ワークショップ

「梅仕事はじめ」を世田谷で、「梅肉エキスづくり」を新宿で

梅の季節です。
梅がこの風土にやってきてくれたこと、なんとういう出会い!
そして今の時代にまでつづいていることの幸い。
冬に咲いたあの花が、この実になっていて。。。

さて、
○世田谷ものづくり学校で青梅仕事を5/23日水曜日朝9時からします。
持ち物などはこちらから

お近くの方はぜひどうぞ。
準備や片付けなどいっしょにしていただいて、会費は1500円です。

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○梅肉エキスづくりは6月10日に新宿朝日カルチャーセンターで。
こちらは梅についてのお話もいたします。
たまには座学もお楽しみくださいませ〜梅は古代の化学薬品でした。

詳細お申し込みはこちらから

以前書いた「梅干し 虎の巻」はこちらからご参考にしてください→

石田紀佳
  1. 2018/05/17(木) 08:45:51|
  2. 季節のしごと

カヒコフラの石原敏恵さんのリトリートと

なんと〜〜経堂でフラを教えている敏恵さんのリトリートのお手伝いをします。
秦野雑草園を気にいってくださって、こちらでフラをやってくださいます。
わたしは手仕事と場のととのえ役。
大役ですが、この場所で踊って歌っていただくために、しっかりやります。

詳細はこちらから→
「フラとチャント  お茶と野草摘み、紅茶と酵母ジュース作り、野点」

5月27日(日)@秦野
 
参加費 7.000円 定員 8名

秦野駅 9時30分集合

10時〜12時 

フラ&チャント 植物を頂く時のチャント、
感謝のチャント、世界を平和にするチャントなど。。。この日にふさわしい簡単なフラ

石田紀佳
  1. 2018/05/13(日) 20:42:48|
  2. 季節の行事

5月後半の草講座

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今日は立夏
季節は夏になりますね。
実に爽やかな今日の日です。
月の暦では夏は爽やか、そのあと雨の季節、梅雨が終るとまもなく立秋、
実は夏は短いこの國です。
いまこの時季を思い切り楽しみましょう。

5月後半のワークショップ、以下になります。
一年でも一番素敵な草舟の庭に、逢いに来てください。


<5月後半の草講座>

■ 草リトリート           5/20(木) 
■ 草籠(かご)をつくる       5/25(金)
■ 草と治癒 モグサつくりとお灸講座 5/27(日) 
■ 草染め              5/30(水)

——


◉立夏過ぎの草リトリート   5/20(日)
_________________________

◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
アドリブと直感の一日です。草のお話や散策や手仕事や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、溜めたものをはがしていきましょう。


【日 時】5/20(日)10:30-15:30くらい または夕日まで
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)




◉草から籠(かご)をつくる  5/25(金)
_____________________

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◎野の草からのかごつくり


雑草といわれ、見向きもされない草から籠をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】5/25(日)10:30-15:00くらい
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉草と治癒 野生のヨモギからモグサをつくってお灸 5/27(日)
______________________________

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草から灸
すぐそばのヨモギからはモグサが作れます。
自分でつくったモグサで自分にお灸。
鍼灸師さんのお話と季節の灸の一日です。
ランチは大好評のヨモギカレー!

【日 時】5/27(日) 10:30-15:00頃
【受講料】5300円(お食事・お茶など込)
 講師:浜中壮一郎(鍼灸師)



◉草から染める  5/30(水)
______________


草、植物は色を内包しているという不思議。
この時季だけの、その日だけの色があります。
一日、草を煮出して、そのアロマを全身に浴びましょう。
深き草世界との交感のひとときを

【日 時】5/30(日)10:30-15:00
【受講料】6000円(材料費・草弁当・お茶・草スイーツつき)

ーーー

《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
xusa_s*ybb.ne.jp まで
(*を@に替えてください。)

矢谷左知子


  1. 2018/05/05(土) 09:11:22|
  2. 草ワークショップ

5月の催しと草講座

生き物展チラシ表1


今、葉山芸術祭の期間、
きのうまで草舟では草の布の展示をしていました。

展示は第二弾が5/11-5/14まで、
いよいよ生き物編が始まります。

漫画家の五十嵐大介さんや、猟師のリュウタロウくんも参加してくれます。
素晴らしく、いとおしい、命の展示になると思います。
ご高覧ください。
*場所はお問い合わせください

矢谷左知子


◎「草の方舟」PART2 
ー野生の命なるものー 

【日程】5/11(金)- 5/14(月)
【時間】11:00-18:00
【場所】草舟 on Earth


◎5月後半のワークショップは

5/20(日) 草リトリート
5/25(金) 草からかごをつくる
5/27(日) 草と治癒 モグサつくりとお灸
5/30(水) 草で染める

ご参加受付中です。
ワークショップ詳細は次号で。。
一年でもいちばん草舟の庭が輝く時、どうぞ庭に逢いにお越しくださいね。


・・・お申込・お問い合わせは
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@に)
まで

生き物展チラシ裏2
  1. 2018/05/02(水) 02:19:01|
  2. 展覧会

「草の布」展 と 生き物展 @ 草舟

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恒例の葉山芸術祭が始まりました。
今年も草の布の展示をします。

◉「草の方舟」 ー野生の草なるものー 矢谷左知子 草の布展

野生の草から繊維をとり、糸として織りました。
1993年から始めた「草の布」すぐそばの苧麻や葛が布になりました。
人には習わず、草に聴く、草からすべてをおそわりつくってきました。
現在制作はいったん休止していますが、織られた草たちの息づかいは変わらず、
ますまず何か発し続けているようです。

当日は母の「紙の布」も少し展示いたします。
ご高覧ください。

矢谷左知子

【日程】4/29(日)30(月・祝)5/1(火)11:00-18:00
【場所】草舟 on Earth



場所はお問い合わせいただくか、
xusa_s★ybb.ne.jp (★を@に変えてください)

葉山芸術祭のウェブサイト
の066をご覧ください。

ワークショップもあります。

*生き物展のお知らせは次の回でご案内いたします。


葉山芸術祭2018チラシ正式

  1. 2018/04/26(木) 17:29:55|
  2. 展覧会

窓から

まど

庭の大島桜の枝に、山鳩が留まっていたので、パチリ。
ちょっとあわてて撮ったので、あまり焦点があっていませんが。

鳴きもせず、静かに無言で羽を休めています。

鳥が庭で寛いでくれている光景は、なんだかとってもうれしいのです。
ここは、庭というより、山の一部なので
キジやコジュケイ、たくさんの小鳥が遊びに来て
ちょっと休んでいきます。

ついでにリスもいつも忙しそうです。


部屋の窓から *4月

xusa

  1. 2018/04/21(土) 17:13:38|
  2. xusa草暮らし

草食の日 草からおかずをつくる 4/25

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◉草を食す 4/25(水)  *葉山芸術祭参加
_____________

草講座ではいつも「草弁当」がつきます。
その時々の野の草の入った、完全菜食(ヴィーガン)草だらけのお弁当です。
でも心がけているのは、キワモノではない、すんなり美味しい味と、
動物性のものがゼロでも満足感のあるボリュームです。
当日は、草の食のお話をしたあと、そのなかのおかずを2品ほど作ります。
そのあとみなさんで草弁当や、草のお菓子をいただきながら、草談義しましょう。

【日 時】4/25(水) 10:30-15:00頃
【受講料】4000円(草弁当・草菓子付き)

《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
左のメールフォームより、または
xusa_s*ybb.ne.jp まで
(*を@に替えてください。)

xusa
矢谷左知子

  1. 2018/04/20(金) 22:54:16|
  2. 草ワークショップ

「いのちのみなもと、ミドリ」 新宿での講座

こちらは都会での使命があるようで。。。

ささつゆ



新宿朝日カルチャーセンターでの魔女的色彩学入門の「緑」の一日講座のお知らせです。
題して「いのちのみなもと、ミドリ」。
4/30日月曜(祝日)10:00~16:00

草木をなぜ「みどり」というのでしょうか?
それはわたしたちにどんな力をあたえてくれるのか?

実習は竹でのお箸やヘラ、スプーンづくりです。
近くの公園での植物観察もします。

お箸は一組同じものをつくるのがちょっとたいへんですけど、長さや細さなど使いやすい物をつくる楽しみがあります。
バターナイフや塩匙だとわりと簡単です。
お使いになりたいものを考えてきてくださいね。

街の緑がもっともっと増えますように。
詳細はこちらから→

石田紀佳
秦野雑草園では、5/6日と7日に「お茶摘みとお茶会」をいたします。
新宿でお知らせしますので、ご興味ある方は声をかけてくださいね
  1. 2018/04/18(水) 20:10:11|
  2. musiの仕事

◉春の草リトリート   4/15(日)

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◉春の草リトリート   4/15(日)
_________________


このところ、草講座はますますアドリブ度を増しています。
本来の手仕事だった日も、参加者の方全員が、一日、もう、のんびりしたい!
と急にリトリートのプログラムになることも。
そして、それが本来、と思うような感覚が自分のなかに、ますます増えてきました。

手仕事を通じて、その奥のものに触れていく体験、実感の時間が草講座なのですが、
もう一つその先、形ではない領域のなかに身を置き、
自然界のリズムやその声に向きあうのが、草リトリート。

緑の勢いに充ちた草舟、
その周辺の森のなかで、深く身心の組み変わる時間となれば、と思います。
少人数での講座です。

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


【日 時】4/15(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・草のおみやげ付き)

《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
xusa_s*ybb.ne.jp まで
*を@に替えてください。

*草リトリート 次回は5/20(日)


矢谷左知子

  1. 2018/04/12(木) 21:38:54|
  2. 草ワークショップ

奈良のミルツルさんが東京にきます

ミルツル

セミオーダー服「ミルツル出張展」東京の展示会のお手伝いを
石田紀佳がいたします。

ミルツルさんは「母が着ていた憧れの服、娘に譲りたい大切な服」をテーマにいつまでも愛される服作りをされています。
息子さんを出産されてさらにパワーアップされたミルツルさん、
この機会にぜひ彼女のお人柄にも会いにいらしてください。
きっとしあわせや勇気をたくさんもらえます!

以下、ミルツルさんからのご案内です。

+++
2018 Milletureミルツル出張展【 東京 展示会 】

 4月20日(金)21日(土)22日(日)
 11:00-20:00 *21日は19:00まで
 在廊日:終日

 hako gallery
 〒151-0066 東京都渋谷区西原3-1-4
 Tel 03-5453-5321
 http://hakogallery.jp/

 期間中、下記イベントも開催します。
 ただいまお申込み受付中です!
 ご予約お待ちしております♪
---------------------------
<お話し会>
ミルツルのものづくりについて画像を見ながらゆったりとお話しします。
今回はオリジナル刺繍レース「枯山水」と「紫陽花」ができるまでのストーリーを中心にお話しする予定です。
毎回いろんな背景や物語、そしてハプニングがあるオリジナルテキスタイル作り。
今回もいろんなドラマがありましたよ・・・うふふふ。
ぜひ聞きに、見に、いらしてくださいね!
天野、張り切って語りますっ!
 日時  4月21日(土) 19時より
 お話  Milleturu 天野 千鶴
 聞き手 石田 紀佳(キュレーター、手仕事研究家)
 参加費 500円(おいしいおやつとお茶付き)
 ご予約 Milleturu 電話 0743-52-4420
          info@mille-turu.com

---------------------------

<kitchenwork玄米菜食弁当の販売>

ミルツル のお隣にあるkitchenworkさんが
奈良からはるばるお弁当を作りに来てくれます!
美しくて美味しい!そして身体に優しい!
嬉しいことづくしの玄米菜食お弁当。
東京の皆さまにもぜひ味わっていただきたいです。
ミルツルで毎回専属モデルを引き受けてくれる
べっぴんさんな知沙さんです。
ぜひ会いにいらしてくださいね♪
 4月21・22日
 11:00から 無くなり次第終了
 玄米菜食弁当 1,000円
 ご予約も承ります info@kitchenwork.link 

  1. 2018/04/08(日) 20:48:32|
  2. musiの仕事

草弁当 *草講座4月5月 pickup2

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今回は「草弁当」のことを

草講座ではお昼にこの草弁当がつきます。
日頃から菜食なのですが、このお弁当はさらに草で出来ています。
草・草・草、、草弁当
(動物性のものは入っていません)

でもどんな方が食べても満足していただけるよう、味もしっかりと、
ボリュームや献立も工夫しているので、喜んでいただけています。

この時季は、美味しい草がたくさん、
一年でも一番作っていて楽しい季節。
一箱に9種類くらいの野草がはいっています。
草弁当を食べに草講座へどうぞ😉

4月5月の草講座スケジュールはこちら

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矢谷左知子
  1. 2018/04/07(土) 11:55:24|
  2. 草ワークショップ

4月5月の草講座 日程

4月草講座


いつもわかりにくいWSの日程をなんとかしてみようと、書き出してみました。

<4月5月の草講座>


■ 草箒(ほうき)つくり        4/12(木) ⇨PICKUP 1 記事はこちら 
 
■ 草リトリート            4/15(日)

■ 草と治癒(モグサつくりとお灸講座) 4/19(木) 

■ 草篭(かご)つくり         4/22(金)

■ 草を食す              4/25(水)

■ 草紐(ひも)つくり         5/04(金)

■ 草染め               5/07(月)


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  1. 2018/04/05(木) 11:50:26|
  2. 草ワークショップ

草から箒(ほうき)をつくる 4/12(木)*PICKUP 1

馬のことが始まってからは、馬のことばかりで、
このところ草講座のご案内がなんだか不親切だなあ、と、
久しぶりに一つずつピックアップして、ご紹介しますね。
草仕事、春、天界の草舟でご一緒しましょ。

まずは草箒(ほうき)をつくる日。

IMG_0315.jpg

もともと、草の布作家時代は、
夏草が終わったあと、冬の間に山茅を収穫し、
それを織って、ランプシェードを作ったりしていました。

山茅ランプ

作家活動を休止してから、取り溜めた山茅で箒をつくってみよう、と
見よう見まねで小さな箒を作ったらとてもかわいく、案外掃きやすく・・

去年から、宮古島のお馬さんのことで宮古島に通っているうちに、
牧場のおじさんから宮古の箒もおしえてもらいました。

当日は多数決で(笑)どちらか一つになりますが、野の茅(カヤ)から使い勝手の良い箒をつくってみます。
草弁当付きです*


⦿草から箒(ほうき)をつくる  4/12(木)
_________________


◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】 4/12(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)

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  1. 2018/04/04(水) 11:51:22|
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