草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

ちいさな展示

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葉山のすてきな本屋さんで、ちいさな展示に参加しています。
(〜25日まで)

私は
草暦(吊り下げ / 折り本 / 自分折り本キット)
草守り(草のペンダント)
を少し出展しています。

お近くの来られた時にはお立ち寄りくださいね。

Bookshop Kasper(ブックショップ・カスパール)
では、店内でコーヒーやお菓子もお召し上がりになれますよ。
店主のまおちゃんが選りすぐった本がいい感じに佇み、
子供の絵本もたくさん揃っています。

場所はなんと、葉山の文教堂書店の斜向かいです*

xusa

  1. 2016/12/18(日) 14:42:22|
  2. 展覧会

草暦 折り本仕様

もうすぐ冬至ですね。
暗くのなるのが早いので、夜が長くて、え、まだ8時? なんて思って、ゆうゆうしていると、
ついつい夜更かしになってしまいます、私の場合。

さて
折り本バージョンは石田からの発送はいったん終了します。
※残り三部ですが、再開しました。
矢谷左知子にはまだたくさんあるのでどうぞ。


草暦は旧暦対応なので、のんびりご注文いただく方も多いのですが、
折り本は少ないのです。

::::::::

なお、石田紀佳の書籍、
「草木と手仕事」「魔女入門七十二候の手仕事」、「藍から青へ 自然の産物と手工芸」は
暦といっしょにお送りできます。
lamudaアット驚くya2.so-net.ne.jp
03-3485-2464

「草木と手仕事」は暦発送が終了しても単独でお送りできます。
(すみません、ほかの二冊は送料をご負担いただくことになるので、暦の時期だけのお送りとしています)

どうぞよろしくお願いいたします。

今朝は、屋根にからんでいた枯れたヘチマのつるをついに外しました。
(じゃん、こんなヘチマが代々木上原のおんぼろ平屋の屋根の上に育っていたのです。ひとつはおいしく食べて、もうひとつはたわしと種取り用にまだ生存中、しかしちょっと収穫を早まったような。。。)

へちま

午前中、南側の屋根に登ったら、あまりのあったかさに、猫の気持ちがよくわかり、
何を好んで日陰のさむいところでストーブをたいて縮こまっているんだろう、と
自分を笑ってしまいました。
でも、屋根の上は少しななめなので、そこではPC仕事ができないし、
あまりに明るくて読書もできない。
何かいい方法はないかなあと屋根の上で考えているうちに、身体があったかくなってきて、
きびきびと動いて、庭と縁側のお掃除ができました。
太平洋側の冬はいいな、と故郷の北国を思いました。
そしてこの恵みを利用しなくては申し訳ないとしみじみ感じました。

室内で陽当たりいい場所に移動しやすくなるように、
出しっ放しだったものをのけただけで、なんかお部屋があったかくなったような。

musi
  1. 2016/12/16(金) 21:03:10|
  2. 草暦

草暦お取り扱いの店

2017年草暦を置いてくださっているお店です。お近くの方はおといあわせください。
アップデイトできていないお店もあります、後日書きますのでお許しください。

○神奈川県

 Beach Muffin(美味しくて心もあたたかオーガニック・ヴィーガン・カフェ・食材)
 逗子市桜山8-3-22
 http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html

Amigo Market(おしゃれなオーガニック デリ/イートイン・雑貨)
逗子市 新宿1-5-14
046-876-8588
http://amigo-market.com/

 Life tree(オーガニック衣料・下着・小物) *折りあり
 葉山町堀内858
 046-875-6927
 http://lifeafa.jp/

 Kasper カスパール(すてきな本屋さん)
 葉山町一色1462-5
 046-874-7031
 http://www.kasper.jp 

 やまねこ(食事・お酒・ハワイバッグ)
 葉山町一色1985
 046-803-0058

 yusan(野菜ごはん+ギャラリー) 
 横須賀市秋谷2-13−4
 046-874-8819
 http://www.yusanyusan.com/

 草舟 on Earth
 秋谷5430
 http://kusabune.blog.fc2.com/

 充麦(天然酵母・自家栽培小麦の絶品パン)
 三浦市初声町入江54−2
  046-854-5532
 
 chahat(逗子店)(雑貨・ギャラリー)
 逗子市桜山3-1-5
 046-870-3127
 http://www.chahat27.com/

 chahat(鎌倉店)(雑貨)
 鎌倉市御成町13-31
 0467-61-2272

 亀時間(ゲストハウス・素泊まり)
 鎌倉市材木座3-17-21
 0467-25-1166
 http://kamejikan.com/

 喫茶ミンカ 
 鎌倉市山の内377-2
 0467-50-0221

 てぬぐいカフェ一花屋 
 鎌倉市坂ノ下18-5 
 0467-24-9232

 日用美(工芸ギャラリー/ショップ)
 鎌倉市材木座1-9-29
 0467-500-700

 pas a pas(パザパ  イヌ・ネコ・ヒト)
 藤沢市鵠沼藤が谷3-4-22
 0466-54-9692
 http://www.pas-a-pas-inuneco.com/info/


○東京都

 真木テキスタイルスタジオ 竹林shop  *折りあり
 あきる野市留原704 042-595-1534
 http://www.itoito.jp

 ナワ・プラサード書店(本屋)
 杉並区西荻南3-15-3 03-3332-1187
 http://www.nabra.co.jp/hobbit/hobbit_mura.htm#map

 Art+stellas 器物家 アステラスどうぐや
 杉並区荻窪 4-25-9 03-3393-4448

 メイド・イン・アース 自由が丘店  
 東京都世田谷区奥沢 7-3-10 03-5758-6639

 メイド・イン・アース 吉祥寺店
 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 0422-27-5586

 かぐれ 表参道店
 150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
 TEL&FAX:03-5414-5737
 www.kagure.jp

○静岡県

 Panchavati
 靜岡市葵区鷹匠3-1-13-201
 Tel 054/273-5515


○山梨県

 ナノリウム
 富士吉田市上吉田4583-6
 0555-24-2938


○長野県

 ぎゃるり灰月
 松本市中央2-2-6
 0263-38-0022


○石川県

 こびり
 能美市寺井町ウ18 0761-48-4345


○岐阜県

 マーマーなブックス アンド ソックス
  〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19
 http://murmur-books-socks.com/
  TEL:0575-46-7091 / FAX:0575-46-7093


○愛知県

 ひだまり
 額田郡幸田町菱池字池端88
 0564-62-2840


○三重県

 kiwi(絵本とこども道具)
 亀山市安坂山町1191-18
 0595853882
 http://ehon-kiwi.cocolog-nifty.com/blog/

 つじ屋
 多気郡多気町古江1282
 0598-49-4667
 

○京都府

 恵文社
 左京区一乗寺払殿町10 T/F 075-706-2868
 http://www.keibunsha-books.com/

○奈良県

 ミルツルMilleturu
 639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町130-3
 0743-52-4420

○大阪府

 コマカフェ
 579-8013 大阪府東大阪市西石切町1-10-3
 tel&fax : 072-987-2457

○広島

 ジョンブリアン  *折りあり
 中区上幟町 3-7
 082-211-2188

○岡山

 スロウな本屋
 岡山市北区南方2−9−7
 086−207−2182 
 https://slowbooks.securesite.jp/shop/


○山口県

 ロバの本屋
 長門市俵山6994 電話、FAX 0837-29-0377


○高知県

 Tane.(たね)
 高知県宿毛市松田町8-38


○徳島県

 ひだまりむすひ
 徳島県美馬市脇町字東俣名1042


○香川県

 灯りと雑貨のお店touca(灯火) *折りあり
 香川県高松市塩上町3丁目16-9 1F
 


○愛媛県

 まんがら農園
 愛媛県西条市安用甲1069−1
 0898-66-3279


○北海道

 器と雑貨 asa 
 札幌市中央区大通西8丁目2-39
 北大通ビル11F
 011-206-6975
 http://utsuwa-asa11f.jugem.jp


○青森県

 ハッシャゲニア
 三戸郡南部町福田間の原5-1
 0178-84-2520


○岩手県

 ひめくり *折りあり
 020-0885 盛岡市紺屋町4-8
 電話&FAX 019-681-7475


○宮城県

 ギャラリー蒼
 仙台市青葉区中央1-8-31
 022-221-2064


○大分県

 宿「艸月」
 由布市湯布院町川上2503-2
 info@sougetsu.jp


○鹿児島県

 Hou.Co.Co
 〒890-0052 鹿児島市上之園町16-7
 TEL 099-221-7555
 http://houcoco.blog113.fc2.com/


○沖縄県

 chahatオキナワ
 沖縄県南城市知念字志喜屋466
 098-917-5058
 http://www.chahat27.com/

 荷川取牧場
(絶滅危惧種の宮古馬の牧場)
 宮古島市平良下里2602-2


 
  1. 2016/12/11(日) 00:53:50|
  2. 草暦

「草の布 紙の布」矢谷美貴子・左知子 母娘展

母子展yusan

「草の布 紙の布」母娘展 @ YUSAN
(秋谷の秋展 参加企画)

気が付けば、母は和紙から糸をつくり、着物や帯を、
娘は野生の草から糸をつくり、草の布を。
ふたりとも、誰にも習わず独学で、素材は違えども、期せずして同じ質の仕事をするという巡り合わせの親子でした。
11年前に母が他界したことを期に、それまでの作家活動をやめた娘。
母、美貴子の「紙の布」(遺作)と、娘、左知子の「草の布」(旧作)が久しぶりに出逢います。
自宅での展示に引き続き、YUSANの展示では今は亡き母の作品の「紙の着物」や「紙の帯」が揃います。
遺作と旧作という、変わった展示ではありますが、
ご高覧いただけましたらうれしいかぎりです。
*秋谷の秋展 参加企画

会場の秋谷yusanは、地元の名店、とてもおいしいごはん処。
二十四節気ごとにお品書きが変わる絶品の定食があり、おすすめしておきます。(大人気なので予約が安心)

「草の布 紙の布」
=矢谷美貴子 左知子 母娘展=

【日時】12月4日・5日・6日 12時〜5時
【場所】YUSAN 秋谷 横須賀市 秋谷 2−13−4
TEL/FAX: 046-874-8819
HP: http://www.yusanyusan.com/access

*布の販売はありません 草暦と草の小品の販売は有り
*入場は無料ですが、観覧料としてお気持ちの喜捨をお願いできましたら幸甚です。

::::
矢谷美貴子(左知子 母)

故人(2005年 永眠)
専業主婦
50才を過ぎてから、誰にも習うことなく、独学で紙布の制作を始める。
さまざまの文献を読み解き、研究熱心に独自の技法を極め、家事のかたわら趣味としての紙布の着物や帯を制作。
「一介の主婦である自分が作品を発表するのは専門でされている方に失礼である」と自身を世に問うことを避け、作品を発表することも、販売することもなかったが、工芸の専門家も驚嘆する水準の、常人に成し得ぬ布を織り続ける孤高の工芸家であった。
  1. 2016/11/30(水) 23:25:20|
  2. 展覧会

えみおわす 冬のあったかいもの

12月1日から6日まで、代々木上原ハコギャラリーでのえみおわすの展示に、参加します。
musiはごはんと縫い物での出演です。

ごはんは1日から5日まで。詳細は→
冬のワイルドフード、お米も小麦もメインにはつかわない献立。
貴重な米と小麦は隠し味です。

縫い物は6日で、ごはん付きです。詳細は→ こちら締め切らせていただきました。
先日の岡山滞在中に布を選びました。

今年は、大豆100%の豆味噌もお出まし。
昨日、仕込み後初の桶のぞきをしたのですが、うまくいってました。
これまでいろんな豆で味噌をつくってきましたが、大豆100%は初めてだったし、三年くらい熟成したほうがいいって聞いていたので、おっかなびっくり味見しました。
豆味噌1
今回ははじめて重しをしました。

豆味噌2
黴びてない!

旨味抜群です。米や麦のコウジとは違う味なんですね。
いっしょに仕込んだ友人たちの顔や、一年豆味噌をなめて「うまっ」っていってくれそうな人の顔を思い浮かべてにんまりです。
味見しにいらしてね!

石田紀佳
  1. 2016/11/26(土) 20:37:35|
  2. musiの仕事

あなたへ omotoの仕事展 かぐれ表参道にて

11月21日からはじまるomotoのお二人のお仕事を紹介する展示会。
今年のタイトルは「あなたへ」
使ってもらう人を思いえがいて、ひとつひとつ縫って、叩いて、手わたししていきたい、
という鈴木智子さんと康人さんの気持ちをタイトルの言葉にしました。

sirai.png

案内状には、詩人の白井明大さんの詩を、写真のかわりに、
亜鉛凸版印刷しました。
いわきで書かれた言葉だそうです。

ひさしぶりにすごーーく丁寧に案内状をつくったら、
これからはこういう仕事をしていきたいなあ、と思いました。
このごろではすごく安く印刷できるので、言葉がどうも軽くなる。
その軽さがいい場合もあるけど、言葉の浪費の面もある。
活版だから、凸版だから、手仕事だから、いいとは限らないのはもちろんのこととして、
どんな手段、技術であろうと、出会った命と、ものごとをじっくり味わう日常を
残されたこの人生では紡いでいきたい、とこのごろ強く願います。

座談会「二十四節気とomotoの手仕事」では、聞き役として参加します。

草暦も販売していただきます。

表参道のケヤキはすっかり黄色くなっていました。
7年まえくらいのちょうど今頃、このかぐれの街野原の造園→をしていたのです。
すっかり大きくなった木々は夏にばっさり剪定されたけれど、
街野原はつづいています。

落ち葉舞う季節に、言の葉を感じにいらしてください。

musi 石田紀佳
  1. 2016/11/20(日) 05:16:42|
  2. musiの仕事

草暦 路上初売り@葉山 森山神社の朝市

こんどの11/12(土)
葉山一色の森山神社の土曜朝市で草暦出店します。
ひっそりローカルな素敵な朝市。
冷やかしに来てくださいね。
10時-12時ころいます。

xusa
  1. 2016/11/10(木) 23:59:24|
  2. 草暦

2017年草暦 印刷出来上がりました

 2017折りとつり



2017つり
吊り仕様をかけたところ、潮の音と香がしてきて、代々木上原で湘南気分〜

2017自分折りと吊り

いつものように包み紙も印刷の端っこでつくりました。
自分折りの方には、A4サイズでお送りします。

価格は
吊り仕様1200円
折り仕様1500円
自分折り1200円

以下詳細と、まとめご注文割引などについてです。

(2016年12月17日より割引を見直しました。印刷や紙代の反映です。 計算中でまた見直しがあるかもしれませんが、当面はこれでお願いいたします)

::::::::::::::::::::::::::::
2017年1月〜2018年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   青
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


つり下げ仕様  1部 1200円
        5部以上 1000円/部
        10部以上 900円/部
        30部以上 720円/部

 折り本仕様  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        10部以上 1200円/部(自分で折る方は960円)
        ※折りについては10部以上割り引きはありませんが、
         自分折りに限って、吊りタイプと同じ割引になります、どしどしご自分で折ってくださいね。


*ご予約ご注文、お待ちしております。
 矢谷左知子   xusa_sアットオドロクybb.ne.jp
 石田 紀佳   lamudaアットオドロクya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464


◉メールのタイトルに「2017草暦注文」としていただけると助かります。


  1. 2016/11/10(木) 18:19:49|
  2. 草暦

岡山えみおわすの自宅展に草暦もっていきます!(いけそうです)

そろそろ印刷があがってくるという緊張感の中、過ごしております。。。
うまくいけば、
岡山での「えみおわすの家展」→に持っていきますね。

こちらの展示にわたしもお手伝いでいきます。
基本的に、版画展示室にいる予定。
そしてふたたび地球詩折り本お話→もしますので、遊びにいらしてください。
地球のこれまでの道のりと今のわたしたちを感じましょう。

お話会、最終日の15日火曜日の午後1時か1時半からもいたします。
いらしていただけるとうれしいです。

石田紀佳

  1. 2016/11/03(木) 09:01:39|
  2. 草暦

「地の力に沿う旅」草合宿@清里のご案内

地の力チラシ

お友達の高山晴代さんの八ケ岳山麓のお家で、晩秋の草合宿をすることになりました。
発酵菜食料理家で、わらじデリを主宰する晴代さんの、冬を迎える身体に合うお食事つきという、
うれしくありがたいコラボです。
いつもは海のそばで、ほとんどタンクトップやショートパンツで暮している私xusaには、
冬のはじまりの八ケ岳はとても新鮮な別世界。
近くには飯盛山というピラミッドと謂われている小山もあります。
晩秋の高原で、存分な地の力を浴びましょう。
私がいちばん楽しみにしています。
どうぞ、滋味深い二日間をご一緒に。

ご参加受付中です。

*******

草合宿
山の草講座 晩秋編


地の力に沿う旅  11/19 - 20
______________

於 八ケ岳山麓 清里


一泊二日の草合宿
大地の力のつよい八ケ岳山麓、清里の地にて、
その地力に沿った草仕事、草のワークショップ、
晩秋の高原散策、草のお話 etc..と
晩秋の身体に合わせた滋養の発酵菜食料理に二日間、
冬を迎える前に大地に包まれて、
この地の底深い自然のさまざまな要素
ー野や森、生き物たちの足跡、地の岩、山の植物、光ー
そんななかに身体を沈め、浸り愉しむ、
山の草合宿です。
ご参加を心よりお待ちしております。


草のこと  矢谷左知子
食のこと  高山晴代


【日 時】11月19日(土)11:00 〜 20日(日)16:00
【場 所】TERRA 弁天堂(八ケ岳 清里)
【参加費】25000円(草講座受講料・宿泊費・食事代込)

くわしいご案内はお申し込みの方にさせていただきます。


お申し込み / お問い合わせ
warajideli@gmail.com (高山)

お問い合わせは私のほうでも受付ております。
xusa_s☆ybb.ne.jp(☆を@に変えてください)


xusa


  1. 2016/10/21(金) 12:13:15|
  2. 未分類

草講座 10月 草の手仕事ワークショップ

10月草講座

このところ庭では、チュクチュクとウグイスの声、、
春先に似た気候だからでしょうか、秋にまた囀りはじめます。
今朝、ついに、ホーホケキョ!
久々に聴いたウグイス。
可愛くいとおしく。
季節は進みます。

この一ヶ月、草暦の原稿描きで、なにも出来ず。。
ようやく手を放れましたー、バンザーイ!

また出来上がったらご案内いたしますね。
2017年は海暦になりました・・おたのしみに*

さて、そういうわけで、草講座のお知らせもすっかり遅れてしまいましたが、
10月後半ー11月3日までの草講座のご案内です。
気になるものがありましたら、こちらのメールフォームよりお申し込み/お問い合わせください。

____________

草講座 10月
お申し込み受け付け中
____________


■ 草の紐つくり+籠(かご)編み  10/20(木)11/3(木)
■ 草染め <この秋の草で染める> 10/26(水)
■ 草リトリート          10/22(土) 
■ 草カーテンプロジェクト     10/31(月)


お申し込みはメールフォームより、お名前/メールアドレス/件名にご希望講座名/日程/お電話番号をお書き添えの上、お申し込みください。



◉草の紐つくり+籠編み  10/20 or 11/3
___________________________

草舟の庭に自生する草や、月桃から草の紐を撚って作ります。草の清冽な薫りに包まれながら、
草の紐をつくったり、籠を編んだりの秋の一日。草のお茶も素晴らしい薫りです。 

【日 時】10/20(木)or 11/3(木・祝)10:30-15:00前後      
【受講料】5000円(材料代・ランチ「草弁当」・草茶つき)





◉草染め <この秋の草で染める>   10/26 
_______________________________

草たちは同じ草でも季節によって内包している色素が違います。夏を終え、寒さを迎える前の
草はどんな色を秘めているでしょう。

【日 時】10/26(水) 10:30-15:00前後      
【受講料】7000円(染め布二種代・ランチ「草弁当」・草菓子・草茶つき)





◉草リトリート       10/22   受付終了
____________________________
   
月に一度、この日はふだんの草講座とは違え時間をはずし、その日にしたい草仕事をゆっ
たりと。近くの山や海を散策したり、話を深めたり、一日草や自然と交感します。

【日 時】10/22(土)11:00-夕陽ころ迄      
【受講料】8000円(草仕事・ランチ「草弁当」・草菓子・草茶つき)





◉草を編む 草カーテンプロジェクト  10/31  
____________________________

野生の苧麻からつくった繊維を編んで、それを一つの布の一片として繋げていきます。
そのひとひらを担当してください。自由に草を編む時間。

【日 時】10/31(月) 13:00-15:30前後    
【受講料】1500円(お茶・お菓子つき)


xusa
  1. 2016/10/17(月) 09:36:04|
  2. 草ワークショップ

2017草暦 入稿しました!

12年目の草暦、入稿できました。
これからは印刷屋さんにお仕事をしていただき、刷り上がりをまちます。
下のイメージ図は、細部調整前の版下用データです。
海世界の絵巻物。

2017koyomi.jpg

色は矢谷左知子指定の、’フレンチブルーをわら半紙に印刷した色’となります。
どんなふうにあがってくるかなあ。

印刷があがってきたらまたお知らせします。

+++++
価格は去年と同様
2017年1月〜2013年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   濃紺
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


つり下げ仕様  1部 1200円
        5部以上 960円/部
        10部以上 840円/部
        30部以上 720円/部

 折り本仕様  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        5部以上 1200円/部(自分で折る方は960円)
        ※折りについては10部以上割り引きはありませんが、
         自分折りに限って、吊りタイプと同じ割引になります、どしどしご自分で折ってくださいね。


*ご予約ご注文、お待ちしております。
 矢谷左知子   xusa_sアットオドロクybb.ne.jp
 石田 紀佳   lamudaアットオドロクya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464 
  1. 2016/10/12(水) 20:54:34|
  2. 草暦

旧暦を学び、菊の手仕事をする会

おととい10/9日は、九日の月でした。
旧暦では9月9日の重陽の節供で、菊の花の日でした。
今朝、代々木上原の庭でも小菊が蕾をふくらませてきました。

小菊

菊に因んだ講座を、朝日カルチャーセンターで行います。
10月22日土曜日13時から15時 新宿にて
題して
「魔女に学ぶ旧暦と秋の手仕事」→

今回は、前回に要望のあった「旧暦の基本的なお話」と、
実際の手仕事をします。


短い時間でもきれいにできるように工夫した(!)アイピロー、ショルダーピローをつくります。
夏につくったので、チコリの花を添えていますが、当日は手に入る菊やハーブを使います。

前回は時間が足りなくバタバタしてしまったので、30分長くしていただきました。

旧暦の仕組みをわかりやすく理解するシートと
縫い物の準備をしていきます。
小菊も摘んでもっていけたら、と思って、じろっとみつめています。。。
香りよく輝いておくれ〜

菊を手がかりに、いにしえよりつづく、魔女的知恵をともに学び、今日と明日につなげましょう。

よろしくお願いいたします。

石田紀佳

追記
できた〜、だれでも旧暦が理解できる、「太陰太陽暦理解シート」
なれないエクセルでつくってみたのですが、きっとおもしろがっていただけるはずです。
まだお席あるようなので(10/17)、ご都合つく方はいらしてください、前日までのお申し込みができます。
小菊も咲いてきました!
  1. 2016/10/11(火) 10:49:31|
  2. 季節のしごと

海獣の子 最終巻

海獣の子

xusaっちゃんがのりピータの誕生日に贈ってくれた「海獣の子」の最終巻。
それまでの巻は、何年か前、一気読みしていました。
でも最終巻だけ読まずにいて、さっちゃんが五十嵐大介さんから全巻いただいたって聞いて、読みたい気がむくむく湧いたのでした。
で、読んで余韻に浸っています。
もどかしい結末というか、おさめ方でもあるのだけど、
そういうふうにしか描けないだろうなあ、それが真実だろうなって。

日々些末なことに一喜一憂しているのが、ばからしくなって、広い気持ちになるのは、
神話の力なんだろうな。
海獣の子は、そんな神話のひとつを、作者が描いたものなのかも。

わたしたちはなぜか、神話、この世のはじまり、終わりに、ひきつけられて、結局はじまりも終わりもない世界に触れる。

例の地球詩絵本のための文をカタカナで書いていたのも、科学的なアプローチの発見、仮説を、平易なことばであらわしながら、ときのながれを体感できるようにしてみたい、という望みからでした。

ほんとうのことは言葉にできない、ってセリフが「海獣の子」にあって、
たしかに、そうで、言葉はいつもその周辺を踊っている。
言葉も絵も音もそうだろうし、真実ってことすらないのがまこと?

わたしたちは、どうしたって、まのこと に生きて死んでめぐっている。

「海獣の子」、まだ読んでない方、ぜひ。
musiは今年の夏は海に入れず、埋め立て地の上ばかりにいたのだけど、海に潜ったような読後感なり。
そういうことだったんだなあと妙に納得。
いつだって海にいる、
でも、でも。。。やっぱり、ほんとの海にも浸かりたい。。。

musi
10月1日と2日の地球詩絵本の展覧会→を東京町田シトラスプレスアトリエでいたします。
ぜひ、4600ページをめくってみてくださいね。
個人宅になるので、ご興味のある方に地図をお送りしています。
石田までお問い合わせください。
lamudaあっとまーくya2.so-net.ne.jp
  1. 2016/09/22(木) 20:08:55|
  2. 海辺の生活

草暦 かきはじめ

2017-11.jpg 2017-12.jpg

2017年 くさこよみ
筆をとりました。
(といっても電子ペンですが)

毎年、
まずはこの罫を引くところから始めます。
すべてフリーハンド。
気持ちを整えるレッスンになるなあ、と
13ヶ月分の毎日を線で引いていく作業を
年に一回、続けてきました。

毎月をこのような形で表すようになって、月ごとの形が見えてきます。
一応グレゴリオ歴に基づいた運びなので、この形になりますが、
他の暦の形はどうなるだろう、など興味が湧きます。

長い線を引くときは、一刀入魂・・

去年までは息を止めて引いて、
引き終わってから、ぷはーっと息を吸う、
そんな感じでしたが、
今年は吐いてみたり、吸ってみたり、
気がついたら、なんだか自在にできるようになっています。

musiさんと二人三脚で始めて、
いつのまにか12年目。
ひとめぐりです。

いつまで続くんだろう。

しわくちゃ婆さんになっても作ってたらおもしろいなあ、
2017年版、
はて、どんな暦になることでしょうか。
それは本人たちにもわかりません。

たのしみに待っていてくださいね。

xusa
  1. 2016/09/07(水) 14:05:33|
  2. 草暦

草のリトリート

スクリーンショット


草リトリート
参加受付中


海の目の前で山の中、そこに草舟はこっそりとあります。
細い山道を歩いてしかたどりつけません。

ここは特別な場所です。
でも、しだいに開発の波が押し寄せてきています。
いつまでこの環境があるか、時間の問題。。
ほんとうに人の暮らしはどこまでも蝕んで、これからどうなっていくのでしょうか。
いつも、大騒ぎに逃げ惑う、コジュケイもここでやっと生きているのにね。。

’リトリート’には、隠れ家の意があります。
その意味では、草舟は普段からリトリートなのですが、
夏におこなったリトリートがとても愉しかったので、季節ごとにやってみたいと思いました。
この環境があるうちに。

時間をはずした
草と人の交感

草を通して、その先に見えてくるものと繋がる半日です。
人間の都合からは外れて、植物や他の生命体との世界にたゆたうことで、その日やることが決まっていく。

秋風の吹き始めた草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、
草舟の庭と、
山と海で草の霊力を存分に浴びながら

草のお話や草仕事や散策や瞑想や交感や・・

ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。

緑の世界にご案内します。


【日 時】9/10(土)9/22(祝・木)いずれか  10:30-15:30くらい *10日は受付終了(キャンセル待ち)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名以下

*お申し込みはこちらのメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。

xusa
  1. 2016/09/04(日) 09:41:31|
  2. 草ワークショップ

玉虫と洗濯

玉虫1

玉虫2

雑草園で草引きをしていたら、ブーンと大きな羽音。
それがメタリックにひかってる。
わあ、玉虫だあ、と思ったら、こっちに体当たりしそうに迫ってくる。
思わず体を反らしたのに、その子、わたしの麦わら帽子に着地。
はや!! 家の中にいる人にみせようと、そっと水平移動してそのまま部屋に入り、
帽子をテーブルの上に。
ああ、玉虫色〜

昔、木幡に住んでいたおばあちゃんの北側の部屋の箪笥に、この羽が和紙につつまれて入っていたのを思い出した。
こうやっておくと、着物が増える、っていってた。
(どくとくの匂いの暗い部屋でみて、かなりぞくっとしたっけ)

でもいま、着物が増え過ぎて、みんな捨ててるから、玉虫の羽を入れる人はいないだろうな。

私も、玉虫のお世話にならなくてもいいくらいの服があって、
それで洗濯がたいへん。
汚れたら洗う、から、着たら洗う、が常識だから、わたしもついつい洗ってしまう。
水を通すと気持ちいいものね。
縁あって、センタッキなし暮らしなので、さすが洗剤を使うと、すすぎがたいへんなので、水洗いが中心。
すすぎを減らしても、脱水問題が。。。

そこで、今日は玉虫のご縁もあって、これまで棚上げしていた、手動遠心力脱水に挑戦。
タマネギのネットにシャツをいれて、お庭で腕を思いっきりぐるぐるしたけど、
予想よりも水が切れない。。。
八の字回しとかいろいろやってみたけどさあ。

まあ、いい運動にはなるし、絞るより生地を傷めないからいいのかな。
けっきょく汗をかいて、また水洗い。。。とほほ。
冬はいいかな。

洗うことのスタディとして手洗い生活はまだまだ続く。
洗う、きれいにすること。
それは汚れを他にうつすこと。汚れが汚れでなくなること。
大きな目で、洗うということをみつめる。

玉虫さんの羽音ときらきらを思いながら。

musi
  1. 2016/09/03(土) 15:57:09|
  2. 季節の草虫

9月の草講座

つぎつぎと、ご案内ばかりですが・・
9月の草舟、草講座のお知らせです。
夏の間の草舟ジャングル、すこーし落ち着いてきました。
秋風とともに、心も身体も次のシーズンを迎えます。
草たちもまた。

参加受付中
_________________

9月の草講座のご案内
__________

9月は草舟での草WSに加えて、
海での素潜り講座、
琵琶湖・沖島での草合宿、
滋賀県大津での草講座があります。

草講座は、今、
海へ、
草リトリートへ、
そして、
直感とアドリヴの草合宿へ、
いよいよボーダーがはずれてきました。

どこまでいくのでしょう??
それだけは本人にもわかりません。。。

また直感で響くものがありましたら、お出かけくださいね。

分かち合いをできますのを、愉しみにお待ちしております。

*ご予約はこちらのメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。


【9月の草講座 スケジュール】

・9/10 or 9/22   初秋の草リトリート
・9/14      草と海 素潜り講座
-----------------------------------------
・9/17〜18    草合宿@琵琶湖中・沖島
・9/19      草講座@滋賀県大津
-----------------------------------------
・9/22      初秋の草リトリート
・9/25      草紐・草籠つくり
・9/29      草染め



◉9/10(土)9/22(祝・木) 《初秋の草リトリート》
_______________________


夏の草リトリートは、ゆったりと、そして羽目をはずしました。
秋風の吹き始めた草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や草仕事や散策や瞑想や交感や・・
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
少人数でおこないます。

【日 時】9/10(土)9/22(祝・木)いずれか  10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下


◉9/14(水) 《草と海 素潜り講座》
__________________


「海と溶ける」


素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。
草仕事で感応していく、自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときにわかる感覚の同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さんが先生です。

海という別次元を知っていただきたく、陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していく(心も身体も’国際問題’も!)のでは、と体感したほどです。

当日は朝の座学から始まり、呼吸法の実際など習得してから海に入ります。
初心者クラスですので、潜ったことのない人も大歓迎です。
世界のもう半分、海という世界に分け入っていきましょう。


【日 時】9月14日(木)9:00−13:30ころ
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】8000円 + スポーツ安全保険800円


◉9/17(満月・土)〜18(日) 《草霊と音霊 / 草と音合宿@沖島》
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「草霊と音霊」ー草と音と水 湖中の満月合宿
琵琶湖に浮かぶ沖島。
ゼロポイントとも謂われている処。
そこで葉山の友人の稲垣遼さん(ディジュリドゥ奏者)と共に、草と音の二日間を過ごします。
草世界のお話・草仕事・島内散策・演奏・その他

一日目  草霊と音霊
二日目  草魂と音魂

詳しくはこちらを(草舟 on Earth ブログ)
http://kusabune.blog.fc2.com
またはお問い合わせください。


【日 時】9/17(土)〜918(日)
【受講料】25000円(一泊二食宿泊費・ワークショップ代・演奏代含む)




◉9/19(祝・月)/ 《草講座@大津》
_______________


「草をめぐるお話と、草仕事」

琵琶湖そばの山のなかの古民家、奥加河荘(おくかごそう)でゆったりと
おいしいお昼ごはんもいただきながら、山の緑、足もとの草、まわりの生き物や、音、と共に深く在る、
そのような刻をご一緒しましょう。

*草をめぐるお話・草のワークショップ・散策・音・その他

【日 時】9/19(祝・月)10:00-15:30
【受講料】6500円(昼食代・材料費等含む)

詳しくはこちらを(草舟 on Earth ブログ)
http://kusabune.blog.fc2.com
またはお問い合わせください。




◉9/22(木)/ 《初秋の草リトリート》
__________________

*10日に準ずる内容

【日 時】9/22(祝・木) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名以下




◉9/25(日)/ 《草紐・草籠》
_______________


庭に自生している月桃から草の紐を縒ってつくります。
手のなかに草を包み込むようにして紐を作るのは大変たのしい作業です。
月桃の清冽な香りに包まれながら、その葉のお茶を飲み、茎から紐をつくり籠(かご)編みしましょう。
籠用の草紐は当日は完成しないので、籠編みには他の紐で代用しますが、紐より、籠編みをマスターしていただきます。

【日 時】9/25(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】5000円(材料費・草弁当・草茶など込)



◉9/29(木)/ 《草染め》
_____________

草を自ら収穫し、その命を色としてうつしかえる

草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。
自然物からいただく色は同じ色はありません。
そこがとても楽しく、またいつも神秘を覚えます。
この講座は草を実際にご自分で収穫するところから始まります。
わたしたちのすぐそばに生えてくれている草たちをいただいて、その中に潜む色を布に移しかえます。
自然染めとは、なんとミラクルなおこないかと、いつも感じ入ります。

【日 時】9/29(木) 10:30-15:30くらい
【受講料】7000円(染め布二種 材料費・草弁当・草菓子・草茶など込)
  1. 2016/09/02(金) 23:09:29|
  2. 草ワークショップ

追記とチラシ 【草霊と音霊】

草霊と音霊 奥かご草講座

草霊と音霊 湖中満月合宿と草講座  9月17-19日

当日、ご一緒する稲垣遼くんが
沖島の説明を含む案内文を書いてくれました。
わかりやすいので、こちらにも。

------

琵琶湖に浮かぶ島で唯一人が住む沖島。
周囲6km程で車もない島内は昭和30年頃と
変わらない風景、漁港から足を一歩入ると
人や豊かな植生から存在を許されているような、
ゆったりとした時間が流れています。
真水に囲まれ、湖岸の波音が耳に入ってくるだけで、
もう言葉はいらない、、
そんな沖島滞在の体験を「葛」というキーワードと共に
ご近所にお住まいの草作家、草暦を制作される
矢谷左知子さんにお話したら
あれよあれよという間に決まった満月合宿。
沖島在住で、今回の合宿にご協力を頂いている
アトリエカフェ汀の精(みずのせい)
奥村ひとみさんも先日葉山に来て下さり、
矢谷左知子さんとの顔合わせも実現し、
2016年9月1日新月の日に正式にご案内させていただきます。
誕生月を迎える私にとっても未知なる世界へ、

「草文明開闢」が満月の日、
9月17-18日琵琶湖中沖島にて。
9月19日は大津市山中、奥加河荘での草講座。
草霊 音霊(くさだま おとだま)ツアー始まります☆

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草ー野生の草たちとの草仕事・草講座
音ークリスタルディジュ・シンギングリンの演奏
水ー湖の真水・南極の水
https://www.facebook.com/events/1751642411771833/

xusa
  1. 2016/09/02(金) 22:48:47|
  2. 草ワークショップ

草霊と音霊 @ 琵琶湖 満月合宿+草講座

草霊

琵琶湖の湖中の沖島で合宿です。
草と音と水の。

いつもの海水界から真水界へトリップ。

参加受付中

お申し込みはこちらのメールフォームよりお願いいたします。
(お名前・メールアドレス(二つあればもうひとつも)・お電話番号・ご住所)
*こちらからの返信が、迷惑メールフォルダにはいることがありますので、注意していてくださいね)



+ + + + + + +

草霊と音霊 @ 琵琶湖


9/17-18
《 湖中満月合宿と草講座 》

__________________________


満月の 琵琶湖中に浮かぶ島にて
草文化を探求する、草作家、矢谷左知子と
奉納演奏で聖地をめぐるディジュリドゥ奏者、稲垣遼による草と音との交感の二日間、
琵琶湖 湖中に浮かぶ沖島に身心を降ろし、草・音・水と親和し共振する、満月の湖中での草音時空

一日目 草霊と音霊
二日目 草魂と音魂

◉ 草のお話・演奏・島内散策・草のワークショップ・その他

草ー野生の草たちとの草仕事・草講座
音ークリスタルディジュ・シンギングリンの演奏
水ー湖の真水・南極の水

【日 時】9/17(土)-18(日)10:00〜 一泊二日(沖島 湖上荘)岐阜県近江八幡市沖島町
【 処 】沖島 岐阜県近江八幡市沖島町
【参加費】25000円(一泊二日 宿泊代 二食付き ワークショップ代 演奏代 含)




9/19
《 草講座 at 奥加河荘 》
________________________



琵琶湖そばの山のなかの古民家、奥加河荘でゆったりとおいしいお昼ご飯もいただきながら
山の緑、足もとの草、まわりの生き物や、音、と共に深く在る、そのような刻をご一緒しましょう。

植物は何千年も何万年もの間、人の営みをサポートし続けてくれている存在です。
当日は草の織物や、草でつくったものを見ていただきながら、草から授かる智慧、わたしたちが見失なったもの、あたらしい気づき、
そして植物とこれから共にすすんでいく次なる世界のことなどのお話を皆さまとシェアできたら、と思います。
午後はあたりを散策しながら、植物や動物と交感し、その土地の、そのときの草とコラボする草世界の時間です。
草の手仕事、草あそび、そのときの直感にゆだねてのワークをしましょう。

◉ 草のお話・散策・草のワークショップ・その他
◉ 音参加 稲垣遼

【日 時】9/19(月)10:00-15:30
【 処 】輪のわ空間 奥加河荘(おくかごそう)滋賀県大津市大石富川(Pあり)blog ほんわか日和 http://ameblo.jp/okukagosou/
【参加費】6500円(昼食代・材料費など含む)


◉稲垣遼  
ディジュリドゥ奏者

1985年東京生まれ。神奈川県葉山町在住。
オーストラリアの先住民アボリジニの楽器
ディジュリドゥに日本で出逢い、神社仏閣や農耕
祭事での奉納演奏、講演会の音開き等、日本各地
で演奏を行っている。

◉矢谷左知子 
草作家 / 草文化探求 / 草暦制作

1993年より身の周りの野生の草を主題に、草から
繊維をとり糸にして布を織る「草の布」制作の作家
活動。(現在は作家活動休止中)近年は草をテーマに
染織、食や癒、道具、暦などさまざまな草文化の探
求。海辺の山中のアトリエ「草舟on Earth」で草の
WS「草講座」を主催、草や虫、小動物や星に囲まれ
た暮らし。神奈川県三浦半島の海辺に在住
(blog 草舟 on Earth http://kusabune.blog.fc2.com/) 

 
 
 xusa
  1. 2016/08/27(土) 21:45:19|
  2. 草ワークショップ
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