草虫こよみ xusa musi coyomi

:::::::::::::::くさ むし そら うみ つち ひかり

光の季節

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日なたぼっこのヒナ

2005年からつくりはじめて、13年目の草暦、
2017年版はついに’海暦’になってしまいました。

’フレンチブルーを藁半紙に刷った色’ のイメージで指定したカラーも、
印刷所の方が、ほどよく仕上げてくださいました。
↓の、お客が怒られる印刷屋さんです。
印刷担当のmusiさんが怒られ役です。

歩みの遅いxusaはやっと13年かけて、
ようやく<草暦という表現形態と、自分の暮し>、
というものが一体になってきた、そんな気がしています。

今年、2016年版は、初めて、一年の景色がひとつらなりになりました。
xusaの暮す海辺の山の中の風景でした。

いつも描き始めは、なにかテーマがあるわけでもなく、
なんとなく、いつの間にか形になっていくだけのこと、
2016年も、まず一本の木から始めよう、それだけが決まって、
そして、描いていくうちに、実はその木はうちの木であり、
そこからつるつると景色が繋がっていきました。

私が棲んでいるところを描いているんだ。。
とは、途中から気が付き始めたことでした。

自分が暮している風景が、暦のなかに入り込んだ、、
それは、ちょっと衝撃的な、新しい感覚でした。


2017年、
それは海になりました。

この数年、とにかく海。

長年、草からたくさんのことをおそわり、
草の世界のその先に繋がってきました。
そここそが興味のあったところ。

それが、海に潜り始めたときに、
海のなかにも同じものがあった、そう思えたのです。

草に見せてもらってきた世界と同じものが海にはある。

今、身一つで潜ることで、
そのなかに身を沈め、ゆだねることで、
海からたくさんのことをおしえてもらっています。

草も海もおなじ。

どちらも、
たった一人で、
対象と一体になったときに
無量の授かりものを身に受け
ボーダーを超えて、なにものかに繋がっていく感覚を知らしめるもの。

xusaの主題はいま、草と海になりました。

今回は全編、海の中です。
この一年、よく潜った葉山の海。
草暦なのに、草は2月のワカメだけです。
地上はありません。
息つぎを時々してくださいね。

ひと月ごと、バラバラと描いたので、つなぎ目がなかなか合わず、
musiさんが、がんばって繋いでくれました。
ありがとう。

前書きはいつものmusiさんのことばです。

いつまでたっても不器用なふたりの、年に一度の合作です。

草暦をいつもご愛顧くださっているみなさま、
この頼りない暦におつき合いくださり、ほんとうにありがとうございます。

さて、海イヤーの来年はどんな年になるのでしょう。

ひとまずxusaは、今年の元旦にもそうしたように、
2017年の元旦も、葉山の海で初潜りをする予定ですよ。

冬至をすぎて、神々しい光に満ち、海の反射がうつくしい季節になりました。

庭にはキジも遊びに来てくれました。
しばらく遊んで、そのうちまた山に消えてきました。
とてもリラックスして、のんきでした。
ああ、ほんとにそういうものと、打ち解けて交わりあいたいです。

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大好きな季節の到来です。

よき年の暮れとはじまりを
お迎えくださいますよう、祈念して



xusa

  1. 2016/12/31(土) 01:04:29|
  2. 草暦

感情労働は素直にできたらいいね

草暦、みなさんのお手元にとどき、新年からはめくっていただくのですが、
もしかすると二枚ある月もあるかもしれません。これは外して何かに使ってください。
でもめったにないはずですが、落丁もあるかもしれませんのでそのときはご一報ください。
紙の厚さが微妙に違ううえ、古い機械で丁合をしてもらっているので、そういうことがあるのです。

わたしたちがお願いしている印刷屋さんは、和紙屋さんでもあって、職人気質というのか、
ぜんぜんぺこぺこしていなくて、
ときにどなられることもあります。
ご担当の方はわたしよりずっとずっと年配でもあるので、いっていることが通じているのかどうかわからないこともあるのですが、
でも販売が順調だというと、喜んでくれるし、紙の話になると、熱いのです。
だから来年も続けさせていただきたいなあと願っています。

そんな印刷屋さんとの、お客が怒られるというやりとりは、考えてみれば、いいものです。

このごろでは、肉体労働と頭脳労働だけでなく、感情労働なるものがあるのだと心理学関係の人から聞きました。
たいへんな重労働で、心身にあたえる歪みは大きなものだそう。
たしかに、どんな無茶な顧客のクレームにもひたすら低姿勢で応えるという態度がある。

でも、まだ新米というかへたくそだとマニュアル通りの慇懃無礼で、気持ち悪いなあとも思う。

いずれにしても、仕事が終わってから、それぞれの性格にあった解消法でうさをはらしているんだろうな。

それにくらべると、印刷屋さんは素直で気持ちいい。

健全なサービス業、人とのやりとりができるようになりたいです。
多少の本音、悪意のない素直さ、があったほうが気持ちいいんだけどな。
慇懃無礼していると、へんに傷つけることもあるのではないかしらね。

というわけで、わりかし本音でやりとりしてできている草暦でした!
いろいろあるけど、ま、人間世界のやりとりは大自然からしたら、問題外の外。

2017年、大きな宇宙、ミクロの深さに導かれて、すすみましょう。

musi
  1. 2016/12/28(水) 21:27:00|
  2. からだとこころ

新しい折り本カバー

今年もシトラスプレスで製本を学ばれている里香さんにカバーをつくっていただきました。
フルオーダーともいえる仕様で、ポケットを改良してくださって、しかも薄くしてほしいという要望もきいていただき、
きっと西尾さんも苦心されたでしょう。。。

ということで、自慢げにご紹介。

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深い海の色、kusakoyomiの箔押し

あけると、

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鉛筆も電話帳もメモ帳も名刺も入るスマートなポッケ。

でもね、このポッケにはもっともっとすてきなものが入っています。

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こんな丁寧につくられたカバーがあると、日々を丁寧にすごそうと思える。
このポッケにはそんな魔法が隠されています、ね。

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里香さん、あらためて、ありがとうございます。

なお折り本カバーなどの製本はシトラスプレスで習うことができます。
西尾さんのご都合があえば、一日クラスをしてくださるので、シトラスプレスまでお問い合わせくださいね。

musi
  1. 2016/12/25(日) 14:58:43|
  2. 草暦

ちいさな展示

blogger-image--568456685.jpg

葉山のすてきな本屋さんで、ちいさな展示に参加しています。
(〜25日まで)

私は
草暦(吊り下げ / 折り本 / 自分折り本キット)
草守り(草のペンダント)
を少し出展しています。

お近くの来られた時にはお立ち寄りくださいね。

Bookshop Kasper(ブックショップ・カスパール)
では、店内でコーヒーやお菓子もお召し上がりになれますよ。
店主のまおちゃんが選りすぐった本がいい感じに佇み、
子供の絵本もたくさん揃っています。

場所はなんと、葉山の文教堂書店の斜向かいです*

xusa

  1. 2016/12/18(日) 14:42:22|
  2. 展覧会

草暦 折り本仕様

もうすぐ冬至ですね。
暗くのなるのが早いので、夜が長くて、え、まだ8時? なんて思って、ゆうゆうしていると、
ついつい夜更かしになってしまいます、私の場合。

さて
折り本バージョンは石田からの発送はいったん終了します。
※残り三部ですが、再開しました。
矢谷左知子にはまだたくさんあるのでどうぞ。


草暦は旧暦対応なので、のんびりご注文いただく方も多いのですが、
折り本は少ないのです。

::::::::

なお、石田紀佳の書籍、
「草木と手仕事」「魔女入門七十二候の手仕事」、「藍から青へ 自然の産物と手工芸」は
暦といっしょにお送りできます。
lamudaアット驚くya2.so-net.ne.jp
03-3485-2464

「草木と手仕事」は暦発送が終了しても単独でお送りできます。
(すみません、ほかの二冊は送料をご負担いただくことになるので、暦の時期だけのお送りとしています)

どうぞよろしくお願いいたします。

今朝は、屋根にからんでいた枯れたヘチマのつるをついに外しました。
(じゃん、こんなヘチマが代々木上原のおんぼろ平屋の屋根の上に育っていたのです。ひとつはおいしく食べて、もうひとつはたわしと種取り用にまだ生存中、しかしちょっと収穫を早まったような。。。)

へちま

午前中、南側の屋根に登ったら、あまりのあったかさに、猫の気持ちがよくわかり、
何を好んで日陰のさむいところでストーブをたいて縮こまっているんだろう、と
自分を笑ってしまいました。
でも、屋根の上は少しななめなので、そこではPC仕事ができないし、
あまりに明るくて読書もできない。
何かいい方法はないかなあと屋根の上で考えているうちに、身体があったかくなってきて、
きびきびと動いて、庭と縁側のお掃除ができました。
太平洋側の冬はいいな、と故郷の北国を思いました。
そしてこの恵みを利用しなくては申し訳ないとしみじみ感じました。

室内で陽当たりいい場所に移動しやすくなるように、
出しっ放しだったものをのけただけで、なんかお部屋があったかくなったような。

musi
  1. 2016/12/16(金) 21:03:10|
  2. 草暦

草暦お取り扱いの店

2017年草暦を置いてくださっているお店です。お近くの方はおといあわせください。
アップデイトできていないお店もあります、後日書きますのでお許しください。

○神奈川県

 Beach Muffin(美味しくて心もあたたかオーガニック・ヴィーガン・カフェ・食材)
 逗子市桜山8-3-22
 http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html

Amigo Market(おしゃれなオーガニック デリ/イートイン・雑貨)
逗子市 新宿1-5-14
046-876-8588
http://amigo-market.com/

 Life tree(オーガニック衣料・下着・小物) *折りあり
 葉山町堀内858
 046-875-6927
 http://lifeafa.jp/

 Kasper カスパール(すてきな本屋さん)
 葉山町一色1462-5
 046-874-7031
 http://www.kasper.jp 

 やまねこ(食事・お酒・ハワイバッグ)
 葉山町一色1985
 046-803-0058

 yusan(野菜ごはん+ギャラリー) 
 横須賀市秋谷2-13−4
 046-874-8819
 http://www.yusanyusan.com/

 草舟 on Earth
 秋谷5430
 http://kusabune.blog.fc2.com/

 充麦(天然酵母・自家栽培小麦の絶品パン)
 三浦市初声町入江54−2
  046-854-5532
 
 chahat(逗子店)(雑貨・ギャラリー)
 逗子市桜山3-1-5
 046-870-3127
 http://www.chahat27.com/

 chahat(鎌倉店)(雑貨)
 鎌倉市御成町13-31
 0467-61-2272

 亀時間(ゲストハウス・素泊まり)
 鎌倉市材木座3-17-21
 0467-25-1166
 http://kamejikan.com/

 喫茶ミンカ 
 鎌倉市山の内377-2
 0467-50-0221

 てぬぐいカフェ一花屋 
 鎌倉市坂ノ下18-5 
 0467-24-9232

 日用美(工芸ギャラリー/ショップ)
 鎌倉市材木座1-9-29
 0467-500-700

 pas a pas(パザパ  イヌ・ネコ・ヒト)
 藤沢市鵠沼藤が谷3-4-22
 0466-54-9692
 http://www.pas-a-pas-inuneco.com/info/


○東京都

 真木テキスタイルスタジオ 竹林shop  *折りあり
 あきる野市留原704 042-595-1534
 http://www.itoito.jp

 ナワ・プラサード書店(本屋)
 杉並区西荻南3-15-3 03-3332-1187
 http://www.nabra.co.jp/hobbit/hobbit_mura.htm#map

 Art+stellas 器物家 アステラスどうぐや
 杉並区荻窪 4-25-9 03-3393-4448

 メイド・イン・アース 自由が丘店  
 東京都世田谷区奥沢 7-3-10 03-5758-6639

 メイド・イン・アース 吉祥寺店
 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 0422-27-5586

 かぐれ 表参道店
 150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
 TEL&FAX:03-5414-5737
 www.kagure.jp

○静岡県

 Panchavati
 靜岡市葵区鷹匠3-1-13-201
 Tel 054/273-5515


○山梨県

 ナノリウム
 富士吉田市上吉田4583-6
 0555-24-2938


○長野県

 ぎゃるり灰月
 松本市中央2-2-6
 0263-38-0022


○石川県

 こびり
 能美市寺井町ウ18 0761-48-4345


○岐阜県

 マーマーなブックス アンド ソックス
  〒501-3725 岐阜県美濃市俵町2118-19
 http://murmur-books-socks.com/
  TEL:0575-46-7091 / FAX:0575-46-7093


○愛知県

 ひだまり
 額田郡幸田町菱池字池端88
 0564-62-2840


○三重県

 kiwi(絵本とこども道具)
 亀山市安坂山町1191-18
 0595853882
 http://ehon-kiwi.cocolog-nifty.com/blog/

 つじ屋
 多気郡多気町古江1282
 0598-49-4667
 

○京都府

 恵文社
 左京区一乗寺払殿町10 T/F 075-706-2868
 http://www.keibunsha-books.com/

○奈良県

 ミルツルMilleturu
 639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町130-3
 0743-52-4420

○大阪府

 コマカフェ
 579-8013 大阪府東大阪市西石切町1-10-3
 tel&fax : 072-987-2457

○広島

 ジョンブリアン  *折りあり
 中区上幟町 3-7
 082-211-2188

○岡山

 スロウな本屋
 岡山市北区南方2−9−7
 086−207−2182 
 https://slowbooks.securesite.jp/shop/


○山口県

 ロバの本屋
 長門市俵山6994 電話、FAX 0837-29-0377


○高知県

 Tane.(たね)
 高知県宿毛市松田町8-38


○徳島県

 ひだまりむすひ
 徳島県美馬市脇町字東俣名1042


○香川県

 灯りと雑貨のお店touca(灯火) *折りあり
 香川県高松市塩上町3丁目16-9 1F
 


○愛媛県

 まんがら農園
 愛媛県西条市安用甲1069−1
 0898-66-3279


○北海道

 器と雑貨 asa 
 札幌市中央区大通西8丁目2-39
 北大通ビル11F
 011-206-6975
 http://utsuwa-asa11f.jugem.jp


○青森県

 ハッシャゲニア
 三戸郡南部町福田間の原5-1
 0178-84-2520


○岩手県

 ひめくり *折りあり
 020-0885 盛岡市紺屋町4-8
 電話&FAX 019-681-7475


○宮城県

 ギャラリー蒼
 仙台市青葉区中央1-8-31
 022-221-2064


○大分県

 宿「艸月」
 由布市湯布院町川上2503-2
 info@sougetsu.jp


○鹿児島県

 Hou.Co.Co
 〒890-0052 鹿児島市上之園町16-7
 TEL 099-221-7555
 http://houcoco.blog113.fc2.com/


○沖縄県

 chahatオキナワ
 沖縄県南城市知念字志喜屋466
 098-917-5058
 http://www.chahat27.com/

 荷川取牧場
(絶滅危惧種の宮古馬の牧場)
 宮古島市平良下里2602-2


 
  1. 2016/12/11(日) 00:53:50|
  2. 草暦

「草の布 紙の布」矢谷美貴子・左知子 母娘展

母子展yusan

「草の布 紙の布」母娘展 @ YUSAN
(秋谷の秋展 参加企画)

気が付けば、母は和紙から糸をつくり、着物や帯を、
娘は野生の草から糸をつくり、草の布を。
ふたりとも、誰にも習わず独学で、素材は違えども、期せずして同じ質の仕事をするという巡り合わせの親子でした。
11年前に母が他界したことを期に、それまでの作家活動をやめた娘。
母、美貴子の「紙の布」(遺作)と、娘、左知子の「草の布」(旧作)が久しぶりに出逢います。
自宅での展示に引き続き、YUSANの展示では今は亡き母の作品の「紙の着物」や「紙の帯」が揃います。
遺作と旧作という、変わった展示ではありますが、
ご高覧いただけましたらうれしいかぎりです。
*秋谷の秋展 参加企画

会場の秋谷yusanは、地元の名店、とてもおいしいごはん処。
二十四節気ごとにお品書きが変わる絶品の定食があり、おすすめしておきます。(大人気なので予約が安心)

「草の布 紙の布」
=矢谷美貴子 左知子 母娘展=

【日時】12月4日・5日・6日 12時〜5時
【場所】YUSAN 秋谷 横須賀市 秋谷 2−13−4
TEL/FAX: 046-874-8819
HP: http://www.yusanyusan.com/access

*布の販売はありません 草暦と草の小品の販売は有り
*入場は無料ですが、観覧料としてお気持ちの喜捨をお願いできましたら幸甚です。

::::
矢谷美貴子(左知子 母)

故人(2005年 永眠)
専業主婦
50才を過ぎてから、誰にも習うことなく、独学で紙布の制作を始める。
さまざまの文献を読み解き、研究熱心に独自の技法を極め、家事のかたわら趣味としての紙布の着物や帯を制作。
「一介の主婦である自分が作品を発表するのは専門でされている方に失礼である」と自身を世に問うことを避け、作品を発表することも、販売することもなかったが、工芸の専門家も驚嘆する水準の、常人に成し得ぬ布を織り続ける孤高の工芸家であった。
  1. 2016/11/30(水) 23:25:20|
  2. 展覧会

えみおわす 冬のあったかいもの

12月1日から6日まで、代々木上原ハコギャラリーでのえみおわすの展示に、参加します。
musiはごはんと縫い物での出演です。

ごはんは1日から5日まで。詳細は→
冬のワイルドフード、お米も小麦もメインにはつかわない献立。
貴重な米と小麦は隠し味です。

縫い物は6日で、ごはん付きです。詳細は→ こちら締め切らせていただきました。
先日の岡山滞在中に布を選びました。

今年は、大豆100%の豆味噌もお出まし。
昨日、仕込み後初の桶のぞきをしたのですが、うまくいってました。
これまでいろんな豆で味噌をつくってきましたが、大豆100%は初めてだったし、三年くらい熟成したほうがいいって聞いていたので、おっかなびっくり味見しました。
豆味噌1
今回ははじめて重しをしました。

豆味噌2
黴びてない!

旨味抜群です。米や麦のコウジとは違う味なんですね。
いっしょに仕込んだ友人たちの顔や、一年豆味噌をなめて「うまっ」っていってくれそうな人の顔を思い浮かべてにんまりです。
味見しにいらしてね!

石田紀佳
  1. 2016/11/26(土) 20:37:35|
  2. musiの仕事

あなたへ omotoの仕事展 かぐれ表参道にて

11月21日からはじまるomotoのお二人のお仕事を紹介する展示会。
今年のタイトルは「あなたへ」
使ってもらう人を思いえがいて、ひとつひとつ縫って、叩いて、手わたししていきたい、
という鈴木智子さんと康人さんの気持ちをタイトルの言葉にしました。

sirai.png

案内状には、詩人の白井明大さんの詩を、写真のかわりに、
亜鉛凸版印刷しました。
いわきで書かれた言葉だそうです。

ひさしぶりにすごーーく丁寧に案内状をつくったら、
これからはこういう仕事をしていきたいなあ、と思いました。
このごろではすごく安く印刷できるので、言葉がどうも軽くなる。
その軽さがいい場合もあるけど、言葉の浪費の面もある。
活版だから、凸版だから、手仕事だから、いいとは限らないのはもちろんのこととして、
どんな手段、技術であろうと、出会った命と、ものごとをじっくり味わう日常を
残されたこの人生では紡いでいきたい、とこのごろ強く願います。

座談会「二十四節気とomotoの手仕事」では、聞き役として参加します。

草暦も販売していただきます。

表参道のケヤキはすっかり黄色くなっていました。
7年まえくらいのちょうど今頃、このかぐれの街野原の造園→をしていたのです。
すっかり大きくなった木々は夏にばっさり剪定されたけれど、
街野原はつづいています。

落ち葉舞う季節に、言の葉を感じにいらしてください。

musi 石田紀佳
  1. 2016/11/20(日) 05:16:42|
  2. musiの仕事

草暦 路上初売り@葉山 森山神社の朝市

こんどの11/12(土)
葉山一色の森山神社の土曜朝市で草暦出店します。
ひっそりローカルな素敵な朝市。
冷やかしに来てくださいね。
10時-12時ころいます。

xusa
  1. 2016/11/10(木) 23:59:24|
  2. 草暦

2017年草暦 印刷出来上がりました

 2017折りとつり



2017つり
吊り仕様をかけたところ、潮の音と香がしてきて、代々木上原で湘南気分〜

2017自分折りと吊り

いつものように包み紙も印刷の端っこでつくりました。
自分折りの方には、A4サイズでお送りします。

価格は
吊り仕様1200円
折り仕様1500円
自分折り1200円

以下詳細と、まとめご注文割引などについてです。

(2016年12月17日より割引を見直しました。印刷や紙代の反映です。 計算中でまた見直しがあるかもしれませんが、当面はこれでお願いいたします)

::::::::::::::::::::::::::::
2017年1月〜2018年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   青
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


つり下げ仕様  1部 1200円
        5部以上 1000円/部
        10部以上 900円/部
        30部以上 720円/部

 折り本仕様  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        10部以上 1200円/部(自分で折る方は960円)
        ※折りについては10部以上割り引きはありませんが、
         自分折りに限って、吊りタイプと同じ割引になります、どしどしご自分で折ってくださいね。


*ご予約ご注文、お待ちしております。
 矢谷左知子   xusa_sアットオドロクybb.ne.jp
 石田 紀佳   lamudaアットオドロクya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464


◉メールのタイトルに「2017草暦注文」としていただけると助かります。


  1. 2016/11/10(木) 18:19:49|
  2. 草暦

岡山えみおわすの自宅展に草暦もっていきます!(いけそうです)

そろそろ印刷があがってくるという緊張感の中、過ごしております。。。
うまくいけば、
岡山での「えみおわすの家展」→に持っていきますね。

こちらの展示にわたしもお手伝いでいきます。
基本的に、版画展示室にいる予定。
そしてふたたび地球詩折り本お話→もしますので、遊びにいらしてください。
地球のこれまでの道のりと今のわたしたちを感じましょう。

お話会、最終日の15日火曜日の午後1時か1時半からもいたします。
いらしていただけるとうれしいです。

石田紀佳

  1. 2016/11/03(木) 09:01:39|
  2. 草暦

「地の力に沿う旅」草合宿@清里のご案内

地の力チラシ

お友達の高山晴代さんの八ケ岳山麓のお家で、晩秋の草合宿をすることになりました。
発酵菜食料理家で、わらじデリを主宰する晴代さんの、冬を迎える身体に合うお食事つきという、
うれしくありがたいコラボです。
いつもは海のそばで、ほとんどタンクトップやショートパンツで暮している私xusaには、
冬のはじまりの八ケ岳はとても新鮮な別世界。
近くには飯盛山というピラミッドと謂われている小山もあります。
晩秋の高原で、存分な地の力を浴びましょう。
私がいちばん楽しみにしています。
どうぞ、滋味深い二日間をご一緒に。

ご参加受付中です。

*******

草合宿
山の草講座 晩秋編


地の力に沿う旅  11/19 - 20
______________

於 八ケ岳山麓 清里


一泊二日の草合宿
大地の力のつよい八ケ岳山麓、清里の地にて、
その地力に沿った草仕事、草のワークショップ、
晩秋の高原散策、草のお話 etc..と
晩秋の身体に合わせた滋養の発酵菜食料理に二日間、
冬を迎える前に大地に包まれて、
この地の底深い自然のさまざまな要素
ー野や森、生き物たちの足跡、地の岩、山の植物、光ー
そんななかに身体を沈め、浸り愉しむ、
山の草合宿です。
ご参加を心よりお待ちしております。


草のこと  矢谷左知子
食のこと  高山晴代


【日 時】11月19日(土)11:00 〜 20日(日)16:00
【場 所】TERRA 弁天堂(八ケ岳 清里)
【参加費】25000円(草講座受講料・宿泊費・食事代込)

くわしいご案内はお申し込みの方にさせていただきます。


お申し込み / お問い合わせ
warajideli@gmail.com (高山)

お問い合わせは私のほうでも受付ております。
xusa_s☆ybb.ne.jp(☆を@に変えてください)


xusa


  1. 2016/10/21(金) 12:13:15|
  2. 未分類

草講座 10月 草の手仕事ワークショップ

10月草講座

このところ庭では、チュクチュクとウグイスの声、、
春先に似た気候だからでしょうか、秋にまた囀りはじめます。
今朝、ついに、ホーホケキョ!
久々に聴いたウグイス。
可愛くいとおしく。
季節は進みます。

この一ヶ月、草暦の原稿描きで、なにも出来ず。。
ようやく手を放れましたー、バンザーイ!

また出来上がったらご案内いたしますね。
2017年は海暦になりました・・おたのしみに*

さて、そういうわけで、草講座のお知らせもすっかり遅れてしまいましたが、
10月後半ー11月3日までの草講座のご案内です。
気になるものがありましたら、こちらのメールフォームよりお申し込み/お問い合わせください。

____________

草講座 10月
お申し込み受け付け中
____________


■ 草の紐つくり+籠(かご)編み  10/20(木)11/3(木)
■ 草染め <この秋の草で染める> 10/26(水)
■ 草リトリート          10/22(土) 
■ 草カーテンプロジェクト     10/31(月)


お申し込みはメールフォームより、お名前/メールアドレス/件名にご希望講座名/日程/お電話番号をお書き添えの上、お申し込みください。



◉草の紐つくり+籠編み  10/20 or 11/3
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草舟の庭に自生する草や、月桃から草の紐を撚って作ります。草の清冽な薫りに包まれながら、
草の紐をつくったり、籠を編んだりの秋の一日。草のお茶も素晴らしい薫りです。 

【日 時】10/20(木)or 11/3(木・祝)10:30-15:00前後      
【受講料】5000円(材料代・ランチ「草弁当」・草茶つき)





◉草染め <この秋の草で染める>   10/26 
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草たちは同じ草でも季節によって内包している色素が違います。夏を終え、寒さを迎える前の
草はどんな色を秘めているでしょう。

【日 時】10/26(水) 10:30-15:00前後      
【受講料】7000円(染め布二種代・ランチ「草弁当」・草菓子・草茶つき)





◉草リトリート       10/22   受付終了
____________________________
   
月に一度、この日はふだんの草講座とは違え時間をはずし、その日にしたい草仕事をゆっ
たりと。近くの山や海を散策したり、話を深めたり、一日草や自然と交感します。

【日 時】10/22(土)11:00-夕陽ころ迄      
【受講料】8000円(草仕事・ランチ「草弁当」・草菓子・草茶つき)





◉草を編む 草カーテンプロジェクト  10/31  
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野生の苧麻からつくった繊維を編んで、それを一つの布の一片として繋げていきます。
そのひとひらを担当してください。自由に草を編む時間。

【日 時】10/31(月) 13:00-15:30前後    
【受講料】1500円(お茶・お菓子つき)


xusa
  1. 2016/10/17(月) 09:36:04|
  2. 草ワークショップ

2017草暦 入稿しました!

12年目の草暦、入稿できました。
これからは印刷屋さんにお仕事をしていただき、刷り上がりをまちます。
下のイメージ図は、細部調整前の版下用データです。
海世界の絵巻物。

2017koyomi.jpg

色は矢谷左知子指定の、’フレンチブルーをわら半紙に印刷した色’となります。
どんなふうにあがってくるかなあ。

印刷があがってきたらまたお知らせします。

+++++
価格は去年と同様
2017年1月〜2013年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   濃紺
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


つり下げ仕様  1部 1200円
        5部以上 960円/部
        10部以上 840円/部
        30部以上 720円/部

 折り本仕様  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        5部以上 1200円/部(自分で折る方は960円)
        ※折りについては10部以上割り引きはありませんが、
         自分折りに限って、吊りタイプと同じ割引になります、どしどしご自分で折ってくださいね。


*ご予約ご注文、お待ちしております。
 矢谷左知子   xusa_sアットオドロクybb.ne.jp
 石田 紀佳   lamudaアットオドロクya2.so-net.ne.jp 電話03-3485-2464 
  1. 2016/10/12(水) 20:54:34|
  2. 草暦

旧暦を学び、菊の手仕事をする会

おととい10/9日は、九日の月でした。
旧暦では9月9日の重陽の節供で、菊の花の日でした。
今朝、代々木上原の庭でも小菊が蕾をふくらませてきました。

小菊

菊に因んだ講座を、朝日カルチャーセンターで行います。
10月22日土曜日13時から15時 新宿にて
題して
「魔女に学ぶ旧暦と秋の手仕事」→

今回は、前回に要望のあった「旧暦の基本的なお話」と、
実際の手仕事をします。


短い時間でもきれいにできるように工夫した(!)アイピロー、ショルダーピローをつくります。
夏につくったので、チコリの花を添えていますが、当日は手に入る菊やハーブを使います。

前回は時間が足りなくバタバタしてしまったので、30分長くしていただきました。

旧暦の仕組みをわかりやすく理解するシートと
縫い物の準備をしていきます。
小菊も摘んでもっていけたら、と思って、じろっとみつめています。。。
香りよく輝いておくれ〜

菊を手がかりに、いにしえよりつづく、魔女的知恵をともに学び、今日と明日につなげましょう。

よろしくお願いいたします。

石田紀佳

追記
できた〜、だれでも旧暦が理解できる、「太陰太陽暦理解シート」
なれないエクセルでつくってみたのですが、きっとおもしろがっていただけるはずです。
まだお席あるようなので(10/17)、ご都合つく方はいらしてください、前日までのお申し込みができます。
小菊も咲いてきました!
  1. 2016/10/11(火) 10:49:31|
  2. 季節のしごと

海獣の子 最終巻

海獣の子

xusaっちゃんがのりピータの誕生日に贈ってくれた「海獣の子」の最終巻。
それまでの巻は、何年か前、一気読みしていました。
でも最終巻だけ読まずにいて、さっちゃんが五十嵐大介さんから全巻いただいたって聞いて、読みたい気がむくむく湧いたのでした。
で、読んで余韻に浸っています。
もどかしい結末というか、おさめ方でもあるのだけど、
そういうふうにしか描けないだろうなあ、それが真実だろうなって。

日々些末なことに一喜一憂しているのが、ばからしくなって、広い気持ちになるのは、
神話の力なんだろうな。
海獣の子は、そんな神話のひとつを、作者が描いたものなのかも。

わたしたちはなぜか、神話、この世のはじまり、終わりに、ひきつけられて、結局はじまりも終わりもない世界に触れる。

例の地球詩絵本のための文をカタカナで書いていたのも、科学的なアプローチの発見、仮説を、平易なことばであらわしながら、ときのながれを体感できるようにしてみたい、という望みからでした。

ほんとうのことは言葉にできない、ってセリフが「海獣の子」にあって、
たしかに、そうで、言葉はいつもその周辺を踊っている。
言葉も絵も音もそうだろうし、真実ってことすらないのがまこと?

わたしたちは、どうしたって、まのこと に生きて死んでめぐっている。

「海獣の子」、まだ読んでない方、ぜひ。
musiは今年の夏は海に入れず、埋め立て地の上ばかりにいたのだけど、海に潜ったような読後感なり。
そういうことだったんだなあと妙に納得。
いつだって海にいる、
でも、でも。。。やっぱり、ほんとの海にも浸かりたい。。。

musi
10月1日と2日の地球詩絵本の展覧会→を東京町田シトラスプレスアトリエでいたします。
ぜひ、4600ページをめくってみてくださいね。
個人宅になるので、ご興味のある方に地図をお送りしています。
石田までお問い合わせください。
lamudaあっとまーくya2.so-net.ne.jp
  1. 2016/09/22(木) 20:08:55|
  2. 海辺の生活

草暦 かきはじめ

2017-11.jpg 2017-12.jpg

2017年 くさこよみ
筆をとりました。
(といっても電子ペンですが)

毎年、
まずはこの罫を引くところから始めます。
すべてフリーハンド。
気持ちを整えるレッスンになるなあ、と
13ヶ月分の毎日を線で引いていく作業を
年に一回、続けてきました。

毎月をこのような形で表すようになって、月ごとの形が見えてきます。
一応グレゴリオ歴に基づいた運びなので、この形になりますが、
他の暦の形はどうなるだろう、など興味が湧きます。

長い線を引くときは、一刀入魂・・

去年までは息を止めて引いて、
引き終わってから、ぷはーっと息を吸う、
そんな感じでしたが、
今年は吐いてみたり、吸ってみたり、
気がついたら、なんだか自在にできるようになっています。

musiさんと二人三脚で始めて、
いつのまにか12年目。
ひとめぐりです。

いつまで続くんだろう。

しわくちゃ婆さんになっても作ってたらおもしろいなあ、
2017年版、
はて、どんな暦になることでしょうか。
それは本人たちにもわかりません。

たのしみに待っていてくださいね。

xusa
  1. 2016/09/07(水) 14:05:33|
  2. 草暦

草のリトリート

スクリーンショット


草リトリート
参加受付中


海の目の前で山の中、そこに草舟はこっそりとあります。
細い山道を歩いてしかたどりつけません。

ここは特別な場所です。
でも、しだいに開発の波が押し寄せてきています。
いつまでこの環境があるか、時間の問題。。
ほんとうに人の暮らしはどこまでも蝕んで、これからどうなっていくのでしょうか。
いつも、大騒ぎに逃げ惑う、コジュケイもここでやっと生きているのにね。。

’リトリート’には、隠れ家の意があります。
その意味では、草舟は普段からリトリートなのですが、
夏におこなったリトリートがとても愉しかったので、季節ごとにやってみたいと思いました。
この環境があるうちに。

時間をはずした
草と人の交感

草を通して、その先に見えてくるものと繋がる半日です。
人間の都合からは外れて、植物や他の生命体との世界にたゆたうことで、その日やることが決まっていく。

秋風の吹き始めた草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、
草舟の庭と、
山と海で草の霊力を存分に浴びながら

草のお話や草仕事や散策や瞑想や交感や・・

ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。

緑の世界にご案内します。


【日 時】9/10(土)9/22(祝・木)いずれか  10:30-15:30くらい *10日は受付終了(キャンセル待ち)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名以下

*お申し込みはこちらのメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。

xusa
  1. 2016/09/04(日) 09:41:31|
  2. 草ワークショップ

玉虫と洗濯

玉虫1

玉虫2

雑草園で草引きをしていたら、ブーンと大きな羽音。
それがメタリックにひかってる。
わあ、玉虫だあ、と思ったら、こっちに体当たりしそうに迫ってくる。
思わず体を反らしたのに、その子、わたしの麦わら帽子に着地。
はや!! 家の中にいる人にみせようと、そっと水平移動してそのまま部屋に入り、
帽子をテーブルの上に。
ああ、玉虫色〜

昔、木幡に住んでいたおばあちゃんの北側の部屋の箪笥に、この羽が和紙につつまれて入っていたのを思い出した。
こうやっておくと、着物が増える、っていってた。
(どくとくの匂いの暗い部屋でみて、かなりぞくっとしたっけ)

でもいま、着物が増え過ぎて、みんな捨ててるから、玉虫の羽を入れる人はいないだろうな。

私も、玉虫のお世話にならなくてもいいくらいの服があって、
それで洗濯がたいへん。
汚れたら洗う、から、着たら洗う、が常識だから、わたしもついつい洗ってしまう。
水を通すと気持ちいいものね。
縁あって、センタッキなし暮らしなので、さすが洗剤を使うと、すすぎがたいへんなので、水洗いが中心。
すすぎを減らしても、脱水問題が。。。

そこで、今日は玉虫のご縁もあって、これまで棚上げしていた、手動遠心力脱水に挑戦。
タマネギのネットにシャツをいれて、お庭で腕を思いっきりぐるぐるしたけど、
予想よりも水が切れない。。。
八の字回しとかいろいろやってみたけどさあ。

まあ、いい運動にはなるし、絞るより生地を傷めないからいいのかな。
けっきょく汗をかいて、また水洗い。。。とほほ。
冬はいいかな。

洗うことのスタディとして手洗い生活はまだまだ続く。
洗う、きれいにすること。
それは汚れを他にうつすこと。汚れが汚れでなくなること。
大きな目で、洗うということをみつめる。

玉虫さんの羽音ときらきらを思いながら。

musi
  1. 2016/09/03(土) 15:57:09|
  2. 季節の草虫
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